文字の大きさ
大
中
小
6 / 20
5 チョメ?
「ふ……ふぇ……っ……う……うぅ~……え……ヒヒン……!や、止めて下さいぃぃぃ…………グスッ……あうぅぅ~……。」
ひんひん、死ぬほど情けない姿で許しを乞えば、スカイ様は一度動きを止め、今度は反対の乳首を擽りだした。
止めてくれたけど……そうじゃない!!
「全く!こんなモノを隠し持っていたとは……。農夫のくせに、なんだこれは!!言ってみろ!!」
そして突然の怒号に、大きく身体を震わせた後ギャン泣きしながら、叫ぶ。
「ちっ、乳首でしゅぅぅぅぅ!!!」
そして叫んだ後は、ワーッ!!!と泣いてしまったが、スカイ様は一切の気遣いなく更に怒鳴りつけてきた。
「では色は何色だ!!言ってみろ!!」
「ぴっ、ピンクですぅぅぅ……。」
「この2つだけか?!まだ隠し持っているんじゃないのか!!?」
「ふっ、2つだけですぅぅ……。」
大号泣している俺は気づかなかったが、なんと騎士達や他の村民達の中には、死ぬほど笑いを堪えていた人達がいたらしい。
とにかくめちゃくちゃな質問をしてくるスカイ様になんとか答えていると、やっと動きを止めてくれたが……またスカイ様は突然大激怒した。
「貴様ぁぁぁぁ!!!なんで形が変わっているんだ!!やはり、何か良からぬ事を考えてるのだろう!!」
ビシッ!と指を差された先には、直前まで擽られていた左乳首。
そっちは外界からのしつこい刺激に、すっかり乳首が立ち上がっている。
「こ、これは……かっ、片方だけ触られていたから……っ。」
グスングスンと泣きながら言い訳(?)すると、スカイ様は更に大激怒!!
突然俺の乳首を、両手で摘んできた。
「ひょぉぉぉぉっ!!?」
「だったらこれなら同じになるとでも!?言い訳も大概にしろ!!」
グニグニ!!
コリコリコリコリコリコリ~!!!
…………チョメチョメ……ツンツン!!
「あ……っ……やっ……止めて下さいぃぃぃぃっ!!……っあひょっ!!!あ……や、やだぁぁぁっ……っ。……」
遠慮ない動きによって乳首は翻弄され、両方すっかり立ち上がってしまうと、スカイ様はやっと手を離し、その場に倒れてしまった俺を冷たい目で見下ろす。
「ハァ……なんて強情なヤツだ!!そんなけしからんモノを2つも……っ!
おいっ!コイツは今から最重要危険人物だ!常に見張りが必要だと、俺が判断した。────立て。」
倒れたままビクビクオドオドしている俺に向かい、立つように命令してきたので、生まれたての子鹿の様な動きで立ち上がると……スカイ様は懐からあるモノを取り出した。
真っ赤な丸い形の装飾品。
それは長い鎖で繋がれている。
「脱走するおそれもあるからな。俺は油断しない。絶対に。」
スカイ様は心底嫌そうな顔でブツブツ呟きながら、俺の首にそれを装着したのだ。
「────えっ……。」
呆然とする俺に装着された首輪……そう首輪だ。
革製のガッチリしているモノで、周りには見たこともないくらい大きくて輝く宝石がはめ込まれている。
更にその首輪には長い鎖が繋がっており、その鎖の先にはスカイ様の手があった。
「「「「…………。」」」」
俺は勿論だが、他の皆もポカーンだ。
どんな悲惨で困難な戦いをくぐり抜けてきたであろう騎士様達だって同じ顔をしているんだから、俺が呆然としているのは間違いではないはずだ。
「ほら、お前の巣に案内しろ!怪しいモノがないか調べてやる!」
「……巣…………。」
またしても理解不能な言葉に、流石に見かねたのか、スカイ様の仲間である騎士様の一人が話しかけた。
「あ、あの……スカイ様?御冗談はそれくらいにしないと、村民達に動揺が……。」
先ほどまで笑っていた騎士たちは、一斉にウンウンと頷いて全員がそれを肯定したのだが、当の本人のスカイ様は首を軽く傾げる。
「??冗談??何がだ??」
ハテナを沢山飛ばしながら聞き返すスカイ様に、尋ねた騎士様は固まってしまった。
冗談じゃないらしい。この首輪は……。
ブルブル震えながら首輪に繋がった鎖を持っているスカイ様へと視線を向けると────ニヤァァァ~っ!!と好戦的な笑顔を浮かべてきた!!
