50 / 62
魔法学園
異世界さん、セカンド〇〇の過去
しおりを挟む
それから時間が経ち数年の月日が流れた。
「ふぅ...なんか色々とあったけどもう2年位一緒にいるね~」
草原を歩いている4人のパーティ。その中でローブを着た女性が隣りにいる男に話しかけた。
「そうだね。なんか色々とあってもう魔王城に乗り込むぞ!ってとこだしね...てか何度も聞くけどセリ..は王城に戻らないの?王女なんでしょ?」
と女性__セリに質問をした。それを聞いたセリはやれやれと肩をすくめ少し息を吐いて男の方を向いた。
「何回言ったらわかるの?私はここにいる皆と冒険に出る。そしてあわよくば魔王を討伐する、そうでしょ?―――――――?」
「いや、まぁそうだけどさ...」
いや、フルネームで言わなくても...とまだ躊躇っている(?)男に向かって少し怒りながら
「もう!貴方勇者でしょ!?だったらそんな小さい事でウジウジ言ってないで魔王の1、2体ぐらい討伐してみたら?」
それに私の恋人でもあるんだし...と付け足し、顔を真っ赤に染め下を向いた。
そうこのパーティは元王女+勇者+後ろの2人と言った様子の勇者パーティなのだ。しかも今絶賛魔王の封印に向かう途中だ。
王女を辞めた1人の少女
異世界より召喚された勇者
道案内の2人
と言った実際舐めてるチームなのだ。
魔王城に入るといきなり目の前が真っ赤に染まり「クッ...!これも敵の罠か...!?」と驚きながらも順調に最終階に辿り着き、いざ魔王戦となった。
その後結果としては勝った。
最後、勇者の持つ剣___聖剣パルニクルスが魔王に突き刺さりその瞬間に勇者は「『封印』」と叫び戦闘は終了した。
その後は国に帰り、盛大な祭りが勇者を待っていた。
一度も行かなかった武器屋の店主から一番高い剣を貰い、何度もお世話になった防具屋の店主と謎の回復アイテムを貰えるお兄さんからも高級品を貰い一歩進む事に手に持った武器、防具、アクセサリー等が溢れる程貰い急いで自宅に入る。この家は勇者と元王女が全財産叩いて買った一軒家である。築2年だそうだ。
その後セリと勇者は他愛もない話をし午後まで時間を潰していた。丁度その時ドアをノックする音が聞こえ王の使者と名乗る者が出てきて、明日昼過ぎにまた使いを送るからその時に王城に来てくれないか?との事だった。何故かセリも同伴おkと言っていたがどういう事なんだ?と疑問に思いながら2人一緒のベットで寝る。
「...なんか色々とあったけど結構楽しかったな...この2年間」
「まぁ...そうね。あの時貴方が私を誘っていなかったらこんな時は来なかっただろうな...」
と染み染みセリは呟いた。
「その時の判断が良かったのか悪かったのかわからなかったけどね...」
それに対しセリは口を尖らせ「じゃあ私と恋人になりたく無かったってこと?」と言い「そんな事ないから!絶対に無いから!」と激しく抗議した。
「そ、そう?ま、まぁ明日おとうさm...あ、王様が何を言いたいのか判らないけど早く寝ないよね」と言いおやすみと言い掛け布団を深く被り眠った。
「ああ、お休み...また明日ね~」
「ふぅ...なんか色々とあったけどもう2年位一緒にいるね~」
草原を歩いている4人のパーティ。その中でローブを着た女性が隣りにいる男に話しかけた。
「そうだね。なんか色々とあってもう魔王城に乗り込むぞ!ってとこだしね...てか何度も聞くけどセリ..は王城に戻らないの?王女なんでしょ?」
と女性__セリに質問をした。それを聞いたセリはやれやれと肩をすくめ少し息を吐いて男の方を向いた。
「何回言ったらわかるの?私はここにいる皆と冒険に出る。そしてあわよくば魔王を討伐する、そうでしょ?―――――――?」
「いや、まぁそうだけどさ...」
いや、フルネームで言わなくても...とまだ躊躇っている(?)男に向かって少し怒りながら
「もう!貴方勇者でしょ!?だったらそんな小さい事でウジウジ言ってないで魔王の1、2体ぐらい討伐してみたら?」
それに私の恋人でもあるんだし...と付け足し、顔を真っ赤に染め下を向いた。
そうこのパーティは元王女+勇者+後ろの2人と言った様子の勇者パーティなのだ。しかも今絶賛魔王の封印に向かう途中だ。
王女を辞めた1人の少女
異世界より召喚された勇者
道案内の2人
と言った実際舐めてるチームなのだ。
魔王城に入るといきなり目の前が真っ赤に染まり「クッ...!これも敵の罠か...!?」と驚きながらも順調に最終階に辿り着き、いざ魔王戦となった。
その後結果としては勝った。
最後、勇者の持つ剣___聖剣パルニクルスが魔王に突き刺さりその瞬間に勇者は「『封印』」と叫び戦闘は終了した。
その後は国に帰り、盛大な祭りが勇者を待っていた。
一度も行かなかった武器屋の店主から一番高い剣を貰い、何度もお世話になった防具屋の店主と謎の回復アイテムを貰えるお兄さんからも高級品を貰い一歩進む事に手に持った武器、防具、アクセサリー等が溢れる程貰い急いで自宅に入る。この家は勇者と元王女が全財産叩いて買った一軒家である。築2年だそうだ。
その後セリと勇者は他愛もない話をし午後まで時間を潰していた。丁度その時ドアをノックする音が聞こえ王の使者と名乗る者が出てきて、明日昼過ぎにまた使いを送るからその時に王城に来てくれないか?との事だった。何故かセリも同伴おkと言っていたがどういう事なんだ?と疑問に思いながら2人一緒のベットで寝る。
「...なんか色々とあったけど結構楽しかったな...この2年間」
「まぁ...そうね。あの時貴方が私を誘っていなかったらこんな時は来なかっただろうな...」
と染み染みセリは呟いた。
「その時の判断が良かったのか悪かったのかわからなかったけどね...」
それに対しセリは口を尖らせ「じゃあ私と恋人になりたく無かったってこと?」と言い「そんな事ないから!絶対に無いから!」と激しく抗議した。
「そ、そう?ま、まぁ明日おとうさm...あ、王様が何を言いたいのか判らないけど早く寝ないよね」と言いおやすみと言い掛け布団を深く被り眠った。
「ああ、お休み...また明日ね~」
0
あなたにおすすめの小説
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします
夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。
アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。
いわゆる"神々の愛し子"というもの。
神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。
そういうことだ。
そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。
簡単でしょう?
えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか??
−−−−−−
新連載始まりました。
私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。
余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
会話がわからない!となるよりは・・
試みですね。
誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
慈愛と復讐の間
レクフル
ファンタジー
とある国に二人の赤子が生まれた。
一人は慈愛の女神の生まれ変わりとされ、一人は復讐の女神の生まれ変わりとされた。
慈愛の女神の生まれ変わりがこの世に生を得た時、必ず復讐の女神の生まれ変わりは生を得る。この二人は対となっているが、決して相容れるものではない。
これは古より語り継がれている伝承であり、慈愛の女神の加護を得た者は絶大なる力を手にするのだと言う。
だが慈愛の女神の生まれ変わりとして生を亨けた娘が、別の赤子と取り換えられてしまった。
大切に育てられる筈の慈愛の女神の生まれ変わりの娘は、母親から虐げられながらも懸命に生きようとしていた。
そんな中、森で出会った迷い人の王子と娘は、互いにそれと知らずに想い合い、数奇な運命を歩んで行くこととなる。
そして、変わりに育てられた赤子は大切に育てられていたが、その暴虐ぶりは日をまして酷くなっていく。
慈愛に満ちた娘と復讐に駆られた娘に翻弄されながら、王子はあの日出会った想い人を探し続ける。
想い合う二人の運命は絡み合うことができるのか。その存在に気づくことができるのか……
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです
NEXTブレイブ
ファンタジー
ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる