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番外 勇者プータローの大冒険① 心の広い方だけお読みください
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俺の名は風野太郎。サラサラの髪と長身が自慢の勝ち組イケメンとは俺のことだ。
と、言ってもそれは前世の名前で、今はプータローって言う立派な名前がある(笑)
なんか知らないけど、大学の帰り、バイトに行こうと道歩いてたらいきなり目の前に車がつっこんできやがって…あー、腹立つな。
で、気がついたらここにいたって訳。異世界転位ってやつか、こりゃ。高校んときクラスに居たチビが忘れてったラノベで読んだの、まんまじゃねぇか。ビビるぜ。
そういやあいつどうしたかな?高校も途中から来なくなったな。やたら頭のいい、だけど人を小馬鹿にした、それでいてどこか憎めない、抜けたとこのあるチビだった。あんまチビチビからかわないで、もうちっと優しくしてやりゃ良かったかな。嫌いってわけでもなかったけどな。でもまぁ、俺の優しさは女の子にだけ向けるためのものだから(笑)
そんなわけで始まった俺の第二の人生。
幸い俺を助けてくれたのはどっかの侯爵令嬢とかで、ちょっと褒めちぎって優しくしたら俺にベタ惚れしてんの。チョロいぜ。
つか、なんか俺、魅了っての?あるらしい。なんでだかわかんねーけど、本能的に分かんだよな。超絶ラッキー!俺にピッタリじゃね?
そのおかげでご令嬢は父親にねだって、俺を潰れかけた、これまたどっかの子爵家の養子にしてくれた。
お陰でここで生きていくのに困らないだけの立場が手に入った。マジついてる。顔が良くて助かったぜ。
なにしろここには身分制度があるらしいからな。それもかなり厳し目の…
だからって、喜んでばかりはいられない。
なんでかってーと、あのご令嬢は俺と結婚する気満々なんだ。冗談だろ?顔が良すぎるのも問題だな。だいたいご令嬢なんて名ばかりのっ、いやいい、やめておこう。俺は基本すべての女に優しいのが売りだからな。
そんなわけで俺はご令嬢に学校に通いたいって言って見たワケ。失われたキャンパスライフを取り戻さなくちゃな。
そしたらすんなりOKでたんだって、これがまた意外な事に。
どうやら、外国風なこの異世界じゃあ、純日本人の俺は15~6に見えるらしくって、貴族の嗜みっつーことでむしろ行ってこいって笑顔で見送られたんだけど(笑)
ま、そんなわけで、王都にある全寮制の貴族学院に入った訳だが、なんじゃこりゃ!男子校じゃねーかよ!あのビ○チ嵌めやがったな!
まあいいぜ。取り敢えず3年間、俺は自由だ。学院にかわいこちゃんは居なくても王都には居んだろ。せっかくの魅了使わずしてどうすんだよ。
俺の予想はドンピシャ、居るわ居るわ、酒場の店員さんが美人でスタイルいいのはラノベのお約束ってやつか。いいねいいね。
それにだ、学院のお坊ちゃんたちより、冒険者のおっさんのほうが話してて面白いぜ。
いやー、あいつらも悪い奴らじゃないよ?ないけど、面白身に欠けるっつーか。何が家名を汚せない、だ。学生のうちに遊ばなくていつ遊ぶっつーんだよ。真面目かっ!
とは言え、強面のおっさんの女にうっかり手ぇ出して凄まれた時にはさすがに参った。つか、あれ美人局だろ!
