84 / 84
現代( 注意! )
85 永遠に変わらないモノ
( 玲央 )
大樹はきっと ” 永遠に変わらないモノ ” だ。
だから俺にとっては、変わらない大樹こそが唯一の価値あるモノ……?
────ゾッ……。
恐怖にも似た歓喜を感じて悪寒が走る。
「 何でだよ……何で俺がこんな……。
クソゴミ野郎。絶対に許さないからな。 」
俺の心をこんなにかき乱す大樹が、憎くて憎くて────愛おしい。
そんな不思議な感情に振り回されて、精一杯の憎まれ口を叩く。
すると大樹はハハッ!と笑いながら「 いいな!それ!楽しかったからまたやろう! 」とあっさり返してきた。
それにもゾクゾクと震えが走り、俺の心はパンクする一歩手前まで追い込まれる。
あぁ、なんて恐ろしい。
俺が変えられていく。
自分が定義した価値のないモノへと変わってしまう……。
やめろやめろ!!
俺を変えるな!
俺を……自分が無価値だと言うモノにしないでくれ!
変わってしまう事が怖くて、そしてそれこそが価値のないモノだと断言していたからこそ怖かった。
だからこれ以上自分に近づかないで欲しいと願ったのだが……そんな願いも虚しく、大樹は突然ムクリと起き上がり俺の方へとやってきて動揺している俺の目を覗き込む。
「 だからさ、もう皆を使って意地悪するの辞めろよ。
俺はいつでも相手するから。 」
真っ直ぐな目、そして真っ直ぐな心。
それに射抜かれて────俺の世界は崩れ去ってしまった。
「 ……うざっ。 」
変わってしまった俺から見た大樹は、とても眩しくて……。
そしてとても美しく見えた。
それからは俺の目は大樹しか追わなくなり、耳は大樹の声を、意識も全て大樹にしか向かなくなってしまった。
ただボンヤリ立っている姿でさえ愛おしくて、愛おしくて、そして自分を全く見てくれない大樹が憎くて憎くて堪らない。
だからかもしれない。
ある日夢の中に大樹が出てきた。
そしてその夢の中の大樹は俺をひたすら見てくれて、話しかけてくれて、笑顔を見せてくれて、俺は今まで感じたことのない高ぶりを感じて戸惑う。
何でこんなに気持ちいいのかな?
話しているだけなのに……。
そう思った瞬間、気がつけば俺は大樹の頬に触れ、おでこ、鼻、唇に何かを確かめる様に触った。
すると気持ちいい感覚はどんどんと強くなっていき、体が熱く高ぶっていくのが分かり戸惑ってしまう。
どうすればいい?
荒くなっていく息をどこか遠くに感じながらどうするべきか考えていると、突然大樹は俺を見つめて言った。
『 玲央って俺の事大好きなんだ。 』
顔を撫で回す俺の手に触れながら大樹がそう言うと、ストンッと自分の中にその言葉が入ってきて……あっという間に自分の中全てを埋め尽くしてしまう。
「 ……うん……大好き……。 」
口に出した言葉は俺から理性を奪い、そして……俺は初めて ” 気持ちいい事 ” を覚えた。
夢の中の大樹は俺を愛してくれて、俺も大樹を愛してる。
俺は初めて射精した快感に若干恐怖を感じながらも幸せで……そして起きて直ぐ現実に絶望した。
どうしたら夢の方を現実にできるのかな?
