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アクセス数を増やすために心がけること
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アルファポリスさん初心者の私。
2月末に始めて、3月、4月、だらだら夢中になって記事を書いていたら月1万近く稼げて、ちょっとしたお小遣い稼ぎにはなった。
だけど、その分、家事が疎かになって節約料理ができておらず、貯金のレベルが下がって本末転倒だったと書いた。
あれから一ヶ月。
「執筆作業にかける時間は極力1時間以内、自分の本業以外の隙間時間で書く」と決めた結果、どうなったのか?
2021.06.10 2021年5月分確定 11,042 スコア
要するに11042円になった。
あんまり下がっていない、ついでに貯蓄の目標額も今月は達成。
しかし、考えないといけないのは4月に書いた分の余力があったということ。
これからアクセス数はもっと下がると思う……って書いたら、このような感想を頂きましたm(__)m
「初めまして
とても 勉強に なりますが 私には遠い世界の話です
書き始めて 1ヶ月と 少しですが もう少し読者が 増えると 良いなぁ と思いながら書いてます
人気の 『ざまぁ』や『悪役令嬢』『エロ』 は 書けそうにないので ひたすら『ラブコメ』を 書いてます
更新の時間帯など 読者が増えるようなアドバイスが 有ったら 書いて貰えると嬉しく思います
勝手な意見ですが 次回の話などで参考にしていただけると ありがたいです。」
るしあん様よりご相談
「私なんかよりも、もっとレベルの高い方にご相談したほうが確実なのでは……!?」とたいへんめちゃくちゃ恐縮しておりますが、とりあえず自分の感じることを書きますm(__)m
①アクセスが増えそうな投稿時間を考える
私はここまで戦略的にやっていないのですが、アクセス数を増やすために、夜の見てくれる人が多そうな時間帯に投稿することを心掛けている方もいます。
例えば、私の書いているエロ小説は夜や休日にアクセス数が増える傾向があります。
アルファポリスさんは記事を投稿すると、新着の作品が表示されるので、自分の作品が読んでもらいやすい時間帯に投稿するのは一つの手だと思います。
その時間帯は忙しいとしても、予約投稿機能がありますので、暇な時間に書きためておいて見てくれそうな時間に予約投稿するという方法をとることは可能かと。
②毎日少しずつでも定期的に更新する
少しずつでも書けばアクセスはあるかと。
③タイトルを惹きつけるものにする タイトルで内容が分かるようにする
無名のライターの場合、自分に興味を持ってくれるチャンスって、最初の取っ掛かりはタイトルやタグ、説明文でしかないと思うので、どういう内容かタイトルである程度分かるようにし「どんなものかとりあえず見てみようかな」と思ってもらえるように工夫するのは良いかと。
④説明文を「どんな内容か見てみたい」と思わせるものにする
小説って、パソコンよりもスマホで見てる人が多いかと。
その場合、一つの作品の説明文って22文字×6で132文字分がパッと表示されるので、その132文字以内に極力、読者さんが読んでくれそうなワードを詰め込むというか、何を書いているのか分かるようにしたほうがいいのかな?と思っています。
⑤タグは10個までつけられるので、検索で引っかかるチャンスを狙って、とりあえず全部埋める。
例えば、最初に人気タグって表示されてると思うのです。
(例)異世界 恋愛 日常 ファンタジー 短編 チート コメディ 勇者 ハッピーエンド ざまぁ など
ひとつのタグにつき20文字まで入力可能です。
タグは10個まで設定可能です。
全然アクセス数のない小説だと、人気のタグつけても下のほうに埋もれてしまい、全然ヒットしないんです。
なので、自分の小説で関連性のありそうなワードのタグをつけてみるのはアリかと。
ただし、「こんなタグつける人いない」みたいな微妙なのは、他の人の作品でも検索で引っかかってくれないので、最初のうちは他の人もつけそうなタグで、かつそこまで大人気じゃないワードを入れてみては。
逆に、独創的で「こんなタグをつけるのはこの人しかいないのでは」という、とても長いワードのタグをつけてる方もいらっしゃいます。
これはこれで、その方の作品の表示されるスペースが大きくなるので、あえてそうしている方もいらっしゃるのかな?と思います。
⑥名作が書けないなら、何かに特化した話
ありきたりのどこにでもあるような話ではなく、何かに特化した話にアクセスが集まりやすい傾向がある、という話をテレビで聞いたことがあります。
正直、よほど才能がないとプロの方が書く作品には私みたいな素人は勝てないと思うので、ド素人の私が書くんだったら、何かに特化した話、万人受けしなくても「刺さる人には刺さる」記事を書けばいいのではと、ある意味開き直っています。
が、純粋に魅力ある作品、面白い話、人気ジャンルで思いつくストーリーがあるのであれば、そっちのほうが正攻法かと(わらし、才能ないんで……)
⑦他の人の作品に感想を書く
これ、書籍化に成功した友人がガチでやってたことなのですが、彼女がとあるブログを運営していて、まだ彼女が無名だったころ、とりあえず、ブログのアクセス数高めの人のところにコメントしまくり、ちゃっかり最後にいつも「私もこういうブログやってます!」と宣伝。
人気のある記事を書いてる人のところに足跡を残すと、自分のも見てもらいやすいと。
ちょっとずつアクセス数が増えていったと言います(セコい!?)
