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番外編:現世に転生したシモンとテオのお話
幼馴染みはイケメン ⑤ ♡
ニコニコ笑顔で俺のケツをいじりたいと言う幼馴染みに思わず動揺してしまう。
「お、俺のも無理に決まってんだろーー!!」
「えー。じゃあどうしてらいいのぉ~」
「そんなの知るか!他の奴に頼めよ!」
「僕が人見知りなの知ってるでしょ~」
晴太はそう言うといじけた顔を見せる。
「だからこんなの頼めるの康介だけなんだって…。ね?お願い!一生のお願い!童貞の僕を助けると思ってさぁ~」
晴太は俺が拒否っても食い下がり何度も何度も尻を触らせてくれと言ってくる。
「ねーいいでしょ~。僕の体も好きに使っていいからさぁ~」
「そんな交換条件で俺の尻を触らせられるか!」
「ひどいよ康介~。ほらほらTV見て?めちゃくちゃ気持ち良さそうじゃない?」
TVから流れてくるAVの男は女の人にパンパンと尻に突っ込まれながら気持ち良さそうに射精していた。
「康介~おーねーがーいーー!絶対痛くしないから!」
お目目をキラキラさせて晴太はおねだりしてくる。
ラブホテルという空間とTVから流れてくる気持ち良さそうな男の喘ぎ声…そして何故だか疼いている俺の尻…。
ちょっとだけなら…体験してみたいかも…と、好奇心が顔を出す。
「…わかった。少しだけだぞ!本当に少しだけ!それに、この事誰にも言わないって約束するなら…触らせてやる…」
「わぁ~!嬉しい!康介大好き~!!」
無邪気に俺に抱きついてきたかと思えばすぐに立ち上がり晴太は準備に取り掛かる。
「じゃあ、康介の気が変わらないうちに早速やろう!」
「お、おぅ…」
晴太はそう言うと部屋にあるアダルトグッズの自販機で迷う事なくローションとゴムを購入。
「さ!準備はオッケ~♪」
ルンルンと嬉しそうな晴太。
俺は晴太に言われるがままあのAVの男と同じように四つん這いにさせられる。
着ていたラブホのガウンをめくられて下着をおろされる…。外の空気に尻が触れ鳥肌が立つ。
恥ずかしい…。
幼馴染みとはいえケツ見られるのは流石に…
そう思いながらもいいと了承したのでグッと我慢する。
晴太の手が尻たぶを優しく揉む。
「康介のお尻柔らかい~」
「も、揉むなよ!」
「はは~ごめーん。じゃあお尻にローション垂らすねぇ~」
「ひゃっっ!」
ヒンヤリとしたローションが尻にかけられて、さらに鳥肌が立つ。
そして…尻穴の入り口を晴太の指がヌルヌルと円を描くように触れてくる。
俺は怖くて尻穴をキュッと締めてしまう…
「中傷つかないように指にゴム付けるから安心してね♪」
「お、おう」
晴太はゴムを指先につけるとヌルヌルした指先でゆっくり指を中へと挿れてくる。
つぷっ…と爪先が中を掻き分けるように入ってくるのを感じると違和感や嫌悪感を我慢するようにベッドのシーツをギュッと掴む。
「康介どう?痛い?」
「んっ…晴太…気持ち悪い…」
「痛くないんだね~」
俺の『気持ち悪い』という発言はシカトされ指はさらに奥へと入ってくる。
晴太の骨張った指が俺の内壁を抉る…。
第二関節くらいまで入ると晴太の指が止まる。
俺はやっと終わったと思いホッとしていたのだが…
「ん~。康介の好きな場所は…確かこの辺りだったはず…。あ、めっけ!」
晴太がそう言うと指をクニッと曲げ何かをグッと押す。その瞬間、とんでもない排尿感と背中から頭を突き抜けるような刺激で思わず大声をあげてしまう。
「んんんんぁぁッ!?な、なに…!?」
俺の反応を見て晴太はさらにそこをコリコリといじってくる。
「あ!や!やめ!そこ嫌だっっ!!」
「ここ良くない?指すんごい締めてくるけど…」
「良くない…指もう抜いて…」
この感覚をどう処理していいのか分からず俺は指を抜いてくれと晴太に懇願する。
だが…晴太の指は止まらない…
「ここはねぇ~前立腺だよ。男の気持ちいいところ…。もう少ししたら気持ちよくなるから」
