悪役令嬢の次は、召喚獣だなんて聞いていません!

月代 雪花菜

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第五章 意外な真実と助っ人

意外な来訪者

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 私はわけもわからず流れ落ちる涙を止める事ができず戸惑っていたのですが、ただ優しく包まれるぬくもりと、先程の言葉に心底安堵している自分に気づきました。
 帰る場所がない……どこかでそう考えて諦めにも似た感情を抱いていたのかも知れません。
 人は安定と安らぎを求めます。
 リュート様により召喚され、新たに与えられたあたたかな場所に喜びながらも、元の世界に『いらない子』だと示された気がして不安を覚えていたのかも知れません。
 生まれた世界に否定された者に生きる価値があるのか……こちらの世界でうまく生きることができなければ、本当に居場所を失ってしまう───
 そこまで意識したことはなかったのですが、ベオルフ様の言葉に安堵を覚えたということは、少しでもそういうことを考えていたのでしょう。
 でも、そうではないと言ってくれるベオルフ様の言葉とぬくもりが嬉しかった。
 私が意識して深く考えなければわからないことを、この方はいつも気づいてくれる。

 だからこそ、私に呪いをかけた者にとって邪魔な存在であったのでしょう。

 私から違和感が出ない程度で記憶や意識を捻じ曲げ、ベオルフ様がこうして守ってくださっていたことを意識の外へと追いやった。
 もしかしたら、卒業までの一年の間、私から遠ざけたのは彼らの企てだったのかもしれません。
 私のそばにベオルフ様がいれば、絶望を覚えることなど無かったのですもの。
 そして、彼らにとって最大の誤算は、ベオルフ様に呪いの効果がないことと、ミュリア様が持つ魅了の力が籠もったアイテムの効果が通用しなかったことでしょうか。
 しかし、どうして……でしょう。
 そこまで邪魔だと思うのなら、今のように排除しにかかってきても良かったはず……
 もしかしたら……彼らはミュリア様の情報を得て、ベオルフ様が必要であると判断し、今まで黙って見ていたのでしょうか。

 そんなことを考えていたら自然と涙は止まっていました。
 思い切り泣いたので目が腫れぼったいですし、何だか泣いてばかりで気恥ずかしいです。
 チラリと視線だけ上げてベオルフ様を見ると、とても優しい微笑みを浮かべて頭を撫でてくださいました。
 うぅ……は、恥ずかしい!
 慌てて離れようとすると、撫でていた頭をぐいっと胸板に押し付けられて、おでこがピリリと痛みました。

「いたっ」
「ん?」

 どうしたと言わんばかりの様子で見ていた彼は、ハッとしたように私の顔を覗き込み、前髪を払っておでこを確認します。

「まだ赤いな……痛むか……」
「だ、大丈夫です……だ、だいじょーぶ……」

 心配させたくなくてそう言いますが、彼はすぐに何かを思いついたように意識を集中させてタオルを用意してくださいました。
 ひんやりした柔らかいタオルが額に押し当てられて、ホッと一息です。
 あ……これ、余っている部分で目を冷やせば一石二鳥ですよね。
 うわぁ……気持ち良いです。

「痛みは?」
「マシになりました」
「そうか……」

 そういえば、ベオルフ様の額にも傷がありましたよね。
 普段は前髪で隠しているので見えませんが、こうして下から見上げているとチラリと見え隠れします。
 けっこう深い傷跡ですから、痛んだりするのかもしれませんよね。
 古傷は痛むって言いますし……心配です。

「ベオルフ様は、その額の傷……痛みませんか?」
「時々な……」

 苦笑を浮かべる彼の額にある傷が痛んだらつらそうだなと考え、無意識に手を伸ばして触れようとしましたが、確か……ベオルフ様って、額の古傷に触れられたり会話に出されたりすることも嫌がっておりましたよね。
 クラスメイトたちの話題に上がり、触れようとした相手の手を払って、あからさまに不機嫌な顔をして教室を出ていかれましたもの。
 これは不躾でした。
 慌てて手を引っ込めると、彼は不思議そうな顔をしてから引っ込めた私の手を握り、傷跡のある場所へと導きます。
 右の眉尻からこめかみにかけて残る古傷は、他の皮膚よりも薄くなっているのか、手触りが少し違って感じました。

「触れられるのは……嫌じゃないのですか?」
「貴女以外の者であれば嫌かもしれん」

 労るようにソロリと撫でてみる。
 この感触……どこかで……
 指に残る記憶といえばいいのか、これがはじめてではないような気がしました。
 しかし、言葉に出さずに撫で続けます。
 柔らかな表情で目を細める彼を見ていると、少しだけでも役に立てている気がして嬉しくなりました。

 ベオルフ様は、雨が降る前日に額を押さえることがあったので、お天気予報の的中率が高かったですねと伝えたら、少しだけ驚いた様子でしたが、すぐさま口の右端を上げます。

「特技になるか?」
「そう……かも?」

 互いに顔を見合わせて吹き出すように笑い、互いの額にある傷を労る光景は、他の方々からどう見えるのでしょう。
 私にとっては、とても心休まる穏やかな時間です。
 まるで、学園にいる頃へ戻ったような感じですね。

 体を寄せ合い和やかな時間を過ごしている中、先程花が咲き乱れていた庭がベオルフ様の家の庭で、お母様と庭師の方が手入れをしているのだと話してくださいました。
 あれだけ見事な庭を保つのは、並大抵な努力ではないでしょうに……本当にすごいですねと素直な感想を述べると、嬉しそうに「そう言ってくれると思った」と言われましたが、お母様や庭師の方が努力されていることを一番理解しているのはベオルフ様ですよね。
 ベオルフ様は、本当にお優しい方だと思います。
 きっと、ベオルフ様のお母様と庭師の方は、そんなベオルフ様に見てもらいたかったのではないでしょうか。
 ベオルフ様は家族や屋敷に勤めている方々と、とても良好な関係を築き上げているのだと感じて、嬉しくなってしまいました。
 私の屋敷は、今考えてもとんでもない方々ばかりでしたものね。
 当時はそれが普通で、当たり前だったから疑問すら浮かばなかった……ですが、リュート様たちにお会いして、少しずつ意識が正常に戻り感じる理不尽な行いに怒りを通り越して呆れてしまいました。

 その後も魔力譲渡をしながら、彼の家で起きた朝食事件やお母様と弟であるガイセルク様の騒動などを聞いていたのですが、不意にベオルフ様は顔を上げて一点を見つめます。
 何かあったのかしら……
 同じく見上げていると、声が聞こえた気がしました。
 ソレが何なのか理解するより早く、ベオルフ様により背後へとかばわれてしまいます。
 彼の大きな背に隠された私は、何事かと彼に尋ねようとしたのですが、口を開くよりも早く凄まじい音が響きました。
 え……えっ?
 なんの音ですかっ!?
 お行儀は悪いのですが、好奇心からソファーの上で膝立ちになりベオルフ様の肩越しに音がした場所を確認すると、もうもうと上がっている土煙が見えました。

「い……イテテテ……ったく……いきなり手を離すとか、何考えてっ……」
「あはは、ごめんねぇ。手を離すつもりは無かったんだけど、父上がいきなり現れたから驚いちゃって」

 思いも寄らない二人の出現に、私は言葉を失います。
 だ、だって、ここってベオルフ様の夢ですよね?
 チラリと私を庇い守っている彼を見上げると、厳しい視線で明らかに警戒した様子を見せております。
 まあ……さきほど、ミュリア様の一件があったところですから……そうなりますよね。

「これが夢じゃなかったら確実に死んでいた……」
「わ、わかってるって、ごめんよ。それにあまり大きな声を出すと、ほら、二人共驚いて固まっちゃってるし……」
「え?」

 彼の背中にしがみつきながら様子を伺っていたのですが、二人は軽口を叩き合いながらもこちらに気づいたようでした。
 気づいてくださってありがとうございます。
 しかし、なんと言えば良いのか……
 二人がどうしてここにいるのかわからずに言葉を失っている私と、明らかに警戒しているベオルフ様の前に、オーディナル様とノエルが降りてきました。

「やっぱり驚かせちゃったかな。しかし、さすがは父上。言語通訳機能が正常に稼働していますよ」
「当たり前だ。そのための準備であったからな」
「ノエルも頑張ったのー! ルナ、ベオ、褒めてーっ」

