32 / 90
『小説家になって億を稼ごう』松岡圭祐先生 「想造」の大切さ
『催眠』や『万能鑑定士Q』で有名な松岡圭祐先生の本。
作品のつくり方について詳しく説明してくださっています。
頭の中で物語を生む「想造」の作業が大事と言う。
まずは登場人物。
好きな俳優を7人選ぶ。
男女比は4:3。
名前をつける(文字はかぶらないように)
ネットから顔写真をダウンロードする。
Wordに画像を貼り付け。
登場人物たちの年齢、身長、体重、出身地、職業、趣味、特技、食べ物の好き嫌い詳細なプロフィールを設定。
人生の目標や挫折などはひとまず排除(物語を狭める可能性のあるものは除外)
1人につき1枚、プリントアウトして部屋の見える壁に貼り付ける。
メイン7人完成したら、サブの5人も同じように。
さらに風景の写真も3つ用意してプリント。
登場人物の下におく。
それから、登場人物たちのことを空想する
このタイミングではまだ物語を作らず、命を吹き込むことを意識。
メモはとらない(作品を狭めるから)
登場人物の動きが空想できなければ登場人物を入れ替える。
これを何日間か続けるもまだメモをとらない。
空想しているうちに波乱が起きる。
そしてどうなるのか心の変化を見る。
解決できない波乱が起きたら、そこが山。
ここではじめてメモする。
物語のタイムラインを進めて結末を書いて、一行でまとめる。
その上に少し前の出来事を書く。
そしてその上に遡って山場に。
でも、あらすじは書かない。
ずーっと書かずに想像・空想の世界あるのみ。
ここで、やっと執筆作業。
まずあらすじを書く(40字以内三行で簡潔に)
5W1Hを意識して三部構成に
①
②
③
※①と②に変化を持たせることが大事。
5W1H
Who(だれが)
When(いつ)
Where(どこで)
What(なにを)
Why(なぜ)
How(どのように)
5W1Hを意識し文章を構成することで、伝えたい情報の主旨が明確になり、かつ過不足なく伝えることができる。
さらに肉付け
①25% 10行
②50% 20行
③25% 10行
あらすじの最終段階
各行の間に思い浮かことを全て書く(字数関係なく空想したこと全てを列挙)
情景、場所、音、人物、服、考えていること、起こったこと、感じたことを起こった順番関係なくて良いので全て書く。
ここでやっと書き始める。
小説2、3冊を参考に用意するのがベター。
もしも、見直しをするときは、以下のことに注意
起伏がありすぎたり、なさすぎたりすること
展開が速すぎたり、遅すぎること
終盤の山場が唐突だったり、逆になかなか盛り上がらないこと
ざっくりこんな感じですが、これを「逆打ちプロット」と先生は呼んでいて、ひたすら頭の中でまずは想像や空想をすることで、キャラクターがいきいきと動き出すのだという話にとても感銘を受けましたm(__)m
と、同時にこんなことしたこと一度もなかったー!! と思いましたm(__)m
脳内で物語を作り出す「想造」が大切なのだそうです。
くどいくらいに「まだ書いちゃダメ」って言ってます。
頭の中でキャラクターが生きてるくらいに空想することが大事だと。
ここで「え? でも作品のテーマは?」、「テーマ決めないと良い作品できないよね?」なんて考えなくて大丈夫。
これだけ想像したら勝手にできていると。
やったことないので、にわかには想像がつかない……けど、つべこべ言わずにまずはやってみようかな。
ちなみに、この本、二部構成になっていて、最初は作り方の説明、二部は小説家になれない人間にはまず関係ないであろう、デビューしたあとの対応まで書いてくださっていて、面白いです♡
最後までお読みくださいましてありがとうございますm(__)m
作品のつくり方について詳しく説明してくださっています。
頭の中で物語を生む「想造」の作業が大事と言う。
まずは登場人物。
好きな俳優を7人選ぶ。
男女比は4:3。
名前をつける(文字はかぶらないように)
ネットから顔写真をダウンロードする。
Wordに画像を貼り付け。
登場人物たちの年齢、身長、体重、出身地、職業、趣味、特技、食べ物の好き嫌い詳細なプロフィールを設定。
人生の目標や挫折などはひとまず排除(物語を狭める可能性のあるものは除外)
1人につき1枚、プリントアウトして部屋の見える壁に貼り付ける。
メイン7人完成したら、サブの5人も同じように。
さらに風景の写真も3つ用意してプリント。
登場人物の下におく。
それから、登場人物たちのことを空想する
このタイミングではまだ物語を作らず、命を吹き込むことを意識。
メモはとらない(作品を狭めるから)
登場人物の動きが空想できなければ登場人物を入れ替える。
これを何日間か続けるもまだメモをとらない。
空想しているうちに波乱が起きる。
そしてどうなるのか心の変化を見る。
解決できない波乱が起きたら、そこが山。
ここではじめてメモする。
物語のタイムラインを進めて結末を書いて、一行でまとめる。
その上に少し前の出来事を書く。
そしてその上に遡って山場に。
でも、あらすじは書かない。
ずーっと書かずに想像・空想の世界あるのみ。
ここで、やっと執筆作業。
まずあらすじを書く(40字以内三行で簡潔に)
5W1Hを意識して三部構成に
①
②
③
※①と②に変化を持たせることが大事。
5W1H
Who(だれが)
When(いつ)
Where(どこで)
What(なにを)
Why(なぜ)
How(どのように)
5W1Hを意識し文章を構成することで、伝えたい情報の主旨が明確になり、かつ過不足なく伝えることができる。
さらに肉付け
①25% 10行
②50% 20行
③25% 10行
あらすじの最終段階
各行の間に思い浮かことを全て書く(字数関係なく空想したこと全てを列挙)
