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健康の為、〇〇を始めた…のだが?
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ニャンコは勝手に家の中を走り回り運動するも、ワン公はそうもいかない?
それが大型犬なら尚更だ?
犬は毎日散歩させないといけないとか、聞いた事があるがそれを自分がやる羽目になるとは?
(誰かムックの面倒は自分が見るとか言ってなかったかな?)
「旦那様、最近お腹周りがお肉ついてませんことかしら?」
その嫁の心温かなお言葉で毎朝ワン公連れて近所をジョギングする羽目になった?
朝食前に20~30分程かけてご近所をぐるりと一回りする、帰って朝食を食べてから出勤なんだが思った以上に過酷だ⁇
「…とか何とか言って、もう一週間続いてるじゃない、本当は楽しんでるでしょ旦那様?」
「よせやい。」
まぁ確かに軽い運動で小腹を空かしてからの朝食は格別かもしれない、ダイエットに成るかは別問題になりそうだが?
「ワフワフ!」
…散歩の最中に時々ムックが立ち止まる事がある?
「何だ、またかよ?」
特に決まった場所とかではなく、昨日は素通りした横断歩道や交差点、はたまた何方かの庭先を見つめたりと、で今日はとある駐車場前で立ち止まる?
なんだ、何か美味そうな匂いでもするのか?
「そりゃアレだよ、人の目には見えてないモノが見えているんじゃないか?」
その事を家で話すとユズの奴がドヤ顔になり、その場所がどの辺りかと根掘り葉掘り聞いてくると、
「ちょっと見てくる!」
と、家を飛び出し、
「案の定だ、しばらく別の道を通って来た方がいいぞ。」
とか抜かしてくる始末だ?
嫁がムックの出生にまつわる話しを聞いたそうだ?
ムックの母犬は血統書付きの高級犬種らしい、その飼い主も人気犬種を数匹を飼育している名ブリーダーで品評会では何回も賞をとったとか?
ところがそのブリーダーが気が付かないウチに母犬が妊娠し、産まれてきたのは母犬とも、そしてブリーダー宅にいるどの犬種とも違う種類の子犬一匹だったそうだ?
有りえない事なのだが、おそらくは何処からか野良犬が侵入し、それがムックの父親なのだろうと言う結論になったそうで、母犬は出産後に体調を崩して亡くなったそうだ?
ブリーダーはこんな子犬は不吉だからとタダ同然で欲しい人に押し付けたそうだ?
そして最初に押し付けられた人も子犬を引き取ってから何故か体調を崩し、仕事もうまくいかなくて、犬なんて飼っていられないと他へ押し付けたそうだ。
そんな感じの事が何回かあり、前の飼い主の家に引き取られたらしいが、それからの数年は何事も無く立派な成犬に成長し、前の飼い主が亡くなるまではずっと側にいてお互い上手くやっていたらしい?
雫ちゃんは元飼い主とはかなり遠い親戚らしいが割と近くに住んでいたこともあり、孫の様に可愛がってくれていたんだそうだ、勿論ムックとも仲良しなのだとか。
まぁ兎に角だ、ムックが来てから我が家に何か不吉な事が起こったとかは無い、ユズも居るのだし呪いの類いに気が付かない事もないだろうし?
…なんて思っていた所で、
「…ご主人、あの場所はマズイな?
【祓い屋】として【除霊】してやるから、あの辺の地主を教えてくれ⁈」
見物から戻って来るなり、大飯食らいの居候がなんか言い出した?
「…変なウワサになるから控えてくれないかな?」
「上手くいけば祓い料が取れるぞ、金になるんだ!」
別に家賃払えとか、食費入れろとか、強要したことはないのだけど?
「…お縄になる様な事はするなよな?」
「そんなドジは踏まんさ!」
…不安だが、最近は義父の喫茶店でエリと一緒にウエイレスみたいな事もしているので、ご近所にも顔が知られている、バカな事はしないと思うのだけど?
