1,289 / 1,649
第三十九章
1273 Sランク登場
しおりを挟む
( フラン )
「 魔力反応が8つ……?
……それは、確かに嫌な予感しかしないな。
しかし……これ以上一体何が? 」
「 ……残念ながら、私の能力ではこれ以上の事は分かりません。
しかし、追い詰められた ” 悪 ” の怖さは、それなりに知っていますので……最大限の警戒をした方が良いと思われます。 」
考え込んでいるリリア殿を見て、今まで相手にしてきた ” 悪 ” について、考えた。
たしかに、奴らがこのまま終わるとは思えない。
常人なら呪いの化け物に大量のモンスターが仕掛けられていたモンスターボックス……これだけあれば十分だと思ってしまうが、奴らの一番の目的は ” 完全なる勝利 ” だ。
常人の物差しで考えては駄目だという事か……。
う~む……とその場で考え込んだが、現状それを調べたくとも、迫りくるモンスター相手に余力がないため、時間は無駄に過ぎていく。
碌な対策も取れぬまま、どうするべきかと考えていると、今度は空から大量の戦闘型魔道具が飛んできた。
「 戦闘用魔道具……? 」
身に覚えのないその魔道具達を見上げると、なんとその魔道具達は、街の方や他の各場所へと散っていき、魔法やサポート魔法をバラマキ始めたのだ。
勿論この南門の上空も飛び回り、突然戦いに参加し始めたため、驚きに目を見開く。
「 なんだ??あれ?? 」
「 戦闘型魔道具じゃない?
うわ~初めて見た! 」
「 でも一体誰の……?
しかも数が尋常じゃないよ。 」
ざわつく我々の前で、飛行型魔道具は率先して最前線を飛び回り、モンスターまでも倒し始めてしまった。
魔道具……特に戦闘用といえば、基本は国の大事であるレベルの戦いにしか投入されないはず。
しかもその扱いは非常に難しいため、使える者達も限られてくる。
「 まさか……。 」
私の知る限り、この国でそんな実力を持つ家は一つだけ。
信じられない気持ちでその戦闘用魔道具をジッと見つめると、そこに掘られていたのは……予想した通りスタンティン家の家紋であった。
「 スタンティン家が参戦……?
ちょっと信じられませんが、本当ならエドワード派閥に対して正面切って喧嘩を売っちゃったって事ですよね? 」
レナは、戦闘用魔道具が飛び回る空を見上げながら、嬉しそうに笑う。
それは他の教員達も同じで、皆が貴族生徒達に続き、貴族までもがこの状況をどうにかしようと動き出したという事が嬉しくて仕方がないのだと思われる。
更に────。
「 凄い!最高級品の回復薬からトラップ、戦闘用魔道具にサポート用魔道具!
次々と次元輸送で届いてます! 」
解析班の子たちが、突然後方に届けられた荷物を開けると、テンション高く叫んだ。
大量に届けられる荷物の家紋はバラバラで、他の貴族達までエドワード派閥に正面切って戦いを挑んだ事を知る。
他の貴族達まで!?
王宮の方で一体何があったというのか?!
「 ……本当に……本当に貴族達が、あたい達平民に手を貸そうとしてるのかよ……。
あの貴族達が……? 」
ルーンの信じられないという疑念の感情がグラグラと揺れている気配がする。
無理もない。
ルーンは、この中のだれよりも貴族に対しての猜疑心が強いからだ。
「 …………。 」
私とて信じられない気持ちでいたのだが、ルーンは突然ゴシゴシと目元を擦り、バチンッ!と自身の両頬を叩くと、送られてきた荷物から魔力回復薬を手にとりそのまま一気に飲み干した。
「 これだけ回復薬があれば、魔法を打ち放題だな! 」
そしてルーンはそのまま広範囲の雷魔法を前線の方へ打つと、モンスター達の一角を吹き飛ばす。
「 そうね~。
良い鉱石も入っているから良いモノ沢山作れそう♡ 」
レナも負けじと、荷物に入っている鉱石で長い筒の大砲を創り出すと、そのまま鉱石で作った弾を前線の方へ打ち出す。
そんな二人に触発されて、クルトとセリナも飛び出して……と、続く連鎖に私はクスっと笑ってしまった。
「 全く、仕方のない戦闘狂共め! 」
そう呟きながらも、自分もテンション高く敵を倒していったのだが、突然リリア殿の切羽詰まった声が聞こえて全員動きを止める。
「 何かくるっ!!
