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隠し通路の先にある部屋は、王城の煌びやかさとは無縁の、石造りの冷ややかな空間だった。
窓はなく、部屋を照らすのは壁に掛けられた数本の燭台の揺らめきのみ。そこはまるで、イルスという存在そのものを表すような、静寂と孤独に満ちた鳥籠だった。
「……寒いか?」
「いえ、平気でございます」
ルカが答えると、イルスは無言でルカの正面に立ち、その帯に手をかけた。
するり、と衣擦れの音が響く。
カイのように強引に引きちぎるような乱暴さはなかった。だが、一枚一枚丁寧に、まるで美術品の覆いを外すように衣服を取り払っていくその手つきには、逃げ道をじわじわと塞ぐような、静かで重い圧力が込められていた。
最後のシャツが床に落ち、ルカの裸身が薄暗い部屋に晒される。
騎士のように鍛え上げられているわけではないが、男らしく引き締まった細身の肢体。
イルスはその身体をじっと凝視した。紫がかった陰影を帯びた碧眼が、ルカの平らな胸板、腹筋のライン、そして腰骨のあたりに残る赤い痕跡――カイが付けたキスマークを一つ一つ数えるように巡っていく。
「……汚されているな」
ポツリと、憎悪の滲む声が落ちた。
イルスの冷たい指先が、鎖骨に残る赤い鬱血痕に触れる。
「あ……っ」
「ここも、ここも……兄上の所有印だ。……気に入らない」
氷のように冷たい指が、熱を持った痕の上をなぞる。その温度差に、ルカの喉仏が大きく上下した。
次の瞬間、イルスはルカの肩に噛み付いた。
「っ、ぐぅ……!?」
「上書きしてやる。……お前の肌も、記憶も、すべて私だけのものになるまで」
痛みは一瞬だった。イルスは歯を立てた場所を、今度は慈しむように、ねっとりと舌で舐め上げた。
ざらりとした舌の感触が、カイの痕跡を溶かしていく。
チュッ、ジュル、と水音が石室に反響する。イルスは執拗だった。一つの痕に何度も吸い付き、舌先で転がし、さらに強く歯を立てて、カイの痕跡が完全に自分の色に塗り替わるまで許さない。
「は、ぁ……イルス様、そん、なに……」
「まだだ。まだ兄上の匂いがする」
イルスはルカを長椅子に押し倒すと、その股間に顔を埋めた。
昨日、カイに犯されたばかりの場所。男としての象徴とその奥にある秘部が、無防備に晒される。
イルスはルカの膝を割り、白い太腿の内側に顔を寄せると、そこにも独占欲を示すように赤い印を吸い付けた。
「ひっ、あ!? い、イルス様……!」
「静かに。……ここは昨日、兄上がこじ開けた場所だろう? なら、私が記憶を塗り替えなければならない」
言葉と共に、イルスの細く長い指が、ルカの秘所へと這った。
人差し指と、中指。
二本揃えられたその指は、カイの三本指のような暴力的な拡張ではなく、鋭利な刃物のように隙間へと滑り込んだ。
「く、っ……冷たい……っ」
「力を抜け。兄上は力任せに広げただろうが……私は違う」
イルスの指は、入り口を広げることよりも、内部の形を確かめるように動いた。
冷たかった指先が、ルカの体温と腸壁の熱で次第に温められていく。
ナカの粘膜が、異物を排出しようと収縮し、イルスの指に吸い付く。
イルスはそれを楽しむように、クチュ、クチュと粘着質な音を立てて指を出し入れした。そして、不意に指先を曲げ、内側にある固い隆起――前立腺を、二本の指先で挟むように擦り上げた。
「あぁッ!? っ、そこ、は……!」
「ここか。……男の急所だな」
ルカの身体が弓なりに跳ねる。
そこは、カイでさえ昨夜はただ突き上げるだけだった場所だ。イルスは解剖学者のように冷静に、しかし執拗に、その一点だけを狙って指の腹でプレスし、爪先でカリカリと引っ掻いた。
「や、あ、あぁ……ッ! イルス様、おかしく、なる……ッ!」
「おかしくなればいい。……兄上の楔よりも、私の指の方がいいと、その身体で言ってみろ」
前立腺を的確に責められ、ルカの自身のペニスは誰にも触れられていないのに硬く勃起し、先端から蜜を滴らせていた。
