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10階層
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樋口 徹
レベル26
ユニークスキル
早熟7
幸運2
天の塔転移権限
Pスキル
剣術8
体術8
武術8
回避8
生命感知8
聴覚強化8
風魔法8
命中7
剣速上昇8
神聖魔法7
魔力感知7
魔力循環7
魔力操作8
錬金術7
隠形6
隠密6
心眼4
魔力譲渡1
魔力変質1
影魔法1
身体操作1
多刀流1
換装1
能力接続1
模倣1
Aスキル
IVアクセルダブルスラッシュ
Ⅴトルネードファング
IVクアットジャンプ
Ⅳクリティカルカウンター
Ⅴシャドウドライブ
Ⅳダブルドライブ
Ⅲ風の加護
Ⅲ風の魔弾
Ⅲリモートアームズ=モードマテリアル
Ⅱマナキャッチャー
Ⅲマジックディストラクション
Ⅲハイヒール
Ⅲハイキュア
Ⅲ聖なる加護
Ⅲエンチャント・ウィンド
Ⅴダブルウェーブスラッシュ
Ⅷブレイブソード
一度の戦闘でレベルが3も上がった。経験値の配分がどうなっているのかは分からないが、頭数で等分だとすると他の人たちはレベル2桁にはなってるんじゃないだろうか。
まあ僕には早熟があるので一概には言えないが、23が26になるような経験値の半分でも得たのなら10は行くと思う。
新しいスキルの内容確認も済んだし、今一番問題なのはドロップアイテムだろう。
なんと一発でレアアイテムが出てしまった。
しかも2つ。
一つは小太刀。
ランクS
空の妖刀
効果・天剣流剣術習得 月剣流剣術習得
もう一つはユニークスキルのスクロール、百鬼夜行。
確定ドロップなのだろうか。それにしても使ってみない事には効果の分からない逸品だな。
まあ、僕の物にはならなさそうだけど。流石に持っていかれるだろうな。
「改めて協力感謝する。俺はこの部隊の隊長という事になる、真鍋弘樹三等陸佐だ」
「はい僕は、樋口徹です」
「ところで君はなぜここにいる?」
さて、どうするか。まあ、ここで顔を晒している以上いずればれるか。適当に誤魔化そう。
「ダンジョンができた瞬間に入ったからですよ」
「そうか、所で数日前にダンジョン前で警察官が気絶させられ衣服を盗まれ、それを着用した何ものかがダンジョンに侵入したという報告があるのだが、君は何か知っているかね?」
「いいえ。知りません」
「そうか、まあ今はそういう事にしておこう」
いやすでにばれていた。まあレベルアップですでに僕は単体では人類最強クラスだろう。それに政府に対してもキレるカードは沢山持っている。
俺が解析した魔法やスキルの情報があればそれなりの扱いにはなるだろう。
「それでは樋口君、我らは君に協力を要請したい。と言っても次の階層を見て帰るだけだ、どうだろうか?」
「なら、隊長だけで構わないので僕の扱いについてできる限り人道的に事が運ぶように進言していただけませんか?」
「俺はここで見て知った事を上に報告するだけだ。ただ、その文書に君の事を好意的に描くくらいはできるな」
「それで構いません」
「ならば、一緒に行こうか」
「はい」
隊長と今後の方針について話し終えると、隊長は他の隊員の指示へ戻っていった。ブレイブソードの魔力消費量が多すぎて全員分のハイヒールが使える魔力が回復するまではここで待機という事になったからだ。
隊長が居なくなったと思ったら今度は降霊術の女の子がやってきた。
「ありがとうございました。徹君」
「聞いてたのか」
僕の名前を知っているという事は、さっきの話を盗み聞きしていたのだろう。まあ普通に聞こえただけかもしれないが。
「こちらこそ助かったよ寧さん」
「あなたが居なければ私はここで死んでいたでしょう」
「そうかな、あの能力があればたとえ一人でもやりようによっては勝てたんじゃない?」
「いいえ、酒吞童子は最強の鬼です。それに姿を偽っていたので私の能力を発動するには本来の姿を見る必要がありました。しかし、私単体では偽りの姿の酒吞童子にすら手も足もでなかった。だからあなたのおかげです」
「まあ僕だって本来の姿の酒吞童子には勝てなかったよ。だから君のおかげだ」
「「ふふ(はは)」」
僕たちは同時に吹き出した。手柄を譲り合っているのが面白かったからだろう。
「それでも私は貴方に感謝します」
「ああ、僕も君に感謝してる」
「それでは一つ、言わなければならないことがあります」
「何かな?」
「私、初めてだったんです」
ん、何が?
