戦闘主義とサポート主義

はぴぼ

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3バトル

アカウント停止の危機

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        <協会:ゲームマスター室>

    えぇぇぇぇーー!アカウント停止!?

     「そんないきなりなんでですか?」
アスカの質問にゲームマスターは「それ聞かなくても分かるよね?」みたいな顔をして「この、GMAクロニクルはねプレイ人口が多いんだよ!君達みたいな何もクリア出来ない人をいつまでも遊ばせておくわけには行かないんだよ!このゲームをできない人もいるっていうのに」とゲームマスターは述べこう付け足した。「しかし、明日にヘブンドラゴンのクエストが出る。それを、クリア出来たらアカウント停止の話は無しにしてやる」

「分かりました!やってみせますよ!」
えぇー無理だよ...レベル1ですよ僕....

      <練習場>

   ハァハァハァハァついに防御力up使えるようになったよアスカ!!
「そうね!まさか、コタロウが防御力を15もup出来るとはね」
♪~♪~♪レベルupのBGM

やったぁぁぁ!レベルupだ!
   
<<コタロウ レベル1→2 攻撃力1→1.5 防御力1→1サポート力5→5.5>>
って、全然かわってねぇーじゃん!!このゲームのステータス配分狂ってんじゃねぇーのか!? 

        そして、次の日

        「よし!行くわよコタロウ!!見せつけてやりましょ!!私達の努力!!」
あぁ!行こうアスカ!!
 
           <クエストスタート>

  <ヘブンドラゴン レベル50 攻撃力205 防御力 20 HP?>
え?防御力カスくね?
「うるさい!黙りなさいコタロウ!」
<アスカ レベル55 攻撃力350 防御力 100 HP2500>
え?アスカいつの間にこんなレベル上がったの?
<コタロウ レベル2 攻撃力1.5 防御力1 サポート力5.5 HP 100>

       コタロウのターン

え?マジ?なぁ!アスカさっそくステータスup出来るじゃん!
「運がいいわね!!行くわよコタロウ!!」

僕のサポート技<<防御力up>>
 
           「......」

あれ?もしかしてこの展開って....

         <<Miss>>

ですよねェェェェェェ!!!

ヘブンドラゴンの<<攻撃>>

       <アスカは攻撃を避けた>

        <コタロウ直撃した500ダメージ>

      <<コタロウは力尽きた>>

え....コタロウなにやってんの?なにも、しないで死んだよね....?

      (つづく!!)
 
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