1,470 / 1,649
第四十六章
1454 圧倒的な力の前で
しおりを挟む
( オリビア )
化け物だ────。
こんなヤツ相手に敵うわけない。
圧倒的な力に、感情が一切感じられない中身……その全てが化け物にしか見えなかった。
それを嫌というほど理解すると、ヘナヘナ~とその場にへたり込む。
戦うも逃げるも無理。
それを父と母も理解したのだろう。
必死に考えているようだった。
自分だけが助かる方法を────……。
すると、父が何かを思いついた様で、ニヤッと笑いながらその少年に話しかけた。
「 なんだよ~。つまり俺達は同類って事だろう?
だったら話ははえぇ。
ほら、ここのおもちゃは全部お前にやるからさぁ~。
────なっ?それでいいだろう?
そいつら使って楽しく遊べばいい。
俺達は違う場所で楽しく遊べる場所を探すからよ。
お互い楽しもうぜ~!じゃっ!そういう事で~。 」
「 そうよそうよ~。
楽しく遊べる玩具なんてこの世界にた~くさんあるんだから、別にいいわ~。
私も消えるから、後はそいつらで遊んで~。 」
私や街の連中を指差し笑う父と母に、怒りがこみ上げる。
” 悪人 ” のおもちゃは、 ” 善人 ”
だからそれで遊んで自分たちを見逃せと言っている。
「 ふざけやがって……っ! 」
怒りに立ち上がろうとしたが、やはりヘンドリクはそれを止める。
一体何故かを問う前に……少年が面倒くさそうに息を吐いた。
「 はぁ~……。分かってねぇな~。
” 遊んでいいのは役に立たねぇゴミクズだけ ”
俺は ” 親思い ” の男だからよ……こればっかりは仕方ねぇんだよな~。 」
首をゴキゴキと鳴らした少年は、もう一度大きなため息をつく。
それに激昂したのは父だ。
ダンッ!!と足を踏み鳴らし、大声で怒鳴った。
「 ────っなっ、何を訳わかんねぇ事言ってんだこらぁっ!!
役立たずのゴミは誰がどう見ても雑魚いアイツラだろうがっ!! 」
「 あ~ハイハイ。雑魚ほどよく喋りまちゅね~。
ママは死にましたよ~。もうひとり立ちしましょうねぇ~。 」
煽る様な言い方に、とうとう父が少年に向かい、全力攻撃を仕掛ける。
「 死ねやっ!!このクソガキがぁぁぁぁぁ!!!! 」
目で追うのもやっとなスピードで、少年の前に飛んだ父が、剣を振り下ろしたが……そこに少年はいない。
「 ……なっ……?えっ……??は……??
ぽかんとする父だったが、ヘンドリクだけはその動きが見えていたのか、父の後ろへと視線を動かす。
それに続いて父の後ろを見ると────……少年が静かに立っていた。
「 う……うぉぉぉぉぉぉぉ────!!!!! 」
父もその直後に背後にいる少年に気づいた様で、そのまま怒涛の剣のラッシュを少年に仕掛けたのだが……少年はその全てを軽々と避けてしまう。
「 クソ……クソっ!クソぉぉぉッ!! 」
父は悔しさに顔を歪めながら、懇親の力で剣を振り遅したのだが……なんと少年はその剣を指で摘むように止めてしまった。
「 ────っ……なっ……。 」
「 ハァ……この程度かよ。もうちっと楽しめると思ったけどな。 」
少年はガッカリした表情を浮かべながら、父の足を軽く蹴る。
「 ……うおっ!! 」
すると父は大きくバランスを崩してその場にしゃがみ込んでしまったが、少年はすかさず父の顔を鷲掴みニヤァ~と笑った。
「 はい、いただきま~す♬ 」
少年は食事の前の様にそんな事を言うと、父の顔を鷲掴んでいた手から強い白い光が放たれる。
「 ────!!??クソッ!何だ!?こりゃっ!! 」
父はすぐに少年の手から逃れようとしたが、それより先に少年は手を外した。
そのため父は一気に勝負を掛けようと、剣にスキルを掛けようとしたのだが……?
「 あ…あれ……? 」
どうにも様子がおかしい。
剣を見下ろしキョトンとした顔をしている。
「 何やってんのよ!!
早く攻撃を────……。 」
母が父に向かって怒鳴りつけたが、いつの間にか目の前にいた少年に腹を蹴り上げられて、言葉は不自然に途切れてしまった。
「 ────~っ……ぐふっ……!! 」
蹴られた腹を抑えて膝をつく母の顔を少年は鷲掴みにし、またその手からは白い光が……。
一体何をしているのだ?
不思議に思いながら見ていたが、その理由はその直後に判明する。
「 ────っ離せっ!このクソガキがぁぁ!!
大量のモンスターを呼び寄せて全員ぶっ殺してやる!! 」
母は少年の手を振りほどき、そのままスキルを発動してモンスターを集めようとしたのだが……何も起こらない。
母の顔色は次第に悪くなっていった。
「 ……えっ?……あ、あれ……??
な……なんでスキル……発動しないの……?? 」
呆然と立ち尽くす母と父に、少年はニヤ~と楽しそうに笑いながらパチンッと指を弾く。
すると、突然街の外からブブブ……という沢山の羽音がし始めて全員そちらへ視線を向けた。
そこにはまるで一つの集合体の様にも見える、沢山の虫型モンスター達の大集団がこちらに向かって飛んでくる姿がある。
まさか……。
「 ……私のスキルを……盗んだの……? 」
化け物だ────。
こんなヤツ相手に敵うわけない。
圧倒的な力に、感情が一切感じられない中身……その全てが化け物にしか見えなかった。
それを嫌というほど理解すると、ヘナヘナ~とその場にへたり込む。
戦うも逃げるも無理。
それを父と母も理解したのだろう。
必死に考えているようだった。
自分だけが助かる方法を────……。
すると、父が何かを思いついた様で、ニヤッと笑いながらその少年に話しかけた。
「 なんだよ~。つまり俺達は同類って事だろう?
だったら話ははえぇ。
ほら、ここのおもちゃは全部お前にやるからさぁ~。
────なっ?それでいいだろう?
そいつら使って楽しく遊べばいい。
俺達は違う場所で楽しく遊べる場所を探すからよ。
お互い楽しもうぜ~!じゃっ!そういう事で~。 」
「 そうよそうよ~。
楽しく遊べる玩具なんてこの世界にた~くさんあるんだから、別にいいわ~。
私も消えるから、後はそいつらで遊んで~。 」
私や街の連中を指差し笑う父と母に、怒りがこみ上げる。
” 悪人 ” のおもちゃは、 ” 善人 ”
だからそれで遊んで自分たちを見逃せと言っている。
「 ふざけやがって……っ! 」
怒りに立ち上がろうとしたが、やはりヘンドリクはそれを止める。
一体何故かを問う前に……少年が面倒くさそうに息を吐いた。
「 はぁ~……。分かってねぇな~。
” 遊んでいいのは役に立たねぇゴミクズだけ ”
俺は ” 親思い ” の男だからよ……こればっかりは仕方ねぇんだよな~。 」
首をゴキゴキと鳴らした少年は、もう一度大きなため息をつく。
それに激昂したのは父だ。
ダンッ!!と足を踏み鳴らし、大声で怒鳴った。
「 ────っなっ、何を訳わかんねぇ事言ってんだこらぁっ!!
役立たずのゴミは誰がどう見ても雑魚いアイツラだろうがっ!! 」
「 あ~ハイハイ。雑魚ほどよく喋りまちゅね~。
ママは死にましたよ~。もうひとり立ちしましょうねぇ~。 」
煽る様な言い方に、とうとう父が少年に向かい、全力攻撃を仕掛ける。
「 死ねやっ!!このクソガキがぁぁぁぁぁ!!!! 」
目で追うのもやっとなスピードで、少年の前に飛んだ父が、剣を振り下ろしたが……そこに少年はいない。
「 ……なっ……?えっ……??は……??
ぽかんとする父だったが、ヘンドリクだけはその動きが見えていたのか、父の後ろへと視線を動かす。
それに続いて父の後ろを見ると────……少年が静かに立っていた。
「 う……うぉぉぉぉぉぉぉ────!!!!! 」
父もその直後に背後にいる少年に気づいた様で、そのまま怒涛の剣のラッシュを少年に仕掛けたのだが……少年はその全てを軽々と避けてしまう。
「 クソ……クソっ!クソぉぉぉッ!! 」
父は悔しさに顔を歪めながら、懇親の力で剣を振り遅したのだが……なんと少年はその剣を指で摘むように止めてしまった。
「 ────っ……なっ……。 」
「 ハァ……この程度かよ。もうちっと楽しめると思ったけどな。 」
少年はガッカリした表情を浮かべながら、父の足を軽く蹴る。
「 ……うおっ!! 」
すると父は大きくバランスを崩してその場にしゃがみ込んでしまったが、少年はすかさず父の顔を鷲掴みニヤァ~と笑った。
「 はい、いただきま~す♬ 」
少年は食事の前の様にそんな事を言うと、父の顔を鷲掴んでいた手から強い白い光が放たれる。
「 ────!!??クソッ!何だ!?こりゃっ!! 」
父はすぐに少年の手から逃れようとしたが、それより先に少年は手を外した。
そのため父は一気に勝負を掛けようと、剣にスキルを掛けようとしたのだが……?
「 あ…あれ……? 」
どうにも様子がおかしい。
剣を見下ろしキョトンとした顔をしている。
「 何やってんのよ!!
早く攻撃を────……。 」
母が父に向かって怒鳴りつけたが、いつの間にか目の前にいた少年に腹を蹴り上げられて、言葉は不自然に途切れてしまった。
「 ────~っ……ぐふっ……!! 」
蹴られた腹を抑えて膝をつく母の顔を少年は鷲掴みにし、またその手からは白い光が……。
一体何をしているのだ?
不思議に思いながら見ていたが、その理由はその直後に判明する。
「 ────っ離せっ!このクソガキがぁぁ!!
大量のモンスターを呼び寄せて全員ぶっ殺してやる!! 」
母は少年の手を振りほどき、そのままスキルを発動してモンスターを集めようとしたのだが……何も起こらない。
母の顔色は次第に悪くなっていった。
「 ……えっ?……あ、あれ……??
な……なんでスキル……発動しないの……?? 」
呆然と立ち尽くす母と父に、少年はニヤ~と楽しそうに笑いながらパチンッと指を弾く。
すると、突然街の外からブブブ……という沢山の羽音がし始めて全員そちらへ視線を向けた。
そこにはまるで一つの集合体の様にも見える、沢山の虫型モンスター達の大集団がこちらに向かって飛んでくる姿がある。
まさか……。
「 ……私のスキルを……盗んだの……? 」
123
あなたにおすすめの小説
売れ残りオメガの従僕なる日々
灰鷹
BL
王弟騎士α(23才)× 地方貴族庶子Ω(18才)
※ 第12回BL大賞では、たくさんの応援をありがとうございました!
ユリウスが暮らすシャマラーン帝国では、平民のオメガは18才になると、宮廷で開かれる選定の儀に参加することが義務付けられている。王族の妾となるオメガを選ぶためのその儀式に参加し、誰にも選ばれずに売れ残ったユリウスは、国王陛下から「第3王弟に謀反の疑いがあるため、身辺を探るように」という密命を受け、オメガ嫌いと噂される第3王弟ラインハルトの従僕になった。
無口で無愛想な彼の優しい一面を知り、任務とは裏腹にラインハルトに惹かれていくユリウスであったが、働き始めて3カ月が過ぎたところで第3王弟殿下が辺境伯令嬢の婿養子になるという噂を聞き、従僕も解雇される。
虚ろな檻と翡翠の魔石
篠雨
BL
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」
不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。
待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。
しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。
「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」
記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。
-----------------------------------------
0時,6時,12時,18時に2話ずつ更新
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました
あと
BL
「お兄ちゃん!人肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
自己肯定感低めの不幸な義弟が完璧な義兄と大揉めに揉める話
あと
BL
「こんな僕をお兄ちゃんは嫌ってるだろうな」
トップ俳優な完璧超人の義理の兄×不幸な自己肯定感低めのネガティブ義理の弟です。
お金ない受けが追い詰められて変なアルバイトしようとしたら、攻めと再会して……?みたいな話です。
攻めがヤンデレ気味で、受けがマジで卑屈なので苦手な人はブラウザバックで。
兄弟は親が離婚してるため、苗字が違います。
攻め:水瀬真広
受け:神崎彼方
⚠️作者は芸能界にもお葬式ににもエアプなので、気にしないでください。
途中でモブおじが出てきます。
義理とはいえ兄弟なので、地雷の人はブラウザバックで。
初投稿です。
初投稿がちょっと人を選ぶ作品なので不安です。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
内容も時々サイレント修正するかもです。
定期的にタグ整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
【完結】悪役令嬢モノのバカ王子に転生してしまったんだが、なぜかヒーローがイチャラブを求めてくる
路地裏乃猫
BL
ひょんなことから悪役令嬢モノと思しき異世界に転生した〝俺〟。それも、よりにもよって破滅が確定した〝バカ王子〟にだと?説明しよう。ここで言うバカ王子とは、いわゆる悪役令嬢モノで冒頭から理不尽な婚約破棄を主人公に告げ、最後はざまぁ要素によって何やかんやと破滅させられる例のアンポンタンのことであり――とにかく、俺はこの異世界でそのバカ王子として生き延びにゃならんのだ。つーわけで、脱☆バカ王子!を目指し、真っ当な王子としての道を歩き始めた俺だが、そんな俺になぜか、この世界ではヒロインとイチャコラをキメるはずのヒーローがぐいぐい迫ってくる!一方、俺の命を狙う謎の暗殺集団!果たして俺は、この破滅ルート満載の世界で生き延びることができるのか?
いや、その前に……何だって悪役令嬢モノの世界でバカ王子の俺がヒーローに惚れられてんだ?
2025年10月に全面改稿を行ないました。
2025年10月28日・BLランキング35位ありがとうございます。
2025年10月29日・BLランキング27位ありがとうございます。
2025年10月30日・BLランキング15位ありがとうございます。
2025年11月1日 ・BLランキング13位ありがとうございます。
第13回BL大賞で奨励賞をいただきました。これもひとえに皆様の応援のおかげです。本当にありがとうございました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる