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第2章『エルフの姫様を助ける事にした』
首なし騎士とダメ押し
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ーアルカ&ドーラ視点ー
仮面の男と共に蛞蝓の門に入ったアルカとドーラは暗い廊下を歩いていた
「一つ質問良いですか?」
アルカが仮面の男に話しかける
「………」
仮面の男は無言のままアルカ達の方へ振り返る
「リリカという女の子を知っていますか」
「………知ってるネ」
「というより…あのチョーカーを爆破したのは…ワタシネ…知らないはずナイヨ…」
アルカはその瞬間、血が滲み出るほど手を握った
「なぜそんな事を」
「………そんな事死人に話してどうするヨ」
仮面の男がまた前を向いて歩き出す
アルカが鞘から双剣を引き抜こうとした瞬間
仮面の男がアルカの背後に瞬間移動の如く移動しアルカの手を掴む
(は…はやいです…私が見切れないなんて…)
今のアルカは、空気中を移動する蝿も止まって見える程精神が研ぎ澄まされていたが…
見えなかった
「……焦るらないネ…もうすぐゲームは始まるヨ…その時までお互いに、こういうのは辞めにするヨ」
仮面の男はアルカの手から手を離す
「着いたネ…ここがゲームのステージヨ」
そこは樹海であった
木が生い茂っており、奥の方が暗くて見えない
アルカには見覚えがあった
アルカにとって運命の人と初めてあった場所だからだ
「ここは…迷いの森」
「正解ネ…よく知ってるヨ…」
「まぁ…この景色は昔の迷いの森、エルフの森と呼ばれてた時代の景色ネ」
「それじゃ始めるヨ」
男はそう言うと樹海の闇の中に消えていく
ドーラはハンマーを取り出し辺りの木をなぎ倒すが、あの男には当たらない
「どうやら、この辺りの木には隠れて無い様っすね」
ドーラはそう言ってハンマーをしまおうとした時に背後から殺気を感じ回避行動をする
「感の良いガキは嫌いネ」
仮面の男は背後からナイフを投げていたのだ
また仮面の男が消えようとした時
「そう易易と逃がすと思ってるのですか!」
アルカは双剣を抜き仮面の男の首に一撃くらわせる
「あなたの負けで…す?」
アルカの勝利宣言をするが一つのおかしな点に気づく
確かに首を斬ったはずだが…手応えがない
「残念だったネ」
仮面の男は仮面の口からナイフをを取り出しアルカを攻撃する
不意を突かれたアルカだがわざと体制を崩してそのナイフを避ける
「チッ……」
仮面の男は闇へと消えていった
「なんですか今の…あの男…私が斬った切り口から武器が出てきましたよ」
「アルカ様…あれはいったい…」
二人が困惑していると
「知りたいカ」
仮面の男が闇から出てくる
「いいヨ、教えてやるネ」
仮面の男は自らの仮面に手を伸ばし仮面を外す
しかし顔は見えない
いや…顔と言うよりも…
首から上が無いのだ
「ワタシは魔族ネ、名は無い…が…首無し騎士と呼ばれてた時代もあったネ」
男はそう言うと自らの首の中に手を突っ込みグチョグチョと音を立てる
「ワタシはこの様に、体の中に暗器を仕込んでるヨ」
男は首の中から手を出すと…その手には大量のナイフがあった
「後5~60本くらいネ」
男はナイフを投げつける
「まぁ、お前達はこんな攻撃じゃ意味無いはわかったヨ」
「だから、ワタシも本気出すネ」
男はそう言うとまた首に手を突っ込み武器を取り出す
「鎌っすか……」
ドーラはその武器の名前を呟く
「よく知ってるネ、その通りヨ、これは鎌というまのネ」
男は鎌で空を斬る
「それじゃ…行くヨ」
男は鎌を横に構えて突撃してくる
「ドーラと正面衝突する気っすか…受けてやるっす!」
ドーラもハンマーを取り出して応戦する
鎌とハンマーがぶつかる
並の鎌の刃なら折れているだろう
しかし、この鎌は逆にハンマーを押しのける
「パワーはある様ネ…だけど…パワーだけじゃ勝てないヨ」
そのままの勢いでドーラを斬り掛かるがアルカが間に入る
「そう簡単に殺らせると思ってるのですか!」
「殺るヨ」
男は1度引き、体制を整える
アルカは変化解除して男を襲う
「………殺す」
男が鎌を振り下ろしアルカを斬り付けようとするが
「遅いですね」
そう言い残すとアルカは姿を消した
「!?……どこ行ったネ」
無いはずの目で辺りを確認する男
「あなたを始末します」
アルカは次の瞬間、男を両断した
「ダメ押しっす」