大樹をひたすら見つめながらそんな事を考える日々。
結局まずは正攻法かな?と考えて大樹の現在の所有者である両親に頼みにいったのだが、条件を出されてしまった。
” 家族を作って上げる事。 ”
” 月収1000万以上。 ”
それを聞いた時は、どうしようかとじっくり家に帰って考え込んだ。
俺と大樹は男。
つまり家族は作れない。
まずはどうしようかと考えた時、新しい家を建てる時のイメージが頭に浮かんだ。
────うん。とりあえず古い家族、捨てようか。
昔はそれなりに地位のある男の愛人をしていた母は、俺を生み沢山の金を受け取ったそうだ。
しかし愛人時代に味わった生活が捨てられず、あっという間にその金は使い切り、気づけば借金だらけ。
そんな母は沢山の借金取りから逃げ回っている様だったので、家で酔い潰れている時に、俺は催促状の電話番号全てに電話して家の住所を教えてやった。
俺が高校を卒業したら、俺を代わりに置いて借金を押し付けようとしていた母。
どこぞやの男と駆け落ちするつもりだったらしいけど、今まで散々楽しんだんだから、これからは自分が誰かを楽しませてね?
それから母────いや、元家族の行方は知らない。
だっていらなかったから。
身一つで元の家を出た俺の心には、大樹への ” 愛 ” だけが溢れる程あった。
まずは大樹の家族が出した条件を叶える。
そして最初は、大樹の体を貰おう。
高潔で誰よりも美しい心を持つ大樹はきっと俺を受け入れてなんかくれないだろうから、まずは体を貰ってそれで脅して側にいようと考えた。
凄く嫌がるだろうし嫌われるだろうと容易に想像がついたが、いつか死ぬまでには笑顔の一つくらいは見せてくれるかもしれない。
それでも逃げるなら────そのパーツを一つずつ切り取って自由を奪うしかないかな。
逃げようとする大樹の足。
俺以外に助けを乞おうと伸ばされる手。
誰かを見ようとする目。
拒絶をしようと動く口。
俺以外の声を聞こうとする耳。
それを綺麗に切り取る自分を想像して、クスッと笑った。
俺はきっとバラバラになってしまった大樹でもその一つ一つに愛を注ぐよ。
ただ────……。
フッと頭に浮かんだのは、全力でぶつかってきた大樹の姿。
その全てに愛おしさを感じ、ドキドキと胸が苦しくなる。
最後、光を失って物言わぬモノになってしまったら……俺も一緒にそっちに行こう。
────うん、そう決めた。
俺は一度足を止め、空を見上げると光り輝く太陽に手を伸ばす。
そしてその太陽を自分の手でゆっくりゆっくりと……握りつぶした。
◇◇
「 そっか、レオって俺の事大好きなんだ。 」
恨まれて憎まれて、きっと話してもくれなくなるだろう。
そう覚悟したのにコレ。
俺の想像の一歩どころか遥か先を行く大樹は、あっさりと俺の全てを受け入れてくれた。
本当にこれって現実なのかな……?
だからそんな大樹に目一杯触ってキスして突っ込んで、ぐちゃぐちゃにしてやったのに────大樹の手は俺を抱きしめてくる。
それに泣きわめきたくなるくらい興奮した。
初めてを貰う時だってどうにかなりそうなくらい興奮して、きっとこれから一生それ以上はないと思ったのに……。
求めて求めて……そして相手から求められる愛情は、こんなにも興奮するモノなのかと恐怖すら抱く。
自分の心を乱す大樹が怖い。
感情を波立たせる大樹がウザい。
うざくてうざくて────世界一愛おしくて堪らない。
とうとう気を失ってしまった大樹の手を掴み自分の頬に当てて、その存在が確かにココにいる事を確認する。
「 ずっと俺の側にいて、無価値になっちゃった俺に価値を与え続けてね。
もしもそれが無くなったその時は────……。 」
俺は優しい手つきで大樹の片手を自分の心臓の辺りへ持っていくと、反対の自分の手を大樹の心臓の上に乗せ────子どもの様に無邪気に笑った。
大樹はきっと ” 永遠に変わらないモノ ” だ。
だから俺にとっては、変わらない大樹こそが唯一の価値あるモノ……?