「やだ…いやだ…抜いて、お願い…」
コリコリと触れていた指先を今度は前後に擦るように出し入れされる。
「ふぁ…やぁ…そこやだって…」
「ねぇ…康介。少し気持ちいいでしょ?」
「あ、あぁ…よくない…」
「もう口は嘘つきなんだから…。ほらココは素直だよ?」
そう言うと晴太は俺のチンコにまた触れてくる…。
さっきまではしょんぼりしていたチンコは、何故か今はビンビンに勃ってしまっている…。
「ほら…中擦るたびにチンコ震えてる。ガマン汁凄いよ…」
「そんなこと…言うなぁぁ…」
じゅぷじゅぷと指を出し入れされると、その動きでチンコもプルプルと震える。
認めたくないけど…お尻の中を擦られるのは気持ちが良かった。
でも認めてしまうと男としての何かを失いそうで必死に否定する。
「これ…お尻だけでイケそうだね…」
「イケるわけ…ないだろ…んぁ!あ!」
「大丈夫…イケるって…。康介にはその才能があるんだから…」
晴太はそう言うと緩急をつけた動きで俺の中を刺激していく。
その動きがたまらなく気持ちよくて、すでに限界を超えてパンパンに張った俺のチンコは爆発寸前だった。
「ほら…康介…イッて…」
「やだ…やだやだぁぁ。あ!あっ、んぁ…ふっ…んひぃぃ……」
晴太が俺の耳元でそう言った瞬間、体はビクビクッと震えベッドに向けて俺は白濁を大量に飛ばしてしまった。
「お尻で上手にイケたね…。いい子…」
俺は全身の力が抜けてベッドへと突っ伏す。
晴太は嬉しそうな声で俺のつむじにキスをしてくる。
「ハッ…ハッ…。もぅ…指…ぬけょ…」
今だにお尻に咥えさせられている指を抜けと晴太に言うが…抜く気配がない。
「まだ抜かないよ…。僕のが入るまで広げないとね…」
僕のが…入る?
俺はイッたばかりで混乱している頭で晴太の言った言葉の意味を考えたが…尻から抜かれた指が二本に増えた時、その意味を理解した…
三話くらいで終わる予定が、エロい場面書いてたら止まらなくなりました…。
あと少しお付き合いよろしくお願いします。
「お、俺のも無理に決まってんだろーー!!」
「えー。じゃあどうしてらいいのぉ~」
「そんなの知るか!他の奴に頼めよ!」
「僕が人見知りなの知ってるでしょ~」
晴太はそう言うといじけた顔を見せる。
「だからこんなの頼めるの康介だけなんだって…。ね?お願い!一生のお願い!童貞の僕を助けると思ってさぁ~」
晴太は俺が拒否っても食い下がり何度も何度も尻を触らせてくれと言ってくる。
「ねーいいでしょ~。僕の体も好きに使っていいからさぁ~」
「そんな交換条件で俺の尻を触らせられるか!」
「ひどいよ康介~。ほらほらTV見て?めちゃくちゃ気持ち良さそうじゃない?」
TVから流れてくるAVの男は女の人にパンパンと尻に突っ込まれながら気持ち良さそうに射精していた。
「康介~おーねーがーいーー!絶対痛くしないから!」
お目目をキラキラさせて晴太はおねだりしてくる。
ラブホテルという空間とTVから流れてくる気持ち良さそうな男の喘ぎ声…そして何故だか疼いている俺の尻…。
ちょっとだけなら…体験してみたいかも…と、好奇心が顔を出す。
「…わかった。少しだけだぞ!本当に少しだけ!それに、この事誰にも言わないって約束するなら…触らせてやる…」
「わぁ~!嬉しい!康介大好き~!!」
無邪気に俺に抱きついてきたかと思えばすぐに立ち上がり晴太は準備に取り掛かる。
「じゃあ、康介の気が変わらないうちに早速やろう!」
「お、おぅ…」
晴太はそう言うと部屋にあるアダルトグッズの自販機で迷う事なくローションとゴムを購入。
「さ!準備はオッケ~♪」
ルンルンと嬉しそうな晴太。
俺は晴太に言われるがままあのAVの男と同じように四つん這いにさせられる。
着ていたラブホのガウンをめくられて下着をおろされる…。外の空気に尻が触れ鳥肌が立つ。
恥ずかしい…。
幼馴染みとはいえケツ見られるのは流石に…
