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第13話 お仕置き(エッチな意味ではなく)
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もふもふ……リナの猫しっぽはふさっとしてるタイプみたい。耳は口で咥えて、はむはむ。楽しい。耳の中に舌を入れるとびくってするのがいい。
リナってば可愛いすぎて……
「ん……あ……ユーリ様、確かに気持ちいいですけど、ユーリ様みたいになれるんでしょうか?」
「わたしも最初は普通だったんだよ? 毎日触られ続けてこうなっただけで。……気持ちいいよー? 固いところに擦り付けても多少は平気だしね」
「そ、そうなんですか……!」
ハマり過ぎると、わたしみたいにおもらし癖が付いたりするから気をつけないといけない。
「じゃ、えっちな話はそろそろ終わりにして……」
「えっちをするんですか?」
「どうしてそうなったの……?」
「え? だ、だって、まだ裸のままなので……」
「…………忘れてないよ?」
「忘れてたんですか?」
「そんなことないもん。この巨乳め!」
手のひらに伝わる圧倒的ボリューム。
触り過ぎるとリナが興奮しちゃうからやめとこ。
「……やめちゃうんですね」
「えっちな話は終わりって言ったよね?」
「はい……」
性癖を自覚してから自重しなくなってきてない? 性癖はいいけど、自重しなくなるのはちょっとよくないと思います!
でも、えっちな事をしたがる女の子もいいよね。
ベッドやわたしたちはもれなく綺麗にしてあるので、お出かけ用の服を魔力格納から取り出す。
「リナ、さり気なく下着だけ隠そうとしない。痴女どころか露出狂になっちゃうよ?」
「そ、そんな! 私はただ、ユーリ様が偶然中を見て劣情を催していただければ、と……」
「つまり犯されたいだけだよね?」
「はいっ!」
興奮気味に返事をするリナ。
もはや取り繕わなくなったんだけど。
まあ、そんなこと言われても今は無理。どういう仕組みか分からないけど、出してから回復するまでリアルな時間がかかるんだよね。体のどこで作ってるのかは分かんない。
下手をすれば別次元?
「さ、行くよ」
「イクんですか?」
「……いい加減にしようね、変態猫娘」
「は、はい……」
これ以上は不味いと思ったのか、さすがのリナも変なことは言わなくなった。半分くらいは態と言ってるって証明されちゃったね。
……うん、ご飯食べに行こ。
◇◇◇
朝食を食べ終え、冒険者ギルドの前まで来たわたしたち。うぅ、鼻が、鼻がおかしくなる……誰だー! こんな時間からお酒を飲んでるのは!
苛立ちのままに扉を開けると、まるで酒場のような空間が広がっていた。建物自体は近代的なんだけど。
「はぁ……リナは平気?」
「はい、ユーリ様が居ますから」
「それもあるけど、鼻の方」
「え? あ、それは大丈夫です。村でも宴会の日は似たようなことになっていましたから」
「そっかぁ、慣れでなんとかなるものなんだね……」
お酒は20歳になってから! ……なんてこの世界に来てまで言うつもりは無いのに、この調子じゃ酒場に行けそうもないね。
どうでもいいことだけど、成人年齢が18になる、みたいな話はどうなったのかな? ちょっとだけ気になるかも。
以上、どうでもいい話終わり。
「お姉さん、登録しに来ました。わたしと、この子の分もお願いします」
「ええっとぉ……獣人の方は8歳以上でなければ登録できませんよぉ?」
「そう見えないのは仕方ないですけど、8歳です」
「えぇ~……?」
疑いの目でわたしを見る受付のお姉さん。
話し方が緩いせいで眠くなりそう。寝たい時に呼んだら子守唄代わりになりそうじゃない? いや、お姉さんに対して失礼だよね。
「うぅ~ん……まぁ、実力を示して頂ければ問題ありませんよ~? 8歳以上というのもぉ、死人を減らすためな訳ですしぃ……」
「分かりました。どうすればいいですか? 的に魔法を飛ばしたり、斬ったりすれば?」
「あ、はい~、それで――」
うん、何も無くてよかった。というか、何も起こるはずないよね……とフラグを立ててしまったのが運の尽き。背後から影がぬっと出てくる。
「それじゃあ実力なんざ分かりゃしねぇだろぉ? 仕方ねぇ、俺様が直々に相手をしてやろうじゃねぇか」
「ゴンザレスさんですかぁ……」
「あ? なんか文句でもあんのか?」
「いえ~、何もありませんよぉ?」
見るからに性格が悪そうな人来たね。
いや、入った時から居たけど、関わっちゃいけないタイプだと思ったから目も合わせなかったんだよ? なんで態々来るかなぁ……
「この人に勝てばいいってことですか?」
「げはは、この俺様に勝つ? おめぇみてぇな餓鬼が? 笑わせてくれるじゃねぇか! そんなに自信があんなら賭けでもするかぁ?」
「別にいいけど……どんな?」
「敗者は勝者の言うことを何でも聞く、だ! 構わねぇだろ?」
「いいんじゃない? 元々負けるつもりなんてない――ううん、負けるわけにはいかないし」
こんなリナとわたしの体ばっかり見てるような変態に負けたら、お姉ちゃんに笑われちゃうもんね……あと、転生させてくれた香夜にも。ステータスありで負けるとか本当に笑われそう!
