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第四章 心を満たす魔法の手
不穏な影
しおりを挟む「さて、そちらの話がまとまったのなら、情報交換と行こうか」
アレン様がそういうと、リュート様の目に鋭さが増します。
キリッとしたリュート様は、とても格好良くて胸がドキドキしてきました。
い、いけません……あまり直視していると、私にダメージが……
そう思いつつも見上げていると、丸っこい体のバランスが保てず、ころりと転がってしまいました。
「おっと……ルナ、大丈夫か?」
「す、すみません、少し見上げ過ぎちゃいました」
「んじゃあ、肩にでもとまってな」
そう言って肩にちょこんと乗せられたのですが……す、すごく近いです。
リュート様の凛々しい顔が、とんでもなく近いですよっ!?
ドキドキしているのも束の間、ぬっと背後に気配を感じて見れば、チェリシュがリュート様の背中をよじよじ登ってきたようでした。
お、驚きましたよ、チェリシュ。
リュート様の肩に乗っていたはずの私は、肩車の態勢になろうと考えていたチェリシュによって、ふわふわなベリリブロンドの上に乗せられました。
ああっ!麗しいリュート様のお顔があんなにも遠くっ!
それに、この場所はいけません。
チェリシュの綺麗な髪に私のツメが引っかかって、お母様がとても可愛らしくセットしてくださったのに乱れてしまいます。
よし、ここはガルムを見習って……!
よいしょ、よいしょとチェリシュの髪を引っ掛けないように細心の注意をはらい移動しつつ、リュート様の頭の上に着地成功です!
衝撃で私が頭の上に乗ったことがわかったのか、リュート様から苦笑が漏れ、目の前に降りてきた私にテンションが上ったチェリシュは、きゃーっと喜びの声を上げて頬を擦り寄せてくれました。
「こっちのほうが、ルーの姿が見えてうれしいのっ」
「私も嬉しいですよ、チェリシュ」
「俺は見えねーが……」
不満そうなリュート様の声が聞こえましたけど、すりすりと頭のてっぺんに体をこすり付けて『ここにいますよー』アピールをすると、「その可愛い姿が見たいんだろーがっ」と言われてしまいました。
うふふっ、リュート様もモフモフが好きなのですね。
レオ様の頭の上のガルムが私を見て「おそろい」というようにフンフンッ鼻を鳴らすので、手を……いえ、今は翼を振りました。
真似をしようとレイスもボリス様の頭に着地し、面白いの?とファスがイーダ様の頭に飛びつき怒られております。
それはそうですよね……さすがにファスの大きさでイーダ様の整えられた綺麗な髪に飛びついたら、大変なことにしかなりません。
召喚獣たちの様子を見て苦笑を浮かべていた私達は、リュート様が咳払いをしたので、思わず身を引き締めて注目してしまいました。
「えっと、さっきの続きなんだけどさ。アレンの爺さんは何か掴めたのか?」
「人員を割き広範囲に展開して情報収集にあたったが、わかっておることは少ない」
そう言いながらもアレン様は懐から何かを取り出して、確認したあと口を開きます。
魔石工学のおかげで文章の記憶媒介は多いはずなのに、アレン様が取り出したのは紙……こういう感覚はとても日本に近いようですね。
「まずは、そちらで把握しておるかわからんが……」
一旦言葉を切り、アレン様はお父様やテオ兄様やロン兄様を順々に見ました。
お父様は何事かと首を傾げ、テオ兄様は静観し、ロン兄様はにっこりと笑っていますが心当たりがあるような雰囲気を一瞬だけ醸し出した気がします。
やっぱり、参謀と呼ばれるだけはありますよね。
情報収集能力が、3人の中で一番高いのかも……
「最近、大地母神の神官戦士たちが黒の騎士団まがいなことをやっておるという報告があった」
「その件でしたら、まだ情報は少ないのですが、こちらでも把握しております」
アレン様の言葉にロン兄様が頷きます。
まだ報告していなかったけど……と、片目を瞑って悪戯っぽくおっしゃいますが、テオ兄様はご存知だったのか動じることはなく、お父様だけが「えっ」という顔をしたあとに息子たちの様子を見て、盛大なため息をついておりました。
トップに知らせていなくて……大丈夫なのですか?
