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第十三章 グレンドルグ王国
13-10 向き合う勇気
しおりを挟む流石に体調が悪いとは言え、こんな醜態をいつまでも晒しているわけにも行かず、私は慌てて人の姿へ戻ろうとするのだが、何故か上手くいかない。
前回の無理がたたっているのか、それとも、最近は最低限の接触しかしていなかったからか、色々とギリギリだったのだろう。
私たちが二人揃ったことで、何が不足しているのか理解したらしいオーディナル様が、力を貸してくれることになった。
ベオルフ様とオーディナル様が協力してくれたことで、何とか人型へ戻る。
その時、室内にどよめきのようなものが上がったが、魔法が無い世界では無理も無い。
というか……オーディナル様?
いらっしゃったのでしたら、声をかけてくださっても良かったのではっ!?
ベオルフ様と私のやり取りを、ニコニコしながら静観していたオーディナル様が恨めしい。
しかし、ベオルフ様だけだと思って見せていた姿を皆に見られたのは……と、とても……恥ずかしいですよっ!?
本当にもう……
心の中でブツブツ文句を呟くが、ベオルフ様も反省して謝罪して貰ったので、もう気にしないでおこうと気を取り直す。
しかし……とんでもない人たちが集まっている。
簡単な自己紹介をしてもらったので、この室内にいる人たちが誰であるかは把握できたが、この人達が一堂に会することなど、本来は無かっただろう。
これが、ベオルフ様の行動の結果なのだと室内を見渡した。
国を担う、国王陛下、王太子殿下、宰相様。
ベオルフ様のご家族、アルベニーリ騎士団長夫妻とガイセルク様。
旅の仲間である、フルーネフェルト卿、アーヤリシュカ第一王女殿下と護衛が二人。
ベオルフ様の従者のマテオさんとラハトさん。
オーディナル様と時空神様に、ノエルと紫黒。
そして――クロイツェル侯爵夫妻とフェリクス……
両親がこの場にいる。それだけで体が強ばるけれども、無意識なのかベオルフ様が手を握ってくれた。
それだけでホッと安堵してしまう。
国王陛下は、貴族の令嬢としての振る舞いをしていた私しか知らなかったので、今の素の私に驚いていた。
しかし、ヘタに隠すこと無く、これが本来の自分である事を告げると、王太子殿下のほうが笑いを堪えるように口元を手で押さえる。
まあ……王太子殿下はご存じですものね。
とりあえず……一応、もう一度釘を刺しておこうと、隣のベオルフ様を見上げる。
彼は此方をジッと見ていた。
アイスブルーの瞳が穏やかで、少しだけ怯んでしまう。
うぅ……私も大概……ベオルフ様に甘いですね。
膝の上にいるノエルと紫黒を撫でながら、平静を装い、ベオルフ様に声をかけた。
「ベオルフ様……一応ですが、人目があるかどうかだけは確認させてください。私には羞恥心というものがございます」
「その言い方だと、私にはないように聞こえるが……」
羞恥心がある人は、あんな様子を人前で披露しません。
思わず、心の中でツッコミを入れる。
「まあいい。それに、これは貴女限定でしか発動しないから大丈夫だ」
「それに喜ぶ女性は少ない気がしますが……?」
「その少ない部類に入るのが目の前にいるのだがな……」
「喜んで、いーまーせーんー」
ジーッと見つめてくるアイスブルーの瞳を避けて抗議したが、目を細める彼に効果はなさそうだ。
さて、どう反論しようか……と、考えていた私の膝上から、ノエルと紫黒の声が聞こえてくる。
「えー? ルナは嬉しいでしょー?」
「喜びが滲んでいるな」
「ノエル、紫黒!」
この子達は!
今それを言ったら、私が不利になるでしょうっ!?
慌てて二人を撫でてわしゃわしゃにして黙らせるが、遊んで貰っていると思ってケタケタ笑い声を上げるだけだ。
そんな私たちのやり取りを見ている両親の目が気になる。
黙ってジッと見つめているので、何を考えているか判らない。
もしかしたら、はしたないと思っているのかも……と不安になってきたところで、ベオルフ様が口を開いた。
「クロイツェル侯爵……少しは安心されましたか?」
「……はい。私たちの知っている……幼い頃そのままで……安心いたしました。幼い頃は、本当にお転婆で……好奇心が旺盛で……」
え?