「じゃあ、決まりだな」
「ああもぅ、どうなっても知りませんよぉ~!」
ニヤッと笑ってリナに触ろうとする男性……もう変態でよし。
不快なのでリナの手を引いて回避した。
「チッ」
わたしのリナを触ろうだなんて……ちょっとお仕置きが必要かな?
◇◇◇
お姉さんに案内されたのは冒険者ギルドの裏にある舞台。イベントの為に作ったのはいいけど、それを決闘の為に使う人が出てくるようになっあから使用料が取れてラッキー……っていう話を移動しながら教えて貰った。
ねぇ、その話をわたしにしてどうするの……? こ、今回のは試験だから払わなくていいんだよね?
「それでは始めたいと思いますがぁ、準備はよろしいでしょうかぁ~?」
「大丈夫でーす!」
「へっ、準備なんか必要あるかよ!」
ほほう、言ったなぁ?
そんなこと言ってると殺っちゃうぞ♪
……まあ、冗談だけど。
「これよりぃ、ユーリさんの試験を始めたいと思いまぁす」
やっぱりこの声を聞くと気が抜けるね。
「すーっ――始めっ!」
そこはちゃんと言うんだ!?
◇◇◇
始まってから先に動いたのは男性……鈍器のような槍を持った槍使い。見た目と違い、素早い動きでユーリ様に迫る。一瞬、ユーリ様がこのままやられてしまうのでは……なんて思いもしたけれど、そんなはずもない。
動きは普通に見える。
しかし、ユーリ様は完璧に槍使いの攻撃を見切っていた。大振りな横薙ぎ――と見せかけて、筋力で無理やり突きへと変更する槍使い。それすらも読んでいたのか、ユーリ様は軽やかに回避する。
「ん~……」
「逃げるのだけはうめぇみてぇだが、その様子じゃてめぇも俺様への攻撃手段がねぇんだろぉ? 大人しく降参すりゃ、奴隷を貰うだけで済ませてやるぜ?」
全く考えてもいなかったことだったのか、槍使いの言葉にユーリ様はポカンと可愛らしい表情で固まる。そして、言葉の意味を理解した時、その体からオーラのようなものが立ち上っていた。
「最低限の怪我で終わらせてあげようと思ったんだけど……そういうことを考えられないように、一度教育しないとダメだよね」
「ああ゛? 逃げるしか脳のねぇ餓鬼が調子こいてんじゃねぇぞ!」
槍使いはまだ気づかない。
自分の周囲を魔法で囲まれていることに。
そして、気付いた瞬間……それは始まった。
「がっ……ッ! ッッ!?」
「うわ、えげつねえ……」
「いやまあ、いい気味だけどな」
と言いつつ股間を抑える野次馬たち。
そう、ユーリ様は一撃で仕留めるのではなく、正確に股間だけを集中砲火しているのだ。逃げても、迎撃しようとしても、色とりどりの魔法たちは全てそこに吸い込まれていく。
徐々に青ざめていく顔。
野次馬の「もっとやれ!」という声と歓声。
10分以上が経ち、ユーリ様が魔法を消した。
「ふふふ……これでもう、悪いことは出来ないね」
……そうですね、これはもう漢女です。
結果は……言うまでもなく、ユーリ様の圧勝だった。
リナってば可愛いすぎて……
「ん……あ……ユーリ様、確かに気持ちいいですけど、ユーリ様みたいになれるんでしょうか?」
「わたしも最初は普通だったんだよ? 毎日触られ続けてこうなっただけで。……気持ちいいよー? 固いところに擦り付けても多少は平気だしね」
「そ、そうなんですか……!」
ハマり過ぎると、わたしみたいにおもらし癖が付いたりするから気をつけないといけない。
「じゃ、えっちな話はそろそろ終わりにして……」
「えっちをするんですか?」
「どうしてそうなったの……?」
「え? だ、だって、まだ裸のままなので……」
「…………忘れてないよ?」
「忘れてたんですか?」
「そんなことないもん。この巨乳め!」
手のひらに伝わる圧倒的ボリューム。
触り過ぎるとリナが興奮しちゃうからやめとこ。
「……やめちゃうんですね」
「えっちな話は終わりって言ったよね?」
「はい……」
性癖を自覚してから自重しなくなってきてない? 性癖はいいけど、自重しなくなるのはちょっとよくないと思います!
