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第六話 始まり
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「斗弥!斗弥!」斗弥はソファーで横になっている所をミカヅキが心配そうに声をかけて斗弥の目が覚めるのを待っている、
(あれ?聞こえる、ミカヅキか?破滅竜?いや、ミカヅキ!)
「ミカヅキ!」斗弥がいきなり自分の名前を呼んだことでミカヅキが驚くと同時に、涙を流して、
「と、とーやー!良かった、本当に良かった、」いきなりの事により斗弥は呆然としていた、
「み、ミカヅキ?ど、どうした?」すると、ミカヅキの目から涙が垂れてきた、
「な、何にも覚えていの?!斗弥が私を押し倒して、キスして魔液を授けて、そっから普通の人ならすぐに魔液の授けが完了して、いつも通りになるのに、なんか、伝説竜を身に授かった瞬間見たい、」
「そうなんだよ!」
「な、何が?」突然斗弥が立ち上がって大声を出した事に驚くミカヅキ、
「伝説竜!俺、異次元空間に飛ばされて、そこで破滅竜に会って、
俺の主人になるとか何とかで、俺の体に入ってきた、」
「髪の毛、上げて!」
不思議そうな顔をしながら答えた、
「は?なんで?」
「いいから、」
「あー、うん、」なんか疑い深い気持ちでミカヅキこ言うことを聞いた、
「はい、バサッ」おでこをじーっと見つめる、
「やっぱりね、こっちきて、」
斗弥が髪の毛を上に上げたままの状態で洗面所に連れてかれた、
「自分のおでこをよーく見なさい、」
「えっ、なんだこりゃー?!」
斗弥のおでこを写した鏡の中には目のようなものが写しだされていた、
「お、俺のデコどうなっちまっだんだ?これじゃまるで第三の眼じゃないか、」
すると何処からか声がした、それも、斗弥が聞いた事のある声だった、
「正解だ相棒、お前のデコに私の力を入れて俺の住みかになった、」
「俺のデコを勝ってに住みかにするな!どうすんだよこれ、人に見られたら、」
「安心しろ、これは俺達魔法使いにしか見えない、一般人には見えないようになっている、あと俺の声は俺と相棒にしか聞こえない、」
「じゃあ、俺と破滅竜が会話しているのは、破滅竜だけの声がミカヅキには聞こえてないって訳か、」
「あぁ、そうだ、つまりそのお嬢ちゃんから見ればお前はさっきから一人言をいっているおかしい人って言う訳だ」
「なんだって?!」
「それとな、俺の事は破滅竜じゃなくて、ディストラ、と呼んでくれ伝説竜にそう呼ばれているんだ、その方が良い、」
「おぉ、分かった、よろしくな、ディストラ、」
「あぁ、よろしく、相棒、そろそろ、ミカヅキとか言う嬢ちゃんと話してやんな、じゃあな、」
「あ、あぁ、またな、」斗弥の頭の中からディストラの声が消え、ミカヅキの声が耳に入ってきた、」
「さっきから、何一人で喋ってんのよ、私の話はガン無視かー?!」
そこには、斗弥に話しを聞いて貰えず、怒りぶつけていたミカヅキがいた
「あぁ、ゴメン破滅竜と話すと俺以外の人には破滅竜の声が聞こえないんだって、だから俺一人で話をしていたように見えたんだよ、だから、俺に当たるな、」
「そうだったの、あっ!それどころじゃないわよ斗弥!私が魔液を授けた事を知って、私の所属している組織が地球に動いたわ!」
その事を知らされた斗弥は呆然とした顔で、
「えっ、えぇぇぇぇ?!」
「まずい事になったは、私の力はかなり強い力だから、他人に授けるのは禁止だったから、しかもよりにもよって、あんたが破滅竜の力を手に入れちゃったから、奴ら多分、斗弥を殺して破滅竜の力を手に入れるつもりよ、きっと、」
「それ、ちなみにいつ?そいつらいつ地球につく?」
「多分一週間ぐらいだも思う、」
「分かった、一週間だな、聞いたか?ディストラ!」
「アァ、聞いたぜ相棒、久しぶりに面白い戦いになるだろうな、」
「俺はこういう戦い初めてだから、凄いワクワクしてる!
俺って戦えるのか?!」
「あぁ、戦える!」
「あぁ、戦える!」
ディストラとミカヅキが生きを揃えて、放った言葉は斗弥のやる気につながり、
「明日学校に行ったら、仲間探しだな、なぁディストラ!?」
「まったく、愉快な奴だ、勝ってにしろ、俺はお前について行くだけだ、」
「おぅ!!」
俺はそれからのディストラの特訓の辛さに息が上がりまくるほど辛いなんて、この時は知りもしなかった、
(あれ?聞こえる、ミカヅキか?破滅竜?いや、ミカヅキ!)