────ゾッ……。
恐怖にも似た歓喜を感じて悪寒が走る。
「 何でだよ……何で俺がこんな……。
クソゴミ野郎。絶対に許さないからな。 」
俺の心をこんなにかき乱す大樹が、憎くて憎くて────愛おしい。
そんな不思議な感情に振り回されて、精一杯の憎まれ口を叩く。
すると大樹はハハッ!と笑いながら「 いいな!それ!楽しかったからまたやろう! 」とあっさり返してきた。
それにもゾクゾクと震えが走り、俺の心はパンクする一歩手前まで追い込まれる。
あぁ、なんて恐ろしい。
俺が変えられていく。
自分が定義した価値のないモノへと変わってしまう……。
やめろやめろ!!
俺を変えるな!
俺を……自分が無価値だと言うモノにしないでくれ!
変わってしまう事が怖くて、そしてそれこそが価値のないモノだと断言していたからこそ怖かった。
だからこれ以上自分に近づかないで欲しいと願ったのだが……そんな願いも虚しく、大樹は突然ムクリと起き上がり俺の方へとやってきて動揺している俺の目を覗き込む。
「 だからさ、もう皆を使って意地悪するの辞めろよ。
俺はいつでも相手するから。 」
真っ直ぐな目、そして真っ直ぐな心。
それに射抜かれて────俺の世界は崩れ去ってしまった。
「 ……うざっ。 」
変わってしまった俺から見た大樹は、とても眩しくて……。
そしてとても美しく見えた。
それからは俺の目は大樹しか追わなくなり、耳は大樹の声を、意識も全て大樹にしか向かなくなってしまった。
ただボンヤリ立っている姿でさえ愛おしくて、愛おしくて、そして自分を全く見てくれない大樹が憎くて憎くて堪らない。
だからかもしれない。
ある日夢の中に大樹が出てきた。
そしてその夢の中の大樹は俺をひたすら見てくれて、話しかけてくれて、笑顔を見せてくれて、俺は今まで感じたことのない高ぶりを感じて戸惑う。
何でこんなに気持ちいいのかな?
話しているだけなのに……。
そう思った瞬間、気がつけば俺は大樹の頬に触れ、おでこ、鼻、唇に何かを確かめる様に触った。
すると気持ちいい感覚はどんどんと強くなっていき、体が熱く高ぶっていくのが分かり戸惑ってしまう。
どうすればいい?
荒くなっていく息をどこか遠くに感じながらどうするべきか考えていると、突然大樹は俺を見つめて言った。
『 玲央って俺の事大好きなんだ。 』
顔を撫で回す俺の手に触れながら大樹がそう言うと、ストンッと自分の中にその言葉が入ってきて……あっという間に自分の中全てを埋め尽くしてしまう。
「 ……うん……大好き……。 」
口に出した言葉は俺から理性を奪い、そして……俺は初めて ” 気持ちいい事 ” を覚えた。
夢の中の大樹は俺を愛してくれて、俺も大樹を愛してる。
俺は初めて射精した快感に若干恐怖を感じながらも幸せで……そして起きて直ぐ現実に絶望した。
どうしたら夢の方を現実にできるのかな?
大樹をひたすら見つめながらそんな事を考える日々。
結局まずは正攻法かな?と考えて大樹の現在の所有者である両親に頼みにいったのだが、条件を出されてしまった。
” 家族を作って上げる事。 ”
” 月収1000万以上。 ”
それを聞いた時は、どうしようかとじっくり家に帰って考え込んだ。
俺と大樹は男。
つまり家族は作れない。
まずはどうしようかと考えた時、新しい家を建てる時のイメージが頭に浮かんだ。
────うん。とりあえず古い家族、捨てようか。
昔はそれなりに地位のある男の愛人をしていた母は、俺を生み沢山の金を受け取ったそうだ。
しかし愛人時代に味わった生活が捨てられず、あっという間にその金は使い切り、気づけば借金だらけ。
そんな母は沢山の借金取りから逃げ回っている様だったので、家で酔い潰れている時に、俺は催促状の電話番号全てに電話して家の住所を教えてやった。
俺が高校を卒業したら、俺を代わりに置いて借金を押し付けようとしていた母。
どこぞやの男と駆け落ちするつもりだったらしいけど、今まで散々楽しんだんだから、これからは自分が誰かを楽しませてね?
