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ついに夜になってしまった…。あぁ…なんてことだ…
大体なんでこんなにしたくないかって言うとユーリのスキルがおかしいからだよ!
あの臭気を嗅いでるとなんでだか身体が熱くなって…普段の僕からは考えられない嬌声が…ひぃぃ!
それとも大人になった僕はあんなにエッチになるんだろうか…不安だ…。僕って隠れスケベだったのか…
そうだ!スキルを使わなきゃいいんだ。
「アッシュ、髪は乾いた?さあ、早くおいで」
「…ねぇユーリ、お願いがあるんだけど…」
「やっぱりやめたは聞かないよ!」
「即答ってどうなの…。違うよ!ただスキルを使わないで欲しいな~って。」
「スキルを使わない…、な、何故っ!」
「何でそんなに焦ってんの?だって良くないよ、ああ言うのに頼り切りって言うのは。(自分の成熟度が)どこまで成長してるかわかんないし」
「せ、(男として技量の)成長…?」
「ね、だから一回素で試そうよ。どれくらい(恥ずかしいの)我慢できるか確認しなきゃ」
「か、(耐久性の)確認……そうか…厳しいんだねアッシュは…。いや、私もあれから鍛えたつもりだ。毎日蜂蜜酒も欠かしてはいないし…、いいよ。スキルは使わない」
「よーし、いざ尋常に勝負だ!(自分の羞恥心と)」
「し、勝負…、分かった!望むところだ!」
あれほど楽しみにしていたアッシュとの雪辱戦にいきなり重圧がかかってしまった…
いやまて。最後までするのはまだ二度目とは言え、自分なりに修練は積んだんだ。己を信じろ!きっと大丈夫だ…大丈夫…、大…、…
ちゅ…ちゅ…
「ん、ん…、んふ…」
クリッ…
「あ…あ、ん、だ、だめっ…」
「どうして?こんなに良さそうなのに…」
「い、いいからダメなの…、って、あんっ」
キュッ
「んっ、う…ぅ…だ、ダメェ…」
「ビクビクしてる…、駄目じゃないだろう?」
「はっ、はずか…、んー、んう…」
チュ、チュ
こんなに感じてるのに駄目だなんて…、うるさい口は閉じてしまおうか。
「んー、んー、んんー!」
もうすっかり激しいキスにも慣れて、夢中になって舌を絡める、そんなアッシュがとても愛し、
どんっ!
「アッシュ…」
「はぁーはぁーはぁー…、ゆ、ユーリ…、あの、前から言おう言おうと思ってたんだけど、ちょっとしつこい!」
「しつっ…!激しいキスとはこういうものだろう?確認したがヘンリックもそう言って…」
「いつの間に!ヘンリックさんにはもう聞いちゃダメだって言ったでしょ!それにいくらディープキスったってものには限度ってものがあってね!」
「す、すまない…」
「あ、ああっ!へこまないでユーリ!そ、そうじゃなくって、その、僕はもっとムーディーなキスがいいなぁ…なんて。こうロマンチックな感じの」
「そうか、情緒的なんだね。いいよ、こう?」
チュッ、チュッ、チュゥゥ……サワ…クチ…
「あ…、そ、その、」
「何?いいよね?」
「え、う、うん……ふ…ぅ、んん!そこは…」
「気持ちいい?」
「…良い…」
アッシュはとても感じやすい。胸も…下も…。それに快楽には弱い質だ。
誰かと比べたことは無いのだが、ヘンリックの話を総合すると恐らくそうだ。
「あ、あん、ん、んんっ!」
「声…押し殺さないで…、もっと聞かせて?この間みたいに」
「む、むりっ、はずかし…んぅっ!」
ならばもっともっと感じさせて、羞恥など無くなるほど夢中にさせなくては!
