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3――魔素
11話目
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「なあチロ。魔素について詳しく教えてくれないか?」
水を飲み終わったチロに聞くと頷いた。
『魔素は力の源。魔法やスキルを使うのに必要だけど、取り入れる限度に個人差があって取り入れ過ぎると魔素化する』
「魔素化するとどうなるんだ?」
『魔素を吐き出したくなって、魔素を使いまくる。もし魔法しか使えない者だった場合、魔素がなくなるまで使うみたいだよ』
なるほど。それがファイヤーだけだったら火を狂ったようにぶちまけるって事だよな。確かに危ない。
『また魔素を使えない者は、気が狂うらしい。それは、人間だけじゃなくて動物、植物も同じなんだって』
なるほどな。あのイノシシがそうだったって事か。
植物もって、形がかわっちゃうのか?
たしかコットンの様になるって、それって綿にって事だよな。
「植物は見た目が変かするのか?」
『そういう植物もあるみたい。だからワザと魔素化させたりする事もあるんだって』
「へえ」
どうなるかちゃんとわかってさえいれば、それも可能って事か。
じゃ俺は、超えないようにしないとな。
魔素化してファイヤーしちゃうかもしれにからな。
あ、そうだ。さっき二回分鑑定したよな?
胃袋異空間のレベル上がってるんじゃないか?
って、毎回鑑定で確認しないとダメなのか? ステータスじゃ見れなかったよな。
そうだ。
「胃袋異空間を表示」
これでもでた。
個々でなら出るんだな。
――魔素胃袋異空間
魔素使用量/0 レベル2
最大魔素容量/20,000
魔素最大使用回数 1/20
魔素と飲食した物を収容する空間。
魔素最大使用回数に達すると、レベルがアップし最大魔素容量が増大する。
また最大魔素容量を超過すると、魔素化する。
おぉ。レベル2になってるな。容量も倍の2万になってる。
確認が出来た。
まあ、今の所容量オーバーになる事はなさそうだけど、たまに確認するようにしよう。
そういえば、チロってどれくらいなんだろうな。
食べまくっているけど大丈夫なのか?
あ、魔素分解ってやつか? あ、それは魔素じゃないほうを分解するんだっけ?
母親が、一山分の魔素が必要だって言っていたぐらいだから無限かもしれないな。
水を飲み終わったチロに聞くと頷いた。
『魔素は力の源。魔法やスキルを使うのに必要だけど、取り入れる限度に個人差があって取り入れ過ぎると魔素化する』
「魔素化するとどうなるんだ?」
『魔素を吐き出したくなって、魔素を使いまくる。もし魔法しか使えない者だった場合、魔素がなくなるまで使うみたいだよ』
なるほど。それがファイヤーだけだったら火を狂ったようにぶちまけるって事だよな。確かに危ない。
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たしかコットンの様になるって、それって綿にって事だよな。
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「へえ」
どうなるかちゃんとわかってさえいれば、それも可能って事か。
じゃ俺は、超えないようにしないとな。
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あ、そうだ。さっき二回分鑑定したよな?
胃袋異空間のレベル上がってるんじゃないか?
って、毎回鑑定で確認しないとダメなのか? ステータスじゃ見れなかったよな。
そうだ。
「胃袋異空間を表示」
これでもでた。
個々でなら出るんだな。
――魔素胃袋異空間
魔素使用量/0 レベル2
最大魔素容量/20,000
魔素最大使用回数 1/20
魔素と飲食した物を収容する空間。
魔素最大使用回数に達すると、レベルがアップし最大魔素容量が増大する。
また最大魔素容量を超過すると、魔素化する。
おぉ。レベル2になってるな。容量も倍の2万になってる。
確認が出来た。
まあ、今の所容量オーバーになる事はなさそうだけど、たまに確認するようにしよう。
そういえば、チロってどれくらいなんだろうな。
食べまくっているけど大丈夫なのか?
あ、魔素分解ってやつか? あ、それは魔素じゃないほうを分解するんだっけ?
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