「ひっ……ひぃっ!!」
「ほら、早く進め。」
悲鳴をあげる俺をクルッとまわすと、俺の背中がスカイ様の目の前に晒される。
すると、腰に差していた多分凄く高い剣を鞘に入れたままで、ツンツンと俺の背中を突いてきた。
『早く進まないと、この凄い光の剣で貴様をぶっ刺すぞ☆!』
そんな意味を感じる行動で、震え上がった俺は、もつれそうになる足を叱咤しながら自分の物置小屋の様な家へ向かう。
俺の生命は、後ろにいる悪魔が握っている。
それを理解し、周りも静かに見守ってくれた。
「ほぅ?お前の家は変わらず、このゴミ箱の様な場所なんだな。」
「ゴ……ゴミ箱……。」
中々のインパクトのある言葉に絶句しながらも、所々木が腐りながらも家の形にはなっている我が家を見上げる。
一応一家三人が住んでいた家。それをゴミ箱だなんてあんまりだ!
またグスングスン……と泣く俺を見て、突然スカイ様は扉を破壊する勢いで扉を開け、中をゴソゴソと探りまくる。
「……ふむ……怪しいモノはないな……。これだと世帯はおろか、遊びに来るような女性もいなそうだ。そうだな?!」
カッ!と鋭い眼光で睨みつけられ、すぐに震えながら頷くと、バカにする様に鼻で笑われた。
「フッ。では、これまで俺がここに来る前には、何人の相手がいた?嘘は必ずバレるぞ、正直に答えよ。」
「い……いません~……一人もいないんですぅ……。
俺の様な貧乏農夫にきてくれるお嫁さんなんていままで、誰もぉぉぉ……っ。」
情けなさと悔しさ、更に死の恐怖に晒され、正直今にもチビりそうだったが必死に我慢した。
そんな可哀想な俺を見て、スカイ様は満足したのかニヤリと笑い、近くに生えている木まで歩いていく。
どうしたんだろう?と思いながらその行動を見守っていたが、突然剣を抜いたと思ったら、その木をスパンッ!と切り倒した。
「…………?」
なんで木を??もしかして……焚き火用??
薪でも欲しくなったのだろうか?と思ったが、突然剣でそれをスパパパーン!と削り、巨大な杭を完成させる。
ひんひん、死ぬほど情けない姿で許しを乞えば、スカイ様は一度動きを止め、今度は反対の乳首を擽りだした。
止めてくれたけど……そうじゃない!!
「全く!こんなモノを隠し持っていたとは……。農夫のくせに、なんだこれは!!言ってみろ!!」
そして突然の怒号に、大きく身体を震わせた後ギャン泣きしながら、叫ぶ。
「ちっ、乳首でしゅぅぅぅぅ!!!」
そして叫んだ後は、ワーッ!!!と泣いてしまったが、スカイ様は一切の気遣いなく更に怒鳴りつけてきた。
「では色は何色だ!!言ってみろ!!」
「ぴっ、ピンクですぅぅぅ……。」
「この2つだけか?!まだ隠し持っているんじゃないのか!!?」
「ふっ、2つだけですぅぅ……。」
大号泣している俺は気づかなかったが、なんと騎士達や他の村民達の中には、死ぬほど笑いを堪えていた人達がいたらしい。
とにかくめちゃくちゃな質問をしてくるスカイ様になんとか答えていると、やっと動きを止めてくれたが……またスカイ様は突然大激怒した。
「貴様ぁぁぁぁ!!!なんで形が変わっているんだ!!やはり、何か良からぬ事を考えてるのだろう!!」
ビシッ!と指を差された先には、直前まで擽られていた左乳首。
そっちは外界からのしつこい刺激に、すっかり乳首が立ち上がっている。
「こ、これは……かっ、片方だけ触られていたから……っ。」
グスングスンと泣きながら言い訳(?)すると、スカイ様は更に大激怒!!
