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倒せ、魔王ゴリラ!
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城の中、そこはダンジョンと思いきや、
「何だこりゃ」
「なんで城の中がジャングルなのよ」
「キャッ、ヘビ」
ゴリラの考えることはわからないと精霊でバナナ·ガールのナナ、ヘビにビビる桜子を前に出て守る末信と千夏の4人は草の根をはらって進んでいく。
「ウキーッ」
ズボッ、
「いでっ、コイツ」
サルにカンチョーされた末信。途中とちゅうにサルの雑魚兵に遭遇するが払い除けていると、
「ウホーッ!」
ドンッドンッドンッ、とドラミングの音が奥で鳴ると調子のいいサルたちもビビるように去っていった。
「いよいよ魔王よ、準備はいい?」
「おう」
「「うんっ」」
気を引き締めドラミングの方へと向かう······。
ガブガブガブッ・・・ペッ、美味しそうにメロンを頬張るその周りにはがたくさん捨てられている。
しかしピクッと耳が反応し振り向くと、
「ウホッ?」
「あんたがメロンちゃんたちを食べちゃった魔王ゴリラねっ」
するとやはり吹き出しが、
『よくきタ、オレハ魔王ゴリラ、ココは天国サイコーだ、イッショに果物たち食べナイか?』
「ふざけんなっ」
「そうよっ! ここの果物たちは生きてるのよ!」
兄の前に出てあんなに可愛いカワイイ果物たちを無慈悲に食べる魔王ゴリラに怒った千夏、その思いに桜子も、
「そうですっ、だからこの島から出ていってください!」
『やだっ、オレは果物がダイスキなんだ、仲間にナレルと思ったのにモウイイ、お前ら敵、たおすっ!』
「ウホォォォーッ!」
ドンッドンッドンッ、再びドラミングを始めると周りのサルが3、4匹。
「ナナッ!」
「みんなっ、戦闘開始よ!」
魔王ゴリラとの戦いが始まった。
「ザコはあたしに任せなさいっ」
ナナは雑魚サルを担当、3人は魔王ゴリラに走ると一番早いのは、
「チョワーッ!」
格闘仙人にジョブチェンジした白ひげが付いた千夏、
「冬の雪崩っ、えいえいえいえいえーいっ!」
「ウッホッホ~」
激しい連続パンチが魔王ゴリラの胸部くらって、
プイッと顔を向いて鼻をほじくっている。
どうやら硬い胸や腹の筋肉にはビクトもしないようだ。「うわっ」うっとうしいのかチョイっと千夏の右手を掴み軽く後ろに投げ、
ズゴンッ、
「いったーいっ」
木に頭を打った。
「千夏ちゃん!」早く回復をと足を一歩出すと、コキッコキッとゴリラが立って桜子を見るが、すかさず末信が前に出る。
「下がって桜子ちゃん」
「でも千夏ちゃんが」
「あんなことくらいで千夏はやられないよ」
そのとき、ウホーッと末信に向かって飛びかかってきて右の拳を出してきた。
ガンッ、大きな音が響く。
「ヘヘっ、マスターガードをなめるなよ」
マスターガードのジョブとなったため大盾でゴリラの攻撃を防いでいく末信、そのすきに、
「千夏ちゃんっ、ナースコールを押してっ」
「イタタッ、そうだった、ポチッと」
その瞬間、桜子は千夏のところまでワープ。
「はい、千夏ちゃん回復しましょうね~」と回復魔法を唱える。
「ありがとう、桜子お姉ちゃん、ナースすがた似合ってるよ」
「ちょっ、ちょっとっ、いまは戦いに集中よ」
嬉しい桜子、彼女はナースへとジョブチェンジをしていた。
「パンチ効かないけど、なにか方法ありそうかな千夏ちゃん」
「うん、物理攻撃ムリそうだからやりかた変えてみる――」
「オラッ、させるか、とうっ」
必死にゴリラの攻撃を大盾で防ぎ続けていると魔王ゴリラもムカついてきて、1度距離を取ってすかさず、
「ウホーッ!」ドォーンッ、大盾にタックルした。
「うわーっ」
力と全体重が乗ったタックルで尻もちをついてしまう。
「ウッホッホー」
「しまった!」
魔王ゴリラは盾を奪って投げ、丸腰になった末信は殴られると思ったとき、
「鳳凰蹴、青龍拳」
ドカンッ、2つの気功波に魔王ゴリラの方が吹き飛んだ。
「千夏っ、サンキューッ!」
「へへっ」
今がチャンスと2人は走りだし攻撃を仕掛ける。うつ伏せの魔王ゴリラ、立ち上がると空かさず先程のドラミングの構えをしておもっきり、
ドォォーンッ、
その瞬間、攻撃に向かった2人は衝撃波によって吹き飛ばされてしまう。
「末信君、千夏ちゃんっ!」
声をかけた桜子、だが魔王ゴリラの視線にも気付くが彼女に向けて走り出す。
「よっと」
吹き飛ばされた2人を誰かがキャッチ、
「ナナッ」
「ナナお姉ちゃん!」
「ごくろう、雑魚は片付けたわ」
魔王の部下ザルすべてを片付け終えたナナだった。
「ナナ気をつけろ、ボスだけあってタフだぜあの魔王ゴリラ」
注意を促す末信だが笑みを浮かべるナナ、なめているのかと足を止めた魔王ゴリラは吹き出しで、
『部下のサルたちと一緒にするな、オレそのボスだからかなりつよい』
「言ってくれるじゃない、んじゃ遠慮なくっ」
ナナは魔王ゴリラに向かって走りだす、その速さに「ウホッ」咄嗟に拳を繰り出した。
「はやきことシーフの如く!」
軽やかに拳を避けると同時に仕返しと、
「この剛力っ、戦士の如くよ!」
脇腹に剛力パンチをいれられ魔王ゴリラは痛みで脇をおさえてしまう。だがすかさず捕まえようと試みるがナナは見極めて避けた。
「俊敏さは格闘家の如く、かな?」
「さすがですナナさん」
「これが5ジョブロボの力よ!」
シーフだったナナが変えたジョブは5ジョブロボ、能力は各ジョブの長所ボーナス·ステータスである。
「ウホッ、ウホッ、ウホッーッ!」
思い通りにいかず怒りがこみ上げてきたのか、徐々に冷静さをなくしていく魔王ゴリラは暴れ出す。
「あらら、お怒りかしら」
なりふり構わずナナに突撃してくる、並の攻撃ではもう引きそうもない。
「相手はあたしだけじゃないのよ?」
「シールドブーメランッ!」
ナナの言うとおりと言わんばかりに末信が大盾をゴリラの足元に投げ転げ落ちた。
「チョアァーッ!」
好きを見逃さず飛び込む千夏、
「玄武掌波ーっ、白虎爪ーっ!」
「ふぅ~・・・いきます、ナース巨大注射~!」
緊張しながらそれでも今がチャンスと意気よい良く走りゴリラに針を向けた。
ガシッ、
ゴリラは即座に起きて右手で巨大注射を捕まえナメるなよとニヤリと同時に左拳で、
「桜子ちゃんあぶねーっ!」
「桜子お姉ちゃんっ!」
「注射が動かない、そんな」
「ウホォォォーッ!」
「ポチッと」
ドカンッ、強力なゴリラの左拳が音を鳴らしたのは地面。おもわず何処に行ったと左右を見渡す。
「こっちよ魔王ちゃん」
声の方を向けばナースコールを押して桜子をテレポートさせたナナはロボとなった左右の両手を合わせてバズーカが現れた。
「5ジョブロボは特技はほとんどない、けどね」
桜子はナナの左腕に触れ、末信と千夏は逆の右腕に触れると3人の力が腕を通してナナに収束していく。
「ほかの仲間と合わせて撃つ技があんのよ、いくわよっ!」
「おう!」
「「うん!」」
バズーカの発射口にエネルギーが光りだし放つ、
「パーティーブラスタァァァーッ!」
ボガァァ~ン、
