【完結】旦那様、溺愛するのは程々にお願いします♥️仮面の令嬢が辺境伯に嫁いで、幸せになるまで

春野オカリナ

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*R18バレンタインデー

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 今日はバレンタインデーとか言う日らしい。

 辺境も賑わっている。何でも恋人や夫婦で愛を囁く日なんだとか。

 なんて良い日なんだ。素晴らしい。俺もジョーとイチャイチャする予定だ。

 特別なチョコも用意した。早くジョーの待つ寝室に行かなくては

 俺は妄想で興奮していた。

 この日の為にジョーに特別な贈り物もしておいた。肌が透けて見えるランジェリーだ。下着も所謂紐パンというものだ。脱がせ易くて良い。想像しただけで下半身がパンパンに膨れているのが判る。

 ちょっと先走りも出てるかも知れない。

 子供が出来てから暫くご無沙汰だったから、限界に近いだろう。

 「エル様?」

 ああ、ジョーが寝台に座って待っている。

 俺はジョーに

 「今日は初夜と同じ様に目隠しをしようか」

 そう言った。ジョーは恥ずかしながら俺に目隠しをして、

 「私から贈り物があります」

 そう言って、俺の唇に自分の唇を重ねた。そして、舌を入れると甘い味がした。

 「これはチョコかな?」

 「そうです。バレンタインデーだから、私の体にチョコを置いています。だから、私と一緒に食べて下さい」

 「そんなお願いされたら、我慢出来なくなる」

 ただでさえもう限界の俺の体は、ジョーの嬉しい誘いに素直に従った。

 胸の頂きにあるチョコを口に含み、固くなっているジョーの乳首を捏ね回し、吸った。

 「あっ…ああん、ダメで…す。そ…そんな風に…」

 ジョーの喘ぎ声が寝室に木霊する。

 くちゅくちゅと音が響いていく。視覚が塞がれている俺の耳には卑猥な音とジョーの喘ぎ声が聞こえて、更に興奮した。

 胸を揉みながら、どんどん下まで舌を滑らせ、舐めながらチョコを食べていく。まるでジョーを食べている様な不思議な感覚がした。

 「あん、ダメ…、エル様…」

 「ジョーは厭らしいね。どこでこんな事を覚えたの?」

 「そ…それはえ…エル様に教えてもらったんです」

 「そうだね。もっともっと気持ち良くなって、俺のジョー。愛してるよ」

 どんどん下まで舌を這わせ、下の秘部までくると、更にジョーの喘ぎ声は切なさを増していた。

 俺は焦らす様に下着の周りだけに指を這わすと堪らずジョーがのけ反りながら

 「お…お願い、い…意地悪し…ないで…」

 「どうされたい?ジョー言って」

 「…」

 「言わないとわからないよ」

 わざと意地悪を言ってみた。もう限界なのか。ジョーは

 「ち…直接、さ…触ってく…ください」

 息を粗げながら、懇願するジョーはきっと目が潤んでいるだろう。見られないのが残念だが、

 「ちゃんと言えたね。ご褒美をあげるよ」

 そう言って、ジョーの秘部の蕾を下着の上から思いっきり吸った。

 ジョーは、大きくのけ反りながら果てた。

 ハアハアと息を粗くして、涙ぐむジョーはどんなに可愛いだろうと俺は想像した。
 
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