突然俺の乳首を、両手で摘んできた。
「ひょぉぉぉぉっ!!?」
「だったらこれなら同じになるとでも!?言い訳も大概にしろ!!」
グニグニ!!
コリコリコリコリコリコリ~!!!
…………チョメチョメ……ツンツン!!
「あ……っ……やっ……止めて下さいぃぃぃぃっ!!……っあひょっ!!!あ……や、やだぁぁぁっ……っ。……」
遠慮ない動きによって乳首は翻弄され、両方すっかり立ち上がってしまうと、スカイ様はやっと手を離し、その場に倒れてしまった俺を冷たい目で見下ろす。
「ハァ……なんて強情なヤツだ!!そんなけしからんモノを2つも……っ!
おいっ!コイツは今から最重要危険人物だ!常に見張りが必要だと、俺が判断した。────立て。」
倒れたままビクビクオドオドしている俺に向かい、立つように命令してきたので、生まれたての子鹿の様な動きで立ち上がると……スカイ様は懐からあるモノを取り出した。
真っ赤な丸い形の装飾品。
それは長い鎖で繋がれている。
「脱走するおそれもあるからな。俺は油断しない。絶対に。」
スカイ様は心底嫌そうな顔でブツブツ呟きながら、俺の首にそれを装着したのだ。
「────えっ……。」
呆然とする俺に装着された首輪……そう首輪だ。
革製のガッチリしているモノで、周りには見たこともないくらい大きくて輝く宝石がはめ込まれている。
更にその首輪には長い鎖が繋がっており、その鎖の先にはスカイ様の手があった。
「「「「…………。」」」」
俺は勿論だが、他の皆もポカーンだ。
どんな悲惨で困難な戦いをくぐり抜けてきたであろう騎士様達だって同じ顔をしているんだから、俺が呆然としているのは間違いではないはずだ。
「ほら、お前の巣に案内しろ!怪しいモノがないか調べてやる!」
「……巣…………。」
またしても理解不能な言葉に、流石に見かねたのか、スカイ様の仲間である騎士様の一人が話しかけた。
「あ、あの……スカイ様?御冗談はそれくらいにしないと、村民達に動揺が……。」
先ほどまで笑っていた騎士たちは、一斉にウンウンと頷いて全員がそれを肯定したのだが、当の本人のスカイ様は首を軽く傾げる。
「??冗談??何がだ??」
ハテナを沢山飛ばしながら聞き返すスカイ様に、尋ねた騎士様は固まってしまった。
冗談じゃないらしい。この首輪は……。
ブルブル震えながら首輪に繋がった鎖を持っているスカイ様へと視線を向けると────ニヤァァァ~っ!!と好戦的な笑顔を浮かべてきた!!
「ひっ……ひぃっ!!」
「ほら、早く進め。」
悲鳴をあげる俺をクルッとまわすと、俺の背中がスカイ様の目の前に晒される。
すると、腰に差していた多分凄く高い剣を鞘に入れたままで、ツンツンと俺の背中を突いてきた。
『早く進まないと、この凄い光の剣で貴様をぶっ刺すぞ☆!』
そんな意味を感じる行動で、震え上がった俺は、もつれそうになる足を叱咤しながら自分の物置小屋の様な家へ向かう。
俺の生命は、後ろにいる悪魔が握っている。
それを理解し、周りも静かに見守ってくれた。
「ほぅ?お前の家は変わらず、このゴミ箱の様な場所なんだな。」
「ゴ……ゴミ箱……。」
中々のインパクトのある言葉に絶句しながらも、所々木が腐りながらも家の形にはなっている我が家を見上げる。
一応一家三人が住んでいた家。それをゴミ箱だなんてあんまりだ!
またグスングスン……と泣く俺を見て、突然スカイ様は扉を破壊する勢いで扉を開け、中をゴソゴソと探りまくる。
「……ふむ……怪しいモノはないな……。これだと世帯はおろか、遊びに来るような女性もいなそうだ。そうだな?!」
カッ!と鋭い眼光で睨みつけられ、すぐに震えながら頷くと、バカにする様に鼻で笑われた。
「フッ。では、これまで俺がここに来る前には、何人の相手がいた?嘘は必ずバレるぞ、正直に答えよ。」
「い……いません~……一人もいないんですぅ……。
俺の様な貧乏農夫にきてくれるお嫁さんなんていままで、誰もぉぉぉ……っ。」
情けなさと悔しさ、更に死の恐怖に晒され、正直今にもチビりそうだったが必死に我慢した。
そんな可哀想な俺を見て、スカイ様は満足したのかニヤリと笑い、近くに生えている木まで歩いていく。
どうしたんだろう?と思いながらその行動を見守っていたが、突然剣を抜いたと思ったら、その木をスパンッ!と切り倒した。
「…………?」
なんで木を??もしかして……焚き火用??
薪でも欲しくなったのだろうか?と思ったが、突然剣でそれをスパパパーン!と削り、巨大な杭を完成させる。
感想 14
あなたにおすすめの小説
ベータだった俺が後天性オメガになったら、幼馴染アルファがもっと過保護になりました
一ノ瀬麻紀ごく普通のベータとして生きてきた村井圭太(むらいけいた)は、ある日突然、希少な「後天性オメガ」に転化してしまう。
不安な日々が始まる……かと思いきや、幼馴染アルファの白河泰雅(しらかわたいが)とはまさかの両思い。早々に『番(つがい)』となり、幸せな日々を送っていた。
「オメガになっても俺は俺」と持ち前のポジティブさで新しい生活に向き合っていく圭太。だが、晴れて番となった泰雅は、今まで以上に過保護になっていく。
どんなトラブルも二人なら大丈夫! ポジティブで男前な元ベータ受けと、過保護で執着強めなスパダリ幼馴染攻め。明るくて幸せいっぱいオメガバース!
初日(6/2)は、7:00に2話、21:00に2話の、計4話更新
月〜木は1日2回 7:00 21:00
金〜日は1日3回 7:00 12:00 21:00
6/19(金)の21:00完結です。
全45話。約11万文字です。
私の大好きなオメガバース。
愛をたくさん詰め込んだので、みなさまにも楽しんでいただけますように🥰
【完結】束縛彼氏から逃げたのに、執着が想像以上に重すぎた
鱗。束縛の強い恋人、三浦悠真から逃げた風間湊。
逃げた先で出会ったのは、優しく穏やかな占い師、榊啓司だった。
心身を癒やされ、穏やかな日常を取り戻したかに見えた——はずだった。
だが再び現れた悠真の執着は、かつてとは比べ物にならないほど歪んでいて。
そして気付く。
誰のものにもなれないはずの自分が。
『壊れていく人間』にしか愛を見出せないということに。
依存、執着、支配。
三人の関係は、やがて取り返しのつかない形へと崩れていく。
——これは、『最も壊れている人間』が愛を選び取る物語。
逃げた先にあったのは、『もっと歪んだ愛』だった。
【完結済み】
孵化から始まる転生もふもふヒナ日記〜弟が◯◯でも、兄ちゃんは気づかない〜
葉津緒ファンタジーBL(転生系)
ほのぼの✕執着愛
転生したら鳥だった俺。
転生前のことや転生した理由、神様に会ったかどうかも不明。たぶん前世は人間だったはず、程度のことしか分からない。ここが地球なのか異世界なのかも分からない。でもまあ難しいことは考えず、今は鳥として頑張ろうかな。
隠れヤンデレは自制しながら、鈍感幼なじみを溺愛する
知世
大輝は悩んでいた。
完璧な幼なじみ―聖にとって、自分の存在は負担なんじゃないか。
自分に優しい…むしろ甘い聖は、俺のせいで、色んなことを我慢しているのでは?
自分は聖の邪魔なのでは?