とんっ
「…何?今度は…」
「あ、あの…ぼ、…僕もするべき…?」
「えっ…」
「だって僕ばっかり気持ちよくて…、夫夫なんだしユーリにだけさせるって言うのも…悪いかな~って…」
「そっ!そ、それは…まぁ…そうしてくれたら嬉しいが…」
「…初めてだし…手でいい?」チラッ
「かわっ!…あ、ああ、も、もちろんだ」
これは…アッシュからこんな提案があるとは考えてもみなかったが…、ああ…アッシュの可愛いカエデの手が…うっ、駄目だ…
「ど、どうかな…?ね、ユーリも気持ちいい?」
「も、もう我慢できないっ!!」
「え?」
「あっ、あん、ああん、あっ、ユーリっ!ユーリィ!」
「はっ、はっ、アッシュ!ああっ!僕のアッシュ!」
「僕 ⁉」キュゥン…
「くっ!アッシュ!締めちゃダメだ…、うっ…」
今、僕の目の前には頭を抱えたユーリが居る…
端整な顔が台無しだ…
毎度毎度…どうなってんの?凹み過ぎじゃ無いのっ!
「ねぇユーリ、元気出しなよ…。僕的には充分だったよ?」
「いいや!こんな…、こんなはずじゃなかった…」
「その…、時間はともかく、よ、良かったから…ちゃんと」
「どこが?」
「へっ?」
「どんなふうに!」
「なっ!」
何を言わせようとしてんのユーリ!それなんて羞恥プレ…言える訳無いじゃん!自分の口からなんて…
「ほらやっぱり。アッシュ!慰めは必要ない!いや、そもそも君が締めるから!」
「は、はぁぁぁ?ちょちょ、何言ってんの ⁉ そんなすごい責任転嫁初めて聞いたよ…。っていうか、そもそもユーリのハードルが高すぎるんじゃないの?初心者なんだからそこそこで満足すればいいのに」
「何を言うんだ!ハードルを上げたのは君だろう!大体初心者って…、それは君がなかなか応じないからだ!数をこなせば私だって!」
「人聞きの悪い…、上手く出来るまでしないって意地張ったのユーリじゃん!」
うぬぬ…、すごく頭の悪い言い争いをしている気がする…
大体ハードルを上げたのが僕って、何その言いがかり⁉そもそも、
「じゃぁ君は、私が意地を張らなければ今からでも応じるんだね!」
「もちろん!えっ?あ…ちがっ、ちょ、ま、」
「あっ、あぁっ!ユーリ、も、だめぇぇぇ…」
雉も鳴かずば撃たれなかったのに…
大体なんでこんなにしたくないかって言うとユーリのスキルがおかしいからだよ!
あの臭気を嗅いでるとなんでだか身体が熱くなって…普段の僕からは考えられない嬌声が…ひぃぃ!
それとも大人になった僕はあんなにエッチになるんだろうか…不安だ…。僕って隠れスケベだったのか…
そうだ!スキルを使わなきゃいいんだ。
「アッシュ、髪は乾いた?さあ、早くおいで」
「…ねぇユーリ、お願いがあるんだけど…」
「やっぱりやめたは聞かないよ!」
「即答ってどうなの…。違うよ!ただスキルを使わないで欲しいな~って。」
「スキルを使わない…、な、何故っ!」
「何でそんなに焦ってんの?だって良くないよ、ああ言うのに頼り切りって言うのは。(自分の成熟度が)どこまで成長してるかわかんないし」
「せ、(男として技量の)成長…?」
「ね、だから一回素で試そうよ。どれくらい(恥ずかしいの)我慢できるか確認しなきゃ」
「か、(耐久性の)確認……そうか…厳しいんだねアッシュは…。いや、私もあれから鍛えたつもりだ。毎日蜂蜜酒も欠かしてはいないし…、いいよ。スキルは使わない」
「よーし、いざ尋常に勝負だ!(自分の羞恥心と)」
「し、勝負…、分かった!望むところだ!」
あれほど楽しみにしていたアッシュとの雪辱戦にいきなり重圧がかかってしまった…
いやまて。最後までするのはまだ二度目とは言え、自分なりに修練は積んだんだ。己を信じろ!きっと大丈夫だ…大丈夫…、大…、…
ちゅ…ちゅ…
「ん、ん…、んふ…」
クリッ…
「あ…あ、ん、だ、だめっ…」
「どうして?こんなに良さそうなのに…」
「い、いいからダメなの…、って、あんっ」
キュッ
「んっ、う…ぅ…だ、ダメェ…」
「ビクビクしてる…、駄目じゃないだろう?」
「はっ、はずか…、んー、んう…」
チュ、チュ
こんなに感じてるのに駄目だなんて…、うるさい口は閉じてしまおうか。
「んー、んー、んんー!」
もうすっかり激しいキスにも慣れて、夢中になって舌を絡める、そんなアッシュがとても愛し、
どんっ!
