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153 子爵と教授が育む友情
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その日私は商会に持ち込まれたガラクタの中から、夜になると歩き出すという、少々障りのある黒髪の人形を運悪く鑑定により発見してしまった…。このままでは気味が悪いと私は早速ブッケ教授の元へ運び入れた。
このような珍品であるのにブッケ教授は大変喜び、資料の分別をする手を止めてまでわざわざお茶を淹れてくださったのだ。
いつもながら気の良いお方である。
「それでイェルド、息子の様子はその後どうなんだ」
「うちのロビンですか。ロビンは妻が手塩にかけただけあり、貴族としての誇りを大切にしておる毅然とした子なのですよ。なんにでも興味を示すところと心臓に毛が生えた所は私に似ているのですがね。それらがいい具合に働きまして、リッターホルムから戻って来たあの子が口にするのはいかにアッシュ君が凄いのか、それだけですよ」
肝を冷やしたロビンの遭難事件のあと、戻ったロビンが手にしていたのは事の次第と顛末、そして今後の注意が書かれた公爵家からの密書。その内容からその手紙が教授の元にも届いたであろうことはこの私にも容易に想像できた。
そしてその当人であるロビンはとうに気持ちを切り替え何事もなかったかのように振舞っている。実に気丈な子だ。
「だが命の危険があったのだろう?御者は滑落して亡くなったと聞いたが気に病んではいないのかね?」
「騙されたのだとしたら気の毒だが同情はしないと言っていましたな。こんなおかしな話、無知は罪だとも。100歩譲って信じたとして自分ならほかの手段を考える、指示されたのだとしても最後は自分の選択なのだからそうなったとしても仕方がないとね。」
「ほほう。なかなか気概のある息子じゃないか。将来が楽しみなことだ。」
そう話しながら教授の手は先ほどの人形に伸ばされ大切そうになでている。呪いの効かぬスキル持ちとは言え…不気味ではないのだろうか…。
「…妻は長子のノールが社交をおろそかにし勉学にばかり没頭するのは、美術品に没頭する私について回って育ったせいだと言っていましてね、まあ確かにその通りではありますが、そのため下のロビンは付きっ切りで貴族としての心構えを言い聞かせておりました。ですが実のところノールが社交を苦手にしておるのは妻ゆずりなのですよ…。ノールは見目や繊細な部分や融通の利かぬ頑固さなど妻に非常に似ていましてね、子供のころから社交の場で立ちすくむことが多く…、それを見かねて私が連れ歩いていたのですが、良かったのやら悪かったのやら」
今度は人形の髪を梳き衣装の埃を払っておられる。…人形が嬉しそうに笑った気がするのは気のせいであろうか…。
「子供にも向き不向きはあるものだ。ロビンが喜んで家を継ぐならそれこそが必然なのだろう。しかし妻か…、独り身の私は自分の身さえ気を付ければいいが、イェルドよ、奥方にも気を配らねばならんぞ。魔女が伯爵夫人である以上、その社交の場とやらで対面せぬとも限らんのだ」
二杯目の茶を注ぎに席を立った教授を人形の眼が追っているのもきっと気のせいであろう…。
「実に厄介ですな。妻に何も知らせず警戒するのは実に大変なことだ…。だがそれこそロビンが大枠だけでも現状を理解してくれて助かるというものです。それにしても教授、呪物に関わるあなたは実に危うい立場だ。接触を試みるかもしれませぬよ。」
「うむ。よく気を付けよう」
ついに教授はその人形をチェストの上に飾ってしまわれた…。なるほど…。
当分教授とは来客用の応接室でお会いすることにしよう。
この歳にもなって親友と言い切るのは些か面映ゆいが、イェルド、ショーグレンは実に気の回る男である。
そしてマメでもある。
こうして商会で見つけたと言う呪物をわざわざ私の為にと持参してくれるとは、なかなかに気前の良い御仁である。