「安心しろご主人、あのクロ公は【気の淀み】が分かるのだ。
そういう場所は邪霊が集まってきたり、よくないモノが隠されていたり、不幸を呼び込みやすいのだ。」
ユズ曰く、そういう場所には必ず原因があるらしく、それを排除する事でめでたく解決らしい?
「そうそう、だからユズちゃんね、この間もサトウさんちのお庭の木が風水的に良くないから、植えている場所を変えた方が良いとか、権田原さんちの壁は塗り直した方が良いとか教えに行ったのよ!
でもね、半信半疑だけどモノは試しにって植え替えたら、長年患ってたおばあちゃんの耳鳴りが消えて、奥さんの腰痛も改善したって、お礼にお菓子とかケーキ頂いたの!」
そう嬉しそうに話す嫁さん⁈
どうやら大なり小なり同様な事をご近所でしている様である?
その度に他にもお酒や醤油、作りすぎたお惣菜に旅行のお土産などなど、お礼の品をもらっているらしい、知らなかったぞ?
「…そんなインチキ風水師やリホーム詐欺みたいな事しているのか、ユズの奴は⁇」
今まで気が付かないオレもどうかしてたが、そんなことしてご近所で変な噂にならなかったのか、よく信用してくれたモノだよ?
「あら、ユズちゃんって美人占い師って事で時々お店でお客様の手相見たりとかタロット占いしてるのよ、この辺りで有名人なんだからね、ユズちゃんは!」
「皆んな喜んでくれるぞ、礼は好きなモノ頼んでいいって事にしておるのだ!」
おるのだ、じゃねぇーよ!
つまり日頃から下地は作っていたのか?
「よくサトウさんは植木の植え替えなんてしてくれたな、そういうのって植木屋とかに頼むと金かかるのでは?
ん、まさか?」
「えっとね、真壱郎クンが快く手伝ってくれて、金銭的な事は特に発生してないの。」
「うむ、真の字はいい奴なのだ!」
どうやらこの件の犠牲者は義弟だけの様だ?
…それにしても動物の本能とかそういったモノなのだろうか、ムックが感じた悪い君の様なモノがそんなに住民に悪さをしていたのか?
それらが風水的な事で改善するのか?
すると
「実はなご主人、すべてが全てと言うことでは無くてな、中にはやはり悍ましいモノも隠されていたりするのだ、それを家人らに悟られない様に排除するにはもっともらしい言い訳が必要でな、風水って事にしたのだ。」
ユズの奴、はっきりと言わなかったがどうやら呪いの類いのモノなど見つけていたりしていたのだとか?
子供が道端でイタズラに積み上げた石にだって、稀にだが偶然が重なり呪物に変じる事もあるらしい?
道端なら容易に排除出来るが、個人の敷地になるとそうもいかない、理由付けして撤去してる訳だ。
「…だからなご主人、不用意に石を積み上げたり、または積み上げた石を蹴飛ばして崩してはいけないぞ。」
少し険しい顔でユズの奴が言ったので、
「なんでだ?」
聞き返すと今度は笑みを浮かべてから
「…そりゃ家を壊されたら、誰だって怒るだろ?
だから私が穏便に片付けてるのさ、私のナワバリを少しでも住みやすくする為にな。」
どうやら物件探しは誰もが苦労している様だ?
「…なんか住み着いてたのか、悪霊とか妖怪とか?」
「そんなとこだ、元々何かあった場所なんだろうな、古戦場だったとか空襲で焼け死んだとか、お前たちが知らないだけで【火種】はいくらでも燻ってるのさ。
この犬はそのきな臭いのに敏感なんだろうな。」
…へ、へぇ?
おそらく今までムックの引き取り手がいなかったのは、その辺りの行動が気味悪がられていたのかも?
雫ちゃんの知り合いのおじいちゃん、今までよくムックと暮らしてくれたなぁ。
「兎に角コレで金を稼いでいる訳ではないからな!
何も問題無かろう、どうだ?」
…アンリさんとは随分違うなぁ、お菓子とかもらって除霊するとか、どんだけお安いんだよ?
「あんまり変なことするなよな?