大きな爆発とともに「ウホォ~オォ・・・」黒焦げとなった魔王ゴリラ······。
「何だこりゃ」
「なんで城の中がジャングルなのよ」
「キャッ、ヘビ」
ゴリラの考えることはわからないと精霊でバナナ·ガールのナナ、ヘビにビビる桜子を前に出て守る末信と千夏の4人は草の根をはらって進んでいく。
「ウキーッ」
ズボッ、
「いでっ、コイツ」
サルにカンチョーされた末信。途中とちゅうにサルの雑魚兵に遭遇するが払い除けていると、
「ウホーッ!」
ドンッドンッドンッ、とドラミングの音が奥で鳴ると調子のいいサルたちもビビるように去っていった。
「いよいよ魔王よ、準備はいい?」
「おう」
「「うんっ」」
気を引き締めドラミングの方へと向かう······。
ガブガブガブッ・・・ペッ、美味しそうにメロンを頬張るその周りにはがたくさん捨てられている。
しかしピクッと耳が反応し振り向くと、
「ウホッ?」
「あんたがメロンちゃんたちを食べちゃった魔王ゴリラねっ」
するとやはり吹き出しが、
『よくきタ、オレハ魔王ゴリラ、ココは天国サイコーだ、イッショに果物たち食べナイか?』
「ふざけんなっ」
「そうよっ! ここの果物たちは生きてるのよ!」
兄の前に出てあんなに可愛いカワイイ果物たちを無慈悲に食べる魔王ゴリラに怒った千夏、その思いに桜子も、
「そうですっ、だからこの島から出ていってください!」
『やだっ、オレは果物がダイスキなんだ、仲間にナレルと思ったのにモウイイ、お前ら敵、たおすっ!』
「ウホォォォーッ!」
ドンッドンッドンッ、再びドラミングを始めると周りのサルが3、4匹。
「ナナッ!」
「みんなっ、戦闘開始よ!」
魔王ゴリラとの戦いが始まった。
「ザコはあたしに任せなさいっ」
ナナは雑魚サルを担当、3人は魔王ゴリラに走ると一番早いのは、
「チョワーッ!」
格闘仙人にジョブチェンジした白ひげが付いた千夏、
「冬の雪崩っ、えいえいえいえいえーいっ!」
「ウッホッホ~」
激しい連続パンチが魔王ゴリラの胸部くらって、
プイッと顔を向いて鼻をほじくっている。
どうやら硬い胸や腹の筋肉にはビクトもしないようだ。「うわっ」うっとうしいのかチョイっと千夏の右手を掴み軽く後ろに投げ、
ズゴンッ、
「いったーいっ」
木に頭を打った。
「千夏ちゃん!」早く回復をと足を一歩出すと、コキッコキッとゴリラが立って桜子を見るが、すかさず末信が前に出る。
「下がって桜子ちゃん」
「でも千夏ちゃんが」
「あんなことくらいで千夏はやられないよ」
そのとき、ウホーッと末信に向かって飛びかかってきて右の拳を出してきた。
ガンッ、大きな音が響く。
「ヘヘっ、マスターガードをなめるなよ」
マスターガードのジョブとなったため大盾でゴリラの攻撃を防いでいく末信、そのすきに、
「千夏ちゃんっ、ナースコールを押してっ」
「イタタッ、そうだった、ポチッと」
その瞬間、桜子は千夏のところまでワープ。
「はい、千夏ちゃん回復しましょうね~」と回復魔法を唱える。
「ありがとう、桜子お姉ちゃん、ナースすがた似合ってるよ」
「ちょっ、ちょっとっ、いまは戦いに集中よ」
嬉しい桜子、彼女はナースへとジョブチェンジをしていた。
「パンチ効かないけど、なにか方法ありそうかな千夏ちゃん」
「うん、物理攻撃ムリそうだからやりかた変えてみる――」
「オラッ、させるか、とうっ」
必死にゴリラの攻撃を大盾で防ぎ続けていると魔王ゴリラもムカついてきて、1度距離を取ってすかさず、
「ウホーッ!」ドォーンッ、大盾にタックルした。
「うわーっ」
力と全体重が乗ったタックルで尻もちをついてしまう。