「ドーラのハンマーで踏み潰してやるっすよ」
ドーラはハンマーを振り上げ
両断した体をぐちゃぐちゃに潰した
仮面の男と共に蛞蝓の門に入ったアルカとドーラは暗い廊下を歩いていた
「一つ質問良いですか?」
アルカが仮面の男に話しかける
「………」
仮面の男は無言のままアルカ達の方へ振り返る
「リリカという女の子を知っていますか」
「………知ってるネ」
「というより…あのチョーカーを爆破したのは…ワタシネ…知らないはずナイヨ…」
アルカはその瞬間、血が滲み出るほど手を握った
「なぜそんな事を」
「………そんな事死人に話してどうするヨ」
仮面の男がまた前を向いて歩き出す
アルカが鞘から双剣を引き抜こうとした瞬間
仮面の男がアルカの背後に瞬間移動の如く移動しアルカの手を掴む
(は…はやいです…私が見切れないなんて…)
今のアルカは、空気中を移動する蝿も止まって見える程精神が研ぎ澄まされていたが…
見えなかった
「……焦るらないネ…もうすぐゲームは始まるヨ…その時までお互いに、こういうのは辞めにするヨ」
仮面の男はアルカの手から手を離す
「着いたネ…ここがゲームのステージヨ」
そこは樹海であった
木が生い茂っており、奥の方が暗くて見えない
アルカには見覚えがあった
アルカにとって運命の人と初めてあった場所だからだ
「ここは…迷いの森」
「正解ネ…よく知ってるヨ…」
「まぁ…この景色は昔の迷いの森、エルフの森と呼ばれてた時代の景色ネ」
「それじゃ始めるヨ」
男はそう言うと樹海の闇の中に消えていく
ドーラはハンマーを取り出し辺りの木をなぎ倒すが、あの男には当たらない
「どうやら、この辺りの木には隠れて無い様っすね」
ドーラはそう言ってハンマーをしまおうとした時に背後から殺気を感じ回避行動をする
「感の良いガキは嫌いネ」
仮面の男は背後からナイフを投げていたのだ
また仮面の男が消えようとした時
「そう易易と逃がすと思ってるのですか!」
アルカは双剣を抜き仮面の男の首に一撃くらわせる
「あなたの負けで…す?」
アルカの勝利宣言をするが一つのおかしな点に気づく
確かに首を斬ったはずだが…手応えがない
「残念だったネ」
仮面の男は仮面の口からナイフをを取り出しアルカを攻撃する
不意を突かれたアルカだがわざと体制を崩してそのナイフを避ける
「チッ……」
仮面の男は闇へと消えていった
「なんですか今の…あの男…私が斬った切り口から武器が出てきましたよ」
「アルカ様…あれはいったい…」
二人が困惑していると
「知りたいカ」
仮面の男が闇から出てくる
「いいヨ、教えてやるネ」
仮面の男は自らの仮面に手を伸ばし仮面を外す
しかし顔は見えない
いや…顔と言うよりも…
首から上が無いのだ
「ワタシは魔族ネ、名は無い…が…首無し騎士と呼ばれてた時代もあったネ」
男はそう言うと自らの首の中に手を突っ込みグチョグチョと音を立てる
「ワタシはこの様に、体の中に暗器を仕込んでるヨ」
男は首の中から手を出すと…その手には大量のナイフがあった
「後5~60本くらいネ」
男はナイフを投げつける
「まぁ、お前達はこんな攻撃じゃ意味無いはわかったヨ」
「だから、ワタシも本気出すネ」
男はそう言うとまた首に手を突っ込み武器を取り出す
「鎌っすか……」
ドーラはその武器の名前を呟く
「よく知ってるネ、その通りヨ、これは鎌というまのネ」
男は鎌で空を斬る
「それじゃ…行くヨ」
男は鎌を横に構えて突撃してくる
「ドーラと正面衝突する気っすか…受けてやるっす!」
ドーラもハンマーを取り出して応戦する
鎌とハンマーがぶつかる
並の鎌の刃なら折れているだろう
しかし、この鎌は逆にハンマーを押しのける
「パワーはある様ネ…だけど…パワーだけじゃ勝てないヨ」
そのままの勢いでドーラを斬り掛かるがアルカが間に入る
「そう簡単に殺らせると思ってるのですか!」
「殺るヨ」
男は1度引き、体制を整える
アルカは変化解除して男を襲う
「………殺す」
男が鎌を振り下ろしアルカを斬り付けようとするが
「遅いですね」
そう言い残すとアルカは姿を消した
「!?……どこ行ったネ」
無いはずの目で辺りを確認する男
「あなたを始末します」
アルカは次の瞬間、男を両断した
「ダメ押しっす」
「ドーラのハンマーで踏み潰してやるっすよ」
ドーラはハンマーを振り上げ
両断した体をぐちゃぐちゃに潰した
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