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黒(攻略キャラで受け)の従兄弟(非攻略キャラ)に成っていた
第2話(表情筋は死んでた)
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黒の友人?が来たみたいだけど今は黒と玄関で話してるので姿は見えない。
(黒と親しい友人?、、、ゲームの時は誰だったけ?)
「今日は俺の従兄弟が居るが変な事はするなよ?」
「変な事ってなんだい?私は人には興味無いよ」
「まぁいい、入れ」
「ハイハイ、お邪魔しますよ」
黒の友人がようやく部屋に入って来たのでその姿を見ようと私は玄関に顔を向けた。
(この喋り方、、、それにこの声は確か、、、そうだ!あの人だ!って、、、え?)
「、、、、、っ」
「君が黒の従兄弟か、、い?、、、、。」
「?、、、どうした二人とも?暗?気分が悪いのか?」
「、、、、はっ!いや、気分は悪く無いし何でも無い、大丈夫だ心配するな黒」
「そうか?なら良いが、何かあったら直ぐ言うんだよ?」
「ああ」
私は黒の友人の姿を見た瞬間に電撃を受けたかのように動けなくなり、その友人は私の姿を見ると話していた言葉をとぎらせた後に私の顔を凝視してきた。
私は黒に話しかけられた後は何故か黒の友人の顔を見ていられなくなり目を反らしながらさっきまでご飯を食べていた所に座った。
(え?なにこれ?あの人見た瞬間にドキドキが止まらないんだけど!、、、え?惚れたの?私あの人に惚れたの?心臓がヤバいくらいドッキンドッキンしてるんだけど!、、、アレ?私の表情一切動かなかったよね?何で黒は私が少し変なのが分かったのかな?、、、とういか暗、、、表情筋死んでるよね)
「まぁいい。明無」
「、、、え?、、、あ、何かな?」
「?お前、大丈夫か?何かさっきから変だが」
「ああ、何でも無いよ、大丈夫大丈夫」
「、、、まぁいいが、、、俺の隣に座ってるこの子は俺の従兄弟だ」
「、、、黒の従兄弟の藤見 暗李だ」
「声も、、、、あ、私は黒の友人の花見 明無だよ」
黒の友人はゲームの中で変人または残念な美形と名高い花見 明無だった。
(ヤバい、、、本当にヤバい。私というより暗の気持ちなのかな?いや、もう私と暗は同じだからどっちもかな?ドキドキが止まらないんだけど、、、もう少ししたら絶対に呼吸が可笑しくなる!本当はもう少しここに、、明無の近くに居たいけど私がもちそうに無いからどうにかここを離れないと、、、、、あ!そうだ!黒達は何か話す事があるんだよね?それを言い訳ににして自分の家に戻ろう!)
「黒と明無は何か話す事があるんだよね?なら俺は少し席を外す。自分の家に帰ってるから存分に話せ、、じゃまた」
「え?何も家に帰らなくても」
「いや、俺ももう少し眠りたいからな」
「そうか?だが一時間くらいしたら戻って来いよ?まだ一人にするのは心配だ」
「、、、分かった。黒に心配かけて家に慌てて押し掛けられても困るから一時間くらいしたらここに来る」
「絶対だぞ?」
「分かった」
黒に念を押されながらも私は自分の家に戻る事にした。
明無は何故か最後までずっと私を見ていたがそれを無視して黒の家を出た。
(~っ、、、あー!もう!何でずっと見てくるの!心臓ヤバいから辞めて欲しい!あ~、、、表情筋は一切仕事してないけど絶対に顔が赤くなってるよねコレ、、、黒の友人しかもゲームでは変人の明無に恋するって、、、、どうせ報われないのに私を好きになってくれるはず無いのに、、、バカだな私って)
私は暗の今までの体験(虐待)で自分は絶対に誰かに好かれる事は無い(黒は別)と思っていた。
(黒と親しい友人?、、、ゲームの時は誰だったけ?)
「今日は俺の従兄弟が居るが変な事はするなよ?」
「変な事ってなんだい?私は人には興味無いよ」
「まぁいい、入れ」
「ハイハイ、お邪魔しますよ」
黒の友人がようやく部屋に入って来たのでその姿を見ようと私は玄関に顔を向けた。
(この喋り方、、、それにこの声は確か、、、そうだ!あの人だ!って、、、え?)
「、、、、、っ」
「君が黒の従兄弟か、、い?、、、、。」
「?、、、どうした二人とも?暗?気分が悪いのか?」
「、、、、はっ!いや、気分は悪く無いし何でも無い、大丈夫だ心配するな黒」
「そうか?なら良いが、何かあったら直ぐ言うんだよ?」
「ああ」
私は黒の友人の姿を見た瞬間に電撃を受けたかのように動けなくなり、その友人は私の姿を見ると話していた言葉をとぎらせた後に私の顔を凝視してきた。
私は黒に話しかけられた後は何故か黒の友人の顔を見ていられなくなり目を反らしながらさっきまでご飯を食べていた所に座った。
(え?なにこれ?あの人見た瞬間にドキドキが止まらないんだけど!、、、え?惚れたの?私あの人に惚れたの?心臓がヤバいくらいドッキンドッキンしてるんだけど!、、、アレ?私の表情一切動かなかったよね?何で黒は私が少し変なのが分かったのかな?、、、とういか暗、、、表情筋死んでるよね)
「まぁいい。明無」
「、、、え?、、、あ、何かな?」
「?お前、大丈夫か?何かさっきから変だが」
「ああ、何でも無いよ、大丈夫大丈夫」
「、、、まぁいいが、、、俺の隣に座ってるこの子は俺の従兄弟だ」
「、、、黒の従兄弟の藤見 暗李だ」
「声も、、、、あ、私は黒の友人の花見 明無だよ」
黒の友人はゲームの中で変人または残念な美形と名高い花見 明無だった。
(ヤバい、、、本当にヤバい。私というより暗の気持ちなのかな?いや、もう私と暗は同じだからどっちもかな?ドキドキが止まらないんだけど、、、もう少ししたら絶対に呼吸が可笑しくなる!本当はもう少しここに、、明無の近くに居たいけど私がもちそうに無いからどうにかここを離れないと、、、、、あ!そうだ!黒達は何か話す事があるんだよね?それを言い訳ににして自分の家に戻ろう!)
「黒と明無は何か話す事があるんだよね?なら俺は少し席を外す。自分の家に帰ってるから存分に話せ、、じゃまた」
「え?何も家に帰らなくても」
「いや、俺ももう少し眠りたいからな」
「そうか?だが一時間くらいしたら戻って来いよ?まだ一人にするのは心配だ」
「、、、分かった。黒に心配かけて家に慌てて押し掛けられても困るから一時間くらいしたらここに来る」
「絶対だぞ?」
「分かった」
黒に念を押されながらも私は自分の家に戻る事にした。
明無は何故か最後までずっと私を見ていたがそれを無視して黒の家を出た。
(~っ、、、あー!もう!何でずっと見てくるの!心臓ヤバいから辞めて欲しい!あ~、、、表情筋は一切仕事してないけど絶対に顔が赤くなってるよねコレ、、、黒の友人しかもゲームでは変人の明無に恋するって、、、、どうせ報われないのに私を好きになってくれるはず無いのに、、、バカだな私って)
私は暗の今までの体験(虐待)で自分は絶対に誰かに好かれる事は無い(黒は別)と思っていた。
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