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カイはそのままルカを抱き上げると、天蓋付きのベッドへと放り投げた。
ふかふかとした羽毛のシーツに身体が沈み込む。衝撃に息を詰めたルカの視界を、王国の太陽と謳われる金色の髪が覆い尽くした。
「け、契約の儀式だ。……お前が俺を『カイ』として認識しているのか、身体で確かめてやる」
カイが覆いかぶさる。
抵抗する間もなく、ベストのボタンが引きちぎるような勢いで外され、シャツが左右に大きく開かれた。露わになった象牙色の肌に、カイの熱い掌が這う。
洗練された所作とは裏腹に、その体温は驚くほど高く、触れられた場所から火傷しそうだった。
「あ、カイ様……っ、やめ……」
ルカの羞恥に染まる視線の先で、イルスは部屋の隅、闇に溶けるように腕を組んで立ち、じっとこちらを観察している。その視線にもまた、暗い欲望の炎が灯っていた。
もう一人の主人に見られている。その背徳感が、ルカの肌を粟立たせる。
「名を呼ぶのが早い。まだ何もしていないぞ」
カイは楽しげに笑うと、ルカの両手首を片手で制圧し、頭上へと縫い留めた。
自由を奪われた状態で、もう一方の手がルカの身体を蹂躙し始める。
首筋に吸い付き、舌先で皮膚を舐め上げ、最後に強く吸い上げる。じゅる、という卑猥な音と共に、所有の証となる赤い痕が刻み込まれた。
「っ……ぁ!」
「いい反応だ。服の上からは分からなかったが、存外、感じやすい身体のようだな」
カイの指先が乳首を強く摘み上げる。慣れない刺激に、ルカの腰がビクンと跳ねた。
カイはそれを見逃さず、執拗にその一点を責め立てた。コリコリと指の腹で転がし、爪先で軽く引っ掻く。痛痒さと痺れが脳天を駆け巡り、ルカの口から甘い悲鳴が漏れた。
「イルスとは違う、俺だけの熱さを教えてやる」
十分に上半身を開発され、荒い息を吐くルカのズボンにカイの手がかかる。
ベルトが外され、下着ごと足首まで引き下ろされると、ルカの秘所が夜気に晒された。
何の準備もされていないそこへ、昼間ティーカップを持っていた指が、容赦なく押し込まれた。
ヌプ、と粘膜が異物を飲み込む音が響く。
「んぐッ……!?」
「力を抜け。……俺は指を三本使うと言ったな? 身体でも数えられるか?」
最初は一本。内壁をまさぐるように動き回り、ルカの緊張を解していく。
だが、カイの性急な欲望はそれだけでは満たされない。
二本、そして三本。
カイは自身の癖を誇示するように、三本の指を束ねて、ルカの狭い入り口を無理やり押し広げた。
「あ、ぐぅ……っ! ひ、広い、です……っ!」
「我慢しろ。お前が俺を見分けた根拠なのだろう? なら、この指の太さも、圧力も、すべて身体で覚えろ」
カイの手首が返され、三本の指がルカの内側を蹂躙した。
ギリギリまで広げられた入り口が悲鳴を上げ、内壁が異物を排出しようと蠢く。だがカイはそれを許さず、敏感な部分を抉るように指を曲げた。
ゴリ、と硬い結節点が擦られる。
「あ……ぁ、あっ、あ……!」
「そうだ。そこが、俺の指の形だ。俺の触れ方だ。よく覚えておけ」
異物感と痛みは、カイの巧みな指使いによって次第に熱を帯びた快感へと変貌していく。
唾液と愛液で濡れた音が、部屋に響き渡る。
ルカの瞳が潤み、焦点が合わなくなってきた頃、カイは濡れそぼった指を引き抜いた。
「準備はいいな。……受け入れろ、ルカ」
代わりにあてがわれたのは、指とは比べ物にならない質量と熱を持った、カイ自身の昂ぶった楔だった。
先端が入り口を割り、じわりと侵入を開始する。
「ぐ、ぅ……ぁああッ!」
一息に貫かれる衝撃。
ルカの身体が弓なりに跳ね、シーツを握りしめた指が白くなる。
裂けるような感覚。だがそれ以上に、国一番の高貴な血を引く「王国の太陽」に全てを曝け出し、内側を侵食されているという事実が、ルカの理性を焼き切った。
「は……っ、きついが、悪くない。……ルカ、俺を見ろ」
涙で潤んだルカの瞳を、カイが覗き込む。
至近距離にあるのは、汗に濡れた金髪と、欲望に染まりきった碧眼。
