304 / 304
婚姻後
愛しくも可愛くも
しおりを挟む
ふにゃりと、レティシアの体から力が抜けている。
彼は、内心で苦笑い。
(あんなに、かちかちになっている姿を見せられると、どうもね)
自分が、酷く悪い男になった気がした。
怯えている女性に、無理強いをしているかのような気分になったのだ。
とはいえ、少し安堵してもいる。
それに対しても、苦笑した。
(彼女が慣れていないことに安心するなんて、禄でもない男だ、まったく)
彼は、レティシアから恋人がいたことは聞いている。
が、具体的な話は訊いていなかった。
私的な事柄ではあるし、女性が話したがる内容でもない。
それが、彼に大きな影響を与えるということはないが、気にはなる。
嫉妬、という意味でだけれども。
彼女が手慣れた女性であろうが、愛していたはずだ。
ただ、相手の男性に、どれほど深い思い入れがあったのか。
そこが引っ掛かる。
(やれやれ。年甲斐もなく嫉妬など、みっともないじゃないか)
こんな姿は、けして、レティシアには見せられない、と思った。
彼女は、彼を「理想の男性」だと言ってくれたのだ。
できれば、理想であり続けたい。
たとえ嫉妬や独占欲に駆られていようとも。
ジョシュア・ローエルハイドは完璧ではない。
それは、自分が最も良く知っている。
レティシアを泣かせたり、傷つけたりもした。
だからこそ、今後は、気をつけるのだ、絶対に。
絶対というのは、絶対と思わなければ、絶対にはならない。
逆に言えば、絶対と思えば、絶対になる、ということ。
それを、彼は、レティシアから教わっている。
きっと彼女は完璧でなくとも、愛を注いでくれるに違いないけれど。
(やはり恰好はつけておきたいのだよ、愛する女性の前では)
小さく笑い、彼は、レティシアの隣に体を移した。
横になり、とんとんと隣を叩く。
レティシアが、顔を赤くしつつ、横になった。
その体を軽く抱き締める。
彼女が緊張し過ぎないようにとの配慮だ。
彼は、さほど睡眠を必要としない。
けれど、先に寝た「フリ」をする。
でなければ、レティシアが寝られないと、わかっていた。
彼が眠ったと判断したあと、彼女は、独り言をつぶやいたりする。
そうしているうちに、ようやく眠りにつくのだ。
「おやすみ、レティ」
「お、おやすみなさい……」
小声でレティシアが答えるのと同時に、灯りを消した。
初日は、灯りを消しただけで、彼女は、びくっとしていたものだ。
その反応は可愛らしかったが、レティシアを怯えさせるのは本意ではない。
だから、彼は、寝たフリを続けている。
「……平気で寝ちゃうんだから……私なんて、こーんなにドキドキしてるのに……」
平気ではないのだけれどと思いつつ、彼は黙って目を伏せていた。
こんなふうに、レティシアの独り言を聞くのも、良くないとは思う。
それでも、レティシアを睡眠不足に陥らせるよりはいい。
彼女は、元々が睡眠を必要とする体質なので。
「初ちゅーかと思って焦ったのも、私だけだったぁ……恥ずかしい……」
おそらく、初めての口づけ、という意味だろう。
独り言の際、彼女は、あちら側の世界の言葉を、よく使っていた。
だいたいは察しがつくので、どういう意味かと問い返したことはない。
それに、この屋敷で使われている「レティシア語」を、レティシアから、彼には使ってほしくない、と言われている。
(あれほど緊張していたのに、不満そうに言うねえ)
うっかり笑いたくなるのを我慢した。
こうしたレティシアの恥ずかしがりなところも愛おしくなる。
「ていうか、私、まだ名前で呼んだことないんだよなぁ。もうお祖父さまじゃないのにさ。けど、どう呼ぶ? 名前呼び……? いやいやいや、無理無理無理」
なぜ無理なのかは、わからない。
彼は、前から愛称で呼んでいたので、変化がないのだ。
その点、レティシアからは、ずっと「お祖父さま」と呼ばれていた。
急に変えようとしても、気恥ずかしいのだろうと推察する。
「…………じ、じ、ジョ……ジョ……」
(もう少しだ。頑張っておくれ、私の愛しい妻よ)
「ジョ……ジョシュ……」
(おや? 愛称呼びかい? それもいいね)
「ジョシュア……さん……ジョシュアさん……うはあ! やっぱ無理!」
小声で叫ぶという器用さを発揮しつつ、レティシアは、彼の腕の中で、じたじたしている。
どうやら、道のりは、まだまだ遠そうだ。
彼は気が長いので、待てるのだが、それはともかく。
(レティが、羞恥死しないように、気をつけなければならないな)
暗闇でも、彼は目が効く。
レティシアは見えていないらしいが、彼の顔を見上げるようにしていた。
「あ、そうだ。名前が無理なら別の呼びかたしよう。やっぱり、お祖父さま以外の呼びかたはしたいもんね」
(それは、そうだよ。私は、きみのお祖父さまではない。夫なのだから)
「……旦那様、かな。いや、でも、これだと、グレイみたいじゃん。呼びかけかたとしては、ちょっと違うか……うーん……あ」
レティシアが、彼の胸に両手をあてる。
やはり見えていないらしかったが、彼を見ようとしてだろう、顔を上げていた。
「…………あなた……」
とくん、と、彼の心臓が音を立てる。
彼は、寝たフリを諦めた。
そして、レティシアの顎に手を添え、くいっと引き上げる。
暗闇でも、レティシアの驚く顔が見えた。
「呼んだかい、私の愛しい妻よ」
言いながら、レティシアの答えを待たず、彼は唇を重ねる。
彼は、内心で苦笑い。
(あんなに、かちかちになっている姿を見せられると、どうもね)
自分が、酷く悪い男になった気がした。
怯えている女性に、無理強いをしているかのような気分になったのだ。
とはいえ、少し安堵してもいる。
それに対しても、苦笑した。
(彼女が慣れていないことに安心するなんて、禄でもない男だ、まったく)
彼は、レティシアから恋人がいたことは聞いている。
が、具体的な話は訊いていなかった。
私的な事柄ではあるし、女性が話したがる内容でもない。
それが、彼に大きな影響を与えるということはないが、気にはなる。
嫉妬、という意味でだけれども。
彼女が手慣れた女性であろうが、愛していたはずだ。
ただ、相手の男性に、どれほど深い思い入れがあったのか。
そこが引っ掛かる。
(やれやれ。年甲斐もなく嫉妬など、みっともないじゃないか)
こんな姿は、けして、レティシアには見せられない、と思った。
彼女は、彼を「理想の男性」だと言ってくれたのだ。
できれば、理想であり続けたい。
たとえ嫉妬や独占欲に駆られていようとも。
ジョシュア・ローエルハイドは完璧ではない。
それは、自分が最も良く知っている。
レティシアを泣かせたり、傷つけたりもした。
だからこそ、今後は、気をつけるのだ、絶対に。
絶対というのは、絶対と思わなければ、絶対にはならない。
逆に言えば、絶対と思えば、絶対になる、ということ。
それを、彼は、レティシアから教わっている。
きっと彼女は完璧でなくとも、愛を注いでくれるに違いないけれど。
(やはり恰好はつけておきたいのだよ、愛する女性の前では)
小さく笑い、彼は、レティシアの隣に体を移した。
横になり、とんとんと隣を叩く。
レティシアが、顔を赤くしつつ、横になった。
その体を軽く抱き締める。
彼女が緊張し過ぎないようにとの配慮だ。
彼は、さほど睡眠を必要としない。
けれど、先に寝た「フリ」をする。
でなければ、レティシアが寝られないと、わかっていた。
彼が眠ったと判断したあと、彼女は、独り言をつぶやいたりする。
そうしているうちに、ようやく眠りにつくのだ。
「おやすみ、レティ」
「お、おやすみなさい……」
小声でレティシアが答えるのと同時に、灯りを消した。
初日は、灯りを消しただけで、彼女は、びくっとしていたものだ。
その反応は可愛らしかったが、レティシアを怯えさせるのは本意ではない。
だから、彼は、寝たフリを続けている。
「……平気で寝ちゃうんだから……私なんて、こーんなにドキドキしてるのに……」
平気ではないのだけれどと思いつつ、彼は黙って目を伏せていた。
こんなふうに、レティシアの独り言を聞くのも、良くないとは思う。
それでも、レティシアを睡眠不足に陥らせるよりはいい。
彼女は、元々が睡眠を必要とする体質なので。
「初ちゅーかと思って焦ったのも、私だけだったぁ……恥ずかしい……」
おそらく、初めての口づけ、という意味だろう。
独り言の際、彼女は、あちら側の世界の言葉を、よく使っていた。
だいたいは察しがつくので、どういう意味かと問い返したことはない。
それに、この屋敷で使われている「レティシア語」を、レティシアから、彼には使ってほしくない、と言われている。
(あれほど緊張していたのに、不満そうに言うねえ)
うっかり笑いたくなるのを我慢した。
こうしたレティシアの恥ずかしがりなところも愛おしくなる。
「ていうか、私、まだ名前で呼んだことないんだよなぁ。もうお祖父さまじゃないのにさ。けど、どう呼ぶ? 名前呼び……? いやいやいや、無理無理無理」
なぜ無理なのかは、わからない。
彼は、前から愛称で呼んでいたので、変化がないのだ。
その点、レティシアからは、ずっと「お祖父さま」と呼ばれていた。
急に変えようとしても、気恥ずかしいのだろうと推察する。
「…………じ、じ、ジョ……ジョ……」
(もう少しだ。頑張っておくれ、私の愛しい妻よ)
「ジョ……ジョシュ……」
(おや? 愛称呼びかい? それもいいね)
「ジョシュア……さん……ジョシュアさん……うはあ! やっぱ無理!」
小声で叫ぶという器用さを発揮しつつ、レティシアは、彼の腕の中で、じたじたしている。
どうやら、道のりは、まだまだ遠そうだ。
彼は気が長いので、待てるのだが、それはともかく。
(レティが、羞恥死しないように、気をつけなければならないな)
暗闇でも、彼は目が効く。
レティシアは見えていないらしいが、彼の顔を見上げるようにしていた。
「あ、そうだ。名前が無理なら別の呼びかたしよう。やっぱり、お祖父さま以外の呼びかたはしたいもんね」
(それは、そうだよ。私は、きみのお祖父さまではない。夫なのだから)
「……旦那様、かな。いや、でも、これだと、グレイみたいじゃん。呼びかけかたとしては、ちょっと違うか……うーん……あ」
レティシアが、彼の胸に両手をあてる。
やはり見えていないらしかったが、彼を見ようとしてだろう、顔を上げていた。
「…………あなた……」
とくん、と、彼の心臓が音を立てる。
彼は、寝たフリを諦めた。
そして、レティシアの顎に手を添え、くいっと引き上げる。
暗闇でも、レティシアの驚く顔が見えた。
「呼んだかい、私の愛しい妻よ」
言いながら、レティシアの答えを待たず、彼は唇を重ねる。
34
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(11件)
あなたにおすすめの小説
召喚先は、誰も居ない森でした
みん
恋愛
事故に巻き込まれて行方不明になった母を探す茉白。そんな茉白を側で支えてくれていた留学生のフィンもまた、居なくなってしまい、寂しいながらも毎日を過ごしていた。そんなある日、バイト帰りに名前を呼ばれたかと思った次の瞬間、眩しい程の光に包まれて──
次に目を開けた時、茉白は森の中に居た。そして、そこには誰も居らず──
その先で、茉白が見たモノは──
最初はシリアス展開が続きます。