「アッシュ…」
「はぁーはぁーはぁー…、ゆ、ユーリ…、あの、前から言おう言おうと思ってたんだけど、ちょっとしつこい!」
「しつっ…!激しいキスとはこういうものだろう?確認したがヘンリックもそう言って…」
「いつの間に!ヘンリックさんにはもう聞いちゃダメだって言ったでしょ!それにいくらディープキスったってものには限度ってものがあってね!」
「す、すまない…」
「あ、ああっ!へこまないでユーリ!そ、そうじゃなくって、その、僕はもっとムーディーなキスがいいなぁ…なんて。こうロマンチックな感じの」
「そうか、情緒的なんだね。いいよ、こう?」
チュッ、チュッ、チュゥゥ……サワ…クチ…
「あ…、そ、その、」
「何?いいよね?」
「え、う、うん……ふ…ぅ、んん!そこは…」
「気持ちいい?」
「…良い…」
アッシュはとても感じやすい。胸も…下も…。それに快楽には弱い質だ。
誰かと比べたことは無いのだが、ヘンリックの話を総合すると恐らくそうだ。
「あ、あん、ん、んんっ!」
「声…押し殺さないで…、もっと聞かせて?この間みたいに」
「む、むりっ、はずかし…んぅっ!」
ならばもっともっと感じさせて、羞恥など無くなるほど夢中にさせなくては!
とんっ
「…何?今度は…」
「あ、あの…ぼ、…僕もするべき…?」
「えっ…」
「だって僕ばっかり気持ちよくて…、夫夫なんだしユーリにだけさせるって言うのも…悪いかな~って…」
「そっ!そ、それは…まぁ…そうしてくれたら嬉しいが…」
「…初めてだし…手でいい?」チラッ
「かわっ!…あ、ああ、も、もちろんだ」
これは…アッシュからこんな提案があるとは考えてもみなかったが…、ああ…アッシュの可愛いカエデの手が…うっ、駄目だ…
「ど、どうかな…?ね、ユーリも気持ちいい?」
「も、もう我慢できないっ!!」
「え?」
「あっ、あん、ああん、あっ、ユーリっ!ユーリィ!」
「はっ、はっ、アッシュ!ああっ!僕のアッシュ!」
「僕 ⁉」キュゥン…
「くっ!アッシュ!締めちゃダメだ…、うっ…」
今、僕の目の前には頭を抱えたユーリが居る…
端整な顔が台無しだ…
毎度毎度…どうなってんの?凹み過ぎじゃ無いのっ!
「ねぇユーリ、元気出しなよ…。僕的には充分だったよ?」
「いいや!こんな…、こんなはずじゃなかった…」
「その…、時間はともかく、よ、良かったから…ちゃんと」
「どこが?」
「へっ?」
「どんなふうに!」
「なっ!」
何を言わせようとしてんのユーリ!それなんて羞恥プレ…言える訳無いじゃん!自分の口からなんて…
「ほらやっぱり。アッシュ!慰めは必要ない!いや、そもそも君が締めるから!」
「は、はぁぁぁ?ちょちょ、何言ってんの ⁉ そんなすごい責任転嫁初めて聞いたよ…。っていうか、そもそもユーリのハードルが高すぎるんじゃないの?初心者なんだからそこそこで満足すればいいのに」
「何を言うんだ!ハードルを上げたのは君だろう!大体初心者って…、それは君がなかなか応じないからだ!数をこなせば私だって!」
「人聞きの悪い…、上手く出来るまでしないって意地張ったのユーリじゃん!」
うぬぬ…、すごく頭の悪い言い争いをしている気がする…
大体ハードルを上げたのが僕って、何その言いがかり⁉そもそも、
「じゃぁ君は、私が意地を張らなければ今からでも応じるんだね!」
「もちろん!えっ?あ…ちがっ、ちょ、ま、」
「あっ、あぁっ!ユーリ、も、だめぇぇぇ…」
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