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音楽室での一件以来、アレクシスは以前にも増してエリオットを追い詰めるようになった。レッスンはさらに厳しさを増し、エリオットの心身は限界に近いところまで疲弊していた。
そして、夜会の前夜。最後となるはずだったレッスンの後、アレクシスは冷たく言い放った。
「まだ躾が足りないようだ。今夜は、私の書斎に来なさい」
その言葉は、拒絶を一切許さない響きを持っていた。エリオットは、青ざめた顔で頷くことしかできない。これから自分の身に何が起ころうとしているのか、その予感に、心臓が氷の手に掴まれたかのように冷たくなった。
深夜、エリオットが恐る恐る書斎の扉をノックすると、「入れ」という短い返事があった。重厚なマホガニーの扉を開けると、そこには暖炉の炎に照らされたアレクシスの姿があった。彼は、執務机の椅子に深く腰掛け、まるで罪人を待つ裁判官のように、静かにエリオットを見つめていた。
「来なさい、エリオット」
アレクシスは、机の前の床を指差した。その命令に従い、エリオットが彼の足元に膝をつくと、アレクシスは満足げに息をついた。
「明日、お前は多くの男たちの欲望の視線に晒される。だが、お前は誰のものでもない。この私が完璧に作り上げた、私のものだということを、その身体に教え込んでやる必要がある」
「あに、さま……何を……」
「躾だと言っただろう」
アレクシスは椅子から立ち上がると、エリオットの顎を掴んで無理やり上向かせた。その怜悧な青い瞳には、もはや普段の冷静さは欠片もなく、飢えた獣のような暗い情欲の炎が燃え盛っていた。
「他の男に媚を売るような身体は、私が作り変えてやる。私のことだけを考え、私の与えるものだけを感じるように」
有無を言わせず、その唇が塞がれた。それは、レッスン中のダンスで触れただけの感触とは全く違う、すべてを奪い尽くすような、激しく暴力的な口づけだった。抵抗しようと身を捩るエリオットの身体を、アレクシスは片腕で軽々と抱え上げると、書斎の奥にある革張りの長椅子へと押し倒した。
「やめ……やめてください、兄様……!」
「兄、か。今夜だけは、その呼び名も悪くない」
アレクシスは、弟の悲痛な叫びを悦びの吐息で受け流すと、エリオットの仕立ての良いシャツを、ボタンを引きちぎる勢いで剥ぎ取った。月明かりと暖炉の光に照らされた、雪のように白い肌が露わになる。
「……美しい。だが、この肌に、私以外の男が触れることは許さん」
アレクシスは、まるで美術品を検分するかのように、震えるエリオットの身体を指でなぞった。その指先が、胸の小さな突起に触れた瞬間、エリオットの身体がびくりと跳ねた。
「あ……っ!」
初めての刺激に、思わず甘い声が漏れる。アレクシスは、その反応に満足げに微笑むと、さらに執拗にその場所を指で弄び始めた。
「躾の第一段階だ。お前の身体が、どこをどうすれば悦ぶのか、私が隅々まで教えてやる」
その愛撫は、罪悪感を煽りながらも、抗うことのできない絶対的な快楽を伴っていた。アレクシスは、完璧主義者の彼らしく、まるで研究対象を分析するかのように、エリオットの身体の敏感な場所を次々と見つけ出しては、そこを的確に攻め立てた。
耳朶を甘噛みされ、首筋に吸い付かれ、脇腹をくすぐるように撫でられる。その一つ一つの行為が、エリオットの身体から理性を奪い、未知の快感の渦へと引きずり込んでいく。
「いや……あ……やめ……」
拒絶の言葉は、いつしか喘ぎ声に変わっていた。エリオットは、自分が厳格な兄に嬲られ、快感に溺れていくという背徳的な状況に、思考が追いつかなかった。涙が、止めどなく溢れてくる。
「泣いているのか? 悦びの涙か、それとも罪悪感か。どちらにせよ、そそられるな」
アレクシスは、エリオットの涙を舌で舐め取ると、そのズボンにも手をかけた。
「兄様、そこだけは……お願いです……!」
最後の尊厳を守ろうと、エリオットは必死に懇願した。しかし、アレクシスは冷たく言い放つ。