脳髄が痺れるような快感。
イルスはルカの反応を見逃さず、責める速度を早めた。二本の指がハサミのように内壁を挟み込み、抉る。
「ひグ、ッ、うあぁああ!」
耐えきれず、ルカは長椅子の革を爪が食い込むほどに握りしめた。
目の前がチカチカと明滅する。男の性感帯を的確に掌握された快感は、暴力的な支配とは違う、逃げ場のない泥沼のような心地よさだった。
「準備はいいな。……ルカ」
指が引き抜かれると、代わりに熱く硬い質量が押し当てられた。
イルスが自身の衣服を肌蹴させ、昂ぶった剛直を露わにする。
彼はルカの脚を自分の腰に絡ませると、ゆっくりと、時間をかけて沈み込ませた。
「ん、んぐぅ……っ!」
キチキチに狭まった男の窄まりを、灼熱の楔がこじ開けていく。
カイの時のような一気呵成の貫通ではない。ミリ単位で侵入し、内壁のひだを一枚一枚めくり上げるような、じれったくも濃厚な挿入だった。
「は、ぁ……きついな。だが、この締め付けこそが……お前が男である証拠だ」
「あ、ふ、入っ、て……くる……っ」
「ああ。私の全てが、お前の奥深くまで侵食していくぞ」
根元まで収まると、二人は重なり合ったまま大きく息を吐いた。
イルスはルカの上に覆いかぶさると、耳元で囁きながら腰を動かし始めた。
ぬるり、と重い音を立てて抜き差しされるたびに、先ほど開発されたばかりの前立腺が容赦なく擦り上げられる。
「あっ、あッ! そこ、だめ、イルスさまっ、そこばかり……ッ!」
「兄上はここを愛してくれなかったのだろう? 私が愛してやる。お前が泣いて許しを乞うまで」
イルスの腰使いは、蛇のように執拗だった。
一度引き抜いたかと思えば、角度を変えて一番感じるところをねちねちと抉る。
ルカのペニスが、刺激に連動してビクビクと跳ね、我慢汁を散らす。
「見てみろ、ルカ。お前のモノも、こんなに喜んでいる」
「い、いや、見ないで、ください……ッ!」
「隠すな。……兄上の前では見せなかった顔を見せろ。だらしない声で、私の名前を呼べ」
イルスはルカの両手を組み敷き、その顔を覗き込んだ。
普段の冷徹な仮面は剥がれ落ち、そこには汗に濡れ、嫉妬と欲望に狂った一人の男の顔があった。
「イルス様……っ、イルス、様ぁ……ッ!」
「そうだ……もっとだ、ルカ……ッ!」
名前を呼ばれるたび、イルスの律動は激しさを増していった。
ゴツゴツとした男同士の骨盤がぶつかり合い、低い音が響く。
ルカの理性が弾け飛ぶ。カイの圧倒的な「陽」の快楽とは違う、身体の芯から溶かされ、絡め取られるような「陰」の淫靡な快楽。
逃げたいのに、離れられない。
冷たかったはずの影の王子が、今や誰よりも熱く、ルカの全てを支配していた。
「いくぞ、ルカ……! 私の種を、その身に刻め……!」
「あ、あぁッ! 出、でる、っ!」
イルスが最奥で腰を固定し、ルカの前立腺を強く押し潰した。
同時に、ルカのペニスから白濁した液が勢いよく迸り、お腹の上に飛び散った。
その直後、イルスの楔からも熱い奔流がルカの胎内へと注ぎ込まれる。
ドクドクと脈打つ剛直が、所有の証を吐き出していく感覚に、ルカは目の前が真っ白になり、意識が飛びそうになった。
絶頂の余韻が去った後も、イルスはルカの中から抜けようとはしなかった。
繋がったまま、汗ばんだルカの額に自身の額を押し付ける。
「……これで、お前の中は私で満たされた」
その声は、どこか安堵したように震えていた。
イルスはルカの腹部に散った精液を指で掬うと、それをルカの唇に塗りつけた。
「綺麗だ、ルカ。……もう二度と、兄上だけのものだなんて言わせない」
その歪んだ独占欲に、ルカは恐怖よりも先に、胸が締め付けられるような愛おしさを感じていた。
この孤独な王子にとって、自分との繋がりだけが、唯一の確かな「証明」なのだ。
ルカは重いまぶたを開け、イルスの首に腕を回した。
「……はい、イルス様。私は今……貴方様のものです」
その言葉を聞くと、イルスは初めて、年相応の幼さを残した満足げな笑みを浮かべ、ルカの唇を深く塞いだ。