「まあ、まだ大きな騒ぎになっていないし、噂の段階だったこともあったし、何より神殿関係でややこしいことになりそうだったからね」
「報告は一応しておいてほしいのだが?」
お父様がジトリとロン兄様を見て苦言を呈するのですけれども、ケロッとした顔をしたロン兄様は肩を竦めて言葉を紡ぎます。
「神殿関係はいろいろと大変でしょ?万が一にも大地母神様からクレームが来たら、俺が単独で動いたことにすればいい。それで、事なきを得られるしね」
え……それって、お父様やテオ兄様に被害が被らないよう、自ら全責任を取るというお話ですかっ!?
「ロン兄……それなら、三男の俺がっ!」
すかさず声を上げたリュート様に、ロン兄様は首を左右に振って「駄目だよ」と言い聞かせるような声色で語りかけます。
「リュート、これは俺の役目だ。自分の役目を間違えちゃ駄目だよ。リュートが一番に守らなくちゃいけないのは誰だい?」
「それはっ!でも……ロン兄……」
「俺にだって大切な家族を守りたいって気持ちはあるんだ。それに、滅多なことにはならないよう、俺なら動ける。お兄ちゃんを信じて……ね?」
近づいてきたロン兄様が、リュート様に微笑みかけます。
ロン兄様のことですから心配はないと思いますけど……
「わかった。ロン兄を信じる。俺はルナを守ることに専念する」
「うん、ありがとう。要はルナちゃんだからお願いね」
「全く、お前たち兄弟は勝手なことを……」
小さくそう呟いたお父様は、お母様の手が手に触れたことで何かを悟ったように唇を噛み締めたあと苦笑を浮かべました。
「ロン……任せたぞ。本当に危ないと思ったら、私に全部なすりつけなさい。テオに引き継ぎ引退すれば全て終わる話だ。今後テオをサポートする者がいなくなっては困るからな」
「え、でもっ」
「いいからそうしなさい。これでもお前たちの父であり、黒の騎士団の団長なのだ。それに、タダでは転ばん」
転ぶときは道連れだ……と、不敵に笑うお父様を見た麗しの三兄弟は顔を見合わせ、しょうがないなというように笑い合っていらっしゃいます。
家族を守る覚悟を決めていたロン兄様、ロン兄様を信じて黙っていたテオ兄様、全てを承知して家族を守るために最終的には自らが背負い込むのが当たり前だとおっしゃったお父様。
お父様に手を添えることで想いを伝え背中を押したお母様も、ロン兄様……いえ、家族を守るためなら自分を犠牲にしてでも突っ走るのに、それをやめて見守ることを決めたリュート様も……本当にすごいです。
言葉に言い表せないくらい素敵なご家族ですよね。
「じゃあ、本当に駄目だって思ったらそうするよ」
「それなら、この件をロンに任せる。頼んだぞ」
「はい」
「ロンはどこまで把握しているのだ?」
人をやって調べ始めたところなんだというロン兄様に、わかったと頷いたお父様は、それ以上問いかけることもなく、何かを考えている様子でした。
「噂では『大地母神の神官様が、最近魔物退治をしているらしい』ということでしたが……」
「それが噂ではないようじゃ。むしろ、知らぬところで厄介なことになっておった」
アレン様のお話だと、聖都より南の地域にある小さな村や町に神官戦士が派遣され、最近では常駐し魔物を遠ざけ守っているのだという。
それだけだったら良い知らせではないかと思ったのですが、問題はそこからでした。
「討伐した魔物にランクがつけられ、討伐報酬を求めるようなのじゃ」
「はあっ!?」
「神官の癖に、お金を要求いたしますのっ!?」
リュート様とイーダ様の声にアレン様は呆れた様子で頷き、説明を続けます。
「呆れたことに、町や村から頼まれたわけでもなく討伐した挙げ句、お布施と称して金品を集めておるようじゃな」
「お布施って……あれは気持ちばかりのもので、無理やり奪い取るものではありませんわ!」
「国からも補助金が出てるでしょ?それなのに、他の人からも奪ってるってこと?」