変な魔力反応が大きく膨れ始めたから、皆、気をつけて!! 」
嫌な緊張が走った、その瞬間────……。
ドンッ!!ドンッ!!ドドド────ン!!!!
各場所で連続した爆発音がしたかと思えば、ゾッ……とする様な魔力がそこら中から噴出した。
「 ……な……は……?? 」
強すぎる魔力に気分が悪くなり、口元を押さえたが、なんとそのウチの一つがすぐ前方の方から近づいてくる気配がする。
慌てて前方の方へ視線を向けると、何かが宙にふよふよと浮かんでいるのが見えた。
全長20mくらいはありそうな、紐……?
太いしめ縄の様なモノがまるで立っている様に縦に浮いているのだ。
な……なんだ??アレは……??
その異様な姿と、そこから感じる巨大すぎる魔力に、ドッと汗を掻くと、その紐はゆっくり……ゆっくりと解けていく。
すると……ボロンッ!と巨大な人の腕の様なモノがそこから現れ、続けて目、鼻、口らしきモノが、紐状から巨大な白い布地の様に姿を変えた箇所から見えると、その他の余白部分に沢山の臓器の様なグチャグチャの肉片がこびりついているのも見えてきた。
そしてすっかりその捻じれが解けると、その異形な姿の全容が、我々の前に晒される。
パッと見たその姿は、一枚の白くて細長い布地の様なペラペラの体であり、ここに人の顔のパーツらしきモノがランダムについていた。
そして本来は体の内側になくてはいけない臓器類が、余白の部分にこれでもかとむき出しについているのだ。
更に横の方から生えているのは人の腕。
それが昆虫の様に合計6本生えていて、うねうねとバラバラに動いていて、まるで何かを探しているかの様な動きをしていた。
「 え……Sランクモンスター……。
< ナイト・カゲロウ >……! 」
「 魔力反応が8つ……?
……それは、確かに嫌な予感しかしないな。
しかし……これ以上一体何が? 」
「 ……残念ながら、私の能力ではこれ以上の事は分かりません。
しかし、追い詰められた ” 悪 ” の怖さは、それなりに知っていますので……最大限の警戒をした方が良いと思われます。 」
考え込んでいるリリア殿を見て、今まで相手にしてきた ” 悪 ” について、考えた。
たしかに、奴らがこのまま終わるとは思えない。
常人なら呪いの化け物に大量のモンスターが仕掛けられていたモンスターボックス……これだけあれば十分だと思ってしまうが、奴らの一番の目的は ” 完全なる勝利 ” だ。
常人の物差しで考えては駄目だという事か……。
う~む……とその場で考え込んだが、現状それを調べたくとも、迫りくるモンスター相手に余力がないため、時間は無駄に過ぎていく。
碌な対策も取れぬまま、どうするべきかと考えていると、今度は空から大量の戦闘型魔道具が飛んできた。
「 戦闘用魔道具……? 」
身に覚えのないその魔道具達を見上げると、なんとその魔道具達は、街の方や他の各場所へと散っていき、魔法やサポート魔法をバラマキ始めたのだ。
勿論この南門の上空も飛び回り、突然戦いに参加し始めたため、驚きに目を見開く。
「 なんだ??あれ?? 」
「 戦闘型魔道具じゃない?
うわ~初めて見た! 」
「 でも一体誰の……?