❋他視点のお話もあります
❋独自設定有り
❋気を付けてはいますが、誤字脱字があると思います。気付いた時に訂正していきます。
赤貧令嬢の借金返済契約
夏菜しの
恋愛
大病を患った父の治療費がかさみ膨れ上がる借金。
いよいよ返す見込みが無くなった頃。父より爵位と領地を返還すれば借金は国が肩代わりしてくれると聞かされる。
クリスタは病床の父に代わり爵位を返還する為に一人で王都へ向かった。
王宮の中で会ったのは見た目は良いけど傍若無人な大貴族シリル。
彼は令嬢の過激なアプローチに困っていると言い、クリスタに婚約者のフリをしてくれるように依頼してきた。
それを条件に父の医療費に加えて、借金を肩代わりしてくれると言われてクリスタはその契約を承諾する。
赤貧令嬢クリスタと大貴族シリルのお話です。
【完】夫に売られて、売られた先の旦那様に溺愛されています。
112
恋愛
夫に売られた。他所に女を作り、売人から受け取った銀貨の入った小袋を懐に入れて、出ていった。呆気ない別れだった。
ローズ・クローは、元々公爵令嬢だった。夫、だった人物は男爵の三男。到底釣合うはずがなく、手に手を取って家を出た。いわゆる駆け落ち婚だった。
ローズは夫を信じ切っていた。金が尽き、宝石を差し出しても、夫は自分を愛していると信じて疑わなかった。
※完結しました。ありがとうございました。
虐げられていた次期公爵の四歳児の契約母になります!~幼子を幸せにしたいのに、未来の旦那様である王太子が私を溺愛してきます~
八重
恋愛
伯爵令嬢フローラは、公爵令息ディーターの婚約者。
しかし、そんな日々の裏で心を痛めていることが一つあった。
それはディーターの異母弟、四歳のルイトが兄に虐げられていること。
幼い彼を救いたいと思った彼女は、「ある計画」の準備を進めることにする。
それは、ルイトを救い出すための唯一の方法──。
そんな時、フローラはディーターから突然婚約破棄される。
婚約破棄宣言を受けた彼女は「今しかない」と計画を実行した。
彼女の計画、それは自らが代理母となること。
だが、この代理母には国との間で結ばれた「ある契約」が存在して……。
こうして始まったフローラの代理母としての生活。
しかし、ルイトの無邪気な笑顔と可愛さが、フローラの苦労を温かい喜びに変えていく。
さらに、見目麗しいながら策士として有名な第一王子ヴィルが、フローラに興味を持ち始めて……。
ほのぼの心温まる、子育て溺愛ストーリーです。
※ヒロインが序盤くじけがちな部分ありますが、それをバネに強くなります
※「小説家になろう」が先行公開です(第二章開始しました)
牢で死ぬはずだった公爵令嬢
鈴元 香奈
恋愛
婚約していた王子に裏切られ無実の罪で牢に入れられてしまった公爵令嬢リーゼは、牢番に助け出されて見知らぬ男に託された。
表紙女性イラストはしろ様(SKIMA)、背景はくらうど職人様(イラストAC)、馬上の人物はシルエットACさんよりお借りしています。
小説家になろうさんにも投稿しています。
転生したら地味ダサ令嬢でしたが王子様に助けられて何故か執着されました
古里@3巻電子書籍化『王子に婚約破棄され
恋愛
皆様の応援のおかげでHOT女性向けランキング第7位獲得しました。
前世病弱だったニーナは転生したら周りから地味でダサいとバカにされる令嬢(もっとも平民)になっていた。「王女様とか公爵令嬢に転生したかった」と祖母に愚痴ったら叱られた。そんなニーナが祖母が死んで冒険者崩れに襲われた時に助けてくれたのが、ウィルと呼ばれる貴公子だった。
恋に落ちたニーナだが、平民の自分が二度と会うことはないだろうと思ったのも、束の間。魔法が使えることがバレて、晴れて貴族がいっぱいいる王立学園に入ることに!
しかし、そこにはウィルはいなかったけれど、何故か生徒会長ら高位貴族に絡まれて学園生活を送ることに……
見た目は地味ダサ、でも、行動力はピカ一の地味ダサ令嬢の巻き起こす波乱万丈学園恋愛物語の始まりです!?
小説家になろうでも公開しています。
第9回カクヨムWeb小説コンテスト中間選考通過作品
このたび、あこがれ騎士さまの妻になりました。
若松だんご
恋愛
「リリー。アナタ、結婚なさい」
それは、ある日突然、おつかえする王妃さまからくだされた命令。
まるで、「そこの髪飾りと取って」とか、「窓を開けてちょうだい」みたいなノリで発せられた。
お相手は、王妃さまのかつての乳兄弟で護衛騎士、エディル・ロードリックさま。
わたしのあこがれの騎士さま。
だけど、ちょっと待って!! 結婚だなんて、いくらなんでもそれはイキナリすぎるっ!!
「アナタたちならお似合いだと思うんだけど?」
そう思うのは、王妃さまだけですよ、絶対。
「試しに、二人で暮らしなさい。これは命令です」
なーんて、王妃さまの命令で、エディルさまの妻(仮)になったわたし。
あこがれの騎士さまと一つ屋根の下だなんてっ!!
わたし、どうなっちゃうのっ!? 妻(仮)ライフ、ドキドキしすぎで心臓がもたないっ!!
異世界から来た娘が、たまらなく可愛いのだが(同感)〜こっちにきてから何故かイケメンに囲まれています〜
京
恋愛
普通の女子高生、朱璃はいつのまにか異世界に迷い込んでいた。
右も左もわからない状態で偶然出会った青年にしがみついた結果、なんとかお世話になることになる。一宿一飯の恩義を返そうと懸命に生きているうちに、国の一大事に巻き込まれたり巻き込んだり。気付くと個性豊かなイケメンたちに大切に大切にされていた。
そんな乙女ゲームのようなお話。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
早く結ばれちゃって〜!!!笑2人のイチャイチャや、子供ができるまで、その後のお祖父様の溺愛がみたい!!
大好きな作品です!何度も読み直しています!!
|ू *¯ ꒳¯*)⁾⁾♡
三日目、三話目通算九話目で、やっとお祖父さまに再会できました〜💕
(でも、一言だけ☺️ 両腕を広げたお祖父さまに飛び立ったところでまた明日デス)
改めて読み返してみると、随分思い切ったなぁ
初対面で、花火大会打ち上がるほどの衝撃で、一目惚れだったとしても、飛び込む⋯⋯羨ましいのと、私だったら恥ずかしくて出来ぬ〜とか、いや、受け止めてくれるならやりたいっ💖とか、悶えてます
💘⁽⁽꜀(:3꜂ ꜆)꜄⁾⁾=͟͟͞͞=͟͟͞͞ ⁽⁽꜂(꜀ ꜄ε:)꜆⁾⁾💖
エール📣は明日まで送れないけど、フライングして読もうかな😍
何回でも言わせてください
素敵な男性を世に送り出してくださってありがとうございます(੭´ ꒫`)੭💞
余談ですが、私の好きになる俳優やキャラクターって、なぜか優し気な垂れ目が多いらしいです(弟に指摘されました)
( * . .)⁾⁾
ご感想を頂き、ありがとうございます。
お祖父さまとの再会を果たして頂けたことに、こちらも喜びを感じております♪
「さあ、おいで」とばかりに両腕を広げられたら。
そして「大丈夫だから、おいで」とばかりに、にっこりされたら。
いかがでしょうか? 笑
自分としては、思わず飛び込んでしまうという感覚をイメージして書いておりました 笑
エールのことはお気になさらず、ですが黑媛( * ॑꒳ ॑*)♡様のペースやお気持ち次第でお読み頂ければと思います。自分としては、お読み返し頂けていること自体が嬉しいことですので!
少し垂れ目な男性というのは、それだけで、どことなし色っぽい気がするのですが、気のせいでしょうか 笑 優しげな雰囲気には、甘さがブレンドされる気もしています 笑
こちらこそ、本当に、お祖父さまを気に入って頂けて、非常にありがたいです♪
|ूoωo。).。*♡
うふふ、いいこと思いついたの(と、思っていた)
毎日3個しかエール送れへんやん思てた事、
自作をいつまでもほっぽとけない事、
仕事が忙しくて時間が作りにくい事、
を解決?案
毎日、三話のみ読んで、エール📣を送り、次は明日にする( ¯﹀¯ )✧*.゜
って、( •́ㅿ•̀ )エェェ...
いい事思いついたと思ったのに
まだ最初の三話じゃお祖父さまいいひんやん
理想や言うて飛び込むところまだやん
でも、まとめて読み返す時間が足りないのなら、この際エール📣回数に合わせていくしかないでしょう、と言うことで、
今日から三話づつ、理想の結婚⋯⋯じゃなくて理想の男性(ヒト)はお祖父さまを読んでいきます✨📱⸜( * ॑꒳ ॑* )⸝
他の話も読んでいきますけどお祖父さまに限り、エール回数に合わせて読んで行きます✧
ところで、私結構終盤まで、お祖父さま素敵な最強理想像と推しながら、ユージーンを応援してた理由が理解りました
ユージーンの背景語りが凄いというか、主人公レベルに詳しく、最初はウマの合わないふたりが近づいていくんかなーと思ってました
最初に読んだ当時
お祖父さまのご登場で、私の中の色々と柔らかい部分を一気に持って行かれましたけれども
毎日、寝る前に三頁お祖父さまの世界に浸って休みます⋯⋯(。-ω-)zzz. . . (。゚ω゚) ハッ!(つ∀-)オヤスミー
(ここで寝落ちしてましたw)
| ´罒`*))⁾⁾⁾⁾
ご感想を頂きまして、ありがとうございます。
エール、お手数をおかけ頂いていることに本当にいつも感謝しきりで、ありがたいことだと感じております。
ご自身の作品にお時間を割かれるのは当然のことと思います。是非、お力をおそそぎくださいませ!
仕事があると時間が取りにくいですよね…どうしても拘束されてしまいますし、休憩時間にといっても書くのも読むのも集中力が必要なので限界が…。
そういう厳しい中、自分の書く話をお読みくださっているということに、心が暖められました!
そうなのです。3話目までは、まだレティ周りのところなので、お祖父さまは出てこおへんのです 笑 黑媛( * ॑꒳ ॑*)♡様方式ですと、3日目に登場しはります 笑
この話は、まとめ読みはキツいと思いますので、じわっと読み返して頂けるだけでも、本当に嬉しいのです。好きな場面があって、そこだけ読み返している、とかも嬉しかったりします♪
確かに、ユージーンは出番が多い(お祖父さまより…)ですし、かなり頑張ってもいましたので 笑
ユージーンといい感じになってもおかしくはなかったかなぁというふうではありましたね。最後は、そっと、お祖父さまが2人を見守るというエンドもなくはなかったかもしれません。
ですが、初作だけではちょっとわかりにくいのですが、自分の書く話の場合、タイトルが「究極のネタバレ」になっておりまして 笑 エンドが決まっているからこそのタイトルだったりします。
究極のネタバレ状態で、お読み頂くと、また違う景色を見て頂ける、かも……?です。
ほかのものも含め、本当に、ご無理なさらないでくださいね。
日々の楽しみのひとつにして頂けるのが、なによりなのです。
ちょっと楽しい気分になった、ドキドキした、イラっときた、など、なにか少しでも感じて頂けると、それが自分にとっては、とても嬉しいことなのです♪
(そして、お祖父さま最強と言って頂けるとなお……笑)