剥き出しの雄の顔がそこにあった。
「お前を貫いているのは誰だ? 名を呼べ」
「カ、イ……様……っ、カイ、様……!」
「いい子だ」
名前を呼ばれたことに満足したのか、カイはルカの腰を掴み、激しく打ち付け始めた。
パン、パン、と肉と肉がぶつかり合う音が、リズムよく響き渡る。
突き上げられるたびに、ルカの身体が揺さぶられ、頭の中が真っ白に弾ける。
「あ、っ、あッ! そ、こ……深っ、あぁ!」
「ここか? それとももっと奥か?」
カイはルカの反応を楽しむように、一度ギリギリまで引き抜いてから、助走をつけて最奥まで叩き込んだ。
内臓まで突き上げられるような重い衝撃。
ルカの喉から、声にならない絶叫が迸る。
「いい声だ、ルカ。……お前を見つけたのが俺たちで良かったな。他の誰にも、お前は渡さない」
激しい律動が続く。
カイはルカの正面から顔を近づけ、瞳を覗き込みながら、何度も奥深くまで突き上げた。
それは単なる性行為ではなく、ルカの魂に「カイ」という存在を刻みつけるための儀式だった。
痛みも、快楽も、屈辱も、すべてが混然一体となってルカを飲み込む。
「いくぞ、ルカ。俺のすべてを受け取れ……ッ!」
「あ、ぁあっ、カイさま、だめ、こわれ……ッ!」
カイがルカの身体を強く抱きしめ、最深部で腰を押し付けた。
熱い奔流が、ルカの中にどっと注ぎ込まれる。
お腹の奥が焼けるように熱い。ルカはガクガクと身体を痙攣させ、目の前が真っ白になるほどの絶頂を迎えた。
しばらくの間、二人の荒い呼吸音だけが部屋に満ちていた。
事後、気だるい体を持て余すルカの耳元で、カイが低く、ねっとりとした声で囁く。
「忘れるな。この熱さを、この重みを。……明日はイルスがお前を愛でるかもしれない。だが、今夜お前をメスにしたのは、この俺だ」
その言葉は、双子の間にある歪んだ競争心をのぞかせていた。
ルカは薄れゆく意識の中で、部屋の隅で沈黙を守っていた影が、ゆっくりとこちらへ歩み寄ってくる気配を感じていた。
逃げ場はない。
この歪で美しい双子の鳥籠の中で、生きていくのだ。
深い闇に落ちていくルカの視界の端で、冷めた紅茶のカップだけが、静かに月光を反射していた。
ふかふかとした羽毛のシーツに身体が沈み込む。衝撃に息を詰めたルカの視界を、王国の太陽と謳われる金色の髪が覆い尽くした。
「け、契約の儀式だ。……お前が俺を『カイ』として認識しているのか、身体で確かめてやる」
カイが覆いかぶさる。
抵抗する間もなく、ベストのボタンが引きちぎるような勢いで外され、シャツが左右に大きく開かれた。露わになった象牙色の肌に、カイの熱い掌が這う。
洗練された所作とは裏腹に、その体温は驚くほど高く、触れられた場所から火傷しそうだった。
「あ、カイ様……っ、やめ……」
ルカの羞恥に染まる視線の先で、イルスは部屋の隅、闇に溶けるように腕を組んで立ち、じっとこちらを観察している。その視線にもまた、暗い欲望の炎が灯っていた。
もう一人の主人に見られている。その背徳感が、ルカの肌を粟立たせる。
「名を呼ぶのが早い。まだ何もしていないぞ」
カイは楽しげに笑うと、ルカの両手首を片手で制圧し、頭上へと縫い留めた。
自由を奪われた状態で、もう一方の手がルカの身体を蹂躙し始める。
首筋に吸い付き、舌先で皮膚を舐め上げ、最後に強く吸い上げる。じゅる、という卑猥な音と共に、所有の証となる赤い痕が刻み込まれた。
「っ……ぁ!」
「いい反応だ。服の上からは分からなかったが、存外、感じやすい身体のようだな」
カイの指先が乳首を強く摘み上げる。慣れない刺激に、ルカの腰がビクンと跳ねた。
カイはそれを見逃さず、執拗にその一点を責め立てた。コリコリと指の腹で転がし、爪先で軽く引っ掻く。痛痒さと痺れが脳天を駆け巡り、ルカの口から甘い悲鳴が漏れた。
「イルスとは違う、俺だけの熱さを教えてやる」
十分に上半身を開発され、荒い息を吐くルカのズボンにカイの手がかかる。
ベルトが外され、下着ごと足首まで引き下ろされると、ルカの秘所が夜気に晒された。
何の準備もされていないそこへ、昼間ティーカップを持っていた指が、容赦なく押し込まれた。