しかも数が尋常じゃないよ。 」
ざわつく我々の前で、飛行型魔道具は率先して最前線を飛び回り、モンスターまでも倒し始めてしまった。
魔道具……特に戦闘用といえば、基本は国の大事であるレベルの戦いにしか投入されないはず。
しかもその扱いは非常に難しいため、使える者達も限られてくる。
「 まさか……。 」
私の知る限り、この国でそんな実力を持つ家は一つだけ。
信じられない気持ちでその戦闘用魔道具をジッと見つめると、そこに掘られていたのは……予想した通りスタンティン家の家紋であった。
「 スタンティン家が参戦……?
ちょっと信じられませんが、本当ならエドワード派閥に対して正面切って喧嘩を売っちゃったって事ですよね? 」
レナは、戦闘用魔道具が飛び回る空を見上げながら、嬉しそうに笑う。
それは他の教員達も同じで、皆が貴族生徒達に続き、貴族までもがこの状況をどうにかしようと動き出したという事が嬉しくて仕方がないのだと思われる。
更に────。
「 凄い!最高級品の回復薬からトラップ、戦闘用魔道具にサポート用魔道具!
次々と次元輸送で届いてます! 」
解析班の子たちが、突然後方に届けられた荷物を開けると、テンション高く叫んだ。
大量に届けられる荷物の家紋はバラバラで、他の貴族達までエドワード派閥に正面切って戦いを挑んだ事を知る。
他の貴族達まで!?
王宮の方で一体何があったというのか?!
「 ……本当に……本当に貴族達が、あたい達平民に手を貸そうとしてるのかよ……。
あの貴族達が……? 」
ルーンの信じられないという疑念の感情がグラグラと揺れている気配がする。
無理もない。
ルーンは、この中のだれよりも貴族に対しての猜疑心が強いからだ。
「 …………。 」
私とて信じられない気持ちでいたのだが、ルーンは突然ゴシゴシと目元を擦り、バチンッ!と自身の両頬を叩くと、送られてきた荷物から魔力回復薬を手にとりそのまま一気に飲み干した。
「 これだけ回復薬があれば、魔法を打ち放題だな! 」
そしてルーンはそのまま広範囲の雷魔法を前線の方へ打つと、モンスター達の一角を吹き飛ばす。
「 そうね~。
良い鉱石も入っているから良いモノ沢山作れそう♡ 」
レナも負けじと、荷物に入っている鉱石で長い筒の大砲を創り出すと、そのまま鉱石で作った弾を前線の方へ打ち出す。
そんな二人に触発されて、クルトとセリナも飛び出して……と、続く連鎖に私はクスっと笑ってしまった。
「 全く、仕方のない戦闘狂共め! 」
そう呟きながらも、自分もテンション高く敵を倒していったのだが、突然リリア殿の切羽詰まった声が聞こえて全員動きを止める。
「 何かくるっ!!
変な魔力反応が大きく膨れ始めたから、皆、気をつけて!! 」
嫌な緊張が走った、その瞬間────……。
ドンッ!!ドンッ!!ドドド────ン!!!!
各場所で連続した爆発音がしたかと思えば、ゾッ……とする様な魔力がそこら中から噴出した。
「 ……な……は……?? 」
強すぎる魔力に気分が悪くなり、口元を押さえたが、なんとそのウチの一つがすぐ前方の方から近づいてくる気配がする。
慌てて前方の方へ視線を向けると、何かが宙にふよふよと浮かんでいるのが見えた。
全長20mくらいはありそうな、紐……?
太いしめ縄の様なモノがまるで立っている様に縦に浮いているのだ。
な……なんだ??アレは……??
