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基礎修行編
spell6
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魔の森
ネリア「この森、魔物の気配がおかしい…魔物の気配を感じたと思ったらすぐに消える」
ネリア「消えるって事は誰かが倒してる筈なのに…ソイツの気配を感じないのが一番おかしい」
――――
空の魔女「あの娘…ほんとに感知能力が高いんだ」
空の魔女「さて森の歩き方見せてもらうよ」
――――
ネリア「森全体を見れればなぁ…くそ」
ネリア「放と視を同時に出来ねえかな」
ネリア「視を広げる方法…待てよ、そうか『森の歩き方』ってそういう事か」
ネリア「森全体を視で見れば」
ネリア「全身の感覚を研ぎ澄ませ…森全体を全身で感じるんだ…」
ネリア「………(どこだ…魔物の気配は今は要らない…見つけ…)後ろっ」
少女「合格…放で放った魔力を視で大気に固定して身体全身で感じる…これを感と呼ぶ」
ネリア「誰だアンタは」
少女「空の魔女ライラ…貴女の修行相手」
――――
ライラ「火の属性の特徴は威力の調整と相手との距離を無視出来ること…例えば岩に放つね…『バーストシュート』」
ネリア「大したことねぇな…」
ライラ「でもね…『バーストシュート』『バーストシュート』『バーストシュート』」
ネリア「打つ度に威力が上がってる…」
ライラ「例えば…『フレイシュート』」
ネリア「今のはすげえ威力だったな…」
ライラ「でもね…【火炎よ、球となり、焼き払え『フレイシュート』】」
ネリア「今度は威力が落ちた」
ライラ「魔法には詠唱と術式が存在するの…フレイシュートは詠唱を省略したら威力が上がる…バーストシュートは元々詠唱がないから連発することで威力が上がる…」
ライラ「でもね…【火炎よ、球と、なり、焼き払え『フレイシュート』】」
ネリア「フレイシュートが分裂した!!」
ライラ「詠唱にはコツがあって…切り方で威力が変わったり増えたりする」
ネリア「……」
ライラ「君は感知能力が高いから相手の位置を感知して…距離を無視してダメージ与えるの」
ライラ「相手を目視せずに使える魔法を教えていくね…」
――――
シエル「ごほっぼほっ…魔装が海底までもたない…はぁはぁ…」
シエル(ただの魔装じゃ結界に弾かれて、魔装を木刀でした時のように魔装を全身ですれば海底まで魔力がもたない
でも魔装しなきゃ息がもたない…)
シエル「これじゃ…海底までたどり着かない…」
シエル「詠唱魔法、【『零式・七番』唄いて弾いて奏でて夢見ろ】」
シエルは倒れるまま眠りについた
ネリア「この森、魔物の気配がおかしい…魔物の気配を感じたと思ったらすぐに消える」
ネリア「消えるって事は誰かが倒してる筈なのに…ソイツの気配を感じないのが一番おかしい」
――――
空の魔女「あの娘…ほんとに感知能力が高いんだ」
空の魔女「さて森の歩き方見せてもらうよ」
――――
ネリア「森全体を見れればなぁ…くそ」
ネリア「放と視を同時に出来ねえかな」
ネリア「視を広げる方法…待てよ、そうか『森の歩き方』ってそういう事か」
ネリア「森全体を視で見れば」
ネリア「全身の感覚を研ぎ澄ませ…森全体を全身で感じるんだ…」
ネリア「………(どこだ…魔物の気配は今は要らない…見つけ…)後ろっ」
少女「合格…放で放った魔力を視で大気に固定して身体全身で感じる…これを感と呼ぶ」
ネリア「誰だアンタは」
少女「空の魔女ライラ…貴女の修行相手」
――――
ライラ「火の属性の特徴は威力の調整と相手との距離を無視出来ること…例えば岩に放つね…『バーストシュート』」
ネリア「大したことねぇな…」
ライラ「でもね…『バーストシュート』『バーストシュート』『バーストシュート』」
ネリア「打つ度に威力が上がってる…」
ライラ「例えば…『フレイシュート』」
ネリア「今のはすげえ威力だったな…」
ライラ「でもね…【火炎よ、球となり、焼き払え『フレイシュート』】」
ネリア「今度は威力が落ちた」
ライラ「魔法には詠唱と術式が存在するの…フレイシュートは詠唱を省略したら威力が上がる…バーストシュートは元々詠唱がないから連発することで威力が上がる…」
ライラ「でもね…【火炎よ、球と、なり、焼き払え『フレイシュート』】」
ネリア「フレイシュートが分裂した!!」
ライラ「詠唱にはコツがあって…切り方で威力が変わったり増えたりする」
ネリア「……」
ライラ「君は感知能力が高いから相手の位置を感知して…距離を無視してダメージ与えるの」
ライラ「相手を目視せずに使える魔法を教えていくね…」
――――
シエル「ごほっぼほっ…魔装が海底までもたない…はぁはぁ…」
シエル(ただの魔装じゃ結界に弾かれて、魔装を木刀でした時のように魔装を全身ですれば海底まで魔力がもたない
でも魔装しなきゃ息がもたない…)
シエル「これじゃ…海底までたどり着かない…」
シエル「詠唱魔法、【『零式・七番』唄いて弾いて奏でて夢見ろ】」
シエルは倒れるまま眠りについた
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