木田さんちではちゃんとご飯食べさせてないのかしらとか言われてそうだから!」
「うむ、任せろ!」
全く何を任せたらこうなるのか、この後ムックとユズリハはちょっとした事件を解決し、ご町内のヒーローとなる…
それが大型犬なら尚更だ?
犬は毎日散歩させないといけないとか、聞いた事があるがそれを自分がやる羽目になるとは?
(誰かムックの面倒は自分が見るとか言ってなかったかな?)
「旦那様、最近お腹周りがお肉ついてませんことかしら?」
その嫁の心温かなお言葉で毎朝ワン公連れて近所をジョギングする羽目になった?
朝食前に20~30分程かけてご近所をぐるりと一回りする、帰って朝食を食べてから出勤なんだが思った以上に過酷だ⁇
「…とか何とか言って、もう一週間続いてるじゃない、本当は楽しんでるでしょ旦那様?」
「よせやい。」
まぁ確かに軽い運動で小腹を空かしてからの朝食は格別かもしれない、ダイエットに成るかは別問題になりそうだが?
「ワフワフ!」
…散歩の最中に時々ムックが立ち止まる事がある?
「何だ、またかよ?」
特に決まった場所とかではなく、昨日は素通りした横断歩道や交差点、はたまた何方かの庭先を見つめたりと、で今日はとある駐車場前で立ち止まる?
なんだ、何か美味そうな匂いでもするのか?
「そりゃアレだよ、人の目には見えてないモノが見えているんじゃないか?」
その事を家で話すとユズの奴がドヤ顔になり、その場所がどの辺りかと根掘り葉掘り聞いてくると、
「ちょっと見てくる!」
と、家を飛び出し、
「案の定だ、しばらく別の道を通って来た方がいいぞ。」
とか抜かしてくる始末だ?
嫁がムックの出生にまつわる話しを聞いたそうだ?
ムックの母犬は血統書付きの高級犬種らしい、その飼い主も人気犬種を数匹を飼育している名ブリーダーで品評会では何回も賞をとったとか?
ところがそのブリーダーが気が付かないウチに母犬が妊娠し、産まれてきたのは母犬とも、そしてブリーダー宅にいるどの犬種とも違う種類の子犬一匹だったそうだ?
有りえない事なのだが、おそらくは何処からか野良犬が侵入し、それがムックの父親なのだろうと言う結論になったそうで、母犬は出産後に体調を崩して亡くなったそうだ?
ブリーダーはこんな子犬は不吉だからとタダ同然で欲しい人に押し付けたそうだ?
そして最初に押し付けられた人も子犬を引き取ってから何故か体調を崩し、仕事もうまくいかなくて、犬なんて飼っていられないと他へ押し付けたそうだ。
そんな感じの事が何回かあり、前の飼い主の家に引き取られたらしいが、それからの数年は何事も無く立派な成犬に成長し、前の飼い主が亡くなるまではずっと側にいてお互い上手くやっていたらしい?
雫ちゃんは元飼い主とはかなり遠い親戚らしいが割と近くに住んでいたこともあり、孫の様に可愛がってくれていたんだそうだ、勿論ムックとも仲良しなのだとか。
まぁ兎に角だ、ムックが来てから我が家に何か不吉な事が起こったとかは無い、ユズも居るのだし呪いの類いに気が付かない事もないだろうし?
…なんて思っていた所で、
「…ご主人、あの場所はマズイな?
【祓い屋】として【除霊】してやるから、あの辺の地主を教えてくれ⁈」
見物から戻って来るなり、大飯食らいの居候がなんか言い出した?
「…変なウワサになるから控えてくれないかな?」
「上手くいけば祓い料が取れるぞ、金になるんだ!」
別に家賃払えとか、食費入れろとか、強要したことはないのだけど?
「…お縄になる様な事はするなよな?」
「そんなドジは踏まんさ!」
…不安だが、最近は義父の喫茶店でエリと一緒にウエイレスみたいな事もしているので、ご近所にも顔が知られている、バカな事はしないと思うのだけど?