影の隠し部屋で交わされた情事は、表の世界よりも濃密で、逃れられない共犯の契りとなった。
窓はなく、部屋を照らすのは壁に掛けられた数本の燭台の揺らめきのみ。そこはまるで、イルスという存在そのものを表すような、静寂と孤独に満ちた鳥籠だった。
「……寒いか?」
「いえ、平気でございます」
ルカが答えると、イルスは無言でルカの正面に立ち、その帯に手をかけた。
するり、と衣擦れの音が響く。
カイのように強引に引きちぎるような乱暴さはなかった。だが、一枚一枚丁寧に、まるで美術品の覆いを外すように衣服を取り払っていくその手つきには、逃げ道をじわじわと塞ぐような、静かで重い圧力が込められていた。
最後のシャツが床に落ち、ルカの裸身が薄暗い部屋に晒される。
騎士のように鍛え上げられているわけではないが、男らしく引き締まった細身の肢体。
イルスはその身体をじっと凝視した。紫がかった陰影を帯びた碧眼が、ルカの平らな胸板、腹筋のライン、そして腰骨のあたりに残る赤い痕跡――カイが付けたキスマークを一つ一つ数えるように巡っていく。
「……汚されているな」
ポツリと、憎悪の滲む声が落ちた。
イルスの冷たい指先が、鎖骨に残る赤い鬱血痕に触れる。
「あ……っ」
「ここも、ここも……兄上の所有印だ。……気に入らない」
氷のように冷たい指が、熱を持った痕の上をなぞる。その温度差に、ルカの喉仏が大きく上下した。
次の瞬間、イルスはルカの肩に噛み付いた。
「っ、ぐぅ……!?」
「上書きしてやる。……お前の肌も、記憶も、すべて私だけのものになるまで」
痛みは一瞬だった。イルスは歯を立てた場所を、今度は慈しむように、ねっとりと舌で舐め上げた。
ざらりとした舌の感触が、カイの痕跡を溶かしていく。
チュッ、ジュル、と水音が石室に反響する。イルスは執拗だった。一つの痕に何度も吸い付き、舌先で転がし、さらに強く歯を立てて、カイの痕跡が完全に自分の色に塗り替わるまで許さない。
「は、ぁ……イルス様、そん、なに……」
「まだだ。まだ兄上の匂いがする」
イルスはルカを長椅子に押し倒すと、その股間に顔を埋めた。
昨日、カイに犯されたばかりの場所。男としての象徴とその奥にある秘部が、無防備に晒される。
イルスはルカの膝を割り、白い太腿の内側に顔を寄せると、そこにも独占欲を示すように赤い印を吸い付けた。
「ひっ、あ!? い、イルス様……!」
「静かに。……ここは昨日、兄上がこじ開けた場所だろう? なら、私が記憶を塗り替えなければならない」
言葉と共に、イルスの細く長い指が、ルカの秘所へと這った。
人差し指と、中指。
二本揃えられたその指は、カイの三本指のような暴力的な拡張ではなく、鋭利な刃物のように隙間へと滑り込んだ。
「く、っ……冷たい……っ」
「力を抜け。兄上は力任せに広げただろうが……私は違う」
イルスの指は、入り口を広げることよりも、内部の形を確かめるように動いた。
冷たかった指先が、ルカの体温と腸壁の熱で次第に温められていく。
ナカの粘膜が、異物を排出しようと収縮し、イルスの指に吸い付く。
イルスはそれを楽しむように、クチュ、クチュと粘着質な音を立てて指を出し入れした。そして、不意に指先を曲げ、内側にある固い隆起――前立腺を、二本の指先で挟むように擦り上げた。
「あぁッ!? っ、そこ、は……!」
「ここか。……男の急所だな」
ルカの身体が弓なりに跳ねる。
そこは、カイでさえ昨夜はただ突き上げるだけだった場所だ。イルスは解剖学者のように冷静に、しかし執拗に、その一点だけを狙って指の腹でプレスし、爪先でカリカリと引っ掻いた。
「や、あ、あぁ……ッ! イルス様、おかしく、なる……ッ!」
「おかしくなればいい。……兄上の楔よりも、私の指の方がいいと、その身体で言ってみろ」
前立腺を的確に責められ、ルカの自身のペニスは誰にも触れられていないのに硬く勃起し、先端から蜜を滴らせていた。
脳髄が痺れるような快感。
イルスはルカの反応を見逃さず、責める速度を早めた。二本の指がハサミのように内壁を挟み込み、抉る。