「お前に拒否権はない。躾の最終段階だ。お前が真に誰のものであるかを、その身体の最も奥深くに刻みつけてやる」
抵抗も虚しく、エリオットは完全に無防備な姿を晒された。アレクシスは、まるでこれから解体する獲物でも見るかのように、その白い身体を冷徹な瞳で見下ろした。そして、一切の躊躇なくその脚を大きく開くと、すでに硬く昂った自らの欲望を、固く閉ざされた入り口へと押し当てた。
「……っ!」
布越しではない、生々しい熱と硬さが、直接肌に触れる。その未知の感触に、エリオットは声にならない悲鳴を上げ、必死に身をよじって逃れようとした。しかし、アレクシスはそんな弟の腰を鉄の腕でがっしりと掴んで固定し、逃亡を許さない。
「兄様、お願いです、やめて……そこだけは……!」
涙ながらの懇願は、しかし情欲に染まった兄の耳には届かなかった。
「黙れ。これは躾だと言ったはずだ。お前の身体に、私の存在を教え込むためのな」
アレクシスは、ゆっくりと、しかし容赦のない力で腰を進めた。初めて異物を受け入れる場所は、悲鳴を上げて引き裂かれるように痛んだ。
「い……ッ、ぁ、あああああっ!」
内側から焼きごてを押し付けられるような、鋭い激痛。エリオットは背を大きく反らせ、革張りの長椅子に爪を立てた。あまりの痛みに意識が遠のきそうになる。自分が、実の兄に、こんなにも残忍な方法で純潔を奪われている。その事実が、痛み以上に彼の心を深く傷つけた。
「動くな。すぐに痛みは快感に変わる」
冷酷な声と共に、アレクシスは完全にその身をエリオットの奥深くまで埋め込んだ。身体が内側から満たされるというよりは、一本の杭で貫かれたかのような、圧倒的な存在感と圧迫感。エリオットは、浅い呼吸を繰り返すことしかできなかった。
アレクシスは、エリオットがその痛みに慣れるのを待つことなく、すぐに腰を動かし始めた。最初はゆっくりと、抉るように。やがて、その動きは次第に速さと激しさを増していく。
「ひ……っ、あ、や……いたい……っ」
しかし、アレクシスの言葉通りだった。彼の容赦ない律動が続くうちに、鋭い痛みは次第に、痺れるような熱へと変わっていった。そして、その熱は、身体の芯から脳髄を直接揺さぶるような、抗いがたい強い快楽へと変貌していったのだ。
「ん……ぁ……っ、ふ……ぅ……」
痛みに耐える悲鳴は、いつしか快感に喘ぐ声に変わっていた。恥ずかしい。屈辱的だ。こんなものに感じてしまう自分が汚らわしい。そう思うのに、身体は正直に反応してしまう。アレクシスが深く突き入れるたびに、腰が勝手に揺れ、もっと欲しがるように疼いた。
激しく、支配的な交わりの中で、アレクシスは何度もエリオットの名を呼んだ。
「エリオット……そうだ、いい声だ……もっと鳴け」
「お前の身体は、正直だな。私の与える快楽を、こんなにも求めている」
「エリオット……お前は私のものだ……誰にも渡さん……!」
その言葉は、まるで呪いのようにエリオットの意識に染み込んでいく。彼はもう、自分が誰で、ここがどこなのかも分からなくなっていた。ただ、自分を支配するこの男が「アレクシス兄様」であるという事実と、彼に与えられる快楽だけが、世界の全てだった。
アレクシスは、エリオットの脚をさらに高く持ち上げ、より深く、激しい角度で突き続けた。視界が快感で白く点滅し、思考が溶けていく。もう限界だった。
「あ……あに、さま……っ、もう、だめ……!」
懇願するように兄の名を呼ぶと、アレクシスは満足げに喉を鳴らした。
「ああ、私もだ……エリオット、私を受け入れろ……!」
最後の激しい衝動と共に、快感の嵐が最高潮に達した瞬間、エリオットの視界が真っ白に弾けた。アレクシスは、その身体の最も奥深くに、自分が「最初の男」であるという事実を証明する熱い証を、まるで刻印を押すかのように、深く、深く注ぎ込んだのだった。
すべてが終わった後、ぐったりと長椅子に横たわるエリオットの乱れた髪を、アレクシスは珍しく優しい手つきで梳いた。
「これで、お前はもう大丈夫だ。明日の夜会で、どんな男がお前に近づこうと、お前の身体は私を覚えている。……お前は、私の完璧な人形なのだから」