「ウッホッホー」
「しまった!」
魔王ゴリラは盾を奪って投げ、丸腰になった末信は殴られると思ったとき、
「鳳凰蹴、青龍拳」
ドカンッ、2つの気功波に魔王ゴリラの方が吹き飛んだ。
「千夏っ、サンキューッ!」
「へへっ」
今がチャンスと2人は走りだし攻撃を仕掛ける。うつ伏せの魔王ゴリラ、立ち上がると空かさず先程のドラミングの構えをしておもっきり、
ドォォーンッ、
その瞬間、攻撃に向かった2人は衝撃波によって吹き飛ばされてしまう。
「末信君、千夏ちゃんっ!」
声をかけた桜子、だが魔王ゴリラの視線にも気付くが彼女に向けて走り出す。
「よっと」
吹き飛ばされた2人を誰かがキャッチ、
「ナナッ」
「ナナお姉ちゃん!」
「ごくろう、雑魚は片付けたわ」
魔王の部下ザルすべてを片付け終えたナナだった。
「ナナ気をつけろ、ボスだけあってタフだぜあの魔王ゴリラ」
注意を促す末信だが笑みを浮かべるナナ、なめているのかと足を止めた魔王ゴリラは吹き出しで、
『部下のサルたちと一緒にするな、オレそのボスだからかなりつよい』
「言ってくれるじゃない、んじゃ遠慮なくっ」
ナナは魔王ゴリラに向かって走りだす、その速さに「ウホッ」咄嗟に拳を繰り出した。
「はやきことシーフの如く!」
軽やかに拳を避けると同時に仕返しと、
「この剛力っ、戦士の如くよ!」
脇腹に剛力パンチをいれられ魔王ゴリラは痛みで脇をおさえてしまう。だがすかさず捕まえようと試みるがナナは見極めて避けた。
「俊敏さは格闘家の如く、かな?」
「さすがですナナさん」
「これが5ジョブロボの力よ!」
シーフだったナナが変えたジョブは5ジョブロボ、能力は各ジョブの長所ボーナス·ステータスである。
「ウホッ、ウホッ、ウホッーッ!」
思い通りにいかず怒りがこみ上げてきたのか、徐々に冷静さをなくしていく魔王ゴリラは暴れ出す。
「あらら、お怒りかしら」
なりふり構わずナナに突撃してくる、並の攻撃ではもう引きそうもない。
「相手はあたしだけじゃないのよ?」
「シールドブーメランッ!」
ナナの言うとおりと言わんばかりに末信が大盾をゴリラの足元に投げ転げ落ちた。
「チョアァーッ!」
好きを見逃さず飛び込む千夏、
「玄武掌波ーっ、白虎爪ーっ!」
「ふぅ~・・・いきます、ナース巨大注射~!」
緊張しながらそれでも今がチャンスと意気よい良く走りゴリラに針を向けた。
ガシッ、
ゴリラは即座に起きて右手で巨大注射を捕まえナメるなよとニヤリと同時に左拳で、
「桜子ちゃんあぶねーっ!」
「桜子お姉ちゃんっ!」
「注射が動かない、そんな」
「ウホォォォーッ!」
「ポチッと」
ドカンッ、強力なゴリラの左拳が音を鳴らしたのは地面。おもわず何処に行ったと左右を見渡す。
「こっちよ魔王ちゃん」
声の方を向けばナースコールを押して桜子をテレポートさせたナナはロボとなった左右の両手を合わせてバズーカが現れた。
「5ジョブロボは特技はほとんどない、けどね」
桜子はナナの左腕に触れ、末信と千夏は逆の右腕に触れると3人の力が腕を通してナナに収束していく。
「ほかの仲間と合わせて撃つ技があんのよ、いくわよっ!」
「おう!」
「「うん!」」
バズーカの発射口にエネルギーが光りだし放つ、
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大きな爆発とともに「ウホォ~オォ・・・」黒焦げとなった魔王ゴリラ······。
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