その異様な姿と、そこから感じる巨大すぎる魔力に、ドッと汗を掻くと、その紐はゆっくり……ゆっくりと解けていく。
すると……ボロンッ!と巨大な人の腕の様なモノがそこから現れ、続けて目、鼻、口らしきモノが、紐状から巨大な白い布地の様に姿を変えた箇所から見えると、その他の余白部分に沢山の臓器の様なグチャグチャの肉片がこびりついているのも見えてきた。
そしてすっかりその捻じれが解けると、その異形な姿の全容が、我々の前に晒される。
パッと見たその姿は、一枚の白くて細長い布地の様なペラペラの体であり、ここに人の顔のパーツらしきモノがランダムについていた。
そして本来は体の内側になくてはいけない臓器類が、余白の部分にこれでもかとむき出しについているのだ。
更に横の方から生えているのは人の腕。
それが昆虫の様に合計6本生えていて、うねうねとバラバラに動いていて、まるで何かを探しているかの様な動きをしていた。
「 え……Sランクモンスター……。
< ナイト・カゲロウ >……! 」
183
あなたにおすすめの小説
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
【完結】悪役令嬢モノのバカ王子に転生してしまったんだが、なぜかヒーローがイチャラブを求めてくる
路地裏乃猫
BL
ひょんなことから悪役令嬢モノと思しき異世界に転生した〝俺〟。それも、よりにもよって破滅が確定した〝バカ王子〟にだと?説明しよう。ここで言うバカ王子とは、いわゆる悪役令嬢モノで冒頭から理不尽な婚約破棄を主人公に告げ、最後はざまぁ要素によって何やかんやと破滅させられる例のアンポンタンのことであり――とにかく、俺はこの異世界でそのバカ王子として生き延びにゃならんのだ。つーわけで、脱☆バカ王子!を目指し、真っ当な王子としての道を歩き始めた俺だが、そんな俺になぜか、この世界ではヒロインとイチャコラをキメるはずのヒーローがぐいぐい迫ってくる!一方、俺の命を狙う謎の暗殺集団!果たして俺は、この破滅ルート満載の世界で生き延びることができるのか?
いや、その前に……何だって悪役令嬢モノの世界でバカ王子の俺がヒーローに惚れられてんだ?
2025年10月に全面改稿を行ないました。
2025年10月28日・BLランキング35位ありがとうございます。
2025年10月29日・BLランキング27位ありがとうございます。
2025年10月30日・BLランキング15位ありがとうございます。
2025年11月1日 ・BLランキング13位ありがとうございます。
第13回BL大賞で奨励賞をいただきました。これもひとえに皆様の応援のおかげです。本当にありがとうございました。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
逃げた弟のかわりに溺愛アルファに差し出されました。初夜で抱かれたら身代わりがばれてしまいます💦
雪代鞠絵/15分で萌えるBL小説
BL
逃げた弟の身代わりとなり、
隣国の国王である溺愛アルファに嫁いだオメガ。
しかし実は、我儘で結婚から逃げ出した双子の弟の身代わりなのです…
オメガだからと王宮で冷遇されていたので、身代わり結婚にも拒否権が
なかたのでした。
本当の花嫁じゃない。
だから何としても初夜は回避しなければと思うのですが、
だんだん王様に惹かれてしまい、苦しくなる…という
お話です。よろしくお願いします<(_ _)>
転生したようだけど?流れに身を任せていたら悪役令息?として断罪されていた――分からないまま生きる。
星乃シキ
BL
発作の後に目覚めたら、公爵家嫡男の身体だった。
前世の記憶だけを抱えたまま生きるレイは、ある夜、男の聖女への嫌がらせの罪で断罪される。
だが図書室の記録が冤罪を覆す。
そしてレイは知る。
聖女ディーンの本当の名はアキラ。
同じ日本から来た存在だった。
帰りたい聖女と、この身体で生きるレイ。
秘密を共有した二人は、友達になる。
人との関わりを避けてきたレイの人間関係が、少しずつ動き始める。
悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
* ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
ユィリと皆の動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新
プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまい(笑)ネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!
無能と呼ばれた婚約者は王を完成させる〜替え玉婚約者のはずが、強すぎる王太子に手放してもらえません〜
統子
BL
兄の身代わりとして王太子の婚約者になった伯爵家次男リュシー。
嘘の名を名乗ったはずが、冷静で誠実な王太子リオンは彼を「力の装置」としてではなく、対等な伴侶として扱おうとする。
本物になりたいと願う替え玉と、完成された王太子の静謐な王宮ロマンス。
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる