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かぜの、せいれいさま
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「……あ~っ、あの~……」
神殿の椅子に座る風の精霊の正体が少女で名前はシルフ、どういえば良いかシャルルは考えていた。
「なにかききたいの?」
「あ、あなたは風の精霊様、なんですよね」
「そういったよ、ワタシは風の精霊シルフって、ちゃんときいててよ」
「すいません」
怒られて縮んだように頭を下げるシャルルに仕方がないとエリイが前に出る。
「風の精霊様、私はエリイ・オーンともうします。そしてこちらが私達のリーダーのセオリー・ツ・シャルル、彼が今年の炎の勇者です」
「炎の勇者……シャルル……」
エヘヘと苦笑いしながら軽く手を振ったがプイッとそっぽを向かれ、がっくりしたシャルルだった。
「風の精霊様は、どうしてあの場所に倒れていたのですか?」
「……魔王にやられた」
「と、いいますと?」
「あれは一週間以上もまえのことだった。魔王は執事をつれてここにきて、とつぜん『力だっ!』と言ってそれをダメといったら襲ってきてアタシは戦ったのよ、それで無残にまけたってこと」
「魔王って、精霊よりも強いのか……」
「そうよシャルル、いまはアタシの力ももっているからさらにつよくなってるわ」
その話しを聞いてピンときたエリイとレイジ。
「まさか最近の異常気象は」
「風の精霊の力を得た魔王が原因!」
「……そうよ、風をあやつることはアタシの力をうばった魔王ならじゅうぶん可能よ。それだけじゃない」
徐々にだが話しをする風の精霊シルフは眼が鋭くなっていくことに気がついたシャルル。
「魔王はさらなる力をもとめて地の精霊の元もとへと姿をけした」
「さらなる力って……」
「まてよっ、ここ最近の地震も、まさか!」
「レイジの思っている通りなら、恐らくもう魔王は地の精霊の力を手に入れてしまっている!?」
「そうね、地の精霊は強いけどそれでも今の魔王には勝てないと思う」
〔おばあちゃんって……おばあちゃん!?〕
「それでは風、土、ときて次は」
「水の精霊ね」
「やはり!」
「でも水の精霊は頭のいい精霊よ。だからきっとなにかをしかけているはず……」
「――あうっ!」
「なぜ逆らう、分かるだろこの風と地の力を手に入れた私には敵わないと」
「こ、こんなことをして、果てのない力を手にして何を望むのですか」
「……神だよ」
「っ!」
「力はもらっていくっ!」
魔王は手をかざし、倒れている水の精霊の力をその身に吸収していく。
「――はいはいしつもーんっ」
これまで黙っていたトレチが場の空気を読んで明るく声を上げ質問をした。
「元気な子ね、なに?」
「あのね、あんたたち肝心なこと忘れてない?」
「なんだよ、トレチ……はて?」
「もう、鈍感なんだから、風の精霊シルフ様、魔王の城に行く方法何かないですか?」
「あ……そう、だった!」
「ウフ♡」
トレチの細目がエリイとレイジに合うと、一本取られたと言う顔をする。
「魔王の城は、魔王の力によって自由に空をいどうしているわ」
「やっぱり空なんだ!」
「その力がさらに増したことにより、魔王はより自分の城を自由に動かせるようになっているはず」
「そうなるか」
「だから今の魔王の城に行くことは……不可能よ」
「えっ!? 不可能って……」
予想外な答えが返ってきたシャルルはその言葉を聞いて愕然とし頭が真っ白になった。これで完全に魔王の城に行く術は絶たれて、シャルルたち一行は行き止まってしまう。
「シャルル」
「はい」
名前を呼ぶと風の精霊シルフの手から小さな緑の光が現れ、その光がシャルルを包んだ。
「これは?」
「アタシの力の一部」
「だ、だいじょうぶなんですかっ!? あなたは魔王に力を奪われてるのに」
「魔王に奪われた力の10ぶんの1にもみたない、そんなおおきな力じゃないから、あなたの必要なときにでもつかって」
「ありがとうございます。風の精霊様……」
「それと」
「はい」
「アタシのことはシルフってよんでよね」
「え……えーっ!?」
「そんなかたっ苦しいのイヤッ、だから」
「わかりました、ありがとうございましたシルフ」
最後は少し微笑んでくれてシャルルも一安心。シャルル一行は風の神殿の外に出ると明らかに海の様子が変だと気がついた。これは魔王の仕業だと感じたあと、すぐにロート・オーシャン号で留守をしているイコーナに向かった。
「くっ、なんて波の強さだよ、イコーナ」
「シャルルさん、みなさんおかえり、そうだっ、トレチさん!」
「はい?」
「この子の治療を頼みます!」
イコーナが言う子とは、海にでも溺れていたのか身体が濡れていて顔色も悪く病人の様に衰弱しきっていた赤髪の女の子だった……。
「――これで力は三つ、もはやこの世に敵もいないフッフッフッ」
「次は炎、でございますね。そして最後は」
「そうだカニング、最後は雷、それを手にしたとき私はこの星を支配する!」
そう言って魔王とその執事カニングは炎の精霊の元へと飛んでいった。同時に世界の海は荒れ果て、刻一刻と魔王の支配が迫っていた……。
神殿の椅子に座る風の精霊の正体が少女で名前はシルフ、どういえば良いかシャルルは考えていた。
「なにかききたいの?」
「あ、あなたは風の精霊様、なんですよね」
「そういったよ、ワタシは風の精霊シルフって、ちゃんときいててよ」
「すいません」
怒られて縮んだように頭を下げるシャルルに仕方がないとエリイが前に出る。
「風の精霊様、私はエリイ・オーンともうします。そしてこちらが私達のリーダーのセオリー・ツ・シャルル、彼が今年の炎の勇者です」
「炎の勇者……シャルル……」
エヘヘと苦笑いしながら軽く手を振ったがプイッとそっぽを向かれ、がっくりしたシャルルだった。
「風の精霊様は、どうしてあの場所に倒れていたのですか?」
「……魔王にやられた」
「と、いいますと?」
「あれは一週間以上もまえのことだった。魔王は執事をつれてここにきて、とつぜん『力だっ!』と言ってそれをダメといったら襲ってきてアタシは戦ったのよ、それで無残にまけたってこと」
「魔王って、精霊よりも強いのか……」
「そうよシャルル、いまはアタシの力ももっているからさらにつよくなってるわ」
その話しを聞いてピンときたエリイとレイジ。
「まさか最近の異常気象は」
「風の精霊の力を得た魔王が原因!」
「……そうよ、風をあやつることはアタシの力をうばった魔王ならじゅうぶん可能よ。それだけじゃない」
徐々にだが話しをする風の精霊シルフは眼が鋭くなっていくことに気がついたシャルル。
「魔王はさらなる力をもとめて地の精霊の元もとへと姿をけした」
「さらなる力って……」
「まてよっ、ここ最近の地震も、まさか!」
「レイジの思っている通りなら、恐らくもう魔王は地の精霊の力を手に入れてしまっている!?」
「そうね、地の精霊は強いけどそれでも今の魔王には勝てないと思う」
〔おばあちゃんって……おばあちゃん!?〕
「それでは風、土、ときて次は」
「水の精霊ね」
「やはり!」
「でも水の精霊は頭のいい精霊よ。だからきっとなにかをしかけているはず……」
「――あうっ!」
「なぜ逆らう、分かるだろこの風と地の力を手に入れた私には敵わないと」
「こ、こんなことをして、果てのない力を手にして何を望むのですか」
「……神だよ」
「っ!」
「力はもらっていくっ!」
魔王は手をかざし、倒れている水の精霊の力をその身に吸収していく。
「――はいはいしつもーんっ」
これまで黙っていたトレチが場の空気を読んで明るく声を上げ質問をした。
「元気な子ね、なに?」
「あのね、あんたたち肝心なこと忘れてない?」
「なんだよ、トレチ……はて?」
「もう、鈍感なんだから、風の精霊シルフ様、魔王の城に行く方法何かないですか?」
「あ……そう、だった!」
「ウフ♡」
トレチの細目がエリイとレイジに合うと、一本取られたと言う顔をする。
「魔王の城は、魔王の力によって自由に空をいどうしているわ」
「やっぱり空なんだ!」
「その力がさらに増したことにより、魔王はより自分の城を自由に動かせるようになっているはず」
「そうなるか」
「だから今の魔王の城に行くことは……不可能よ」
「えっ!? 不可能って……」
予想外な答えが返ってきたシャルルはその言葉を聞いて愕然とし頭が真っ白になった。これで完全に魔王の城に行く術は絶たれて、シャルルたち一行は行き止まってしまう。
「シャルル」
「はい」
名前を呼ぶと風の精霊シルフの手から小さな緑の光が現れ、その光がシャルルを包んだ。
「これは?」
「アタシの力の一部」
「だ、だいじょうぶなんですかっ!? あなたは魔王に力を奪われてるのに」
「魔王に奪われた力の10ぶんの1にもみたない、そんなおおきな力じゃないから、あなたの必要なときにでもつかって」
「ありがとうございます。風の精霊様……」
「それと」
「はい」
「アタシのことはシルフってよんでよね」
「え……えーっ!?」
「そんなかたっ苦しいのイヤッ、だから」
「わかりました、ありがとうございましたシルフ」
最後は少し微笑んでくれてシャルルも一安心。シャルル一行は風の神殿の外に出ると明らかに海の様子が変だと気がついた。これは魔王の仕業だと感じたあと、すぐにロート・オーシャン号で留守をしているイコーナに向かった。
「くっ、なんて波の強さだよ、イコーナ」
「シャルルさん、みなさんおかえり、そうだっ、トレチさん!」
「はい?」
「この子の治療を頼みます!」
イコーナが言う子とは、海にでも溺れていたのか身体が濡れていて顔色も悪く病人の様に衰弱しきっていた赤髪の女の子だった……。
「――これで力は三つ、もはやこの世に敵もいないフッフッフッ」
「次は炎、でございますね。そして最後は」
「そうだカニング、最後は雷、それを手にしたとき私はこの星を支配する!」
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