「イェルドからはこの人形。そしてあのおちびさんからは貴重な剣を貰いうけた。二人はなかなか見どころがある。特にあのおちびさんは呪物の発掘に同行してやってもいい。ヘイチにでも連れて行くか。イェルドどうだ、お前も同行するか?ヘイチには多くの出土品があると聞くぞ?お前たちなら知識も豊富で申し分ない。ふむ…、そういえばあの剣、イェルド見てみるか?」
「ヘイチ…はともかくその剣はぜひお見せいただきたい。実は以前から興味があったのですよ。」
「おお!そうだったか。ではついて来い!」
興味があるなら早く言えば良いものを。大方呪物の眠る封印庫には近寄りたくないのだろうが。
「ここは…、本当に入っても良いのですかな?」
「構わん。だがその線より前に出てはならんぞ」
「それはもちろん」
イェルドは恐る恐るではあるが、とても興味深そうにそれらの品に目をやっている。彼の長子、ノールも言っておったが本当に彼らは歴史ある細工物が好きなのだな。
「おや?教授、あの剣は…?」
「ああ、あれか。あれこそがおちびさんがちょっとばかりの手間と引き換えに譲ってくれた古の一品だ。どうだ。なかなかの呪であろう?」
「呪…かどうかは分かりかねますが何やら感じますな」
イェルドが感じるほどの呪…ふむ…
「良い機会だ。イェルドよ、あれを鑑定してみてはくれぬか」
「教授のスキルは呪物を見極められるのでは無かったですかな?」
「私が見極めるのはそれが発する念だけだ。どういった類のものかまでは分からんよ。だからこそこうして時間をかけ調べるのだ。むしろその楽しみのためにスキルの成長を無意識に抑えたのかも知れん」
「はは、教授らしいですな。では失礼して…おやこれは…」
「どうしたイェルド」
「教授、この剣はここに仕舞いこまず常に携帯なさい。」
「何を言う。この剣は抜けば血をすすりきると言われる魔剣なのだぞ?」
「鞘から抜かねばよいでしょう。この剣はあなたと帯同したがっているようだ。そしてこの剣はあなたの守り刃となる。剣がそう言っている。主張しているのです」
イェルドがここまで言うからには何かあるのだろうこの剣には…。
私にはどうせ効かぬ呪いだ。誰にも触らせなければよかろう。
「そうかイェルド、ではその助言ありがたく受け取っておこう」
このような珍品であるのにブッケ教授は大変喜び、資料の分別をする手を止めてまでわざわざお茶を淹れてくださったのだ。
いつもながら気の良いお方である。
「それでイェルド、息子の様子はその後どうなんだ」
「うちのロビンですか。ロビンは妻が手塩にかけただけあり、貴族としての誇りを大切にしておる毅然とした子なのですよ。なんにでも興味を示すところと心臓に毛が生えた所は私に似ているのですがね。それらがいい具合に働きまして、リッターホルムから戻って来たあの子が口にするのはいかにアッシュ君が凄いのか、それだけですよ」
肝を冷やしたロビンの遭難事件のあと、戻ったロビンが手にしていたのは事の次第と顛末、そして今後の注意が書かれた公爵家からの密書。その内容からその手紙が教授の元にも届いたであろうことはこの私にも容易に想像できた。
そしてその当人であるロビンはとうに気持ちを切り替え何事もなかったかのように振舞っている。実に気丈な子だ。
「だが命の危険があったのだろう?御者は滑落して亡くなったと聞いたが気に病んではいないのかね?」
「騙されたのだとしたら気の毒だが同情はしないと言っていましたな。こんなおかしな話、無知は罪だとも。100歩譲って信じたとして自分ならほかの手段を考える、指示されたのだとしても最後は自分の選択なのだからそうなったとしても仕方がないとね。」
「ほほう。なかなか気概のある息子じゃないか。将来が楽しみなことだ。」
そう話しながら教授の手は先ほどの人形に伸ばされ大切そうになでている。呪いの効かぬスキル持ちとは言え…不気味ではないのだろうか…。
