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第四十九章
1481 ドラゴンの攻撃
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( ドノバン )
「 余裕そうに笑っていられるのも今の内だっ!! 」
「 潰れろ、こらぁぁぁぁ────!!! 」
ユーリスは白く輝く剣をドラゴンの剛体に向かって振り、チェリルは股間部に黒い帯電性を帯びた闇属性の強烈な蹴りを炸裂させた。
< 審裁官の資質 >( ユニーク固有スキル )
< 審判の断罪剣 >
自身の味方が攻撃を受けた際、相手の ” 悪 ” ポイントがたまり、それに対する分のダメージされ、更に自身の攻撃力、秩序、正当性、平等、正義が高い程威力がUPする剣の攻撃スキル
(発現条件)
一定以上のステータス値、攻撃力、秩序、正当性、平等、正義、仲間への絆値を持つこと
一定以上の秩序、正当性、平等、正義を持って、それに基づいた行動を一定回数以上する事
一定以上の ” 悪 ” の存在との戦闘経験値、勝利体験を持つ事
<魔元大師の資質>(ユニーク固有スキル)
< 七色変化の魔法使い >
スキル< 戦心の魔法使い >にて繰り出される攻撃に、様々な属性魔力を上乗せした強力な魔法付与をする事ができる強化型魔法スキル
魔力、属性魔力が高い程威力はUPし、肉弾戦の経験値、勝利経験値が高い程更に威力がUPする
(発現条件)
一定以上の魔力、属性魔力が高い程威力はUPし、肉弾戦の経験値、勝利経験値を持つこと
一定以上の実力を持つ敵相手を一度に相手する事
二人の攻撃はドラゴンに直撃────……したかと思われたが、なんと突然ドラゴンと二人の攻撃部位に虹色に輝く魔法陣が出現し、攻撃は完全に弾かれてしまう。
どうやら結界の様な効果を持つモノらしい。
( ユニーク個体名 )
【 聖輝のレインボードラゴン 】
( モンスター資質 )
【 七色龍 】
( 先天スキル )
< パーフェクト・全防御陣 >
物理、魔法、デバフなどの攻撃に対し、完全防御能力を持つ防御魔法陣
その耐久性は、術者の全ステータス値で決まる
「 ────っ!!くそっ!! 」
「 硬すぎるんだよっ!!クソが!! 」
ユーリスとレイチェルは同時に弾かれ、後ろに大きく飛ばされ悪態をついた。
それを横目にドラゴンの方を冷静に観察すると、全くといっていいほどのノーダメージである事が分かる。
「 あの攻撃でも通らないのかよ……! 」
思わずソッ……と下半身を押さえて震えてしまったが、冗談はさておき、どうにか攻撃が通る手段を見つけないとこのままでは……。
俺は盾を構えたままドラゴンを睨みつけているケンへ、視線を向けた。
” 長くはもたない ”
それを全員が理解し、顔から血の気が引いていく。
なんとかダメージを……!と焦った攻撃班が一斉攻撃を仕掛けようとしたその時────……突然第二魔法騎士団の解析班から悲鳴の様な声が上がった。
「 ────!!ドラゴンの体内で巨大な魔力反応あり!!
攻撃、来ます!! 」
ドラゴンは大きく首を後ろに引くのとほぼ同時に、口から黄色い煙を吐き出す。
「 ────キナっ!! 」
「 ────はっ!! 」
チェリルが叫ぶ様にキナの名前を呼ぶと、キナは黄色い煙に向かって両手を向け、その全てを覆う様な透明な結界を創り出した。
<無名者の資質>(ユニーク固有スキル)
< 指導の無人結界 >
両手で創った輪で捉えた物質を創り出した多次元結界の中に閉じ込める上位結界系スキル
自身の魔力、魔力操作、無属性魔力、空間能力、器用さ、正確さ、真面目、責任感が強い程耐久性が高い
(発現条件)
一定以上の魔力、魔力操作、無属性魔力、空間能力、器用さ、正確さ、真面目、責任感がを持つこと
一定回数以上結界系スキルを使い、一定時間以上敵の動きを封じる事に成功する事
黄色い煙は全てキナの創り出した結界の中に閉じ込められたが、その直後その中で激しい雷の帯電が発生し、結界にどんどんとヒビが入っていく。
「 ……くっ……雷属性の魔法攻撃か……っ!
ソフィア様の能力で威力は半減しているはずなのに……?! 」
ビキビキと音を立てて崩れようとしている結界に向かい、キナは更に同じ結界を創り出しその上に次々と重ねていった。
<無名者の資質>(ユニーク固有スキル)
< 多重結界術 >
自身が出した結界を何十にも重ねて強化する事ができる特殊強化系スキル
重ねる事ができる結界の数は、自身の無属性魔力値により決定する
(発現条件)
一定以上の魔力、魔力操作、無属性魔力、柔軟性、努力値を持つこと
一定回数以上結界系スキルを使い、敵に破られなかった経験がある事
何重にも重ねられた結界によって黄色い雷の帯電は消えていき、ホッとした瞬間────今度はドラゴンがバサッ!と羽をバタつかせたと思えば、今度は竜巻が大量に現れコチラに向かって飛んでくる。
「 余裕そうに笑っていられるのも今の内だっ!! 」
「 潰れろ、こらぁぁぁぁ────!!! 」
ユーリスは白く輝く剣をドラゴンの剛体に向かって振り、チェリルは股間部に黒い帯電性を帯びた闇属性の強烈な蹴りを炸裂させた。
< 審裁官の資質 >( ユニーク固有スキル )
< 審判の断罪剣 >
自身の味方が攻撃を受けた際、相手の ” 悪 ” ポイントがたまり、それに対する分のダメージされ、更に自身の攻撃力、秩序、正当性、平等、正義が高い程威力がUPする剣の攻撃スキル
(発現条件)
一定以上のステータス値、攻撃力、秩序、正当性、平等、正義、仲間への絆値を持つこと
一定以上の秩序、正当性、平等、正義を持って、それに基づいた行動を一定回数以上する事
一定以上の ” 悪 ” の存在との戦闘経験値、勝利体験を持つ事
<魔元大師の資質>(ユニーク固有スキル)
< 七色変化の魔法使い >
スキル< 戦心の魔法使い >にて繰り出される攻撃に、様々な属性魔力を上乗せした強力な魔法付与をする事ができる強化型魔法スキル
魔力、属性魔力が高い程威力はUPし、肉弾戦の経験値、勝利経験値が高い程更に威力がUPする
(発現条件)
一定以上の魔力、属性魔力が高い程威力はUPし、肉弾戦の経験値、勝利経験値を持つこと
一定以上の実力を持つ敵相手を一度に相手する事
二人の攻撃はドラゴンに直撃────……したかと思われたが、なんと突然ドラゴンと二人の攻撃部位に虹色に輝く魔法陣が出現し、攻撃は完全に弾かれてしまう。
どうやら結界の様な効果を持つモノらしい。
( ユニーク個体名 )
【 聖輝のレインボードラゴン 】
( モンスター資質 )
【 七色龍 】
( 先天スキル )
< パーフェクト・全防御陣 >
物理、魔法、デバフなどの攻撃に対し、完全防御能力を持つ防御魔法陣
その耐久性は、術者の全ステータス値で決まる
「 ────っ!!くそっ!! 」
「 硬すぎるんだよっ!!クソが!! 」
ユーリスとレイチェルは同時に弾かれ、後ろに大きく飛ばされ悪態をついた。
それを横目にドラゴンの方を冷静に観察すると、全くといっていいほどのノーダメージである事が分かる。
「 あの攻撃でも通らないのかよ……! 」
思わずソッ……と下半身を押さえて震えてしまったが、冗談はさておき、どうにか攻撃が通る手段を見つけないとこのままでは……。
俺は盾を構えたままドラゴンを睨みつけているケンへ、視線を向けた。
” 長くはもたない ”
それを全員が理解し、顔から血の気が引いていく。
なんとかダメージを……!と焦った攻撃班が一斉攻撃を仕掛けようとしたその時────……突然第二魔法騎士団の解析班から悲鳴の様な声が上がった。
「 ────!!ドラゴンの体内で巨大な魔力反応あり!!
攻撃、来ます!! 」
ドラゴンは大きく首を後ろに引くのとほぼ同時に、口から黄色い煙を吐き出す。
「 ────キナっ!! 」
「 ────はっ!! 」
チェリルが叫ぶ様にキナの名前を呼ぶと、キナは黄色い煙に向かって両手を向け、その全てを覆う様な透明な結界を創り出した。
<無名者の資質>(ユニーク固有スキル)
< 指導の無人結界 >
両手で創った輪で捉えた物質を創り出した多次元結界の中に閉じ込める上位結界系スキル
自身の魔力、魔力操作、無属性魔力、空間能力、器用さ、正確さ、真面目、責任感が強い程耐久性が高い
(発現条件)
一定以上の魔力、魔力操作、無属性魔力、空間能力、器用さ、正確さ、真面目、責任感がを持つこと
一定回数以上結界系スキルを使い、一定時間以上敵の動きを封じる事に成功する事
黄色い煙は全てキナの創り出した結界の中に閉じ込められたが、その直後その中で激しい雷の帯電が発生し、結界にどんどんとヒビが入っていく。
「 ……くっ……雷属性の魔法攻撃か……っ!
ソフィア様の能力で威力は半減しているはずなのに……?! 」
ビキビキと音を立てて崩れようとしている結界に向かい、キナは更に同じ結界を創り出しその上に次々と重ねていった。
<無名者の資質>(ユニーク固有スキル)
< 多重結界術 >
自身が出した結界を何十にも重ねて強化する事ができる特殊強化系スキル
重ねる事ができる結界の数は、自身の無属性魔力値により決定する
(発現条件)
一定以上の魔力、魔力操作、無属性魔力、柔軟性、努力値を持つこと
一定回数以上結界系スキルを使い、敵に破られなかった経験がある事
何重にも重ねられた結界によって黄色い雷の帯電は消えていき、ホッとした瞬間────今度はドラゴンがバサッ!と羽をバタつかせたと思えば、今度は竜巻が大量に現れコチラに向かって飛んでくる。
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