彼女の良いところは、ただ自分の宣伝目的だけでなく、コメント欄にその筆者の方が喜ぶような感謝の言葉や他の人が見ても参考になる点を丁寧に書いていたことだと思う。
自分だけが得しようというのではなく、Win=Winの関係を大事にしたと。
ただし、他の人の作品にコメントするって、最初のとっかかりの方法としてはアリなのかもしれませんが、自分の記事のアクセス稼ぎのためだけに他の人のところにせっせと感想を書くという行為を延々としても、それで爆発的にアクセス数が増えるわけじゃないし、ちゃんとその方の文章を読まずに書いても、嫌われると……
「ちょっとどんなものかとワンクリック見てもらえる機会が数百人に1人くらいいるが、結局自分の記事であったり作品の内容が充実してないと2回目のクリックにはつながらない」と彼女は言います……
ただ私自身は他の方の作品にコメントしたことがなくて(自分の作品を書くので精いっぱい)、彼女の場合はブログなのでコメント残しやすいと思うのですが、長編小説の場合は読むのに時間がかかるし(時間の無駄にならないか?)、実際にすると、どれほどの効果があるのか未知数ですm(__)m
⑧人の役に立つことを書く、人が喜ぶことを書く
お金持ちの方から、「収入は人を喜ばせた度合いに比例する」という話をよく聞きます。
人の役に立つ情報とか、人が読んで面白いと感じるお話(←これなんか持ってうまれた感性によるところが大きい気がしますが)を書く、相手が読んでよかったと思える文章を書けると確実に読者様は増えるのかな? と感じます……が、私の場合、完全に力量不足だと自分で感じますm(__)m
自分の言いたいことをつらつら書いてもただの自己満足で終わっていることが多々あるなと反省の日々……
書きたいことより求められることを書ける人が読者が増えるのだと感じます。(自分の書きたいことと求められる方向性が一致していたら、それが最高なのですが……)
本当に書きたいと思って書いた小説は全くアクセス数が上がらないので削除しました(私の場合、恋愛小説よりも、しょーもないエロ小説のほうがはるかにPV数があります……)
思いつくことを書きましたが、所詮素人の思いつきですので、プロの方に聞いたほうが間違いないと思いますm(__)m
感想ありがとうございますm(__)m 心より感謝をこめて 黒川蓮
2月末に始めて、3月、4月、だらだら夢中になって記事を書いていたら月1万近く稼げて、ちょっとしたお小遣い稼ぎにはなった。
だけど、その分、家事が疎かになって節約料理ができておらず、貯金のレベルが下がって本末転倒だったと書いた。
あれから一ヶ月。
「執筆作業にかける時間は極力1時間以内、自分の本業以外の隙間時間で書く」と決めた結果、どうなったのか?
2021.06.10 2021年5月分確定 11,042 スコア
要するに11042円になった。
あんまり下がっていない、ついでに貯蓄の目標額も今月は達成。
しかし、考えないといけないのは4月に書いた分の余力があったということ。
これからアクセス数はもっと下がると思う……って書いたら、このような感想を頂きましたm(__)m
「初めまして
とても 勉強に なりますが 私には遠い世界の話です
書き始めて 1ヶ月と 少しですが もう少し読者が 増えると 良いなぁ と思いながら書いてます
人気の 『ざまぁ』や『悪役令嬢』『エロ』 は 書けそうにないので ひたすら『ラブコメ』を 書いてます
更新の時間帯など 読者が増えるようなアドバイスが 有ったら 書いて貰えると嬉しく思います
勝手な意見ですが 次回の話などで参考にしていただけると ありがたいです。」
るしあん様よりご相談
「私なんかよりも、もっとレベルの高い方にご相談したほうが確実なのでは……!?」とたいへんめちゃくちゃ恐縮しておりますが、とりあえず自分の感じることを書きますm(__)m
①アクセスが増えそうな投稿時間を考える
私はここまで戦略的にやっていないのですが、アクセス数を増やすために、夜の見てくれる人が多そうな時間帯に投稿することを心掛けている方もいます。
例えば、私の書いているエロ小説は夜や休日にアクセス数が増える傾向があります。
アルファポリスさんは記事を投稿すると、新着の作品が表示されるので、自分の作品が読んでもらいやすい時間帯に投稿するのは一つの手だと思います。
その時間帯は忙しいとしても、予約投稿機能がありますので、暇な時間に書きためておいて見てくれそうな時間に予約投稿するという方法をとることは可能かと。
②毎日少しずつでも定期的に更新する
少しずつでも書けばアクセスはあるかと。
③タイトルを惹きつけるものにする タイトルで内容が分かるようにする
無名のライターの場合、自分に興味を持ってくれるチャンスって、最初の取っ掛かりはタイトルやタグ、説明文でしかないと思うので、どういう内容かタイトルである程度分かるようにし「どんなものかとりあえず見てみようかな」と思ってもらえるように工夫するのは良いかと。
④説明文を「どんな内容か見てみたい」と思わせるものにする