「…妻は長子のノールが社交をおろそかにし勉学にばかり没頭するのは、美術品に没頭する私について回って育ったせいだと言っていましてね、まあ確かにその通りではありますが、そのため下のロビンは付きっ切りで貴族としての心構えを言い聞かせておりました。ですが実のところノールが社交を苦手にしておるのは妻ゆずりなのですよ…。ノールは見目や繊細な部分や融通の利かぬ頑固さなど妻に非常に似ていましてね、子供のころから社交の場で立ちすくむことが多く…、それを見かねて私が連れ歩いていたのですが、良かったのやら悪かったのやら」
今度は人形の髪を梳き衣装の埃を払っておられる。…人形が嬉しそうに笑った気がするのは気のせいであろうか…。
「子供にも向き不向きはあるものだ。ロビンが喜んで家を継ぐならそれこそが必然なのだろう。しかし妻か…、独り身の私は自分の身さえ気を付ければいいが、イェルドよ、奥方にも気を配らねばならんぞ。魔女が伯爵夫人である以上、その社交の場とやらで対面せぬとも限らんのだ」
二杯目の茶を注ぎに席を立った教授を人形の眼が追っているのもきっと気のせいであろう…。
「実に厄介ですな。妻に何も知らせず警戒するのは実に大変なことだ…。だがそれこそロビンが大枠だけでも現状を理解してくれて助かるというものです。それにしても教授、呪物に関わるあなたは実に危うい立場だ。接触を試みるかもしれませぬよ。」
「うむ。よく気を付けよう」
ついに教授はその人形をチェストの上に飾ってしまわれた…。なるほど…。
当分教授とは来客用の応接室でお会いすることにしよう。
この歳にもなって親友と言い切るのは些か面映ゆいが、イェルド、ショーグレンは実に気の回る男である。
そしてマメでもある。
こうして商会で見つけたと言う呪物をわざわざ私の為にと持参してくれるとは、なかなかに気前の良い御仁である。
「イェルドからはこの人形。そしてあのおちびさんからは貴重な剣を貰いうけた。二人はなかなか見どころがある。特にあのおちびさんは呪物の発掘に同行してやってもいい。ヘイチにでも連れて行くか。イェルドどうだ、お前も同行するか?ヘイチには多くの出土品があると聞くぞ?お前たちなら知識も豊富で申し分ない。ふむ…、そういえばあの剣、イェルド見てみるか?」
「ヘイチ…はともかくその剣はぜひお見せいただきたい。実は以前から興味があったのですよ。」
「おお!そうだったか。ではついて来い!」
興味があるなら早く言えば良いものを。大方呪物の眠る封印庫には近寄りたくないのだろうが。
「ここは…、本当に入っても良いのですかな?」
「構わん。だがその線より前に出てはならんぞ」
「それはもちろん」
イェルドは恐る恐るではあるが、とても興味深そうにそれらの品に目をやっている。彼の長子、ノールも言っておったが本当に彼らは歴史ある細工物が好きなのだな。
「おや?教授、あの剣は…?」
「ああ、あれか。あれこそがおちびさんがちょっとばかりの手間と引き換えに譲ってくれた古の一品だ。どうだ。なかなかの呪であろう?」
「呪…かどうかは分かりかねますが何やら感じますな」
イェルドが感じるほどの呪…ふむ…
「良い機会だ。イェルドよ、あれを鑑定してみてはくれぬか」
「教授のスキルは呪物を見極められるのでは無かったですかな?」
「私が見極めるのはそれが発する念だけだ。どういった類のものかまでは分からんよ。だからこそこうして時間をかけ調べるのだ。むしろその楽しみのためにスキルの成長を無意識に抑えたのかも知れん」
「はは、教授らしいですな。では失礼して…おやこれは…」
「どうしたイェルド」
「教授、この剣はここに仕舞いこまず常に携帯なさい。」
「何を言う。この剣は抜けば血をすすりきると言われる魔剣なのだぞ?」
「鞘から抜かねばよいでしょう。この剣はあなたと帯同したがっているようだ。そしてこの剣はあなたの守り刃となる。剣がそう言っている。主張しているのです」
イェルドがここまで言うからには何かあるのだろうこの剣には…。
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