悪役令嬢の次は、召喚獣だなんて聞いていません!

月代 雪花菜

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第二章 外堀はこうして埋められる

お呼び出し確定のようです

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「ルーがまたベリリなの」

 あああああっ!チェリシュがまた言ってますよーっ!
 リュート様、あれを言われないように心がけ……って、言わせようとしてませんか?
 もしかして、狙ってます?
 恨みがましい目で見ると、リュート様は意味ありげに目を細めた。
 あ……やっぱり!
 そういうからかい方はいけないんですよっ!?

「ベリリにゃ?」
「ベリリみたいにまっかなの」
「確かにベリリだにゃ」
「なの!」

 首を傾げたカフェに得意げに説明するチェリシュと、なるほどと同意するラテ。
 何故この3人はこんなに可愛らしいのでしょう。
 見ていて和みますよね。
 でも……和んでばかりいられないのは、リュート様が先程からちょくちょく私を弄るからでしょうか。
 困った人もいたものです。
 だけど、とても嬉しそうに私に接してくれることが嬉しくて、強くダメだとも言えません。
 嫌ではないのですもの。
 人前だからちょっぴり恥ずかしいのですが、二人きりのときだったらくっついて甘えてしまいそうです。
 それもきっと許してくれる人だということは、昨夜のやり取りで感じ取ってしまったので……今晩はたっぷり甘えたいと考えていたりしますが、チェリシュがいるから難しいでしょうか。
 でも……ちょっぴり甘えたい……な。

「だから……そういう目で見るなっての……」

 ボソリとつぶやかれた言葉に含まれた熱に、どきりと胸が高鳴ります。
 落ち着いてきた頬がほんのり赤くなるのを自覚しながら、気を紛らわせるようにレシピに指を伸ばしました。
 だって、このままだとみんながいる前で、甘えてしまいそうですもの!

─────────
【ポテトチップス・ハーブソルト味】
 『ポテチ』のノーマル塩味とは違い、新しいフレーバー第一弾!
 ジャガイモを薄く切って油で揚げ、ハーブソルトで味付けをし、香り高いハーブが気軽に楽しめる逸品。
 ジャガイモ料理の可能性を見せてくれる料理であることに間違いはない。
 手軽につまめる塩気のあるお菓子は、老若男女問わず好まれる味。
 ハーブが苦手な貴方も、これならチャレンジできるかも?
─────────

 あ……少しテンション抑えましたね。
 あからさまに抑えてきましたよね……リュート様も同じことを考えているのか、口元に苦笑が浮かんでいます。
 出来れば最後までこの調子で行って欲しいですが……アレがありますものね。
 私の考えが正しければ、テンションが上がる料理はアレです、間違いありません。

─────────
【じゃがバター】
 茹でる、焼く、蒸すの加熱調理を施したジャガイモに、バターを添えた料理。
 ジャガイモに十字の切れ目を入れてバターを乗せると、食欲をそそられる見た目になるのでおすすめである。
 簡単なわりには、素朴でありながらも万人に愛される味で、ついつい食べたくなってしまう。
 おかずやおつまみ、おやつとしても活躍すること間違いなし!
─────────

 じゃがバターの説明は詳しいですね。
 というか、知っていたのでしょうか……料理を作ったことはないけど、知っている料理とそうでない料理の差があるような?
 カフェとラテに聞けば、今までのこの世界のジャガイモ料理は、スープの具としてしか活躍しておらず、リュート様がフライドポテトを作ってくれと頼んだ時に聞いた調理法に、とても驚いたのだという。
 それまで、なみなみと油を鍋に注いで、加熱して揚げるという調理法がなかったというから驚きです。
 蒸し料理に関しても知らなかったようで、リュート様の図を交えて私が説明すると「お湯ってすごいにゃ!」と目を丸くしていました。

「確かに湯気は熱いもんなぁ」
「湯気で火傷しちゃうもんねぇ」

 クロは経験があるのか眉尻を下げてしまいました。
 薬の調合ができる彼女たちは、ハーブを煮詰めたりするらしいので、その時にでも火傷してしまったのでしょう。
 アレは痛いですよね。

「さて……本番だな」

 リュート様の言葉に、私も頷きます。
 本番……そう、この前のマヨのテンションを見ていますからね。
 い、いきますよ!

─────────
【じゃがマヨ】
 茹でる、焼く、蒸すの加熱調理を施したジャガイモに、マヨネーズを添えた料理。
 クセのないジャガイモとマヨネーズが起こした奇跡の出会いがここに!
 シンプルでありながらコクがあり酸味も感じられるマヨネーズがいいアクセントになり、不思議と何個でも食べられる気分になる。
 マヨラーなら是非とも所持していたいレシピ。
 いつでもどこでも手軽にジャガイモとマヨの魅惑のコンボを楽しみましょう!
─────────

 ですから……何故マヨになるとテンションがあがるのですかっ!?

「だから……マヨラー作るなっての!あああああ!もう、我慢ならねぇ!知識の女神呼び出しだ!ちょっと説教してやる!」

 え……りゅ、リュート様?
 説教って……?

「あのバカは、一度言わねーとわかんねぇんだろ?お望み通り、たっぷりとまたお説教タイム設けてやるよ」
「だんさん、一応十神やから!あの方も十神やから!」
「知らん!そんなもん関係ねーわ!」

 リュート様が本気でキレそうになってる姿を見ながら、チェリシュがキョトリとしてからこくこく頷く。
 どうしたのかしらと見ていると、にぱーと笑って爆弾を投下した。

「パパとママがおせっきょーしてやってーって、およびだししたみたいなの!」

 チェリシュのパパとママ───太陽と月の夫婦神がそうおっしゃっているのですか?
 お呼び出ししたって……いつ来られるのでしょう。
 出来れば後日でお願いいたします。

「……見てたのか」
「あいっ!」

 気になったのでしょうか、太陽と月の夫婦神が時々チェリシュを通してコンタクトを取ってくださいますね。
 直接地上に降りてくることが難しい神々だと聞きますから、色々考えてくださった結果が、チェリシュを通してなのでしょうね。
 十神最高位が……気軽に連絡してはる……ヤバイ……なにこれどういうこと……と、キュステさんが遠い目をしていますが、気にしたら負けですよ。
 リュート様とチェリシュですもの。
 キュステさんは今日何回頭を抱える結果になるのでしょうね。
 意外と気苦労が絶えないタイプなのでしょうか。
 カフェとラテと三姉妹は、さすがリュート様!と目をキラキラ輝かせて見ています。
 この差はなんなのでしょう。

「しかし、レシピに知識の偏りを感じますが……どういうことなのでしょう」
「知識の女神は、異世界の知識を多少は持っているらしいが、その知識も幅広くではなく、ごく一部と考えたほうがいいだろう。だから、知らないものに関しては、作った物の手順を見て文言を考えていると捉えていい」
「なるほど……そういう理由があったわけですね。じゃがバターは知っていたけど、ジャガイモのラザニア風はアレンジ料理だから知らなかった……ということですね」
「そういうこと」
「あの時は量が必要だったので皮付きのまま茹でましたが、オーブンレンジがあったら皮を剥いて輪切りにしてから火を通すほうが早いですものね」

 その説明を聞いてカフェが首を傾げる。

「皮を剥いてから茹でちゃダメなのにゃ?」
「茹でると水っぽくなるでしょう?ソースが水っぽくなると美味しさ半減ですもの。本当ならオーブンレンジで火を通すのが一番早くて簡単です。皮付きのまま茹でると、それほど水っぽくなりませんしね」

 カフェの質問にそう答えると、みんなが「へぇ……」と声を上げ、料理も色々考えているのだなと感心してくださいました。
 えっと……そんなに凄いことではないのですよ?
 それにこれは、母の受け売りですからね?
 私が凄いのではなく、先人たちの努力の賜物です。

「ただし、熱いから火傷しちゃうかもなので、気をつけないといけませんけどね」

 うふふと笑うと、リュート様が手を取って「怪我してねーだろうな」と心配げに手をひっくり返して入念に観察しておりますが……ないです、怪我してないですから、大丈夫です!
 そ、そのふにふに揉むのはなんですか?
 とてもくすぐったいです!