その声は、愛を囁くにはあまりにも冷たく、そして狂気に満ちていた。
そして、夜会の前夜。最後となるはずだったレッスンの後、アレクシスは冷たく言い放った。
「まだ躾が足りないようだ。今夜は、私の書斎に来なさい」
その言葉は、拒絶を一切許さない響きを持っていた。エリオットは、青ざめた顔で頷くことしかできない。これから自分の身に何が起ころうとしているのか、その予感に、心臓が氷の手に掴まれたかのように冷たくなった。
深夜、エリオットが恐る恐る書斎の扉をノックすると、「入れ」という短い返事があった。重厚なマホガニーの扉を開けると、そこには暖炉の炎に照らされたアレクシスの姿があった。彼は、執務机の椅子に深く腰掛け、まるで罪人を待つ裁判官のように、静かにエリオットを見つめていた。
「来なさい、エリオット」
アレクシスは、机の前の床を指差した。その命令に従い、エリオットが彼の足元に膝をつくと、アレクシスは満足げに息をついた。
「明日、お前は多くの男たちの欲望の視線に晒される。だが、お前は誰のものでもない。この私が完璧に作り上げた、私のものだということを、その身体に教え込んでやる必要がある」
「あに、さま……何を……」
「躾だと言っただろう」
アレクシスは椅子から立ち上がると、エリオットの顎を掴んで無理やり上向かせた。その怜悧な青い瞳には、もはや普段の冷静さは欠片もなく、飢えた獣のような暗い情欲の炎が燃え盛っていた。
「他の男に媚を売るような身体は、私が作り変えてやる。私のことだけを考え、私の与えるものだけを感じるように」
有無を言わせず、その唇が塞がれた。それは、レッスン中のダンスで触れただけの感触とは全く違う、すべてを奪い尽くすような、激しく暴力的な口づけだった。抵抗しようと身を捩るエリオットの身体を、アレクシスは片腕で軽々と抱え上げると、書斎の奥にある革張りの長椅子へと押し倒した。
「やめ……やめてください、兄様……!」
「兄、か。今夜だけは、その呼び名も悪くない」
アレクシスは、弟の悲痛な叫びを悦びの吐息で受け流すと、エリオットの仕立ての良いシャツを、ボタンを引きちぎる勢いで剥ぎ取った。月明かりと暖炉の光に照らされた、雪のように白い肌が露わになる。
「……美しい。だが、この肌に、私以外の男が触れることは許さん」
アレクシスは、まるで美術品を検分するかのように、震えるエリオットの身体を指でなぞった。その指先が、胸の小さな突起に触れた瞬間、エリオットの身体がびくりと跳ねた。
「あ……っ!」
初めての刺激に、思わず甘い声が漏れる。アレクシスは、その反応に満足げに微笑むと、さらに執拗にその場所を指で弄び始めた。
「躾の第一段階だ。お前の身体が、どこをどうすれば悦ぶのか、私が隅々まで教えてやる」
その愛撫は、罪悪感を煽りながらも、抗うことのできない絶対的な快楽を伴っていた。アレクシスは、完璧主義者の彼らしく、まるで研究対象を分析するかのように、エリオットの身体の敏感な場所を次々と見つけ出しては、そこを的確に攻め立てた。
耳朶を甘噛みされ、首筋に吸い付かれ、脇腹をくすぐるように撫でられる。その一つ一つの行為が、エリオットの身体から理性を奪い、未知の快感の渦へと引きずり込んでいく。
「いや……あ……やめ……」
拒絶の言葉は、いつしか喘ぎ声に変わっていた。エリオットは、自分が厳格な兄に嬲られ、快感に溺れていくという背徳的な状況に、思考が追いつかなかった。涙が、止めどなく溢れてくる。
「泣いているのか? 悦びの涙か、それとも罪悪感か。どちらにせよ、そそられるな」
アレクシスは、エリオットの涙を舌で舐め取ると、そのズボンにも手をかけた。
「兄様、そこだけは……お願いです……!」
最後の尊厳を守ろうと、エリオットは必死に懇願した。しかし、アレクシスは冷たく言い放つ。
「お前に拒否権はない。躾の最終段階だ。お前が真に誰のものであるかを、その身体の最も奥深くに刻みつけてやる」
