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第十六章
589 これからも……
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( リーフ )
そうしてそのままレオンに抱きしめられ、更に幼子にするような撫で撫でまで大人~しく享受していると、続けてハッ!!と思い出すのは、あのお目々と顔が死んでいたモルトとニールの存在だ。
心配になった俺はレオンのユルユルアナコンダからニュルンっ!と脱出し、ベッドから飛び上がった。
────シュタッ……!
そして床に着地して周りを見渡すと、ここがレオンのお家である事に気づく。
どうやら昨日一緒に修行した時、俺がぶっ倒れてしまったため運び込んでくれた様だ。
「 昨日は運んでくれてありがとう!
よしっ!じゃぁ、レオン!行くぞ!! 」
目をキラッ!と輝かせて叫ぶと、レオンは不思議そうな顔をして「 ??……どこへですか? 」と聞いてきたので、俺はキッパリと告げる。
「 モルトとニールのとこ! 」
レオンの答えを待たずに、俺は瞬時に身体強化を掛けると、まずは少しだけ近い方のモルトの家に向かって全力疾走していった。
◇
「 モルト────っ!!!!! 」
「 ────っ────っ!!???? 」
バンッ!!と思い切りモルトの部屋の窓を開け放ち、堂々と中へ侵入する。
するとモルトはまだ就寝中だった様で、ベッドから飛び起き、ヒュヒュッ!!という空気を吸うような声を上げた。
寝癖防止のフリフリがついたキャップ帽子。
バラの刺繍が施されたフリフリネグリジェ風パジャマ。
いつも通りの寝姿のモルトは、窓からベッドの隣にシュタッ!と着地した俺の姿を見て「 リーフ様!? 」と更に驚いた様子で言った。
その顔にはいつもと同じ実に子供らしい豊かな表情がついていて、俺は涙を流しながらギュゥゥゥッ!!!とモルトを抱きしめる。
「 ちょっ、ちょっ!!??
リ、リーフ様??……えっ?なっ、何なんですかっ?? 」
モルトは戸惑いうろたえている様子だったが、俺は構わずそのまま抱きしめ続けた。
その後直ぐに大きな物音に驚いたモルトパパとママ、そしてお姉さんが部屋へと慌てて駆け込んで来たが、俺の姿を確認後、あ~……と納得した様子で頷く。
「 あ、リーフ様か。 」
お姉さんはそう言って大欠伸をすると、そのまま目を擦りながら自分の部屋へと帰っていった。
そしてそれに続く様にモルトパパさんとママさんは「 後でまた採れたて花蜜届けますね~。 」と言ってペタペタと部屋から出ていく。
「 ありがとう! 」
俺はそんな三人にお礼を告げた後、モルトを脇に抱え窓に向かう。
” えっ?えっ? ” と更に戸惑うモルトは完全無視。
「 よしっ!次はニールのところにいこう!
レオーン!今度はニールのところに行くよ~。 」
突然の名指しにもレオンはしっかりと頷き、俺の後ろにきちんとスタンバイする。
「 えっ、ちょっ……ちょぉぉぉ────!!!!?? 」
あわあわと俺の脇から逃れようとするモルトを逃さん!とばかりにがっちり抱えたまま、俺は窓から大きく飛んで走っていった。
「 二~────っルゥゥ────!!! 」
────バンッ!!!
モルトの時と同じく窓を思い切り開けて堂々と中へ侵入した俺は、モルトを抱えたままニールお気に入りの超巨大ベッドの上にダイブ!!
ポヨヨ~ン!!
ダイブした衝撃で俺、俺に抱えられていたモルト、そして絶賛就寝中であったニールは上に跳ね上がり、ギョギョッ!!と酷く驚いた顔で空中対面する。
「 ……はっ?? 」
ニールの呟きもそこそこに、俺達は落下し、それに合わせてモルトとニールは悲鳴をあげた。
「「 う、うわあぁぁ────!! 」」
その直後、二人は揃ってベッドに叩きつけられ、” 何?!何!? ” と言いかけた様だったが────ボロボロと泣く俺を見て口を閉ざす。
俺の目の前には、呆然としたまま仰向けにデデ──ンと横たわっているホルスタイン柄のパジャマ姿のニール。
モルトの時同様、その表情豊かな顔に感極まって、俺はニールの腹に縋り付く様に抱きついた。
「 ????? 」
「 ????? 」
そのままおーいおーいと泣きわめく俺を不思議そうにニールは見つめ、モルトは今だこの状況をよく理解できずに首を大きく傾げる。
「 良かった~良かったよぉぉぉぉ~。 」
俺は一度ムクッと起き上がり、釣られてよいしょっと上半身を起こしたニールとモルトを二人まとめて抱きしめた。
「 モルト~絨毯に落ちたお茶をペロペロしては駄目だよ。 」
「 はぁっ?!しませんよ、そんなこと。 」
「 二ールは靴の裏を顔で、ゴシゴシお掃除されては駄目だからね。
鼻血が沢山出るよ! 」
「 はぁぁ???何で俺がそんな事されるんすか……。 」
俺の話を聞いた二人は困惑した顔からその光景を想像したのか、嫌そうな顔に変わった。
またしても表情豊かな二人にホッと安心し、涙をグイッと拭くともう一度2人纏めてギュギュ~ッと抱きしめる。
「 俺達4人は大事な幼馴染だ!これからも仲良くしよーねー!!
