魔法学園の落第生徒

悠莉

文字の大きさ
13 / 28
ドラゴン退治編&魔法武闘会編

spell12

しおりを挟む
ライ「ツムギ流剣術『ナギ』」

ワイバーン3体を魔力で飛ばした斬撃が切り裂いた

ライ「ツムギ流剣術『颯天ハヤテ』」

今度は斬撃と風圧がワイバーンを吹き飛ばす

レイナ「凄い…」

シエル「あ、思い出した…」

ネリア「何をだよ」

シエル「天を斬り、地を裂き、伝説の魔王を倒した男がいたって」

ネリア「あぁ…あの伝説の」



ライ「ツムギ流剣術『颯天』」

ライ(あいつら目的忘れとるな)

ライ「ツムギ流剣術『息吹イブキ』」

ライの放った斬撃が火竜の角の1本を折った

火竜「グアアアアア!!」


ネリア「げっ!!ドラゴンが起きた」

レイナ「行くよ、風殺斬」

シエル「【『零式・十番』慈しめ纏めて力を加護しろ】」

ネリア「このっ『ブレイズランス』」

火竜「グアアアアア!!」

シエル「ちょっとこっちに来たらっ…きゃっ」

ネリア「シエ…」

火竜「グオーン」

ネリア「うはっ…」


レイナ「ネリア!!シエル!!」

火竜「グオーン」

レイナ(角を折る事すら…出来ないなんて)

私は死を感じた…
――――
ハゲル「ぐははのは、レックスめ!今頃はワイバーンの餌だろうな」

ハゲル「まさか依頼自体が捏造とは思わんだろうな」

ドーン 

ハゲル「何事だっ」

ズルズルと大きな剣を引きずり少女が部屋に入り込む

少女「修道院派、ハゲル・ズーラ…貴方は度重なる忠告を無視し、ついにはレックス騎士団長の抹殺を謀るとは」

ハゲル「いや…そのような…」

少女「確認、罪には罰を愚か者には死を」

ハゲル「なっ…」

少女「ハゲル、サヨナラ」

ハゲル「許してくれっ本気じゃなかった!!」

少女「遺言?…『切り裂け《フラガラッハ》』」

――――
ライ「ツムギ流剣術『威風堂々』」

斬撃と風が火竜を切り刻む 

ライ「火竜、悪いが今回は見逃せない」

火竜「グオーン!!」

ライ「ツムギ流剣術奥義『疾風怒濤』」

火竜は斬撃によって倒れる

ライ「悪いな火竜」 

ライ「さてと気絶したガキを運ばないとな」

レイナ「わた…痛っ」

ライ「無理すんな…で、どれくらい見えた?」

レイナ「斬撃が凄い速さでドラゴンを切り刻む技って事は分かりました」

ライ「回復したらシエルかネリアを担げよ」

レイナ「あ、はい…あの、お願いがあります」
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

九尾と契約した日。霊力ゼロの陰陽師見習いが大成するまで。

三科異邦
ファンタジー
「霊力も使えない。術式も出せない。 ……西園寺玄弥、お前は本当に陰陽師か?」 その言葉は、もう何度聞いたか分からない。 霊術学院の訓練場で、俺はただ立ち尽くしていた。 周囲では炎が舞い、水がうねり、風が刃のように走る。 同年代の陰陽師たちが、当たり前のように霊を操っている。 ――俺だけが、何もできない。 反論したい気持ちはある。 でも、できない事実は変わらない。 そんな俺が、 世界最強クラスの妖怪と契約することになるなんて―― この時は、まだ知る由もなかった。 これは―― 妖怪の王を倒すべく、九尾の葛葉や他の仲間達と力を合わせて成長していく陰陽師見習いの物語。

修復スキルで無限魔法!?

lion
ファンタジー
死んで転生、よくある話。でももらったスキルがいまいち微妙……。それなら工夫してなんとかするしかないじゃない!