ネガティブな思考に陥った大輝は、ある日、決断する。
幼なじみ離れをしよう、と。
一方で、聖もまた、悩んでいた。
彼は狂おしいまでの愛情を抑え込み、大輝の隣にいる。
自制しがたい恋情を、暴走してしまいそうな心身を、理性でひたすら耐えていた。
心から愛する人を、大切にしたい、慈しみたい、その一心で。
大輝が望むなら、ずっと親友でいるよ。頼りになって、甘えられる、そんな幼なじみのままでいい。
だから、せめて、隣にいたい。一生。死ぬまで共にいよう、大輝。
それが叶わないなら、俺は…。俺は、大輝の望む、幼なじみで親友の聖、ではいられなくなるかもしれない。
小説未満、小ネタ以上、な短編です(スランプの時、思い付いたので書きました)
受けと攻め、交互に視点が変わります。
受けは現在、攻めは過去から現在の話です。
拙い文章ですが、少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
宜しくお願い致します。
ハイスペックストーカーに追われています
たかつきよしき祐樹は美少女顔負けの美貌で、朝の通勤ラッシュアワーを、女性専用車両に乗ることで回避していた。しかし、そんなことをしたバチなのか、ハイスペック男子の昌磨に一目惚れされて求愛をうける。男に告白されるなんて、冗談じゃねぇ!!と思ったが、この昌磨という男なかなかのハイスペック。利用できる!と、判断して、近づいたのが失敗の始まり。とある切っ掛けで、男だとバラしても昌磨の愛は諦めることを知らず、ハイスペックぶりをフルに活用して迫ってくる!!
と言うタイトル通りの内容。前半は笑ってもらえたらなぁと言う気持ちで、後半はシリアスにBLらしく萌えると感じて頂けるように書きました。
完結しました。
ガラスの靴を作ったのは俺ですが、執着されるなんて聞いてません!
或波夏「探せ!この靴を作った者を!」
***
日々、大量注文に追われるガラス職人、リヨ。
疲労の末倒れた彼が目を開くと、そこには見知らぬ世界が広がっていた。
彼が転移した世界は《ガラス》がキーアイテムになる『シンデレラ』の世界!
リヨは魔女から童話通りの結末に導くため、ガラスの靴を作ってくれと依頼される。
しかし、王子様はなぜかシンデレラではなく、リヨの作ったガラスの靴に夢中になってしまった?!
さらにシンデレラも魔女も何やらリヨに特別な感情を抱いていているようで……?
執着系王子様+訳ありシンデレラ+謎だらけの魔女?×夢に真っ直ぐな職人
ガラス職人リヨによって、童話の歯車が狂い出すーー
※素人調べ、知識のためガラス細工描写は現実とは異なる場合があります。あたたかく見守って頂けると嬉しいです🙇♀️
※受けと女性キャラのカップリングはありません。シンデレラも魔女もワケありです
※執着王子様攻めがメインですが、総受け、愛され要素多分に含みます
不定期更新予定に変更させていただきます。
♡、お気に入り、しおり、エールありがとうございます!とても励みになっております!
感想も頂けると泣いて喜びます!
第13回BL大賞55位!応援ありがとうございました!
既読無視の年下幼馴染みの部屋に行ったら、アイドルグッズだらけだった。しかも推しは俺
スノウマン(ユッキー)国民的アイドルの朝比奈 春人(あさひな はると)はいつもラインを既読無視する年下の幼馴染、三上 直(みかみ なお)の部屋をとある理由で訪れる。すると部屋の中はアイドルのグッズだらけだった、しかも全部春人の。
『幼馴染の弟ポジジョン×国民的アイドルのお兄さん』になる前のドタバタコメディです。
モブなのに執着系ヤンデレ美形の友達にいつの間にか、なってしまっていた
マルン円執着系ヤンデレ美形×鈍感平凡主人公。全4話のサクッと読めるBL短編です(タイトルを変えました)。
主人公は妹がしていた乙女ゲームの世界に転生し、今はロニーとして地味な高校生活を送っている。内気なロニーが気軽に学校で話せる友達は同級生のエドだけで、ロニーとエドはいっしょにいることが多かった。
しかし、ロニーはある日、髪をばっさり切ってイメチェンしたエドを見て、エドがヒロインに執着しまくるメインキャラの一人だったことを思い出す。
平凡な生活を送りたいロニーは、これからヒロインのことを好きになるであろうエドとは距離を置こうと決意する。
タイトルを変えました。
前のタイトルは、「モブなのに、いつのまにかヒロインに執着しまくるキャラの友達になってしまっていた」です。
急に変えてしまい、すみません。