怒りをあらわにするイーダ様に続き、ボリス様が呆れた様子で「信じらんないバカ」と呟きました。
どうやら、神殿には一定の補助金が国から支給されているようで、そのお金で神殿は十分運営ができる額だとイーダ様が教えて下さいましたけど……まだ足りないと集めているなんて不思議ですね。
そのお金は何に使われているのでしょうか。
「それと合わせて、神殿では変な動きがありよる」
「キュステもなんか掴んだか……」
「仕入れ関係で来る商人に話を聞いたんよ。そしたら、聖都の小麦も最近はティエラ・ナタールに買い占められてしもうて、品薄状態やから値段があがってるみたいなん」
「ティエラ・ナタールで小麦を買い占め?あそこは肥沃な大地で、あの町だけではなく近隣の村々を丸ごと抱えられるくらいの生産力はあるはずだ」
リュート様の言葉をみんなが肯定するように深く頷きますが、それを見ていたキュステさんは神妙な顔をして声を一段低くします。
「だんさんは、大地母神の神官が最近になって妙なこと言ってるんは知ってはる?」
「いや……」
「なんでも『大地母神の神官以外が作るパンをパンと認めない。大地母神の恵みは、神官にのみ与えられる物である』……やって」
「気でも違ったか?」
レオ様の言葉はもっともであった。
この世界に来て日が浅い私でも、それは異常なことなのだとわかります。
先程聞いた知識から照らし合わせて見ても、突拍子もない事を言っているようにしか聞こえません。
パンは大地母神様から人に与えられた恵みであり、神官が人に与えるという縛りなど存在しない。
もしも、その決まり事が新たに適用されたのなら、他の人間がパンを作ることができなくなり、今頃大騒ぎになっているはずです。
それを、この場にいる誰も知らないというのは不自然ですから、あり得ませんよね。
「せやけど、変なんはそれだけやあらへんの。神官が焼くパンを食べると、気分がようなって、自信がついて、活力がみなぎってくる言うねん」
「オイオイ……マジかよ」
う、うわぁ……何だか嫌な予感しかしませんよっ!?
何か怪しい薬とか入っていませんか?
私が悩んでいると、リュート様から低く唸るような声が聞こえました。
「変な薬とかじゃねーよな……」
私とチェリシュだけに聞こえる程度の声でボソリと呟かれた言葉に、考えを見透かされたような気がしてドキリとしましたが、リュート様も同じ考えのようです。
パンを食べて気分が良くなって自信がついて活力がみなぎってくる……単純に言葉の通り受け取るなら、大地母神様の慈悲が神官の手によって人々に与えられているのだと考えるでしょう。
現に「そんな効果があるのか、大地母神の加護の効果か?」と言っている方々のほうが多いのです。
しかし、リュート様と私の頭に流れているのは、日本で時々流れてきた薬物に関するニュースの内容……
大地母神様の加護という線も捨てきれませんが、それにしてはあまりにも不自然であると感じるのです。
まさか……ですよね?
心のなかで否定するのに、嫌な汗が私とリュート様の額に滲みます。
下手をすると、とんでもないことになる可能性がっ!
どうしたらいいだろうかと考えていた私よりも早く、リュート様が口を開きました。
「なんとかその件のパンを手に入れることはできねーか?」
「そういう思うて、もう手配済み。明日には持ってこれるわ」
「助かった。さすがだな」
キュステさん……本当にシロが絡まないと素晴らしくできる人ですよね。
時々不憫ですが、リュート様の右腕と言われるだけはあります。
でも、何でしょう……この、とんでもない不安は……
嫌な予感を抱え、私は少しでも心を落ち着けるようにリュート様の頭にすりすり体を擦り寄せました。
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