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ドラゴン退治編&魔法武闘会編
spell13
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レックス「そうか、火竜は死したか」
ライ「性質上10年後には新しい固体が出現するだろう」
レックス「火竜には悪いことをした…」
ライ「どっちにしろあの数のワイバーンがいたならその内に討伐しなきゃいけなくなる」
レックス「旋竜いわくレシアナ雪原辺りに出現するだろうと」
ライ「あ、ところでやっぱりハゲルだったのか?」
レックス「あぁ、【執行のアーシャ】が処分を下した」
ライ「執行部の奴か?知らない名前だな」
レックス「お前が辞めた後に執行部の騎士団団長になった者だよ」
ライ「んで、俺に何のようだ?」
レックス「今年は魔法武闘会が行われる」
ライ「警備か」
レックス「コロシアム以外の場所は我々が警備しよう」
ライ「コロシアム内部かよ…」
レックス「それに皇女様もお前なら大丈夫だろう?」
ライ「知ってるなら連れ戻せよ」
レックス「何度も説得している」
ライ「アイツなんで家出したんだ」
レックス「情報には対価が…」
ライ「分かった分かった、コロシアムと皇女は任せろ」
レックス「13年前の事だ、アリア様が病死したのは」
ライ「そうか…アリアが…」
レックス「陛下はちょうどワノクニとの交渉のためにワノクニにいた」
ライ「また間の悪いことで」
レックス「皇女様はそれを《父は母を見捨てた》と思い込んでいる」
ライ「アリア…様は皇帝に病気を隠してたって訳だ」
レックス「さすがに分かるか」
ライ「何年間そばにいたと思ってんだ、わかるよアリアの…アイツの考えることくらいなら」
レックス「コーネリア様を頼む…」
ライ「あぁ、ところでひとつ頼みがあるんだけど」
――――
レイナ「魔法武闘会ってあの魔法武闘会ですよね?」
シエル「それに私たちが出るなんて…」
ネリア「アタシは出ない」
ライ「ネリア」
ネリア「んだよ?」
ライ「優勝したらお前がさがしてる奴の情報を教えてやるよ」
ネリア「な、なんで…」
ライ「おいおい…俺は魔女の知り合いだぞ」
ネリア「よし、やってやる」
ライ「レイナは例の技教えてやる」
レイナ「本当に!?」
ライ「シエル、天空都市に連れて行ってやる」
シエル「天空都市、実在したんだ…」
ライ「よしよし、やる気になったな」
ライ「また修行するぞ…ただし、今回はネリアは修練の塔をさがして頂上を目指せ」
ライ「レイナは皇国騎士団の修練場に行って修行しろ、相手は用意する」
ライ「シエルは俺が見てやる」
ライ「性質上10年後には新しい固体が出現するだろう」
レックス「火竜には悪いことをした…」
ライ「どっちにしろあの数のワイバーンがいたならその内に討伐しなきゃいけなくなる」
レックス「旋竜いわくレシアナ雪原辺りに出現するだろうと」
ライ「あ、ところでやっぱりハゲルだったのか?」
レックス「あぁ、【執行のアーシャ】が処分を下した」
ライ「執行部の奴か?知らない名前だな」
レックス「お前が辞めた後に執行部の騎士団団長になった者だよ」
ライ「んで、俺に何のようだ?」
レックス「今年は魔法武闘会が行われる」
ライ「警備か」
レックス「コロシアム以外の場所は我々が警備しよう」
ライ「コロシアム内部かよ…」
レックス「それに皇女様もお前なら大丈夫だろう?」
ライ「知ってるなら連れ戻せよ」
レックス「何度も説得している」
ライ「アイツなんで家出したんだ」
レックス「情報には対価が…」
ライ「分かった分かった、コロシアムと皇女は任せろ」
レックス「13年前の事だ、アリア様が病死したのは」
ライ「そうか…アリアが…」
レックス「陛下はちょうどワノクニとの交渉のためにワノクニにいた」
ライ「また間の悪いことで」
レックス「皇女様はそれを《父は母を見捨てた》と思い込んでいる」
ライ「アリア…様は皇帝に病気を隠してたって訳だ」
レックス「さすがに分かるか」
ライ「何年間そばにいたと思ってんだ、わかるよアリアの…アイツの考えることくらいなら」
レックス「コーネリア様を頼む…」
ライ「あぁ、ところでひとつ頼みがあるんだけど」
――――
レイナ「魔法武闘会ってあの魔法武闘会ですよね?」
シエル「それに私たちが出るなんて…」
ネリア「アタシは出ない」
ライ「ネリア」
ネリア「んだよ?」
ライ「優勝したらお前がさがしてる奴の情報を教えてやるよ」
ネリア「な、なんで…」
ライ「おいおい…俺は魔女の知り合いだぞ」
ネリア「よし、やってやる」
ライ「レイナは例の技教えてやる」
レイナ「本当に!?」
ライ「シエル、天空都市に連れて行ってやる」
シエル「天空都市、実在したんだ…」
ライ「よしよし、やる気になったな」
ライ「また修行するぞ…ただし、今回はネリアは修練の塔をさがして頂上を目指せ」
ライ「レイナは皇国騎士団の修練場に行って修行しろ、相手は用意する」
ライ「シエルは俺が見てやる」
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