「安心しろご主人、あのクロ公は【気の淀み】が分かるのだ。
そういう場所は邪霊が集まってきたり、よくないモノが隠されていたり、不幸を呼び込みやすいのだ。」
ユズ曰く、そういう場所には必ず原因があるらしく、それを排除する事でめでたく解決らしい?
「そうそう、だからユズちゃんね、この間もサトウさんちのお庭の木が風水的に良くないから、植えている場所を変えた方が良いとか、権田原さんちの壁は塗り直した方が良いとか教えに行ったのよ!
でもね、半信半疑だけどモノは試しにって植え替えたら、長年患ってたおばあちゃんの耳鳴りが消えて、奥さんの腰痛も改善したって、お礼にお菓子とかケーキ頂いたの!」
そう嬉しそうに話す嫁さん⁈
どうやら大なり小なり同様な事をご近所でしている様である?
その度に他にもお酒や醤油、作りすぎたお惣菜に旅行のお土産などなど、お礼の品をもらっているらしい、知らなかったぞ?
「…そんなインチキ風水師やリホーム詐欺みたいな事しているのか、ユズの奴は⁇」
今まで気が付かないオレもどうかしてたが、そんなことしてご近所で変な噂にならなかったのか、よく信用してくれたモノだよ?
「あら、ユズちゃんって美人占い師って事で時々お店でお客様の手相見たりとかタロット占いしてるのよ、この辺りで有名人なんだからね、ユズちゃんは!」
「皆んな喜んでくれるぞ、礼は好きなモノ頼んでいいって事にしておるのだ!」
おるのだ、じゃねぇーよ!
つまり日頃から下地は作っていたのか?
「よくサトウさんは植木の植え替えなんてしてくれたな、そういうのって植木屋とかに頼むと金かかるのでは?
ん、まさか?」
「えっとね、真壱郎クンが快く手伝ってくれて、金銭的な事は特に発生してないの。」
「うむ、真の字はいい奴なのだ!」
どうやらこの件の犠牲者は義弟だけの様だ?
…それにしても動物の本能とかそういったモノなのだろうか、ムックが感じた悪い君の様なモノがそんなに住民に悪さをしていたのか?
それらが風水的な事で改善するのか?
すると
「実はなご主人、すべてが全てと言うことでは無くてな、中にはやはり悍ましいモノも隠されていたりするのだ、それを家人らに悟られない様に排除するにはもっともらしい言い訳が必要でな、風水って事にしたのだ。」
ユズの奴、はっきりと言わなかったがどうやら呪いの類いのモノなど見つけていたりしていたのだとか?
子供が道端でイタズラに積み上げた石にだって、稀にだが偶然が重なり呪物に変じる事もあるらしい?
道端なら容易に排除出来るが、個人の敷地になるとそうもいかない、理由付けして撤去してる訳だ。
「…だからなご主人、不用意に石を積み上げたり、または積み上げた石を蹴飛ばして崩してはいけないぞ。」
少し険しい顔でユズの奴が言ったので、
「なんでだ?」
聞き返すと今度は笑みを浮かべてから
「…そりゃ家を壊されたら、誰だって怒るだろ?
だから私が穏便に片付けてるのさ、私のナワバリを少しでも住みやすくする為にな。」
どうやら物件探しは誰もが苦労している様だ?
「…なんか住み着いてたのか、悪霊とか妖怪とか?」
「そんなとこだ、元々何かあった場所なんだろうな、古戦場だったとか空襲で焼け死んだとか、お前たちが知らないだけで【火種】はいくらでも燻ってるのさ。
この犬はそのきな臭いのに敏感なんだろうな。」
…へ、へぇ?
おそらく今までムックの引き取り手がいなかったのは、その辺りの行動が気味悪がられていたのかも?
雫ちゃんの知り合いのおじいちゃん、今までよくムックと暮らしてくれたなぁ。
「兎に角コレで金を稼いでいる訳ではないからな!
何も問題無かろう、どうだ?」
…アンリさんとは随分違うなぁ、お菓子とかもらって除霊するとか、どんだけお安いんだよ?
「あんまり変なことするなよな?
木田さんちではちゃんとご飯食べさせてないのかしらとか言われてそうだから!」
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