 ぴょーんっと懐に飛び込んできたノエルをキャッチしたベオルフ様は、突然現れたお二人とオーディナル様が知り合いだということを理解して、警戒を解いてくださったようです。
 ごろごろと猫のようにジャレるノエルをなだめなているベオルフ様と、驚いただろう? とでも言いたげに微笑むオーディナル様。
 そして、呆然とこちらを見つめる顔見知りの青年に加えて、オーディナル様を父と呼んだ方が「やあ」と気さくに挨拶してくださいました。
 夜半時のような髪色と紫の瞳を持つ、人とはかけ離れた美貌の青年───

「時空神様……これはいったいどういうことでしょう」
「いや、実はね。ミュリアと君たちがこの段階で遭遇するのは予定外だったんだよ。でも、会って話をした……そこで、ルナちゃんはいろいろと疑問を抱いたでしょ? その答えを持ってきたんだ」
 
 知り合いか? とベオルフ様が声をかけてきたので、頷いて肯定します。

「ご紹介します。手前にいらっしゃるオーディナル様を父上と呼ばれている方が時空神ゼルディアス様で、最初に落ちてきたヒョロっとしているのが、前世では私の兄であった夢野陽輝ゆめの はるきと申します」
「前世の……兄……」

 驚き目を丸くしたベオルフ様は、私とお兄ちゃんを交互に見て首を傾げました。
 前世の話ですから、現在は似ておりませんよ?

「結月? それはないでしょ? お兄ちゃんに向かって、ヒョロッとしているとかいうっ!?」
「だって、ベオルフ様と比べて筋肉……」
「すごいよね……彼、本当にスゴイよね。良いなぁ……その筋肉を僕にもわけてくれないかな」

 やっぱり、お兄ちゃんはブレませんでした。
 ガックリと頭を垂れた兄は、以前と変わらず筋肉をつけようと努力をしているようです。
 そんなことをしても、筋肉が付きづらい家系なのですから諦めてください。
 それに、綾音ちゃんは今のお兄ちゃんが好きなんだから、嫌われる努力をしているようなものですよ?

「それよりも結月。結婚前の女の子がべったりと男性にくっついちゃダメでしょっ!?」
「ベオルフ様は私にとって、お兄様みたいな方だから大丈夫なの。お兄ちゃんが心配するような下心なんて微塵もないもの」
「ふーん? 本当にー?」
「あーりーまーせーんーっ」

 ベオルフ様の背中から抗議の声を上げていると、彼が驚いたように私の方を見て目を丸くします。
 な、何ですか?

「そのような口調で話せるのだな」
「……あ、ど、どうも兄を前にすると、前世の口調が出てきてしまいます。はしたなくて申し訳ございません」
「いや、新鮮で良いな」

 穏やかに微笑むベオルフ様に、照れくさくなって笑ってごまかしていると、ノエルが「ボクの口調と変わらないねっ」と言って喜びを表すようにぴょんぴょん跳ねているのですが、そ、そこまで崩れておりましたか?
 これはいけないと口元を手で覆うと、良いではないかと言ったベオルフ様はソファーを新たに準備して、オーディナル様たちに勧めます。
 二人がけのソファーに、オーディナル様とノエル、時空神様とお兄ちゃんが座りました。
 5人と一匹でテーブルを囲むように座り、改めて自己紹介をした後、時空神様が状況説明のために口を開きます。

「さて、さっきも言ったように、現段階でミュリアとの接触は想定外だったんだけど、相手の後手に回らない内に、ある程度の情報共有をしておいたほうが良いという判断から、陽輝を連れてきたんだ」

 そう言われてお兄ちゃんは、私をジッと見つめてきました。

「結月がルナティエラだということをこの前知ってから気になって、関連資料を集めていたんだけどさ、数日前にある物が発売されたんだよ」

 そういって兄が取り出してテーブルに置いたのは、一本のゲームソフトで……私は、それだけである程度察してしまい、目元を手で覆います。
 ミュリア様の持つ知識はここから来ているという兄の言葉に、深い溜め息が漏れました。

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