子爵家の敷地にある祠の中にあったなんかやたら装飾のすげー剣、道具屋に売り飛ばして事なきを得たけどな…、良い金になったわ。代わりにマゴロクって書かれてあった剣突っ込んどいたから大丈夫だろ。マゴロクだしな。
そんな気楽な学生生活もあと少し、卒業後、どうやってあの令嬢から逃げようかと思ってた時、とんでもない幸運が舞い込んできた。いや~日頃の行いが良いとこういう事がおこるんだよな。
呪術担当のブッケ教授、あの教授はちょっと飛んでて面白い。試験のカンニングもし放題だし俺のお気に入りだ。
その教授に探し物を頼まれたのだ。考古学の教授の本棚から、古い呪文の書いてある本を全部探して抜き出してほしいってな。なんでもなんかの板の呪文を解読してんだとさ。
まぁそれくらくいなら手伝ってやるか…いつも点数稼がせてもらってるしな(笑)
そうしたら教授がやらかしやがった。あのアホみたいに重たい本棚を倒しやがったのだ!あぶねぇなっ!
驚いて必死に支えてる途中、俺はなんか棚の後ろの壁に変なへこみを見つけたんだが…
怪しい…。すぐにピンときたね。こういうへこみの裏には隠し部屋とか隠し通路とか、そーゆーのがお約束だろ?
ちょうど教授が床に散らばった本を隣の部屋に運んで整理してたし…そっと開けてみた。するとそこには…
部屋も通路もねぇけど、ちいさい四角い隠し収納があって、その中には一枚の古い羊皮紙が丸めて隠されていた…。こ、これはもしや…!
俺は教授が戻るって来る前に、何喰わぬ顔をしてその本棚を元に戻した。当然その紙はポケットの中だ。
寮に戻って確認する。ガキんときに戻った気分だ、ワクワクする。男のロマンだよな、こーゆーの。男はいくつになっても少年の心を持ってなくちゃな。
宝の在りかを示す地図……やっぱりな。そう思ったんだよなー!
何々…仲間と共に?まぁ相当危険な場所にあるみたいだし…一人じゃ無理か。きついよな。仲間は必要か…。仲間ねぇ…。
誰連れてけってんだよ!野郎と二人旅なんか俺はごめんだね。いや、男同士つるむのも場合によっては悪くないけど、長旅はちょっとな。臭えし。せっかくの俺の魅了の無駄使いだろうが!どうする?少し考えるか。どうせ卒業まではまだ少し時間あんだし。
それにしても…大金持ちになる大チャンスなんじゃないのか?これ。
と、言ってもそれは前世の名前で、今はプータローって言う立派な名前がある(笑)
なんか知らないけど、大学の帰り、バイトに行こうと道歩いてたらいきなり目の前に車がつっこんできやがって…あー、腹立つな。
で、気がついたらここにいたって訳。異世界転位ってやつか、こりゃ。高校んときクラスに居たチビが忘れてったラノベで読んだの、まんまじゃねぇか。ビビるぜ。
そういやあいつどうしたかな?高校も途中から来なくなったな。やたら頭のいい、だけど人を小馬鹿にした、それでいてどこか憎めない、抜けたとこのあるチビだった。あんまチビチビからかわないで、もうちっと優しくしてやりゃ良かったかな。嫌いってわけでもなかったけどな。でもまぁ、俺の優しさは女の子にだけ向けるためのものだから(笑)
そんなわけで始まった俺の第二の人生。
幸い俺を助けてくれたのはどっかの侯爵令嬢とかで、ちょっと褒めちぎって優しくしたら俺にベタ惚れしてんの。チョロいぜ。
つか、なんか俺、魅了っての?あるらしい。なんでだかわかんねーけど、本能的に分かんだよな。超絶ラッキー!俺にピッタリじゃね?
そのおかげでご令嬢は父親にねだって、俺を潰れかけた、これまたどっかの子爵家の養子にしてくれた。
お陰でここで生きていくのに困らないだけの立場が手に入った。マジついてる。顔が良くて助かったぜ。
なにしろここには身分制度があるらしいからな。それもかなり厳し目の…
だからって、喜んでばかりはいられない。
なんでかってーと、あのご令嬢は俺と結婚する気満々なんだ。冗談だろ?顔が良すぎるのも問題だな。だいたいご令嬢なんて名ばかりのっ、いやいい、やめておこう。俺は基本すべての女に優しいのが売りだからな。
そんなわけで俺はご令嬢に学校に通いたいって言って見たワケ。失われたキャンパスライフを取り戻さなくちゃな。
そしたらすんなりOKでたんだって、これがまた意外な事に。
どうやら、外国風なこの異世界じゃあ、純日本人の俺は15~6に見えるらしくって、貴族の嗜みっつーことでむしろ行ってこいって笑顔で見送られたんだけど(笑)
ま、そんなわけで、王都にある全寮制の貴族学院に入った訳だが、なんじゃこりゃ!男子校じゃねーかよ!あのビ○チ嵌めやがったな!