「じゃあ、これでレシピは全部なんやね?」
「あ……いや、もう一つある」
「そうですね、一番厄介なのが……」
「でもまあ、レシピをおこさねーわけには……」

 そうなのですよね。
 このレシピがマール対策の一手になるのですから、どうしても必要なのです。
 できるだけたくさんの方に手にしていただく必要があるのですもの。

「テンション抑えてくださいね、本当に切実に願いますよっ!これは、今後みなさんのためになるものなんですから!」

 思わず天に向かって祈りを捧げる。
 これだけは、ご勘弁を!

「いざ!」

 気合を入れて最後のれしぴを起こします。

─────────
【マールのマヨネーズ和え】
 通称『マールマヨ』と呼ばれる料理。
 聖都の海の厄介者マールを、討伐するのではなく美味しくいただこうと考案された料理で、新たな名物になること間違いなしである。
 殻を外して綺麗にしたプリプリの身を一口大に切って衣をまぶして一度揚げ、コクと酸味の絶妙なバランスが美味しいマヨネーズのたれを和えた逸品。
 マールのぷりぷりの食感が楽しめる。
 海の厄介者は、これから多くの人々に愛される食材となるだろうと思わせる切っ掛けになる、初のマール料理レシピ。
─────────

 願いが通じたーっ!
 本当に祈りが通じましたよっ!?
 ていうか……もしかして、見ていたりするのでしょうか。

「これは見てたな。まあ、良くやったっていうか、見てるなら『異世界』って文言消せよな」

 低く呻くように言うリュート様に、私達は苦笑しか浮かびません。
 確かに、異世界は不味かったですものね。

「まあ、トリスに頼んで消してもらう予定だったから、手間が省けていい」
「トリス様に改変させようとしていたのですか?」
「いや、依頼を出して、知識の女神を召喚しようとしてた」

 あ……もう、既に呼び出し確定だったわけですか。
 だからこその「大丈夫だろう」という言葉だったわけですね。
 呼び出される十神って……と、またキュステさんが頭を抱えていますが、リュート様ですから。
 十神の方々は、リュート様に頼っているところがあるようなので、大丈夫だと思いますよ?

「マールはマールだにゃ?」
「あのマールです?厄介者なのです」
「厄介者のー?」

 ラテがキョトリとしてシロとマロと顔を見合わせました。
 二人もハテと首を傾げて、レシピの文言を目で追い、間違いないのだろうけど……想像がつかないという感じですね。

「奥様、あんなんよくさばけたな。えろう硬かったやろ?」
「それが、ある方法を用いると、硬質化している殻が軟化するんです」
「ほんまかいな!」
「リュート様が実験していたので、間違いないですよ?」
「だんさん、貧血ひどかったのに何やってはるん!」
「気になったんだよ」
「アホか!それでぶっ倒れたら元も子もないやろ!」

 そういう大変な時に研究者みたいなことせんとき!と、キュステさんにお説教を食らっているようなリュート様は、苦笑を浮かべて「わかったわかった」と宥めていらっしゃいます。
 キュステさんはリュート様の、お母さんか何かでしょうか。

 どうやら、レシピはこれで全部ですね。
 コピーしたレシピをカフェとラテに渡すと、うにゃうにゃととっても嬉しそうにレシピを受け取り、ウズウズしはじめたかと思ったら我慢しきれず踊りだしました。
 うん、やっぱりこれを見ないとですよね。
 レシピを掲げて「うにゃーん!新しいレシピにゃー!」「嬉しいにゃー!」とくるくる回るカフェとラテに、チェリシュも大喜びです。
 一緒に踊るのーと、シロとクロとマロも参戦して、6人でキャッキャしている姿を映像に撮ってしまっても不思議ではありませんよね?

「僕もそれ、本気でほしいわ……」

 撮影している私とリュート様を見てキュステさんが半眼でボヤくのを尻目に、二人で顔を見合わせて声を上げて笑った。

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