いや、一つしかないか。僕は頬を差し出した。
「ビンタでもなんでも気が済むようにしてくれ」
「そんなことはしませんよ。ただ一つだけお願いを聞いてください」
なんだ、暴力じゃないのか。僕のレベルなら大して痛くないからそれでよかったのに、とかは絶対に顔に出さない。
「僕にできる事なら何でも」
「それは外に出たときにお話しします」
ああ、そういう感じか。これは安易に頷くんじゃなかったかもな。
それで彼女との会話は終わった。
そして僕の魔力も満タン近く回復していた。魔力循環のレベル7が有れば数時間で魔力が完全回復する。空気中の魔力を液体化して飲んだ場合、魔力循環の比ではないほど魔力が回復するのだが、気分が著しく悪くなるので極力使わなあいようにしている。戦闘不能という程ではないが、気だるい感じは普通に嫌なので仕方ない。
恐らく体内の魔力を急激に増やすというのはあまり身体にいい事ではないのだろう。
隊員全員にハイヒールをかけて僕たちは10階層へと歩みを進めた。
今までの階段よりも少し段数の多い階段を上ると、室内とは思えないほどの光が僕たちを包んだ。
「日本の冒険者様10階層へようこそ! 貴方方が世界で最初の10層到達者である事を伝えさせていただきます」
10階層に上って最初に見た光景は、空に輝く太陽と日本語を操る明らかに人間ではない生き物だった。その見た目を一言で表すのなら、妖精。半透明で七色に光る翼を持つ美少女。その生き物は低空飛行で僕たちと目を合わせている。
サイズは人間とほぼ同じなのでどちらかというと精霊なのかな?
「どういう事でしょうか?」
「俺に聞くなよ」
そう言って二人は僕に視線を送る。
「いや僕も知らないよ」
「「そう(です)か」」
僕たちの疑惑と疑問の目を目にも留めず、その生き物は話し始めた。
「この階層はセーフゾーンとなっております。この階層ではモンスターは出現せず、アイテム類の購入や有料での衣食住の提示を行う事ができ、更に娯楽施設もございますので有料ですがご自由にお使いください。更にこの階層の転移ポータルを使えばダンジョンの入り口に戻る事も可能です。その他様々なサービスがございますので実際に使ってお確かめください」
妖精の怒涛の説明に僕の頭は追い付かない。他のみんなも全然追い付いていなさそう。
うん、殺伐としていたダンジョンにこんな場所がある事にも驚きだし、そもそも君は誰だって疑問もあるし、疑問も言い出したらキリがない程度には困惑している。
「最後に注意ですが10階層に住む住人に暴力行為を含めた禁止行為を行った場合、防衛部隊がその者を捉え最悪の場合殺害しますので悪しからず。そして我らは冒険者様の味方である事を宣言しておきます」
ゲームでいうセーブポイントといったところなのだろう。僕は強引に納得した。
「それでは最後になりますが、天の塔10階層解放冒険者様方への褒美を進呈。更に世界最速で10階層をへ到達した事への褒美を進呈。更に貴方には10階層解放の最高貢献度の褒美を進呈。詳細はステータスで確認をお願いします。それと、私の名前は選定の妖精・ウィンと申します以後お見知りおきを」
一方的に名乗って妖精は消えていった。
僕のユニークスキルに解析鑑定と選定妖精の加護、ダンジョン間転移が追加されていた。
レベル26
ユニークスキル
早熟7
幸運2
天の塔転移権限
Pスキル
剣術8
体術8
武術8
回避8
生命感知8
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風魔法8
命中7
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Ⅲ聖なる加護
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Ⅴダブルウェーブスラッシュ
Ⅷブレイブソード
一度の戦闘でレベルが3も上がった。経験値の配分がどうなっているのかは分からないが、頭数で等分だとすると他の人たちはレベル2桁にはなってるんじゃないだろうか。
まあ僕には早熟があるので一概には言えないが、23が26になるような経験値の半分でも得たのなら10は行くと思う。
新しいスキルの内容確認も済んだし、今一番問題なのはドロップアイテムだろう。
なんと一発でレアアイテムが出てしまった。
しかも2つ。
一つは小太刀。
ランクS
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効果・天剣流剣術習得 月剣流剣術習得
もう一つはユニークスキルのスクロール、百鬼夜行。
確定ドロップなのだろうか。それにしても使ってみない事には効果の分からない逸品だな。
まあ、僕の物にはならなさそうだけど。流石に持っていかれるだろうな。
「改めて協力感謝する。俺はこの部隊の隊長という事になる、真鍋弘樹三等陸佐だ」
「はい僕は、樋口徹です」
「ところで君はなぜここにいる?」
さて、どうするか。まあ、ここで顔を晒している以上いずればれるか。適当に誤魔化そう。
「ダンジョンができた瞬間に入ったからですよ」
「そうか、所で数日前にダンジョン前で警察官が気絶させられ衣服を盗まれ、それを着用した何ものかがダンジョンに侵入したという報告があるのだが、君は何か知っているかね?」