そんなことを考えながら、私の方を見ていたのだろうか。
それは、本心なのだろうか。
心に浮かんだ疑問に、胸が痛くなる。
両親の言葉を疑い、素直に受け取らず裏を考えるだなんて――
私の中で両親との関係が、それほど歪んでしまったことに気づき、苦しくなった。
「それは苦労したことでしょう」
そんな私の心中に気づかないのか、それとも察したが上での発言だったのか。
妙に実感のこもった言葉に、思わずムッと唇を尖らせる。
周囲からも笑いがこぼれるが、それどころではない。
ベオルフ様? その言葉の真意は何ですかっ!?
私の意識はベオルフ様へ向いていた。
だから、不意打ちだった。
考えてもいなかった言葉が、私の耳を打つ。
「ルナティエラ……私たちが悪かった。あんな方法しか取れず……申し訳無かった。許してくれとは言えないが……心から謝罪する」
「ごめんなさい……ルナ……本当に……ごめんなさい」
両親にとって、私は……居ない方が良かった人間だったはずだと、心の中で叫ぶ小さな子供が居る。
本当は判っているのに、心の中で泣きじゃくる子供が居るのだ。
呪いのせいであり、両親のせいではない。
その時、私が思い浮かべていたのは、ラングレイ一家だった。
そして、家族を守るために、自分の心を殺して懸命に頑張っていたリュート様――
ああ……やっぱり、リュート様は強い。
彼は、全てを飲み込み。自分の弱い部分をさらけ出して、家族と向き合った。
『ルナ、恐れるな。ルナはルナが考えている以上に強いよ。それに、ルナが崩れそうになったら、俺がいる。俺がその場にいなくても、ベオルフがいる。俺たちはルナを守る。裏切ったりしないし、大切に想っているよ』
悪夢にうなされる私を包み込み、彼はそう言って傷ついた私の心を癒やすように慰めてくれた。
自分のことで手一杯のはずなのに……
そうだ。
私は、リュート様の召喚獣だ。
主のしてきたことを、私ができ無いだなんて言えない。
唇を噛みしめ、必死に昂ぶる心を鎮める。
何かを言わなければ……必死に考えるのに、心の中で複雑に絡み合った糸の先にある言葉を、私は紡ぎ出せずにいた。
そんな私の唇に触れる物があった。
――指?
驚いて視線を上げると、ベオルフ様の心配そうな眼差しとぶつかる。
「傷が付く」
その後に何か聞こえたような気がしたけれども、ベオルフ様の強い視線から視線を逸らすことができない。
冴え渡る水面のような瞳を見ているだけで、心が落ち着いてくる。
昂ぶっていた心が落ち着きを取り戻し、心の中で絡まっていた糸がほどけていく。
言いたかった言葉が私の中に落ち、スッキリとしているはずなのに、痛みを覚えるのは仕方の無いことだ。
今まで私に浴びせられてきた言葉の刃は、未だ心を傷つけ続けているのだから……
しかし、それだから何を言っても良いわけではない。
理解しなくて良い理由にもならない。
向き合う勇気をリュート様から貰った。
子供のような私をベオルフ様が包み込んでくれた。
いつまでも、このままではいられない――
握られる手の力強さと共に、私の心も決まった。
「私の方こそ、どうしてそうなったか理解しているのに……申し訳ございません。でも、あの……謝罪は受け入れますし、今後は……自分たちを責めないでください。私は、それを望んでおりません。出来る事なら、フェリクスとクロイツェル侯爵家を守り、心穏やかにお過ごしください」
そこまで一気に言うと、心が少しだけ軽くなる。
今の言葉に、嘘偽りは無い。
心からそう願っているのだ。
子供の私は、いつか理解するから。
今はまだ泣いていて、時々心が痛くなるけれど……きっと、大丈夫。
硬く握りあう手のぬくもりが、それを信じさせてくれる。
「黒狼の主ハティのこともあるかと思いますが、それはベオルフ様へ丸投げしてくださいね」
「そうだな。アレは私が駆除しますので、ご安心を」
「……ありがとう」
「私は、先ほども申し上げましたとおり、此方へ一時的に戻ることはあっても、それ以外で顔を出すことは無いと思います。ですから、私がいない未来を考え、前を見据えていってください」
「判った……そうしよう」
力強い父の言葉に、私は微笑む。
普通に会話をしたのは、いつぶりだろうか。
そう考えるだけで心がチクりと痛みを覚えるけれども、時間が経てば笑い話にできるはずだ。
さて……もう一つ、懸念していることを伝えなければ!