それから母────いや、元家族の行方は知らない。
だっていらなかったから。
身一つで元の家を出た俺の心には、大樹への ” 愛 ” だけが溢れる程あった。
まずは大樹の家族が出した条件を叶える。
そして最初は、大樹の体を貰おう。
高潔で誰よりも美しい心を持つ大樹はきっと俺を受け入れてなんかくれないだろうから、まずは体を貰ってそれで脅して側にいようと考えた。
凄く嫌がるだろうし嫌われるだろうと容易に想像がついたが、いつか死ぬまでには笑顔の一つくらいは見せてくれるかもしれない。
それでも逃げるなら────そのパーツを一つずつ切り取って自由を奪うしかないかな。
逃げようとする大樹の足。
俺以外に助けを乞おうと伸ばされる手。
誰かを見ようとする目。
拒絶をしようと動く口。
俺以外の声を聞こうとする耳。
それを綺麗に切り取る自分を想像して、クスッと笑った。
俺はきっとバラバラになってしまった大樹でもその一つ一つに愛を注ぐよ。
ただ────……。
フッと頭に浮かんだのは、全力でぶつかってきた大樹の姿。
その全てに愛おしさを感じ、ドキドキと胸が苦しくなる。
最後、光を失って物言わぬモノになってしまったら……俺も一緒にそっちに行こう。
────うん、そう決めた。
俺は一度足を止め、空を見上げると光り輝く太陽に手を伸ばす。
そしてその太陽を自分の手でゆっくりゆっくりと……握りつぶした。
◇◇
「 そっか、レオって俺の事大好きなんだ。 」
恨まれて憎まれて、きっと話してもくれなくなるだろう。
そう覚悟したのにコレ。
俺の想像の一歩どころか遥か先を行く大樹は、あっさりと俺の全てを受け入れてくれた。
本当にこれって現実なのかな……?
だからそんな大樹に目一杯触ってキスして突っ込んで、ぐちゃぐちゃにしてやったのに────大樹の手は俺を抱きしめてくる。
それに泣きわめきたくなるくらい興奮した。
初めてを貰う時だってどうにかなりそうなくらい興奮して、きっとこれから一生それ以上はないと思ったのに……。
求めて求めて……そして相手から求められる愛情は、こんなにも興奮するモノなのかと恐怖すら抱く。
自分の心を乱す大樹が怖い。
感情を波立たせる大樹がウザい。
うざくてうざくて────世界一愛おしくて堪らない。
とうとう気を失ってしまった大樹の手を掴み自分の頬に当てて、その存在が確かにココにいる事を確認する。
「 ずっと俺の側にいて、無価値になっちゃった俺に価値を与え続けてね。
もしもそれが無くなったその時は────……。 」
俺は優しい手つきで大樹の片手を自分の心臓の辺りへ持っていくと、反対の自分の手を大樹の心臓の上に乗せ────子どもの様に無邪気に笑った。
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(9件)
あなたにおすすめの小説
【新版】転生悪役モブは溺愛されんでいいので死にたくない!
煮卵
BL
ゲーム会社に勤めていた俺はゲームの世界の『婚約破棄』イベントの混乱で殺されてしまうモブに転生した。
処刑の原因となる婚約破棄を避けるべく王子に友人として接近。
なんか数ヶ月おきに繰り返される「恋人や出会いのためのお祭り」をできる限り第二皇子と過ごし、
婚約破棄の原因となる主人公と出会うきっかけを徹底的に排除する。
最近では監視をつけるまでもなくいつも一緒にいたいと言い出すようになった・・・
やんごとなき血筋のハンサムな王子様を淑女たちから遠ざけ男の俺とばかり過ごすように
仕向けるのはちょっと申し訳ない気もしたが、俺の運命のためだ。仕方あるまい。
クレバーな立ち振る舞いにより、俺の死亡フラグは完全に回避された・・・
と思ったら、婚約の儀の当日、「私には思い人がいるのです」
と言いやがる!一体誰だ!?
