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一章 宝石達は出会う
僕の友達になってくれるかな?
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僕は勇気を出して言う。
「その、あの、僕の、と、友達になってくれるかな?」
「っ?っ!、、も、勿論、良いよ!」
シスがもう一度手を差し出したので今度は僕も手をだして握手する。
「ははっ、嬉しいな~、、、あのね?サフとも友達になってくれるかな?」
「っ!、、アーッ!可愛っ、じゃない!勿論だよ!サフもボクと友達になってくれるか?」
「良いのですか?」
「勿論だよ!それと、友達になるんだからその話し方じゃなくって、アクアと話している時の喋り方をして欲しいんだ」
「ええ、いえ。ありがとう、私とも友達になってくれて」
「ボクが成りたくてなったんだからお礼なんて言わなくて良いんだよ!」
そう言ってサフとシスは握手をした。
(なんか嬉しいな。シスは主人公だったからよく知ってるし、父上の手先じゃ絶対無いもんね)
「アクア、凄い嬉しいんだね?可愛い顔してるよ」
「そんなに笑ってた?可愛い何てサフしか思わないよ」
「そんな事は無いと思うよ」
「?、、どういう事?」
アメシスト視点
ボクはアクアの話を聞いた。
アクアの父親はかなり酷い人みたいで自分のしかも愛してる相手が生んだ子供を男達の慰み者にしようとするなんてかなり極悪だ。
しかも男達の慰み者にしようとしたのはサフがまだ小さな子供の時だ。
話を聞いてると家の執事やメイド達も父親の味方みたいだ。
(酷い!それじゃあ、アクア達は誰にも心を許せないし、自分達を守る為に強い感じがするあの性格を演じるのも分かるよ!よし!)
アクアの話を聞いた後、ボクはアクアに手を差し出した。
「よろしくの挨拶だよ。ほら、アクアも手をだして」
「う、うん」
アクアは何か言いたいみたいなので、少し待っているとアクアがボクを見た。
「その、あの、僕の、と、友達になってくれるかな?」
その顔を見た瞬間、ボクの心に何とも言えない感情が沸き上がった。
(何、コレ?胸が熱い?何か違う、、、あっ!仔猫を見た時と同じ感じだ!)
そんな事を思いながらボクはアクアに返事をした。
アクアが凄く嬉しそうに笑ってサフとも友達になってくれるか?と、聞いてきた時この感情の正体が分かって危うく声に出す所だった。
サフとも友達になる事は勿論、嬉しかったのでそう言ってサフとも友達になった。
サフとも友達になった瞬間にアクアはさっきと同じ顔をしていた。
(可愛い!とっても可愛い!男前で気が強そうな顔立ちをしているのに可愛い!)
そう、ボクはアクアの事を可愛いと思っていたんだ。
例えば、気の強そうな顔を困った様に眉を下げてびくびくしながらボクを見てくる所は何だか臆病な小さな動物を見ているみたいだ。
ボクよりも身長が高いので、ボクが見上げているのに何故か上目遣いをされている様な感じがする。
そして、笑った顔だ。
(あれは反則だよね?最初見た時は傲慢で肉食動物みたいだったのにあんな、、、、)
???視点
「あんなに綺麗に可愛く笑うんだな、、、」
~は、あれが欲しい。
あの笑った顔を見た瞬間に~は、あの海の色をした者に恋をした。
「アクアマリン、アクアか。~にもあの顔を見せてくれるかな?」
「その、あの、僕の、と、友達になってくれるかな?」
「っ?っ!、、も、勿論、良いよ!」
シスがもう一度手を差し出したので今度は僕も手をだして握手する。
「ははっ、嬉しいな~、、、あのね?サフとも友達になってくれるかな?」
「っ!、、アーッ!可愛っ、じゃない!勿論だよ!サフもボクと友達になってくれるか?」
「良いのですか?」
「勿論だよ!それと、友達になるんだからその話し方じゃなくって、アクアと話している時の喋り方をして欲しいんだ」
「ええ、いえ。ありがとう、私とも友達になってくれて」
「ボクが成りたくてなったんだからお礼なんて言わなくて良いんだよ!」
そう言ってサフとシスは握手をした。
(なんか嬉しいな。シスは主人公だったからよく知ってるし、父上の手先じゃ絶対無いもんね)
「アクア、凄い嬉しいんだね?可愛い顔してるよ」
「そんなに笑ってた?可愛い何てサフしか思わないよ」
「そんな事は無いと思うよ」
「?、、どういう事?」
アメシスト視点
ボクはアクアの話を聞いた。
アクアの父親はかなり酷い人みたいで自分のしかも愛してる相手が生んだ子供を男達の慰み者にしようとするなんてかなり極悪だ。
しかも男達の慰み者にしようとしたのはサフがまだ小さな子供の時だ。
話を聞いてると家の執事やメイド達も父親の味方みたいだ。
(酷い!それじゃあ、アクア達は誰にも心を許せないし、自分達を守る為に強い感じがするあの性格を演じるのも分かるよ!よし!)
アクアの話を聞いた後、ボクはアクアに手を差し出した。
「よろしくの挨拶だよ。ほら、アクアも手をだして」
「う、うん」
アクアは何か言いたいみたいなので、少し待っているとアクアがボクを見た。
「その、あの、僕の、と、友達になってくれるかな?」
その顔を見た瞬間、ボクの心に何とも言えない感情が沸き上がった。
(何、コレ?胸が熱い?何か違う、、、あっ!仔猫を見た時と同じ感じだ!)
そんな事を思いながらボクはアクアに返事をした。
アクアが凄く嬉しそうに笑ってサフとも友達になってくれるか?と、聞いてきた時この感情の正体が分かって危うく声に出す所だった。
サフとも友達になる事は勿論、嬉しかったのでそう言ってサフとも友達になった。
サフとも友達になった瞬間にアクアはさっきと同じ顔をしていた。
(可愛い!とっても可愛い!男前で気が強そうな顔立ちをしているのに可愛い!)
そう、ボクはアクアの事を可愛いと思っていたんだ。
例えば、気の強そうな顔を困った様に眉を下げてびくびくしながらボクを見てくる所は何だか臆病な小さな動物を見ているみたいだ。
ボクよりも身長が高いので、ボクが見上げているのに何故か上目遣いをされている様な感じがする。
そして、笑った顔だ。
(あれは反則だよね?最初見た時は傲慢で肉食動物みたいだったのにあんな、、、、)
???視点
「あんなに綺麗に可愛く笑うんだな、、、」
~は、あれが欲しい。
あの笑った顔を見た瞬間に~は、あの海の色をした者に恋をした。
「アクアマリン、アクアか。~にもあの顔を見せてくれるかな?」
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