まあいいぜ。取り敢えず3年間、俺は自由だ。学院にかわいこちゃんは居なくても王都には居んだろ。せっかくの魅了使わずしてどうすんだよ。
俺の予想はドンピシャ、居るわ居るわ、酒場の店員さんが美人でスタイルいいのはラノベのお約束ってやつか。いいねいいね。
それにだ、学院のお坊ちゃんたちより、冒険者のおっさんのほうが話してて面白いぜ。
いやー、あいつらも悪い奴らじゃないよ?ないけど、面白身に欠けるっつーか。何が家名を汚せない、だ。学生のうちに遊ばなくていつ遊ぶっつーんだよ。真面目かっ!
とは言え、強面のおっさんの女にうっかり手ぇ出して凄まれた時にはさすがに参った。つか、あれ美人局だろ!
子爵家の敷地にある祠の中にあったなんかやたら装飾のすげー剣、道具屋に売り飛ばして事なきを得たけどな…、良い金になったわ。代わりにマゴロクって書かれてあった剣突っ込んどいたから大丈夫だろ。マゴロクだしな。
そんな気楽な学生生活もあと少し、卒業後、どうやってあの令嬢から逃げようかと思ってた時、とんでもない幸運が舞い込んできた。いや~日頃の行いが良いとこういう事がおこるんだよな。
呪術担当のブッケ教授、あの教授はちょっと飛んでて面白い。試験のカンニングもし放題だし俺のお気に入りだ。
その教授に探し物を頼まれたのだ。考古学の教授の本棚から、古い呪文の書いてある本を全部探して抜き出してほしいってな。なんでもなんかの板の呪文を解読してんだとさ。
まぁそれくらくいなら手伝ってやるか…いつも点数稼がせてもらってるしな(笑)
そうしたら教授がやらかしやがった。あのアホみたいに重たい本棚を倒しやがったのだ!あぶねぇなっ!
驚いて必死に支えてる途中、俺はなんか棚の後ろの壁に変なへこみを見つけたんだが…
怪しい…。すぐにピンときたね。こういうへこみの裏には隠し部屋とか隠し通路とか、そーゆーのがお約束だろ?
ちょうど教授が床に散らばった本を隣の部屋に運んで整理してたし…そっと開けてみた。するとそこには…
部屋も通路もねぇけど、ちいさい四角い隠し収納があって、その中には一枚の古い羊皮紙が丸めて隠されていた…。こ、これはもしや…!
俺は教授が戻るって来る前に、何喰わぬ顔をしてその本棚を元に戻した。当然その紙はポケットの中だ。
寮に戻って確認する。ガキんときに戻った気分だ、ワクワクする。男のロマンだよな、こーゆーの。男はいくつになっても少年の心を持ってなくちゃな。
宝の在りかを示す地図……やっぱりな。そう思ったんだよなー!
何々…仲間と共に?まぁ相当危険な場所にあるみたいだし…一人じゃ無理か。きついよな。仲間は必要か…。仲間ねぇ…。
誰連れてけってんだよ!野郎と二人旅なんか俺はごめんだね。いや、男同士つるむのも場合によっては悪くないけど、長旅はちょっとな。臭えし。せっかくの俺の魅了の無駄使いだろうが!どうする?少し考えるか。どうせ卒業まではまだ少し時間あんだし。
それにしても…大金持ちになる大チャンスなんじゃないのか?これ。
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