レオ──ン!!さぁ、おいで!! 」
ぽつん……。
ベッドの脇に立ってコチラを大人しく見つめていたレオンは、俺に呼ばれてもそもそとベッドの上に上がってくると、そのまま後ろから抱きついてきた。
すると、レオンの顔が間近にきたモルトとニールはザッ!!と青ざめ、慌てて首を背けて距離を取ろうとしているが、俺の腕は決して2人を逃さない。
そうしてそのままレオンに抱きしめられ、更に幼子にするような撫で撫でまで大人~しく享受していると、続けてハッ!!と思い出すのは、あのお目々と顔が死んでいたモルトとニールの存在だ。
心配になった俺はレオンのユルユルアナコンダからニュルンっ!と脱出し、ベッドから飛び上がった。
────シュタッ……!
そして床に着地して周りを見渡すと、ここがレオンのお家である事に気づく。
どうやら昨日一緒に修行した時、俺がぶっ倒れてしまったため運び込んでくれた様だ。
「 昨日は運んでくれてありがとう!
よしっ!じゃぁ、レオン!行くぞ!! 」
目をキラッ!と輝かせて叫ぶと、レオンは不思議そうな顔をして「 ??……どこへですか? 」と聞いてきたので、俺はキッパリと告げる。
「 モルトとニールのとこ! 」
レオンの答えを待たずに、俺は瞬時に身体強化を掛けると、まずは少しだけ近い方のモルトの家に向かって全力疾走していった。
◇
「 モルト────っ!!!!! 」
「 ────っ────っ!!???? 」
バンッ!!と思い切りモルトの部屋の窓を開け放ち、堂々と中へ侵入する。
するとモルトはまだ就寝中だった様で、ベッドから飛び起き、ヒュヒュッ!!という空気を吸うような声を上げた。
寝癖防止のフリフリがついたキャップ帽子。
バラの刺繍が施されたフリフリネグリジェ風パジャマ。
いつも通りの寝姿のモルトは、窓からベッドの隣にシュタッ!と着地した俺の姿を見て「 リーフ様!? 」と更に驚いた様子で言った。
その顔にはいつもと同じ実に子供らしい豊かな表情がついていて、俺は涙を流しながらギュゥゥゥッ!!!とモルトを抱きしめる。
「 ちょっ、ちょっ!!??
リ、リーフ様??……えっ?なっ、何なんですかっ?? 」
モルトは戸惑いうろたえている様子だったが、俺は構わずそのまま抱きしめ続けた。
その後直ぐに大きな物音に驚いたモルトパパとママ、そしてお姉さんが部屋へと慌てて駆け込んで来たが、俺の姿を確認後、あ~……と納得した様子で頷く。
「 あ、リーフ様か。 」
お姉さんはそう言って大欠伸をすると、そのまま目を擦りながら自分の部屋へと帰っていった。
そしてそれに続く様にモルトパパさんとママさんは「 後でまた採れたて花蜜届けますね~。 」と言ってペタペタと部屋から出ていく。
「 ありがとう! 」
俺はそんな三人にお礼を告げた後、モルトを脇に抱え窓に向かう。
” えっ?えっ? ” と更に戸惑うモルトは完全無視。
「 よしっ!次はニールのところにいこう!
レオーン!今度はニールのところに行くよ~。 」
突然の名指しにもレオンはしっかりと頷き、俺の後ろにきちんとスタンバイする。
「 えっ、ちょっ……ちょぉぉぉ────!!!!?? 」
あわあわと俺の脇から逃れようとするモルトを逃さん!とばかりにがっちり抱えたまま、俺は窓から大きく飛んで走っていった。
「 二~────っルゥゥ────!!! 」
────バンッ!!!
モルトの時と同じく窓を思い切り開けて堂々と中へ侵入した俺は、モルトを抱えたままニールお気に入りの超巨大ベッドの上にダイブ!!
ポヨヨ~ン!!
ダイブした衝撃で俺、俺に抱えられていたモルト、そして絶賛就寝中であったニールは上に跳ね上がり、ギョギョッ!!と酷く驚いた顔で空中対面する。
「 ……はっ?? 」
ニールの呟きもそこそこに、俺達は落下し、それに合わせてモルトとニールは悲鳴をあげた。
「「 う、うわあぁぁ────!! 」」
その直後、二人は揃ってベッドに叩きつけられ、” 何?!何!? ” と言いかけた様だったが────ボロボロと泣く俺を見て口を閉ざす。
俺の目の前には、呆然としたまま仰向けにデデ──ンと横たわっているホルスタイン柄のパジャマ姿のニール。
モルトの時同様、その表情豊かな顔に感極まって、俺はニールの腹に縋り付く様に抱きついた。
「 ????? 」
「 ????? 」
そのままおーいおーいと泣きわめく俺を不思議そうにニールは見つめ、モルトは今だこの状況をよく理解できずに首を大きく傾げる。
「 良かった~良かったよぉぉぉぉ~。 」
俺は一度ムクッと起き上がり、釣られてよいしょっと上半身を起こしたニールとモルトを二人まとめて抱きしめた。
「 モルト~絨毯に落ちたお茶をペロペロしては駄目だよ。 」
「 はぁっ?!しませんよ、そんなこと。 」
「 二ールは靴の裏を顔で、ゴシゴシお掃除されては駄目だからね。
鼻血が沢山出るよ! 」
「 はぁぁ???何で俺がそんな事されるんすか……。 」
俺の話を聞いた二人は困惑した顔からその光景を想像したのか、嫌そうな顔に変わった。
またしても表情豊かな二人にホッと安心し、涙をグイッと拭くともう一度2人纏めてギュギュ~ッと抱きしめる。
「 俺達4人は大事な幼馴染だ!これからも仲良くしよーねー!!
レオ──ン!!さぁ、おいで!! 」
ぽつん……。
ベッドの脇に立ってコチラを大人しく見つめていたレオンは、俺に呼ばれてもそもそとベッドの上に上がってくると、そのまま後ろから抱きついてきた。
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