抵抗も虚しく、エリオットは完全に無防備な姿を晒された。アレクシスは、まるでこれから解体する獲物でも見るかのように、その白い身体を冷徹な瞳で見下ろした。そして、一切の躊躇なくその脚を大きく開くと、すでに硬く昂った自らの欲望を、固く閉ざされた入り口へと押し当てた。
「……っ!」
布越しではない、生々しい熱と硬さが、直接肌に触れる。その未知の感触に、エリオットは声にならない悲鳴を上げ、必死に身をよじって逃れようとした。しかし、アレクシスはそんな弟の腰を鉄の腕でがっしりと掴んで固定し、逃亡を許さない。
「兄様、お願いです、やめて……そこだけは……!」
涙ながらの懇願は、しかし情欲に染まった兄の耳には届かなかった。
「黙れ。これは躾だと言ったはずだ。お前の身体に、私の存在を教え込むためのな」
アレクシスは、ゆっくりと、しかし容赦のない力で腰を進めた。初めて異物を受け入れる場所は、悲鳴を上げて引き裂かれるように痛んだ。
「い……ッ、ぁ、あああああっ!」
内側から焼きごてを押し付けられるような、鋭い激痛。エリオットは背を大きく反らせ、革張りの長椅子に爪を立てた。あまりの痛みに意識が遠のきそうになる。自分が、実の兄に、こんなにも残忍な方法で純潔を奪われている。その事実が、痛み以上に彼の心を深く傷つけた。
「動くな。すぐに痛みは快感に変わる」
冷酷な声と共に、アレクシスは完全にその身をエリオットの奥深くまで埋め込んだ。身体が内側から満たされるというよりは、一本の杭で貫かれたかのような、圧倒的な存在感と圧迫感。エリオットは、浅い呼吸を繰り返すことしかできなかった。
アレクシスは、エリオットがその痛みに慣れるのを待つことなく、すぐに腰を動かし始めた。最初はゆっくりと、抉るように。やがて、その動きは次第に速さと激しさを増していく。
「ひ……っ、あ、や……いたい……っ」
しかし、アレクシスの言葉通りだった。彼の容赦ない律動が続くうちに、鋭い痛みは次第に、痺れるような熱へと変わっていった。そして、その熱は、身体の芯から脳髄を直接揺さぶるような、抗いがたい強い快楽へと変貌していったのだ。
「ん……ぁ……っ、ふ……ぅ……」
痛みに耐える悲鳴は、いつしか快感に喘ぐ声に変わっていた。恥ずかしい。屈辱的だ。こんなものに感じてしまう自分が汚らわしい。そう思うのに、身体は正直に反応してしまう。アレクシスが深く突き入れるたびに、腰が勝手に揺れ、もっと欲しがるように疼いた。
激しく、支配的な交わりの中で、アレクシスは何度もエリオットの名を呼んだ。
「エリオット……そうだ、いい声だ……もっと鳴け」
「お前の身体は、正直だな。私の与える快楽を、こんなにも求めている」
「エリオット……お前は私のものだ……誰にも渡さん……!」
その言葉は、まるで呪いのようにエリオットの意識に染み込んでいく。彼はもう、自分が誰で、ここがどこなのかも分からなくなっていた。ただ、自分を支配するこの男が「アレクシス兄様」であるという事実と、彼に与えられる快楽だけが、世界の全てだった。
アレクシスは、エリオットの脚をさらに高く持ち上げ、より深く、激しい角度で突き続けた。視界が快感で白く点滅し、思考が溶けていく。もう限界だった。
「あ……あに、さま……っ、もう、だめ……!」
懇願するように兄の名を呼ぶと、アレクシスは満足げに喉を鳴らした。
「ああ、私もだ……エリオット、私を受け入れろ……!」
最後の激しい衝動と共に、快感の嵐が最高潮に達した瞬間、エリオットの視界が真っ白に弾けた。アレクシスは、その身体の最も奥深くに、自分が「最初の男」であるという事実を証明する熱い証を、まるで刻印を押すかのように、深く、深く注ぎ込んだのだった。
すべてが終わった後、ぐったりと長椅子に横たわるエリオットの乱れた髪を、アレクシスは珍しく優しい手つきで梳いた。
「これで、お前はもう大丈夫だ。明日の夜会で、どんな男がお前に近づこうと、お前の身体は私を覚えている。……お前は、私の完璧な人形なのだから」
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