2 / 6
第二話 仲間
しおりを挟む
入学式
学校長が長い長い話をしている中椅子に座りながらこんな事を考えていた、
(俺は無事入学式に間に合った、さっきのミカヅキと言う少女には色々とかなり驚かされた、それに、)
回想
「ち、地球を破滅?!何を言ってるんだ?」少し疑わしいかのようにそう言った
何にも同様せずにミカヅキは答えた、
「まぁ、驚かないのも無理はないわね、でも本当よ信じがたい事だけどね、」
すると斗弥が「...」黙り始めてしまった、それをみたミカヅキが
「はぁ、しょうがない」ミカヅキがため息をつくと同時に
「爆ぜろ!ディストラクション!」
掛け声と同時に黒と紅が混じりあった炎のような物が上空へ飛び出した、それを見た斗弥は
「ま、マジか?!」と口を開けながら言うのであった、そして自慢気そうな顔をしながらミカヅキが
「どう?すごいでしょ!」
「ゴッホン、話に戻るけどこの力を使えば地球を破滅させる事なんて容易いのよ!でーもすぐにそんな事をしては私もマスタ...ゴニョもつまらないわけよ!」
「マス、なんだって?」
少し焦り気味でミカヅキが答える
「あ、えーっと、今のは忘れて!
とにかく、つまり、今はまだ地球を破滅させる事はしないからさ安心してよね、」
それを聞いて少し気が楽になったのか斗弥が「そ、そっか」と答える、そこでミカヅキが頰を赤らめながら斗弥に向かって、
「あ、あのさー、少しの間だけ君の家で世話になってもいい?」
そう言われて斗弥は目を丸くして
「え?」ミカヅキは全力の土下座をしている、
回想終了
まだ学校長の話は終わっていないまま
「まぁ、とりあえずその後、断れる理由が思いつかなかったのと、ほっとくと何しでかすか分からなかったから、しょうがなく内に置く事にした、はぁ、」
一年二年教室
斗弥はワクワクした気持ちと不安な気持ちが混ざり合いながらも、教室に入っていった、
「お、おはよう!」勇気を出して声を発したそれを聞いた女子達が斗弥の周りに集まりだす、それを斗弥が嬉しく思ったのか赤い顔して女子と話している、ふと気付いた事があり、窓側の席の女の子が外を眺めていた、それを見た斗弥がゆっくり近づき
「ねぇ、君、名前は?凄い綺麗な黄色い髪だね、」
振り向く女の子、口を開き
「オオテンタ、私の名前はオオテンタ、」
その瞬間斗弥は最近見た光景と似ていると思いつい、
「君は何処から来たの?」オオテンタは
不思議そうな顔をして
「どうして地球の人間じゃないって分かったの?私達を知っているの?」一瞬斗弥は戸惑ったでも冷静に「うん、君のような人と会った事があるから、」
その瞬間オオテンタが机から立ち上がり斗弥の手を取り
「ここでは話しにくい、来て!」
そういい斗弥とオオテンタは普段は誰もいない空き部屋に入った、
そして斗弥に向かってオオテンタが、「わ、私の仲間として一緒に戦って!」と大声をあげた、その瞬間、斗弥は何故か
(この人と一緒に戦わなきゃいけないような気がした)
真っ赤な顔で下を向いているオオテンタに向かって、
「いいよ!一緒に戦おう!」そう言ってしまった、
その日から俺の高校生活(戦い)がスタートした、
学校長が長い長い話をしている中椅子に座りながらこんな事を考えていた、
(俺は無事入学式に間に合った、さっきのミカヅキと言う少女には色々とかなり驚かされた、それに、)
回想
「ち、地球を破滅?!何を言ってるんだ?」少し疑わしいかのようにそう言った
何にも同様せずにミカヅキは答えた、
「まぁ、驚かないのも無理はないわね、でも本当よ信じがたい事だけどね、」
すると斗弥が「...」黙り始めてしまった、それをみたミカヅキが
「はぁ、しょうがない」ミカヅキがため息をつくと同時に
「爆ぜろ!ディストラクション!」
掛け声と同時に黒と紅が混じりあった炎のような物が上空へ飛び出した、それを見た斗弥は
「ま、マジか?!」と口を開けながら言うのであった、そして自慢気そうな顔をしながらミカヅキが
「どう?すごいでしょ!」
「ゴッホン、話に戻るけどこの力を使えば地球を破滅させる事なんて容易いのよ!でーもすぐにそんな事をしては私もマスタ...ゴニョもつまらないわけよ!」
「マス、なんだって?」
少し焦り気味でミカヅキが答える
「あ、えーっと、今のは忘れて!