でも、えっちな事をしたがる女の子もいいよね。
ベッドやわたしたちはもれなく綺麗にしてあるので、お出かけ用の服を魔力格納から取り出す。
「リナ、さり気なく下着だけ隠そうとしない。痴女どころか露出狂になっちゃうよ?」
「そ、そんな! 私はただ、ユーリ様が偶然中を見て劣情を催していただければ、と……」
「つまり犯されたいだけだよね?」
「はいっ!」
興奮気味に返事をするリナ。
もはや取り繕わなくなったんだけど。
まあ、そんなこと言われても今は無理。どういう仕組みか分からないけど、出してから回復するまでリアルな時間がかかるんだよね。体のどこで作ってるのかは分かんない。
下手をすれば別次元?
「さ、行くよ」
「イクんですか?」
「……いい加減にしようね、変態猫娘」
「は、はい……」
これ以上は不味いと思ったのか、さすがのリナも変なことは言わなくなった。半分くらいは態と言ってるって証明されちゃったね。
……うん、ご飯食べに行こ。
◇◇◇
朝食を食べ終え、冒険者ギルドの前まで来たわたしたち。うぅ、鼻が、鼻がおかしくなる……誰だー! こんな時間からお酒を飲んでるのは!
苛立ちのままに扉を開けると、まるで酒場のような空間が広がっていた。建物自体は近代的なんだけど。
「はぁ……リナは平気?」
「はい、ユーリ様が居ますから」
「それもあるけど、鼻の方」
「え? あ、それは大丈夫です。村でも宴会の日は似たようなことになっていましたから」
「そっかぁ、慣れでなんとかなるものなんだね……」
お酒は20歳になってから! ……なんてこの世界に来てまで言うつもりは無いのに、この調子じゃ酒場に行けそうもないね。
どうでもいいことだけど、成人年齢が18になる、みたいな話はどうなったのかな? ちょっとだけ気になるかも。
以上、どうでもいい話終わり。
「お姉さん、登録しに来ました。わたしと、この子の分もお願いします」
「ええっとぉ……獣人の方は8歳以上でなければ登録できませんよぉ?」
「そう見えないのは仕方ないですけど、8歳です」
「えぇ~……?」
疑いの目でわたしを見る受付のお姉さん。
話し方が緩いせいで眠くなりそう。寝たい時に呼んだら子守唄代わりになりそうじゃない? いや、お姉さんに対して失礼だよね。
「うぅ~ん……まぁ、実力を示して頂ければ問題ありませんよ~? 8歳以上というのもぉ、死人を減らすためな訳ですしぃ……」
「分かりました。どうすればいいですか? 的に魔法を飛ばしたり、斬ったりすれば?」
「あ、はい~、それで――」
うん、何も無くてよかった。というか、何も起こるはずないよね……とフラグを立ててしまったのが運の尽き。背後から影がぬっと出てくる。
「それじゃあ実力なんざ分かりゃしねぇだろぉ? 仕方ねぇ、俺様が直々に相手をしてやろうじゃねぇか」
「ゴンザレスさんですかぁ……」
「あ? なんか文句でもあんのか?」
「いえ~、何もありませんよぉ?」
見るからに性格が悪そうな人来たね。
いや、入った時から居たけど、関わっちゃいけないタイプだと思ったから目も合わせなかったんだよ? なんで態々来るかなぁ……
「この人に勝てばいいってことですか?」
「げはは、この俺様に勝つ? おめぇみてぇな餓鬼が? 笑わせてくれるじゃねぇか! そんなに自信があんなら賭けでもするかぁ?」
「別にいいけど……どんな?」
「敗者は勝者の言うことを何でも聞く、だ! 構わねぇだろ?」
「いいんじゃない? 元々負けるつもりなんてない――ううん、負けるわけにはいかないし」
こんなリナとわたしの体ばっかり見てるような変態に負けたら、お姉ちゃんに笑われちゃうもんね……あと、転生させてくれた香夜にも。ステータスありで負けるとか本当に笑われそう!