ヌプ、と粘膜が異物を飲み込む音が響く。
「んぐッ……!?」
「力を抜け。……俺は指を三本使うと言ったな? 身体でも数えられるか?」
最初は一本。内壁をまさぐるように動き回り、ルカの緊張を解していく。
だが、カイの性急な欲望はそれだけでは満たされない。
二本、そして三本。
カイは自身の癖を誇示するように、三本の指を束ねて、ルカの狭い入り口を無理やり押し広げた。
「あ、ぐぅ……っ! ひ、広い、です……っ!」
「我慢しろ。お前が俺を見分けた根拠なのだろう? なら、この指の太さも、圧力も、すべて身体で覚えろ」
カイの手首が返され、三本の指がルカの内側を蹂躙した。
ギリギリまで広げられた入り口が悲鳴を上げ、内壁が異物を排出しようと蠢く。だがカイはそれを許さず、敏感な部分を抉るように指を曲げた。
ゴリ、と硬い結節点が擦られる。
「あ……ぁ、あっ、あ……!」
「そうだ。そこが、俺の指の形だ。俺の触れ方だ。よく覚えておけ」
異物感と痛みは、カイの巧みな指使いによって次第に熱を帯びた快感へと変貌していく。
唾液と愛液で濡れた音が、部屋に響き渡る。
ルカの瞳が潤み、焦点が合わなくなってきた頃、カイは濡れそぼった指を引き抜いた。
「準備はいいな。……受け入れろ、ルカ」
代わりにあてがわれたのは、指とは比べ物にならない質量と熱を持った、カイ自身の昂ぶった楔だった。
先端が入り口を割り、じわりと侵入を開始する。
「ぐ、ぅ……ぁああッ!」
一息に貫かれる衝撃。
ルカの身体が弓なりに跳ね、シーツを握りしめた指が白くなる。
裂けるような感覚。だがそれ以上に、国一番の高貴な血を引く「王国の太陽」に全てを曝け出し、内側を侵食されているという事実が、ルカの理性を焼き切った。
「は……っ、きついが、悪くない。……ルカ、俺を見ろ」
涙で潤んだルカの瞳を、カイが覗き込む。
至近距離にあるのは、汗に濡れた金髪と、欲望に染まりきった碧眼。
剥き出しの雄の顔がそこにあった。
「お前を貫いているのは誰だ? 名を呼べ」
「カ、イ……様……っ、カイ、様……!」
「いい子だ」
名前を呼ばれたことに満足したのか、カイはルカの腰を掴み、激しく打ち付け始めた。
パン、パン、と肉と肉がぶつかり合う音が、リズムよく響き渡る。
突き上げられるたびに、ルカの身体が揺さぶられ、頭の中が真っ白に弾ける。
「あ、っ、あッ! そ、こ……深っ、あぁ!」
「ここか? それとももっと奥か?」
カイはルカの反応を楽しむように、一度ギリギリまで引き抜いてから、助走をつけて最奥まで叩き込んだ。
内臓まで突き上げられるような重い衝撃。
ルカの喉から、声にならない絶叫が迸る。
「いい声だ、ルカ。……お前を見つけたのが俺たちで良かったな。他の誰にも、お前は渡さない」
激しい律動が続く。
カイはルカの正面から顔を近づけ、瞳を覗き込みながら、何度も奥深くまで突き上げた。
それは単なる性行為ではなく、ルカの魂に「カイ」という存在を刻みつけるための儀式だった。
痛みも、快楽も、屈辱も、すべてが混然一体となってルカを飲み込む。
「いくぞ、ルカ。俺のすべてを受け取れ……ッ!」
「あ、ぁあっ、カイさま、だめ、こわれ……ッ!」
カイがルカの身体を強く抱きしめ、最深部で腰を押し付けた。
熱い奔流が、ルカの中にどっと注ぎ込まれる。
お腹の奥が焼けるように熱い。ルカはガクガクと身体を痙攣させ、目の前が真っ白になるほどの絶頂を迎えた。
しばらくの間、二人の荒い呼吸音だけが部屋に満ちていた。
事後、気だるい体を持て余すルカの耳元で、カイが低く、ねっとりとした声で囁く。
「忘れるな。この熱さを、この重みを。……明日はイルスがお前を愛でるかもしれない。だが、今夜お前をメスにしたのは、この俺だ」
その言葉は、双子の間にある歪んだ競争心をのぞかせていた。
ルカは薄れゆく意識の中で、部屋の隅で沈黙を守っていた影が、ゆっくりとこちらへ歩み寄ってくる気配を感じていた。
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