最弱弓術士、全距離支配で最強へ

Y.
ファンタジー
「弓術士? ああ、あの器用貧乏な最弱職のことか」 剣と魔法が全てを決める世界において、弓は「射程は魔法に及ばず、威力は剣に劣る」不遇の武器と蔑まれていた。 若き冒険者リアンは、亡き叔父から譲り受けた一振りの弓「ストーム・ウィスパー」を手に、冒険者の門を叩く。周囲の嘲笑を余所に、彼が秘めていたのは、世界をナノ単位で解析する「化け物じみた集中力」だった。 リアンの放つ一矢は、もはや単なる遠距離攻撃ではない。 風を読み、空間を計算し、敵の急所をミリ単位で射抜く精密射撃。 弓本体に仕込まれたブレードを操り、剣士を圧倒する近接弓術。 そして、魔力の波長を読み取り、呪文そのものを撃ち落とす対魔法技術。 「近距離、中距離、遠距離……俺の射程に逃げ場はない」 孤独な修行の末に辿り着いた「全距離対応型弓術」は、次第に王道パーティやエリート冒険者たちの常識を塗り替えていく。 しかし、その弓には叔父が命を懸けて守り抜いた**「世界の理(ことわり)」を揺るがす秘密**が隠されていた――。 最弱と笑われた少年が、一張の弓で最強へと駆け上がる、至高の異世界アクションファンタジー、開幕!

妻からの手紙~18年の後悔を添えて~

Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。 妻が死んで18年目の今日。 息子の誕生日。 「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」 息子は…17年前に死んだ。 手紙はもう一通あった。 俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。 ------------------------------

落ちこぼれ探索者たちのダンジョン攻略録 ~地味職ウォッチャー、観察から始まる冒険~

砂風船
ファンタジー
ダンジョンの出現から数十年、魔法やモンスターも日常になった世界。 探索者として「外れ職」と呼ばれる地味職《ウォッチャー》に就いた志摩結人。 彼の能力は「観察と記録」だけで、戦闘ではまったく役に立たないと嘲笑されていた。 そんな彼が出会ったのは、同じく居場所を失った落ちこぼれ探索者たち。 盾役なのに防御が不安定な慎、血が苦手なヒーラー彩葉、失敗続きのクラフター陽向、 不器用で冷静な剣士・翔子、そして熱血すぎる格闘家・烈。 最初は失敗だらけの寄せ集めパーティ。 だが、結人の「観察眼」が仲間の才能を見抜く。 弱者の集まりが少しずつ連携を磨き、やがて迷宮をも突破していく──。 これは、地味職から始まる逆転のダンジョンファンタジー。

嵌められたオッサン冒険者、Sランクモンスター(幼体)に懐かれたので、その力で復讐しようと思います

ゆさま
ファンタジー
ベテランオッサン冒険者が、美少女パーティーにオヤジ狩りの標的にされてしまった。生死の境をさまよっていたら、Sランクモンスターに懐かれて……。 懐いたモンスターが成長し、美女に擬態できるようになって迫ってきます。どうするオッサン!?

【完結】異世界転移した私がドラゴンの魔女と呼ばれるまでの話

yuzuku
ファンタジー
ベランダから落ちて死んだ私は知らない森にいた。 知らない生物、知らない植物、知らない言語。 何もかもを失った私が唯一見つけた希望の光、それはドラゴンだった。 臆病で自信もないどこにでもいるような平凡な私は、そのドラゴンとの出会いで次第に変わっていく。 いや、変わらなければならない。 ほんの少しの勇気を持った女性と青いドラゴンが冒険する異世界ファンタジー。 彼女は後にこう呼ばれることになる。 「ドラゴンの魔女」と。 ※この物語はフィクションです。 実在の人物・団体とは一切関係ありません。

追放された味噌カス第7王子の異種族たちと,のんびり辺境地開発

ハーフのクロエ
ファンタジー
 アテナ王国の末っ子の第7王子に産まれたルーファスは魔力が0で無能者と言われ、大陸の妖精族や亜人やモンスターの多い大陸から離れた無人島に追放される。だが前世は万能スキル持ちで魔王を倒し英雄と呼ばれていたのを隠し生まれ変わってスローライフを送る為に無能者を装っていたのだ。そんなルーファスはスローライフを送るつもりが、無人島には人間族以外の種族の独自に進化した先住民がおり、周りの人たちが勝手に動いて気が付けば豊かで平和な強国を起こしていく物語です。

処理中です...