「じゃあ、決まりだな」
「ああもぅ、どうなっても知りませんよぉ~!」
ニヤッと笑ってリナに触ろうとする男性……もう変態でよし。
不快なのでリナの手を引いて回避した。
「チッ」
わたしのリナを触ろうだなんて……ちょっとお仕置きが必要かな?
◇◇◇
お姉さんに案内されたのは冒険者ギルドの裏にある舞台。イベントの為に作ったのはいいけど、それを決闘の為に使う人が出てくるようになっあから使用料が取れてラッキー……っていう話を移動しながら教えて貰った。
ねぇ、その話をわたしにしてどうするの……? こ、今回のは試験だから払わなくていいんだよね?
「それでは始めたいと思いますがぁ、準備はよろしいでしょうかぁ~?」
「大丈夫でーす!」
「へっ、準備なんか必要あるかよ!」
ほほう、言ったなぁ?
そんなこと言ってると殺っちゃうぞ♪
……まあ、冗談だけど。
「これよりぃ、ユーリさんの試験を始めたいと思いまぁす」
やっぱりこの声を聞くと気が抜けるね。
「すーっ――始めっ!」
そこはちゃんと言うんだ!?
◇◇◇
始まってから先に動いたのは男性……鈍器のような槍を持った槍使い。見た目と違い、素早い動きでユーリ様に迫る。一瞬、ユーリ様がこのままやられてしまうのでは……なんて思いもしたけれど、そんなはずもない。
動きは普通に見える。
しかし、ユーリ様は完璧に槍使いの攻撃を見切っていた。大振りな横薙ぎ――と見せかけて、筋力で無理やり突きへと変更する槍使い。それすらも読んでいたのか、ユーリ様は軽やかに回避する。
「ん~……」
「逃げるのだけはうめぇみてぇだが、その様子じゃてめぇも俺様への攻撃手段がねぇんだろぉ? 大人しく降参すりゃ、奴隷を貰うだけで済ませてやるぜ?」
全く考えてもいなかったことだったのか、槍使いの言葉にユーリ様はポカンと可愛らしい表情で固まる。そして、言葉の意味を理解した時、その体からオーラのようなものが立ち上っていた。
「最低限の怪我で終わらせてあげようと思ったんだけど……そういうことを考えられないように、一度教育しないとダメだよね」
「ああ゛? 逃げるしか脳のねぇ餓鬼が調子こいてんじゃねぇぞ!」
槍使いはまだ気づかない。
自分の周囲を魔法で囲まれていることに。
そして、気付いた瞬間……それは始まった。
「がっ……ッ! ッッ!?」
「うわ、えげつねえ……」
「いやまあ、いい気味だけどな」
と言いつつ股間を抑える野次馬たち。
そう、ユーリ様は一撃で仕留めるのではなく、正確に股間だけを集中砲火しているのだ。逃げても、迎撃しようとしても、色とりどりの魔法たちは全てそこに吸い込まれていく。
徐々に青ざめていく顔。
野次馬の「もっとやれ!」という声と歓声。
10分以上が経ち、ユーリ様が魔法を消した。
「ふふふ……これでもう、悪いことは出来ないね」
……そうですね、これはもう漢女です。
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