「ミカヅキ!」斗弥がいきなり自分の名前を呼んだことでミカヅキが驚くと同時に、涙を流して、
「と、とーやー!良かった、本当に良かった、」いきなりの事により斗弥は呆然としていた、
「み、ミカヅキ?ど、どうした?」すると、ミカヅキの目から涙が垂れてきた、
「な、何にも覚えていの?!斗弥が私を押し倒して、キスして魔液を授けて、そっから普通の人ならすぐに魔液の授けが完了して、いつも通りになるのに、なんか、伝説竜を身に授かった瞬間見たい、」
「そうなんだよ!」
「な、何が?」突然斗弥が立ち上がって大声を出した事に驚くミカヅキ、
「伝説竜!俺、異次元空間に飛ばされて、そこで破滅竜に会って、
俺の主人になるとか何とかで、俺の体に入ってきた、」
「髪の毛、上げて!」
不思議そうな顔をしながら答えた、
「は?なんで?」
「いいから、」
「あー、うん、」なんか疑い深い気持ちでミカヅキこ言うことを聞いた、
「はい、バサッ」おでこをじーっと見つめる、
「やっぱりね、こっちきて、」
斗弥が髪の毛を上に上げたままの状態で洗面所に連れてかれた、
「自分のおでこをよーく見なさい、」
「えっ、なんだこりゃー?!」
斗弥のおでこを写した鏡の中には目のようなものが写しだされていた、
「お、俺のデコどうなっちまっだんだ?これじゃまるで第三の眼じゃないか、」
すると何処からか声がした、それも、斗弥が聞いた事のある声だった、
「正解だ相棒、お前のデコに私の力を入れて俺の住みかになった、」
「俺のデコを勝ってに住みかにするな!どうすんだよこれ、人に見られたら、」
「安心しろ、これは俺達魔法使いにしか見えない、一般人には見えないようになっている、あと俺の声は俺と相棒にしか聞こえない、」
「じゃあ、俺と破滅竜が会話しているのは、破滅竜だけの声がミカヅキには聞こえてないって訳か、」
「あぁ、そうだ、つまりそのお嬢ちゃんから見ればお前はさっきから一人言をいっているおかしい人って言う訳だ」
「なんだって?!」
「それとな、俺の事は破滅竜じゃなくて、ディストラ、と呼んでくれ伝説竜にそう呼ばれているんだ、その方が良い、」
「おぉ、分かった、よろしくな、ディストラ、」
「あぁ、よろしく、相棒、そろそろ、ミカヅキとか言う嬢ちゃんと話してやんな、じゃあな、」
「あ、あぁ、またな、」斗弥の頭の中からディストラの声が消え、ミカヅキの声が耳に入ってきた、」
「さっきから、何一人で喋ってんのよ、私の話はガン無視かー?!」
そこには、斗弥に話しを聞いて貰えず、怒りぶつけていたミカヅキがいた
「あぁ、ゴメン破滅竜と話すと俺以外の人には破滅竜の声が聞こえないんだって、だから俺一人で話をしていたように見えたんだよ、だから、俺に当たるな、」
「そうだったの、あっ!それどころじゃないわよ斗弥!私が魔液を授けた事を知って、私の所属している組織が地球に動いたわ!」
その事を知らされた斗弥は呆然とした顔で、
「えっ、えぇぇぇぇ?!」
「まずい事になったは、私の力はかなり強い力だから、他人に授けるのは禁止だったから、しかもよりにもよって、あんたが破滅竜の力を手に入れちゃったから、奴ら多分、斗弥を殺して破滅竜の力を手に入れるつもりよ、きっと、」
「それ、ちなみにいつ?そいつらいつ地球につく?」
「多分一週間ぐらいだも思う、」
「分かった、一週間だな、聞いたか?ディストラ!」
「アァ、聞いたぜ相棒、久しぶりに面白い戦いになるだろうな、」
「俺はこういう戦い初めてだから、凄いワクワクしてる!
俺って戦えるのか?!」
「あぁ、戦える!」
「あぁ、戦える!」
ディストラとミカヅキが生きを揃えて、放った言葉は斗弥のやる気につながり、
「明日学校に行ったら、仲間探しだな、なぁディストラ!?」
「まったく、愉快な奴だ、勝ってにしろ、俺はお前について行くだけだ、」
「おぅ!!」
俺はそれからのディストラの特訓の辛さに息が上がりまくるほど辛いなんて、この時は知りもしなかった、
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