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ドラゴン退治編&魔法武闘会編
spell11
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レイナ「風殺斬」
ネリア「『バーストフレア』」
シエル「『フリーズシェル』」
ライ(斬撃に風の魔力を乗せる【風殺斬】、火の玉を遠隔操作する【バーストフレア】、水と風の複合防御魔法【フリーズシェル】それぞれが得意分野を広げてるな…ただ、シエルは雷の魔法はまだ制御しきれないのか
まだ1度も使わないな…ちょっとヒント出すか)
ライ「シエル、ストップ」
シエル「はい」
ライ「ネリアとレイナは先に進め」
ネリア、レイナ「はい」
ライ「あ、これ」
ネリア「あぁ、通行許可書か…」
ライ「通行許可書は1人1枚づつな」
――――
ライ「見てろよ…1回しかやらないから」
シエル「はい」
――――
レイナ「先生はシエルに何のようだろう」
ネリア「知るか」
チュドーン
ネリア「な、なんだ今の音」
レイナ「落雷みたいな」
ネリア「誰か来るっ!?」
レイナ「あ」
シエル「……」
レイナ「シエル…シエル?」
シエル「あ、ごめんね…先生が先に行けって」
ネリア(シエルが現れる直前に感じたデカイ魔力の波動…そのせいでシエルだって分からなかった…なんだ、あの魔力波動)
――――
ライは地面に座り込む
ライ「ふぅ…やっぱりこの技は負担がデカイな…出力80%が限界かな…シエルにも言っとかないと」
ライの周囲は焦げ付き帯電していた
――――
ナフカナ火山
ライ「さて、火竜の様子は…っ!!」
ライ「ワイバーン…数は15かな…」
ライ「クラーケンで気づくべきだった…」
ライ「さて…【念】レックス聞こえるか」
『どうした』
ライ「海上でクラーケン、火竜にはワイバーン、どう思う」
『修道院派のハゲルか…』
ライ「その部下か…だろうな」
『そちらの処分は任せろ』
ライ「おう、任せる」
――――
ナフカナ火山
レイナ「ここだ…って先生!?」
ライ「遅かったな」
ネリア「なんで先についてんだよ…」
ライ「それより…問題が起きた」
シエル「問題?」
ライ「あぁ、ドラゴン…火竜以外にいる」
レイナ「えっ…」
ライ「ワイバーン…翼竜系モンスターがな」
ライ「んで、作戦の一部を変更だ…俺が先行してワイバーンを引き付けるから、お前らはドラゴンの相手をしろ」
ライ「ドラゴンの戦法は変更なし、ただひとつ…ワイバーンを片付けるまでは時間を稼げ、無理だけはするな」
3人「はいっ」
ライ「じゃあお前らは5分たったら行動開始だ」
ネリア「『バーストフレア』」
シエル「『フリーズシェル』」
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まだ1度も使わないな…ちょっとヒント出すか)
ライ「シエル、ストップ」
シエル「はい」
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ネリア、レイナ「はい」
ライ「あ、これ」
ネリア「あぁ、通行許可書か…」
ライ「通行許可書は1人1枚づつな」
――――
ライ「見てろよ…1回しかやらないから」
シエル「はい」
――――
レイナ「先生はシエルに何のようだろう」
ネリア「知るか」
チュドーン
ネリア「な、なんだ今の音」
レイナ「落雷みたいな」
ネリア「誰か来るっ!?」
レイナ「あ」
シエル「……」
レイナ「シエル…シエル?」
シエル「あ、ごめんね…先生が先に行けって」
ネリア(シエルが現れる直前に感じたデカイ魔力の波動…そのせいでシエルだって分からなかった…なんだ、あの魔力波動)
――――
ライは地面に座り込む
ライ「ふぅ…やっぱりこの技は負担がデカイな…出力80%が限界かな…シエルにも言っとかないと」
ライの周囲は焦げ付き帯電していた
――――
ナフカナ火山
ライ「さて、火竜の様子は…っ!!」
ライ「ワイバーン…数は15かな…」
ライ「クラーケンで気づくべきだった…」
ライ「さて…【念】レックス聞こえるか」
『どうした』
ライ「海上でクラーケン、火竜にはワイバーン、どう思う」
『修道院派のハゲルか…』
ライ「その部下か…だろうな」
『そちらの処分は任せろ』
ライ「おう、任せる」
――――
ナフカナ火山
レイナ「ここだ…って先生!?」
ライ「遅かったな」
ネリア「なんで先についてんだよ…」
ライ「それより…問題が起きた」
シエル「問題?」
ライ「あぁ、ドラゴン…火竜以外にいる」
レイナ「えっ…」
ライ「ワイバーン…翼竜系モンスターがな」
ライ「んで、作戦の一部を変更だ…俺が先行してワイバーンを引き付けるから、お前らはドラゴンの相手をしろ」
ライ「ドラゴンの戦法は変更なし、ただひとつ…ワイバーンを片付けるまでは時間を稼げ、無理だけはするな」
3人「はいっ」
ライ「じゃあお前らは5分たったら行動開始だ」
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