とにかく、つまり、今はまだ地球を破滅させる事はしないからさ安心してよね、」
それを聞いて少し気が楽になったのか斗弥が「そ、そっか」と答える、そこでミカヅキが頰を赤らめながら斗弥に向かって、
「あ、あのさー、少しの間だけ君の家で世話になってもいい?」
そう言われて斗弥は目を丸くして
「え?」ミカヅキは全力の土下座をしている、
回想終了
まだ学校長の話は終わっていないまま
「まぁ、とりあえずその後、断れる理由が思いつかなかったのと、ほっとくと何しでかすか分からなかったから、しょうがなく内に置く事にした、はぁ、」
一年二年教室
斗弥はワクワクした気持ちと不安な気持ちが混ざり合いながらも、教室に入っていった、
「お、おはよう!」勇気を出して声を発したそれを聞いた女子達が斗弥の周りに集まりだす、それを斗弥が嬉しく思ったのか赤い顔して女子と話している、ふと気付いた事があり、窓側の席の女の子が外を眺めていた、それを見た斗弥がゆっくり近づき
「ねぇ、君、名前は?凄い綺麗な黄色い髪だね、」
振り向く女の子、口を開き
「オオテンタ、私の名前はオオテンタ、」
その瞬間斗弥は最近見た光景と似ていると思いつい、
「君は何処から来たの?」オオテンタは
不思議そうな顔をして
「どうして地球の人間じゃないって分かったの?私達を知っているの?」一瞬斗弥は戸惑ったでも冷静に「うん、君のような人と会った事があるから、」
その瞬間オオテンタが机から立ち上がり斗弥の手を取り
「ここでは話しにくい、来て!」
そういい斗弥とオオテンタは普段は誰もいない空き部屋に入った、
そして斗弥に向かってオオテンタが、「わ、私の仲間として一緒に戦って!」と大声をあげた、その瞬間、斗弥は何故か
(この人と一緒に戦わなきゃいけないような気がした)
真っ赤な顔で下を向いているオオテンタに向かって、
「いいよ!一緒に戦おう!」そう言ってしまった、
その日から俺の高校生活(戦い)がスタートした、
0
あなたにおすすめの小説
壊れていく音を聞きながら
夢窓(ゆめまど)
恋愛
結婚してまだ一か月。
妻の留守中、夫婦の家に突然やってきた母と姉と姪
何気ない日常のひと幕が、
思いもよらない“ひび”を生んでいく。
母と嫁、そしてその狭間で揺れる息子。
誰も気づきがないまま、
家族のかたちが静かに崩れていく――。
壊れていく音を聞きながら、
それでも誰かを思うことはできるのか。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
王子を身籠りました
青の雀
恋愛
婚約者である王太子から、毒を盛って殺そうとした冤罪をかけられ収監されるが、その時すでに王太子の子供を身籠っていたセレンティー。
王太子に黙って、出産するも子供の容姿が王家特有の金髪金眼だった。
再び、王太子が毒を盛られ、死にかけた時、我が子と対面するが…というお話。
私のドレスを奪った異母妹に、もう大事なものは奪わせない
文野多咲
恋愛
優月(ゆづき)が自宅屋敷に帰ると、異母妹が優月のウェディングドレスを試着していた。その日縫い上がったばかりで、優月もまだ袖を通していなかった。
使用人たちが「まるで、異母妹のためにあつらえたドレスのよう」と褒め称えており、優月の婚約者まで「異母妹の方が似合う」と褒めている。
優月が異母妹に「どうして勝手に着たの?」と訊けば「ちょっと着てみただけよ」と言う。
婚約者は「異母妹なんだから、ちょっとくらいいじゃないか」と言う。
「ちょっとじゃないわ。私はドレスを盗られたも同じよ!」と言えば、父の後妻は「悪気があったわけじゃないのに、心が狭い」と優月の頬をぶった。
優月は父親に婚約解消を願い出た。婚約者は父親が決めた相手で、優月にはもう彼を信頼できない。
父親に事情を説明すると、「大げさだなあ」と取り合わず、「優月は異母妹に嫉妬しているだけだ、婚約者には異母妹を褒めないように言っておく」と言われる。
嫉妬じゃないのに、どうしてわかってくれないの?
優月は父親をも信頼できなくなる。
婚約者は優月を手に入れるために、優月を襲おうとした。絶体絶命の優月の前に現れたのは、叔父だった。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
初恋にケリをつけたい
志熊みゅう
恋愛
「初恋にケリをつけたかっただけなんだ」
そう言って、夫・クライブは、初恋だという未亡人と不倫した。そして彼女はクライブの子を身ごもったという。私グレースとクライブの結婚は確かに政略結婚だった。そこに燃えるような恋や愛はなくとも、20年の信頼と情はあると信じていた。だがそれは一瞬で崩れ去った。
「分かりました。私たち離婚しましょう、クライブ」
初恋とケリをつけたい男女の話。
☆小説家になろうの日間異世界(恋愛)ランキング (すべて)で1位獲得しました。(2025/9/18)
☆小説家になろうの日間総合ランキング (すべて)で1位獲得しました。(2025/9/18)
☆小説家になろうの週間総合ランキング (すべて)で1位獲得しました。(2025/9/22)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる