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直紀side:蕩ける妄想 おまけ
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(※苗代さつき視点の蕩ける妄想という話の続きです。
性描写は含みませんが、性的な言葉は含みます。苦手な方はご注意下さい。この続きも書くかもしれませんが、まだ未定です。)
俺の名前は佐賀直紀。大学二年。
自分で言うのもなんだけど、顔はイケメンでそこそこ頭もいい。
服のセンスもイけてるし、陽キャでコミュ力おばけだから友達も多い。
そんなわけで今日も大学の授業終わり、同じ科目を専攻している美優羽ちゃんにカラオケに誘われてる。
カラオケっていうのは面向きで、実際はカラオケの室内でヤるのが目的だ。
美優羽なんて綺麗な名前を授けた両親が泣き出しそうな、純情系ビッチでとんでもない性癖を持ってる女子と喜んでパコるのが俺なんだが最近はなんだかそうはいかない。
「直紀くん、どうしても駄目?」
上目づかいで誘われようともひっかからないのはつい先日、従兄弟の苗代さつきが盛大にオナってるのを見てしまってからだ。
どうやら俺の脳がバグりやがったのか、目の前の一軍並の容姿の女子よりか、さつきの尻のほうがツヤツヤでぷりぷりに輝いて見えた。
まさかの従兄弟のせいで新しい扉を開こうとしてるなんて、死んでも思いたくない。
俺が好きなのは女子だ。
「ねぇ、いいじゃん。行こうよ。」
俺の腕を引き、胸元を押し付けアピールしてくる名前だけ清純派の女子をほったらかして頭の中は何故かこの間、ベッドの上で高らかに尻を上げていた、さつきでいっぱいになる。
小柄だからか、腰は女子のように細くカーブしていて、そして男子にしてはめずらしく、もっちりと形のいい尻をしていた。
顔を見なければ、女子と間違ってもおかしくはない。
だから今、机の下でジーンズの真ん中がなんだか膨れそうになってるのは仕方ない。
馬鹿な俺の下半身よ。しずまれ。
男だぜ。ありえねぇよ。しかも従兄弟だ。
つーか、俺に何回も思い出せるほどのドエロいオナニーをしていたさつきが悪い。
「わりぃ。また今度にして。今度はちゃんと楽しませるから。」
ナニが、とも言わずにちゃんと俺と同じくらい性に対して軽薄な女子には伝わったみたいだ。
また、地元に帰省するか。
俺がまさか新しい扉を開いてないか、さつきの顔を見て確認しよう。
とかいうのは建前で、あんなとんでもない姿をみてしまったが、さつきのことは普段から気にかけてるのだ。
本当の兄ではないけど、小さい頃、よくさつきの面倒をみたことを思い出しながらジーンズのポケットからスマホを取り出し、母親に連絡を入れることにした。
性描写は含みませんが、性的な言葉は含みます。苦手な方はご注意下さい。この続きも書くかもしれませんが、まだ未定です。)
俺の名前は佐賀直紀。大学二年。
自分で言うのもなんだけど、顔はイケメンでそこそこ頭もいい。
服のセンスもイけてるし、陽キャでコミュ力おばけだから友達も多い。
そんなわけで今日も大学の授業終わり、同じ科目を専攻している美優羽ちゃんにカラオケに誘われてる。
カラオケっていうのは面向きで、実際はカラオケの室内でヤるのが目的だ。
美優羽なんて綺麗な名前を授けた両親が泣き出しそうな、純情系ビッチでとんでもない性癖を持ってる女子と喜んでパコるのが俺なんだが最近はなんだかそうはいかない。
「直紀くん、どうしても駄目?」
上目づかいで誘われようともひっかからないのはつい先日、従兄弟の苗代さつきが盛大にオナってるのを見てしまってからだ。
どうやら俺の脳がバグりやがったのか、目の前の一軍並の容姿の女子よりか、さつきの尻のほうがツヤツヤでぷりぷりに輝いて見えた。
まさかの従兄弟のせいで新しい扉を開こうとしてるなんて、死んでも思いたくない。
俺が好きなのは女子だ。
「ねぇ、いいじゃん。行こうよ。」
俺の腕を引き、胸元を押し付けアピールしてくる名前だけ清純派の女子をほったらかして頭の中は何故かこの間、ベッドの上で高らかに尻を上げていた、さつきでいっぱいになる。
小柄だからか、腰は女子のように細くカーブしていて、そして男子にしてはめずらしく、もっちりと形のいい尻をしていた。
顔を見なければ、女子と間違ってもおかしくはない。
だから今、机の下でジーンズの真ん中がなんだか膨れそうになってるのは仕方ない。
馬鹿な俺の下半身よ。しずまれ。
男だぜ。ありえねぇよ。しかも従兄弟だ。
つーか、俺に何回も思い出せるほどのドエロいオナニーをしていたさつきが悪い。
「わりぃ。また今度にして。今度はちゃんと楽しませるから。」
ナニが、とも言わずにちゃんと俺と同じくらい性に対して軽薄な女子には伝わったみたいだ。
また、地元に帰省するか。
俺がまさか新しい扉を開いてないか、さつきの顔を見て確認しよう。
とかいうのは建前で、あんなとんでもない姿をみてしまったが、さつきのことは普段から気にかけてるのだ。
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