その日の夜、俺はゲームの告白イベントがある薔薇園に呼び出されて・・・
ーーーーーーーー
この作品は以前投稿した「転生悪役モブは溺愛されんで良いので死にたくない!」に
加筆修正を加えたものです。
リュシアンの転生前の設定や主人公二人の出会いのシーンを追加し、
あまり描けていなかったキャラクターのシーンを追加しています。
展開が少し変わっていますので新しい小説として投稿しています。
続編出ました
転生悪役令嬢は溺愛されんでいいので推しカプを見守りたい! https://www.alphapolis.co.jp/novel/687110240/826989668
ーーーー
校正・文体の調整に生成AIを利用しています。
呪われた辺境伯は、異世界転生者を手放さない
波崎 亨璃
BL
ーーー呪われた辺境伯に捕まったのは、俺の方だった。
異世界に迷い込んだ駆真は「呪われた辺境伯」と呼ばれるレオニスの領地に落ちてしまう。
強すぎる魔力のせいで、人を近づけることができないレオニス。
彼に触れれば衰弱し、最悪の場合、命を落とす。
しかしカルマだけはなぜかその影響を一切受けなかった。その事実に気づいたレオニスは次第にカルマを手放さなくなっていく。
「俺に触れられるのは、お前だけだ」
呪いよりも重い執着と孤独から始まる、救済BL。
となります。
魔界最強に転生した社畜は、イケメン王子に奪い合われることになりました
タタミ
BL
ブラック企業に務める社畜・佐藤流嘉。
クリスマスも残業確定の非リア人生は、トラックの激突により突然終了する。
死後目覚めると、目の前で見目麗しい天使が微笑んでいた。
「ここは天国ではなく魔界です」
天使に会えたと喜んだのもつかの間、そこは天国などではなく魔法が当たり前にある世界・魔界だと知らされる。そして流嘉は、魔界に君臨する最強の支配者『至上様』に転生していたのだった。
「至上様、私に接吻を」
「あっ。ああ、接吻か……って、接吻!?なんだそれ、まさかキスですか!?」
何が起こっているのかわからないうちに、流嘉の前に現れたのは美しい4人の王子。この4王子にキスをして、結婚相手を選ばなければならないと言われて──!?
異世界オークションで売られた俺、落札したのは昔助けた狼でした
うんとこどっこいしょ
BL
異世界の闇オークションで商品として目覚めた青年・アキラ。
獣人族たちに値踏みされ、競りにかけられる恐怖の中、彼を千枚の金貨で落札したのは、銀灰色の髪を持つ狼の獣人・ロウだった。
怯えるアキラに、ロウは思いがけない言葉を告げる。
「やっと会えた。お前は俺の命の恩人だ」
戸惑うアキラの脳裏に蘇るのは、かつて雨の日に助けた一匹の子狼との記憶。
獣人世界を舞台に、命の恩人であるアキラと、一途に想い続けた狼獣人が紡ぐ、執着と溺愛の異世界BLロマンス。
第一章 完結
第二章 完結
第三章 完結
最弱白魔導士(♂)ですが最強魔王の奥様になりました。
はやしかわともえ
BL
のんびり書いていきます。
2023.04.03
閲覧、お気に入り、栞、ありがとうございます。m(_ _)m
お待たせしています。
お待ちくださると幸いです。
2023.04.15
閲覧、栞、お気に入りありがとうございます。
m(_ _)m
更新頻度が遅く、申し訳ないです。
今月中には完結できたらと思っています。
2023.04.17
完結しました。
閲覧、栞、お気に入りありがとうございます!
すずり様にてこの物語の短編を0円配信しています。よろしければご覧下さい。
【完結。一気読みできます!】悪役令息に転生したのに、ヒーローもヒロインも不在で、拾って育てた執事が最強なんだが……なんで?!
はぴねこ
BL
前世の弟が好きだったゲームの世界に、悪役令息として転生してしまった俺。
本来なら、ヒロインをいじめ、ヒーローが活躍するための踏み台になる……
そんな役割のはずなのに、ヒーローともヒロインとも出会えない。
いじめる対象すら見つけられない新米悪役令息とか、ポンコツすぎないだろうか?
そんな俺に反して、子供の頃に拾って育てた執事は超優秀で、なぜか「悪役執事スキル」を着実に磨いている。
……いや、違う!
そうじゃない!!
悪役にならなきゃいけないのは俺なんだってば!!!
推しの運命を変えるため、モブの俺は嫌われ役を演じた
月冬
BL
乙女ゲームの世界に転生した俺は、ただのモブキャラ。
推しキャラのレオンは、本来なら主人公と結ばれる攻略対象だった。
だから距離を置くつもりだったのに――
気づけば、孤独だった彼の隣にいた。
「モブは選ばれない」
そう思っていたのに、
なぜかシナリオがどんどん壊れていく。
これは、
推しの未来を知るモブが、運命を変えてしまう物語。
今世はメシウマ召喚獣
片里 狛
BL
オーバーワークが原因でうっかり命を落としたはずの最上春伊25歳。召喚獣として呼び出された世界で、娼館の料理人として働くことになって!?的なBL小説です。
最終的に溺愛系娼館主人様×全般的にふつーの日本人青年。
※女の子もゴリゴリ出てきます。
※設定ふんわりとしか考えてないので穴があってもスルーしてください。お約束等には疎いので優しい気持ちで読んでくださると幸い。
※誤字脱字の報告は不要です。いつか直したい。
※なるべくさくさく更新したい。
お読み頂きありがとうございます(⌯ᵒ̴̶̷̥᷄ ᐜ ᵒ̴̶̷̥̥᷅ )少しでも楽しんで貰えたら幸いでございます〜
一応現代の大樹さんどんな感じだろうと思って書いていたのですが、ちょっと問題作でして……UPを迷っていました( ¨̮ )ゞ
ちょっと玲央さんが普通じゃないのですが、最後はサラッと上手くいきます(ノ_ω_)ノ バタン
一応ストレスなく読めるテイストを目指しましたが、万が一のために心構えをお願いします〜(ˆᴘˆ)オッフ
わおっ!!
返信ありがとうございます
(((o(*゚▽゚*)o)))♡
あと、どうしてもお伝えしたくて…
トゥルー・ラブ・フォーエバー
リアルでコーヒー吹いた
おしゃれな外国の映画風にしたかったのですが、ネーミングセンスが・・/(^o^)\
一応これでも空前絶後の大ヒットですので今後は2やらネオやらがこの名前に付くと思われます( ー̀֊ー́ )੭
もう、、、最高に好き❤️
こんな素晴らしいお話を世に送り出してくださって、本当にありがとうございます♪
登場人物全員が見事に拗らせてて、しかも全力で振り切れてる感じ
最高かよ💐
その中を「あれぇ〜?」
と言いながら流されてる主人公
いや、君確か新型人類だよね?
人類史上最強だよね?
戦闘以外でそのチートどこ行った(笑)
その主人公の斜め上に鎮座するレオンハルト様
あまりに斬新すぎて、素晴らしいとしか言いようが無い
毎朝の更新が待ち遠しい程の
小説に出会えた事、感謝です♪
ありがとうございます😊
お読みいただきありがとうございます: (_;´д`;) :_
しかもそんなに楽しんで読んで頂けたとは、凄く凄く嬉しいです( ノ;_ _)ノ
何かこう、訳が分からないけど愛がありますよ!な攻めと、訳わからん内に流されてる?なノンケ主人公が性癖なんだと気づけた作品になりました( ˆᴘˆ )ウエ
リアルではほぼ出せない萌えを楽しんでくれた人がいることが奇跡!
こちらこそありがとうございます(* ´ ` )(* . .)ペコリ