家鴨の空【改訂版】

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17話_再会の余韻

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僕は……先輩と……キスをした……。

キスしたんだ……。

花火の音と心臓の音がうるさい……。

うるさい……。

息も……聞こえる。

……ダメだ……先輩の瞳に吸い込まれそうだ。

目の前がキラキラしてる……。

旬「あの……もっかいしたいんやけど…… してもいいですか?」
僕は恥ずかしい気持ちになって、俯いてしまった。
旬は、空とのキスをもう一度したいらしい。
空「……え……っと……その……」
僕は恥ずかしくて、上手く言葉が出なかった。
でも……断れそうに……ない。
空は、恥ずかしそうにコクっと頷いた。
2人の唇はさっきよりも近づいていき……口と口が触れ合うように触れ合った。

ドオォォォォォン!
花火が打ち上がる音がした。

花火が打ちあがる音と共に、2人はもう一度キスをした……。
チュッ……チュ……と何度もキスをした。

……あれ?
キスって……。
息ってどうするんだっけ?
……あれ?
苦しい……!
苦しい!!
やばい!!
酸素足りない!!!
死ぬ!?!?
死んじゃう!!!??
苦しいよおぉぉ!!!
何回すんの!
何回すんだあぁぁ!!
苦しい!
空は、頭がパニックで息が出来なくて、顔が真っ赤になっていた。
タン、タン、タン。
空「うゔぅ……うゔぅ……」
空は、旬の胸に手を当てて、ギブアップのタップをする。
その動作に気づいた旬は、慌てて体を離して唇を離す。
空「ぷはっ……はぁ…!はぁ……!」
空は、苦しくなって息が荒くなった。
旬「どないしたん?」
旬は不思議そうな顔で言う。
空「…… 息……できなくて。」
空は涙目で言う。
旬「ん?そう言うことかぁー。呼吸止めとったんか。」
旬は、納得する。
空「……はい。苦しかったです。」
空は、納得された事と今の状況に顔が赤くなり、頭から煙が出そうだ。
恥ずかしい……!
旬「鼻で呼吸すれば、えぇんよ?……練習しよか?」
旬は、悪い顔をして空の唇に指で触れる。
先輩……悪い顔してる!
逃げられないやつだ……これ……!
話変えないと!
空「……先輩!無理!て言うか!うぅ……あ!その前に!話!話が!」
空は、慌てて話をすり替える。
旬「なんやの……?ええとこやったのに……」
旬は、ちょっと怒った感じで言う。
空「怒ってんの僕の方ですから!泣いちゃって言うの忘れてました!先輩!俺に関わるなって!別れるって!伝言を先輩達に頼んだでしょ!伝言だけで終わらす気か、聞きに来たんです!」
空は、真剣な目をして言う。
旬は、びっくりして目が点になった。
旬「……はぁ?何やそれ?言うてないで、そんなん。」
旬は、首を傾げる。
空「……え?……は?だって!亮二先輩と義臣先輩が兄貴からの伝言って言ってました?よ!」
空は、困惑しながら言う。
旬「もしかして……はぁ。あいつら……ええ考えおる言うてたけど……?」
旬の回想
亮二「いやぁー。兄貴無事でよかったすね!」
亮二は、安心した様子で言う。
義臣「ほんま!良かったわぁー」
義臣も頷く。
旬「おう、亮二に義臣、ありがとなぁ」
旬は、2人に感謝を伝える。
亮二「空の所行って来ましたけど、由美子さんに面会拒否されました。」
亮二は、残念そうに言う。
義臣「ですよねぇ……」
義臣も落ち込む。
旬「…… やろうなぁー。こっちと絡むん嫌やと思うわぁ。」
旬は、複雑な表情で言う。
亮二「……やっぱしですか……」
義臣「……兄貴…… ほんまは……空に会いたいんとちゃいます?」
義臣は、心配そうに言う。
旬「……会いたいし……めちゃくちゃちゅーしたい。」
旬は、ムスッとした顔で言う。
亮二「あははは!兄貴!欲望ダダ漏れですわぁー」
亮二は、爆笑する。
義臣「兄貴!わかりやすすぎっすわぁ」
義臣も笑う。
旬「うっさいわ!」
旬は、恥ずかしそうに顔を赤くして怒る。
亮二「でも……空がそんな簡単にキスさせてくれますかねぇ?あんだけ拒否ってましたしねぇ。」
亮二は、ニヤニヤしながら言う。
義臣「そうや!兄貴!考えがあります!」
義臣は、何かを閃いたように言う。