「いいえ。知りません」
「そうか、まあ今はそういう事にしておこう」
いやすでにばれていた。まあレベルアップですでに僕は単体では人類最強クラスだろう。それに政府に対してもキレるカードは沢山持っている。
俺が解析した魔法やスキルの情報があればそれなりの扱いにはなるだろう。
「それでは樋口君、我らは君に協力を要請したい。と言っても次の階層を見て帰るだけだ、どうだろうか?」
「なら、隊長だけで構わないので僕の扱いについてできる限り人道的に事が運ぶように進言していただけませんか?」
「俺はここで見て知った事を上に報告するだけだ。ただ、その文書に君の事を好意的に描くくらいはできるな」
「それで構いません」
「ならば、一緒に行こうか」
「はい」
隊長と今後の方針について話し終えると、隊長は他の隊員の指示へ戻っていった。ブレイブソードの魔力消費量が多すぎて全員分のハイヒールが使える魔力が回復するまではここで待機という事になったからだ。
隊長が居なくなったと思ったら今度は降霊術の女の子がやってきた。
「ありがとうございました。徹君」
「聞いてたのか」
僕の名前を知っているという事は、さっきの話を盗み聞きしていたのだろう。まあ普通に聞こえただけかもしれないが。
「こちらこそ助かったよ寧さん」
「あなたが居なければ私はここで死んでいたでしょう」
「そうかな、あの能力があればたとえ一人でもやりようによっては勝てたんじゃない?」
「いいえ、酒吞童子は最強の鬼です。それに姿を偽っていたので私の能力を発動するには本来の姿を見る必要がありました。しかし、私単体では偽りの姿の酒吞童子にすら手も足もでなかった。だからあなたのおかげです」
「まあ僕だって本来の姿の酒吞童子には勝てなかったよ。だから君のおかげだ」
「「ふふ(はは)」」
僕たちは同時に吹き出した。手柄を譲り合っているのが面白かったからだろう。
「それでも私は貴方に感謝します」
「ああ、僕も君に感謝してる」
「それでは一つ、言わなければならないことがあります」
「何かな?」
「私、初めてだったんです」
ん、何が?
いや、一つしかないか。僕は頬を差し出した。
「ビンタでもなんでも気が済むようにしてくれ」
「そんなことはしませんよ。ただ一つだけお願いを聞いてください」
なんだ、暴力じゃないのか。僕のレベルなら大して痛くないからそれでよかったのに、とかは絶対に顔に出さない。
「僕にできる事なら何でも」
「それは外に出たときにお話しします」
ああ、そういう感じか。これは安易に頷くんじゃなかったかもな。
それで彼女との会話は終わった。
そして僕の魔力も満タン近く回復していた。魔力循環のレベル7が有れば数時間で魔力が完全回復する。空気中の魔力を液体化して飲んだ場合、魔力循環の比ではないほど魔力が回復するのだが、気分が著しく悪くなるので極力使わなあいようにしている。戦闘不能という程ではないが、気だるい感じは普通に嫌なので仕方ない。
恐らく体内の魔力を急激に増やすというのはあまり身体にいい事ではないのだろう。
隊員全員にハイヒールをかけて僕たちは10階層へと歩みを進めた。
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10階層に上って最初に見た光景は、空に輝く太陽と日本語を操る明らかに人間ではない生き物だった。その見た目を一言で表すのなら、妖精。半透明で七色に光る翼を持つ美少女。その生き物は低空飛行で僕たちと目を合わせている。
サイズは人間とほぼ同じなのでどちらかというと精霊なのかな?
「どういう事でしょうか?」
「俺に聞くなよ」
そう言って二人は僕に視線を送る。
「いや僕も知らないよ」
「「そう(です)か」」
僕たちの疑惑と疑問の目を目にも留めず、その生き物は話し始めた。
「この階層はセーフゾーンとなっております。この階層ではモンスターは出現せず、アイテム類の購入や有料での衣食住の提示を行う事ができ、更に娯楽施設もございますので有料ですがご自由にお使いください。更にこの階層の転移ポータルを使えばダンジョンの入り口に戻る事も可能です。その他様々なサービスがございますので実際に使ってお確かめください」
妖精の怒涛の説明に僕の頭は追い付かない。他のみんなも全然追い付いていなさそう。
うん、殺伐としていたダンジョンにこんな場所がある事にも驚きだし、そもそも君は誰だって疑問もあるし、疑問も言い出したらキリがない程度には困惑している。
「最後に注意ですが10階層に住む住人に暴力行為を含めた禁止行為を行った場合、防衛部隊がその者を捉え最悪の場合殺害しますので悪しからず。そして我らは冒険者様の味方である事を宣言しておきます」
ゲームでいうセーブポイントといったところなのだろう。僕は強引に納得した。
「それでは最後になりますが、天の塔10階層解放冒険者様方への褒美を進呈。更に世界最速で10階層をへ到達した事への褒美を進呈。更に貴方には10階層解放の最高貢献度の褒美を進呈。詳細はステータスで確認をお願いします。それと、私の名前は選定の妖精・ウィンと申します以後お見知りおきを」
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