そう思いながらもいいと了承したのでグッと我慢する。
晴太の手が尻たぶを優しく揉む。
「康介のお尻柔らかい~」
「も、揉むなよ!」
「はは~ごめーん。じゃあお尻にローション垂らすねぇ~」
「ひゃっっ!」
ヒンヤリとしたローションが尻にかけられて、さらに鳥肌が立つ。
そして…尻穴の入り口を晴太の指がヌルヌルと円を描くように触れてくる。
俺は怖くて尻穴をキュッと締めてしまう…
「中傷つかないように指にゴム付けるから安心してね♪」
「お、おう」
晴太はゴムを指先につけるとヌルヌルした指先でゆっくり指を中へと挿れてくる。
つぷっ…と爪先が中を掻き分けるように入ってくるのを感じると違和感や嫌悪感を我慢するようにベッドのシーツをギュッと掴む。
「康介どう?痛い?」
「んっ…晴太…気持ち悪い…」
「痛くないんだね~」
俺の『気持ち悪い』という発言はシカトされ指はさらに奥へと入ってくる。
晴太の骨張った指が俺の内壁を抉る…。
第二関節くらいまで入ると晴太の指が止まる。
俺はやっと終わったと思いホッとしていたのだが…
「ん~。康介の好きな場所は…確かこの辺りだったはず…。あ、めっけ!」
晴太がそう言うと指をクニッと曲げ何かをグッと押す。その瞬間、とんでもない排尿感と背中から頭を突き抜けるような刺激で思わず大声をあげてしまう。
「んんんんぁぁッ!?な、なに…!?」
俺の反応を見て晴太はさらにそこをコリコリといじってくる。
「あ!や!やめ!そこ嫌だっっ!!」
「ここ良くない?指すんごい締めてくるけど…」
「良くない…指もう抜いて…」
この感覚をどう処理していいのか分からず俺は指を抜いてくれと晴太に懇願する。
だが…晴太の指は止まらない…
「ここはねぇ~前立腺だよ。男の気持ちいいところ…。もう少ししたら気持ちよくなるから」
「やだ…いやだ…抜いて、お願い…」
コリコリと触れていた指先を今度は前後に擦るように出し入れされる。
「ふぁ…やぁ…そこやだって…」
「ねぇ…康介。少し気持ちいいでしょ?」
「あ、あぁ…よくない…」
「もう口は嘘つきなんだから…。ほらココは素直だよ?」
そう言うと晴太は俺のチンコにまた触れてくる…。
さっきまではしょんぼりしていたチンコは、何故か今はビンビンに勃ってしまっている…。
「ほら…中擦るたびにチンコ震えてる。ガマン汁凄いよ…」
「そんなこと…言うなぁぁ…」
じゅぷじゅぷと指を出し入れされると、その動きでチンコもプルプルと震える。
認めたくないけど…お尻の中を擦られるのは気持ちが良かった。
でも認めてしまうと男としての何かを失いそうで必死に否定する。
「これ…お尻だけでイケそうだね…」
「イケるわけ…ないだろ…んぁ!あ!」
「大丈夫…イケるって…。康介にはその才能があるんだから…」
晴太はそう言うと緩急をつけた動きで俺の中を刺激していく。
その動きがたまらなく気持ちよくて、すでに限界を超えてパンパンに張った俺のチンコは爆発寸前だった。
「ほら…康介…イッて…」
「やだ…やだやだぁぁ。あ!あっ、んぁ…ふっ…んひぃぃ……」
晴太が俺の耳元でそう言った瞬間、体はビクビクッと震えベッドに向けて俺は白濁を大量に飛ばしてしまった。
「お尻で上手にイケたね…。いい子…」
俺は全身の力が抜けてベッドへと突っ伏す。
晴太は嬉しそうな声で俺のつむじにキスをしてくる。
「ハッ…ハッ…。もぅ…指…ぬけょ…」
今だにお尻に咥えさせられている指を抜けと晴太に言うが…抜く気配がない。
「まだ抜かないよ…。僕のが入るまで広げないとね…」
僕のが…入る?
俺はイッたばかりで混乱している頭で晴太の言った言葉の意味を考えたが…尻から抜かれた指が二本に増えた時、その意味を理解した…
三話くらいで終わる予定が、エロい場面書いてたら止まらなくなりました…。
あと少しお付き合いよろしくお願いします。
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