旬の回想終了

旬「俺は、そんなん言うてないわ。言うたんは、『事件の騒ぎが収まるまでは、あんま空とは会えへんかなぁ?もし会えたら伝えてといてくれ、退院したら約束果たしてもらうからなって…。』」
旬は、思い出すように言う。
空「え!え!先輩言ってないんすか?えぇ……ちょっと!そっちは、聞いてないよ!」
空は、慌てふためく。
旬「まぁ……ええやん?会えたんやから。」
旬は、満面の笑みで言う。
空「……まぁ……そうっすけど……いや!全然よくないです!騙された!俺!先輩達に騙されました!それなら…!約束……退院してからで……良かったじゃないですか……!なんで……!もう1回したんですか!僕がどんな思いで……!さっき僕は……なんで…。」
空は、最後の方は、声が小さくなりながら、また顔が真っ赤になる。
旬「どない……おもとったん?……教えてやぁ。」
旬は、空の耳元で囁くように言う。
空は、ビクッとした。
空「……いや……あの……えっと…………もぅいいです……もぅいいです。」
空の声はどんどん小さくなっていく。
旬「ふはは、おもろいやっちゃなぁ。せやけど……退院したら鼻で息でるように練習せんとなぁ?」
旬は、吹き出して悪そうな顔で言う。
空「ゔぅ……(うううううううう……!!!!!!!!先輩達に騙された…!)」
空は、羞恥心に襲われ顔を真っ赤にし、また赤い顔を両手で隠す。
旬「おーい、空。タコみたいに真っ赤になってるけど大丈夫かぁ?(笑笑)」
旬は、空を見て笑いながら言う。
空「もう……これ以上……からかわないでください……先輩のことが頭いっぱいで……沸騰して……本当に……頭から煙がでそうです」
空は、もう茹で蛸状態になっている。
旬「……可愛い……。」
旬は、真面目な顔をして言う。
空「……可愛いとか……男に……何言ってるんですか……!……もう
……本当にからかわないでください!先輩!」
空は、怒ったように言う。
旬「可愛いもんは、可愛いんや。」
旬は、真面目な顔をして言う。
空「……もう……いいです……。」
空は、諦めたように呟く。
病院の部屋が再度ノックされる。
空「ひゃ!あ、先輩、離して!」
空は驚きと焦りで旬に頼り、旬は名残惜しそうに体を離し、ビクッと身体を震わせて立ち上がる。
旬「うわぁ……。オカンや……最悪のタイミングや。」
旬は、ため息をつきながら言う。
旬の母、楓さんが入ってくる。
楓「旬?入るでー」
入って来た楓と空は目が合う。
空「こんにちは……」
空は、ペコリと頭を下げる。
旬は、凄い嫌そうな顔で母親を見る。
楓「なんやのその顔?なんか邪魔されたみたいな?」
旬の母は、鋭い。
旬「え?何もないですよー?何かありましたか?」
旬は、誤魔化す。
楓「あんた、気持ち悪いなぁー。まぁええわ、あんた!空君か?」
楓は、空に話しかける。
空は、頭をペコッと下げる。
空「……はい……そうです……。」
楓「初めまして!旬の母の楓です。このアホがこんな怪我させてしもうてごめんなぁ~」
楓は、空に向かって挨拶する。
空「いえいえ!こちらこそ……。ご迷惑をお掛けしまして。」
空は、丁寧に頭を下げる。
旬「誰がアホやねん?!」
旬は、ツッコミを入れる。
楓「あんたしかおらんやろ!」
旬「うるさいわ!なんでそうなんねん!」
母、息子と親子漫才を始める。
楓「ほんまに……こんなアホな息子でごめんなさいね~。」
楓は、空に向かって申し訳なさそうに言う。
空「いえ!大丈夫です!あの…………僕は…用事がおわりましたので…これで……しっ失礼しますね……。」
旬「おぅ……じゃあな……。」
旬は、寂しそうな表情で言う。
空「……うん……また。」
空は、お辞儀をして出て行った。
楓「あの……子。いかにも真面目そうで、ええ子やったなぁー。旬と正反対やなぁー」
楓は、驚きのあまり大きな声で言う。
旬「……はぁ。……余計なお世話やわ」
旬は、ため息をつく。
楓「あんたは、もっとこう……いかにも遊んでる男って感じの友達しかおらんやろが……」
旬は、ジト目で母親を見る。
旬「……悪かったな……遊んでそうで。」
旬は、不服そうに言う。
楓「実際、遊んでるやないの?喧嘩はするわ、停学にはなる。どこほっつき歩いてるからわからんし?帰ってきたと思えば、朝帰りやわ?毎回違う女連れて来とるし?最近ましになったおもたら、撃たれた?」
楓は、呆れたように言う。
旬「……まぁ……。確かに……そうやけど……」
旬は、ボソッと呟く。
楓「けど……?」
楓は、旬を見つめる。
旬「もう……喧嘩はせん。それに、朝帰りもせんし、もう女は連れてこんし、危ない事もせん、チンピラの真似して今回で懲りたわ。」
旬は、決意を込めて言う。
母親「ふーん。ヤクザの子やからて、別にあんたに継いでもらわんでも、ええんよ?変な稼業やしなぁ?あの人も言うてたけど、あんたの好きに生きたらええんよ?素人さんに大事な人できたんやったらそうしたほうがええんよ?」
母親は、微笑んで言う。
旬「親っぽい事言うなよ、気持ち悪い……自分で決めるわ、そんな事…。」
旬は、照れてそっぽを向く。
楓「んふふ、可愛くなーい。それに、さっきの子、もう手出したんか?」
楓は、ニヤニヤしながら聞く。
旬「……何を恥ずかしい事を言うてんねん。まだ手出してないわぁ!」
旬は、顔を赤くして言う。
楓「まだって……あんたにしては……めずらしいなぁ?」
楓はニヤニヤしながら言う。
旬「……オカン!余計なお世話や!」
旬は顔を赤くして、布団を被った。
旬の母は、嬉しそうに布団を被った旬を見る。