「ひグ、ッ、うあぁああ!」
耐えきれず、ルカは長椅子の革を爪が食い込むほどに握りしめた。
目の前がチカチカと明滅する。男の性感帯を的確に掌握された快感は、暴力的な支配とは違う、逃げ場のない泥沼のような心地よさだった。
「準備はいいな。……ルカ」
指が引き抜かれると、代わりに熱く硬い質量が押し当てられた。
イルスが自身の衣服を肌蹴させ、昂ぶった剛直を露わにする。
彼はルカの脚を自分の腰に絡ませると、ゆっくりと、時間をかけて沈み込ませた。
「ん、んぐぅ……っ!」
キチキチに狭まった男の窄まりを、灼熱の楔がこじ開けていく。
カイの時のような一気呵成の貫通ではない。ミリ単位で侵入し、内壁のひだを一枚一枚めくり上げるような、じれったくも濃厚な挿入だった。
「は、ぁ……きついな。だが、この締め付けこそが……お前が男である証拠だ」
「あ、ふ、入っ、て……くる……っ」
「ああ。私の全てが、お前の奥深くまで侵食していくぞ」
根元まで収まると、二人は重なり合ったまま大きく息を吐いた。
イルスはルカの上に覆いかぶさると、耳元で囁きながら腰を動かし始めた。
ぬるり、と重い音を立てて抜き差しされるたびに、先ほど開発されたばかりの前立腺が容赦なく擦り上げられる。
「あっ、あッ! そこ、だめ、イルスさまっ、そこばかり……ッ!」
「兄上はここを愛してくれなかったのだろう? 私が愛してやる。お前が泣いて許しを乞うまで」
イルスの腰使いは、蛇のように執拗だった。
一度引き抜いたかと思えば、角度を変えて一番感じるところをねちねちと抉る。
ルカのペニスが、刺激に連動してビクビクと跳ね、我慢汁を散らす。
「見てみろ、ルカ。お前のモノも、こんなに喜んでいる」
「い、いや、見ないで、ください……ッ!」
「隠すな。……兄上の前では見せなかった顔を見せろ。だらしない声で、私の名前を呼べ」
イルスはルカの両手を組み敷き、その顔を覗き込んだ。
普段の冷徹な仮面は剥がれ落ち、そこには汗に濡れ、嫉妬と欲望に狂った一人の男の顔があった。
「イルス様……っ、イルス、様ぁ……ッ!」
「そうだ……もっとだ、ルカ……ッ!」
名前を呼ばれるたび、イルスの律動は激しさを増していった。
ゴツゴツとした男同士の骨盤がぶつかり合い、低い音が響く。
ルカの理性が弾け飛ぶ。カイの圧倒的な「陽」の快楽とは違う、身体の芯から溶かされ、絡め取られるような「陰」の淫靡な快楽。
逃げたいのに、離れられない。
冷たかったはずの影の王子が、今や誰よりも熱く、ルカの全てを支配していた。
「いくぞ、ルカ……! 私の種を、その身に刻め……!」
「あ、あぁッ! 出、でる、っ!」
イルスが最奥で腰を固定し、ルカの前立腺を強く押し潰した。
同時に、ルカのペニスから白濁した液が勢いよく迸り、お腹の上に飛び散った。
その直後、イルスの楔からも熱い奔流がルカの胎内へと注ぎ込まれる。
ドクドクと脈打つ剛直が、所有の証を吐き出していく感覚に、ルカは目の前が真っ白になり、意識が飛びそうになった。
絶頂の余韻が去った後も、イルスはルカの中から抜けようとはしなかった。
繋がったまま、汗ばんだルカの額に自身の額を押し付ける。
「……これで、お前の中は私で満たされた」
その声は、どこか安堵したように震えていた。
イルスはルカの腹部に散った精液を指で掬うと、それをルカの唇に塗りつけた。
「綺麗だ、ルカ。……もう二度と、兄上だけのものだなんて言わせない」
その歪んだ独占欲に、ルカは恐怖よりも先に、胸が締め付けられるような愛おしさを感じていた。
この孤独な王子にとって、自分との繋がりだけが、唯一の確かな「証明」なのだ。
ルカは重いまぶたを開け、イルスの首に腕を回した。
「……はい、イルス様。私は今……貴方様のものです」
その言葉を聞くと、イルスは初めて、年相応の幼さを残した満足げな笑みを浮かべ、ルカの唇を深く塞いだ。
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