意気込んだ私は、すぅっと息を吸い込んで一気に言葉を紡いだ。
「貴方は体を治すことだけに、先ずは集中してください。用意された環境は、全て貴方の兄が、命がけで築き上げた物です。貴方の兄は、とても立派な方で……誰よりも、フェリクスのことを考えていました。その彼に誇れるような生き方をしてください。貴族社会は甘くないでしょうし、辛いことも沢山あります。時には、私の名が貴方を苦しめるかもしれません。ですが、そんなときはラルムのことを思い出して頑張ってください。……あ、あと、父と母にも甘えて頼るようにしてくださいね」
フェリクスは自分の話題になると思っていなかったので、ビックリしたのだろう。
目を丸くしてコクコク頷いていたかと思いきや、急に顔を上げて私を見つめる。
「ルナティエラ様は……兄をご存じなのですね」
今も、後ろに居ますが?
さすがに、ラハトがそのラルムだと種明かしすることはできないので誤魔化すことにした。
「ええ、知ってます。誰よりも強い方でした。……あと、その……私は一応、貴方の姉になりますから、『お姉様』みたいな感じでお願いします」
「は、はい、お姉様」
「うんうん、やはり姉上って感じですね!」
そこでいきなり会話に入ってきたのはガイセルク様だった。
うん?
何故私は、ガイセルク様にも「姉」認定されているのだろう。
「……私はガイセルク様の姉にもなっているのですか?」
「兄上と懇意にされておりますから! 友人という感じでもないですよね?」
確かに私はベオルフ様を兄のように慕っている。
つまり、弟のガイセルク様が私を姉のように慕っても問題は無い……ですよね?
「勿論です!」
あれ?
私……呟いていました?
でも、そんな些細な事は、この際どうでも良い。
弟が二人もできた事実に嬉しくなってしまう。
隣に座るベオルフ様を遠慮がちに見上げ、嬉しい気持ちを知って欲しくて彼に報告をすることにした。
「ベオルフ様、いきなり弟が二人もできてしまいました!」
一瞬、驚いたような顔をした彼ではあったが、すぐに目元を緩めて私の頭を優しく撫でてくれる。
そして、穏やかな声で「良かったな」と呟いた。
それが何よりも嬉しくて、えへへ……と照れ笑いを浮かべていたら、彼の背後から控えめな声が聞こえてくる。
「ルナティエラ様……ありがとうございます」
ラハトさんの声だった。
彼は、自分の命をかけて崩れ落ちる家の中から弟を助け出したがために重傷を負い、あとは死を待つばかりだったという。
そんな中でも、ベオルフ様の心配をし、オーディナル様と契約を結んで今に至る。
ラルムという人の全てを捨て去り、ベオルフ様を助ける為にラハトとなった人だ。
しかし、それでも……彼の唯一の心残りは弟だろう。
その弟を、私も守ってあげたい。
全てを捨ててでもベオルフ様を守ると誓った彼に、せめてもの恩返しがしたかったのだ。
安心したように微笑むラハトと、それを見て嬉しそうに目を細めるベオルフ様。
二人の関係性はとても良い。
言うなれば、リュート様とキュステさんのような関係性だろうか。
ん?
つまり……此方の世界の不憫王はラハトさん?
そんなことを考えながら、私は二人を交互に見つめる。
いつか、私が心の中で『グレンドルグ王国の不憫王』の称号を与える日が来るのかも知れないと考えると、少し愉快だと思えた。
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