旬の病室前
亮二と義臣は廊下で待機していた。
空が病室から出てくる。
亮二「あ、空」
義臣「空?」
亮二と義臣は空に声をかける。
空「……あ。」
空は、少し動揺した。
亮二「どうやった?」
亮二は空に尋ねる。
空「大丈夫でした……。」
空は、二人を見る。
義臣「ほんまに?」
義臣は、空に確認する。
空「……はい。ありがとうございます……」
空は、軽く頭を下げてお礼を言う。
亮二「兄貴も喜んどったやろ?」
亮二は、笑顔で言う。
空「……はい……先輩達?嘘つきましたよね?」
空は、少し怒りながら言う。
亮二「何のことかなぁ?」
亮二は、とぼける。
空「とぼけないでくださいよ?」
空は、二人を睨む。
義臣「ごめんて、空。」
義臣は、申し訳なさそうに謝る。
空「これからは、ちゃんと…してくださいね?」
空は、二人にお願いする。
亮二「善処するわ」
亮二は、テヘッという顔をする。
空「……もう、知らないです。」
空は、二人に対して呆れた顔をする。
亮二「早よ、病室戻ろ。由美子さんにバレたら殺されるわ」
亮二は、冗談交じりに言う。
空「…… はい……戻ります。」
亮二と義臣は、空に肩を貸す。
病室に戻るまでに色々聞かれた。
兄貴とどこまで進んだのか?
約束は、果たしたのか?など。
病室前に着いた時。
亮二「じゃぁまたな!」
亮二は、手を振る。
義臣「またなー!」
義臣も同じように手を振る。
空「……はい。お休みなさい」
空は、ペコリと頭を下げる。
二人が見えなくなるまで見送ったあと、病室に入る。
ベッドに横になり今日あった事を何度も反芻してしまう。
自分でも、気持ちが溢れて来るんだ。
空は、そっと唇に指を当てる。
僕はあの時……どんな表情をしていた?
絶対変な顔してた……。
空は枕を抱きしめる。
空「何……これ……恥ずい……。」
空は、独り言を言う。
空は、自分の頬を触ると熱い。
空「ん゛ん゛ん゛……」
空は、悶える。
ガチャ!病室の扉が開く。
空「……え?」
由美子「空ちゃん?具合大丈夫?」
由美子は、空の体調を伺う。
空「あ、はい」
空は、驚いて起き上がる。
由美子「そぅ……。あれ?顔が赤いけど、熱でもあるんじゃない?」
由美子は、空のおでこに手を当てる。
由美子「熱は、なさそうね?具合悪い時はすぐに言うのよ?大丈夫だから」
由美子は、微笑んで言う。
空「はい……ありがとうございます」
空は、笑顔でお礼を言う。
由美子が、病室を出る。
空「ん゛ん゛ん゛……!!!」
空は、また悶える。
空は、ベッドの中で何度も旬とキスをした感触を思い出す。
空「ん゛ん゛ん゛……!!」
空は、また悶える。
そして、また空は一人で赤くなる。
そんなこんなで夜が更けていく……。
空は、眠れないまま朝を迎えた。
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