情景、場所、音、人物、服、考えていること、起こったこと、感じたことを起こった順番関係なくて良いので全て書く。
ここでやっと書き始める。
小説2、3冊を参考に用意するのがベター。
もしも、見直しをするときは、以下のことに注意
起伏がありすぎたり、なさすぎたりすること
展開が速すぎたり、遅すぎること
終盤の山場が唐突だったり、逆になかなか盛り上がらないこと
ざっくりこんな感じですが、これを「逆打ちプロット」と先生は呼んでいて、ひたすら頭の中でまずは想像や空想をすることで、キャラクターがいきいきと動き出すのだという話にとても感銘を受けましたm(__)m
と、同時にこんなことしたこと一度もなかったー!! と思いましたm(__)m
脳内で物語を作り出す「想造」が大切なのだそうです。
くどいくらいに「まだ書いちゃダメ」って言ってます。
頭の中でキャラクターが生きてるくらいに空想することが大事だと。
ここで「え? でも作品のテーマは?」、「テーマ決めないと良い作品できないよね?」なんて考えなくて大丈夫。
これだけ想像したら勝手にできていると。
やったことないので、にわかには想像がつかない……けど、つべこべ言わずにまずはやってみようかな。
ちなみに、この本、二部構成になっていて、最初は作り方の説明、二部は小説家になれない人間にはまず関係ないであろう、デビューしたあとの対応まで書いてくださっていて、面白いです♡
最後までお読みくださいましてありがとうございますm(__)m
あなたにおすすめの小説
アルファポリスとカクヨムってどっちが稼げるの?
無責任
エッセイ・ノンフィクション
基本的にはアルファポリスとカクヨムで執筆活動をしています。
どっちが稼げるのだろう?
いろんな方の想いがあるのかと・・・。
2021年4月からカクヨムで、2021年5月からアルファポリスで執筆を開始しました。
あくまで、僕の場合ですが、実データを元に・・・。
24hポイントが0だった作品を削除し再投稿したらHOTランキング3位以内に入った話
アミ100
エッセイ・ノンフィクション
私の作品「乙女ゲームのヒロインに転生、科学を駆使して剣と魔法の世界を生きる」がHOTランキング入り(最高で2位)しました、ありがとうございますm(_ _)m
この作品は2年ほど前に投稿したものを1度削除し、色々投稿の仕方を見直して再投稿したものです。
そこで、前回と投稿の仕方をどう変えたらどの程度変わったのかを記録しておこうと思います。
「投稿時、作品内容以外でどこに気を配るべきなのか」の参考になればと思いますm(_ _)m
『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』ぜひ各サイト責任者様にご一読、検討してほしい…各サイトを利用してみての格付けと要望、改善提案
アヤマチ☆ユキ
エッセイ・ノンフィクション
このエッセイは、タイトルの通り、ぜひ各サイトの責任者の方にご一読、検討してみていただきたい。
実際に『小説家になろう』、『カクヨム』、『アルファポリス』…各サイトを使用し、投稿を行ってみた1ユーザーとしての、それぞれのサイトデザインについての印象と感想、独断での格付け。
及びそれぞれのサイトへの『要望と改善に向けての提案』を記したモノになります。
責任者の方へ…とありますが、「他のサイトを利用してみようかな?」…と考えている方の選択の際の一助になれば幸いです。
読み辛くなるために、各サイト様の敬称は略させていただきます。また順番は私がユーザー登録した順であり、他意はありません。
※この内容は2016年06月10日頃まで…の内容となります。
それ以降に変更等があった場合には内容が異なる可能性があります。
特に『カクヨム』、『アルファポリス』様は頻繁に改善等を行われておりますので
※小説家になろう様、カクヨム様、アルファポリス様にて掲載
アルファポリスであなたの良作を1000人に読んでもらうための25の技
MJ
エッセイ・ノンフィクション
アルファポリスは書いた小説を簡単に投稿でき、世間に公開できる素晴らしいサイトです。しかしながら、アルファポリスに小説を公開すれば必ずしも沢山の人に読んでいただけるとは限りません。
私はアルファポリスで公開されている小説を読んでいて気づいたのが、面白いのに埋もれている小説が沢山あるということです。
すごく丁寧に真面目にいい文章で、面白い作品を書かれているのに評価が低くて心折れてしまっている方が沢山いらっしゃいます。
そんな方に言いたいです。
アルファポリスで評価低いからと言って心折れちゃいけません。
あなたが良い作品をちゃんと書き続けていればきっとこの世界を潤す良いものが出来上がるでしょう。
アルファポリスは本とは違う媒体ですから、みんなに読んでもらうためには普通の本とは違った戦略があります。
書いたまま放ったらかしではいけません。
自分が良いものを書いている自信のある方はぜひここに書いてあることを試してみてください。
小説投稿サイトの比較―どのサイトを軸に活動するか―
翠月 歩夢
エッセイ・ノンフィクション
小説家になろう
エブリスタ
カクヨム
アルファポリス
上記の4つの投稿サイトを実際に使ってみての比較。
各サイトの特徴
閲覧数(PV)の多さ・読まれやすさ
感想など反応の貰いやすさ
各サイトのジャンル傾向
以上を基準に比較する。
☆どのサイトを使おうかと色々試している時に軽く整理したメモがあり、せっかくなので投稿してみました。少しでも参考になれば幸いです。
☆自分用にまとめたものなので短く簡単にしかまとめてないので、もっと詳しく知りたい場合は他の人のを参考にすることを推奨します。