小説って、パソコンよりもスマホで見てる人が多いかと。
その場合、一つの作品の説明文って22文字×6で132文字分がパッと表示されるので、その132文字以内に極力、読者さんが読んでくれそうなワードを詰め込むというか、何を書いているのか分かるようにしたほうがいいのかな?と思っています。
⑤タグは10個までつけられるので、検索で引っかかるチャンスを狙って、とりあえず全部埋める。
例えば、最初に人気タグって表示されてると思うのです。
(例)異世界 恋愛 日常 ファンタジー 短編 チート コメディ 勇者 ハッピーエンド ざまぁ など
ひとつのタグにつき20文字まで入力可能です。
タグは10個まで設定可能です。
全然アクセス数のない小説だと、人気のタグつけても下のほうに埋もれてしまい、全然ヒットしないんです。
なので、自分の小説で関連性のありそうなワードのタグをつけてみるのはアリかと。
ただし、「こんなタグつける人いない」みたいな微妙なのは、他の人の作品でも検索で引っかかってくれないので、最初のうちは他の人もつけそうなタグで、かつそこまで大人気じゃないワードを入れてみては。
逆に、独創的で「こんなタグをつけるのはこの人しかいないのでは」という、とても長いワードのタグをつけてる方もいらっしゃいます。
これはこれで、その方の作品の表示されるスペースが大きくなるので、あえてそうしている方もいらっしゃるのかな?と思います。
⑥名作が書けないなら、何かに特化した話
ありきたりのどこにでもあるような話ではなく、何かに特化した話にアクセスが集まりやすい傾向がある、という話をテレビで聞いたことがあります。
正直、よほど才能がないとプロの方が書く作品には私みたいな素人は勝てないと思うので、ド素人の私が書くんだったら、何かに特化した話、万人受けしなくても「刺さる人には刺さる」記事を書けばいいのではと、ある意味開き直っています。
が、純粋に魅力ある作品、面白い話、人気ジャンルで思いつくストーリーがあるのであれば、そっちのほうが正攻法かと(わらし、才能ないんで……)
⑦他の人の作品に感想を書く
これ、書籍化に成功した友人がガチでやってたことなのですが、彼女がとあるブログを運営していて、まだ彼女が無名だったころ、とりあえず、ブログのアクセス数高めの人のところにコメントしまくり、ちゃっかり最後にいつも「私もこういうブログやってます!」と宣伝。
人気のある記事を書いてる人のところに足跡を残すと、自分のも見てもらいやすいと。
ちょっとずつアクセス数が増えていったと言います(セコい!?)
彼女の良いところは、ただ自分の宣伝目的だけでなく、コメント欄にその筆者の方が喜ぶような感謝の言葉や他の人が見ても参考になる点を丁寧に書いていたことだと思う。
自分だけが得しようというのではなく、Win=Winの関係を大事にしたと。
ただし、他の人の作品にコメントするって、最初のとっかかりの方法としてはアリなのかもしれませんが、自分の記事のアクセス稼ぎのためだけに他の人のところにせっせと感想を書くという行為を延々としても、それで爆発的にアクセス数が増えるわけじゃないし、ちゃんとその方の文章を読まずに書いても、嫌われると……
「ちょっとどんなものかとワンクリック見てもらえる機会が数百人に1人くらいいるが、結局自分の記事であったり作品の内容が充実してないと2回目のクリックにはつながらない」と彼女は言います……
ただ私自身は他の方の作品にコメントしたことがなくて(自分の作品を書くので精いっぱい)、彼女の場合はブログなのでコメント残しやすいと思うのですが、長編小説の場合は読むのに時間がかかるし(時間の無駄にならないか?)、実際にすると、どれほどの効果があるのか未知数ですm(__)m
⑧人の役に立つことを書く、人が喜ぶことを書く
お金持ちの方から、「収入は人を喜ばせた度合いに比例する」という話をよく聞きます。
人の役に立つ情報とか、人が読んで面白いと感じるお話(←これなんか持ってうまれた感性によるところが大きい気がしますが)を書く、相手が読んでよかったと思える文章を書けると確実に読者様は増えるのかな? と感じます……が、私の場合、完全に力量不足だと自分で感じますm(__)m
自分の言いたいことをつらつら書いてもただの自己満足で終わっていることが多々あるなと反省の日々……
書きたいことより求められることを書ける人が読者が増えるのだと感じます。(自分の書きたいことと求められる方向性が一致していたら、それが最高なのですが……)
本当に書きたいと思って書いた小説は全くアクセス数が上がらないので削除しました(私の場合、恋愛小説よりも、しょーもないエロ小説のほうがはるかにPV数があります……)
思いつくことを書きましたが、所詮素人の思いつきですので、プロの方に聞いたほうが間違いないと思いますm(__)m
感想ありがとうございますm(__)m 心より感謝をこめて 黒川蓮
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