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第二節 芥屋のご近所さん
第6話 店主の銃
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早朝、上半身を起こせば広がる褐色のクセ毛を掻き、何ともなしに寝間着を伸ばす。手触りも着心地も申し分ないが、ゆえに困惑に朱が混じってしまう。
ワーズ手製の衣料品は、市販の物とは違い、泉のためだけに作られただけあって、こちらの身体に負担をかけない。着脱もスムーズで、初めて袖を通す品でも、すぐに肌に馴染む。
なればこそ、余計に気恥ずかしい。
まるでワーズに自分の全てを知られているようで、着心地は良いのに、居心地がすこぶる悪い。
だからと、綺麗になった制服で過ごそう、とはならなかった。奇人街において、泉の制服は目を引く形をしていると聞いたし、何より普段着で着たいとは思わない。
「……別に、変な意味はないのだし、意識する方がおかしいのよ、きっと」
声に出すことで羞恥を紛らわせる。
のそりと布団から這い出ては、まず洗顔、と部屋を出た。
最中、成人男性と一つ屋根の下という、年頃の娘であるなら構えるべき事態に際し、目覚めた初日に掛けられていたコートやら、何事もなく布団に運ばれた身体やらを浮かべ、更に鍵のない自室を思い返せば、本当に意識するだけ無駄な気がしてくる。相手がワーズだからなのか、それとも、知らぬ街で依るべき存在が彼だけだからか。
判然とはしないものの、この短期間でワーズに対する不可思議な信頼が、泉の中に生まれているのは確かだ。
そしてその信頼は、前方、黒い背がふらふら階段を下りるさまを見かけるなり、泉の口を慌てて開かせる。
「ワーズさん! ご飯は私が作りますから!」
「んー? でも泉嬢、毎日じゃ大変でしょう? 昨日は作って貰ったし、今日はボクが――」
「いえ、私がやります! いや、やらせてください!」
必要もないのに、握り締める拳に力が入る。
昨日、洗濯に勤しむ泉が気づかなければ、妙な食材が使われたであろう昼飯。
袖を捲る男の影に見えたまな板の上には、錯覚でなければ人間の胴体が乗っていた。いや、人間を食材として扱わないと言うから、よく似た種なのだろうが、己に近い姿が調理されるのは見たくないし、まして口にもしたくない。不意打ちに食してしまった腕の美味さは、舌に馴染む絶品であったが、モノを知ってはもう一度、などと考えることすらおぞましかった。
それが今度は胴体。
卒倒しなかった自分を褒めてやりたい。倒れたなら最後、目覚めた食卓には調理されたソレらが並べられていたことだろう。
そうして、突き飛ばすように交代した飯作りへの信頼は、明けてなお鮮やか。
贅沢者と言われようが、食材は選ぶ。嫌なものは嫌だから。
そうして出来上がったのは、かなりいい加減で適当な野菜炒め。大皿にたっぷり盛られた姿は実に圧巻――だが、泉は朝っぱらからこんなヘビーさは求めていなかった。それがここまでの量に達してしまったのは、「もう少しあった方が良いよ」と、呑気に横から材料を投じた男のせいである。
昨日は文句なく食べていたが、足りなかったらしい。
そういえば、と皿を何度も舐めていた行儀の悪さを思い出した。ひょろりとした体型のくせに、かなりの大食漢のようだ。
向かい合わせに座る風景にも慣れ、手を合わせて挨拶。
「「いただきます」」
「あぅ」
か細い鳴き声が聞こえ、驚いて下を見ると、皿を咥えた猫が尻尾で床をべしんっべしんっと叩いている。いつの間に来たのか首を傾げつつ皿を受け取れば、もう一度、今度は綺麗に「なぅ」と鳴いた。ぐるぐると催促する喉も受け、泉は野菜炒めの山へ菜箸を伸ばし、はたと気づいた。
取り皿からはみ出るほどの量を頬張るワーズへ尋ねる。
「あの、猫って食べちゃ駄目なものありますよね?」
「ん? ないよ?」
「え……でも、タマネギとか駄目だって」
落した視線の先には、もやしと同色の透明なタマネギの姿。珍しく見慣れた形は、調理に安堵をもたらしたものだが、ネコが食べた場合、深刻な症状を引き起こすと、何かの雑誌で読んだ覚えがあった。ネコに限らず、人間が好んで食べる物の中には、その他の動物にとって毒になる物がある、とも。
しかしワーズは、右手の銃口をこめかみに当て、
「あー……猫は芥屋の猫だからねぇ。泉嬢の知ってるネコとは違うんだ。だから、何をあげても平気。逆にあげない方が危険だよ」
「そう、ですか。……ところでワーズさん、その癖、どうにかなりませんか? もの凄く怖いんですけど」
猫の分を皿に盛りつつ訴えると、不思議そうな顔をしたワーズは、考える素振りでこつこつ銃でこめかみを叩く。その度に泉の顔が強張れば、ようやく察したていで自身の顔の前まで持っていった。
眉間にすっぽり納まる銃口。
指摘したせいで、余計に恐ろしい物を見る羽目になった泉は青ざめるが、我関せずの足下からの催促を受けては、取り分けた皿を猫の前に置いた。
「もしかして、コレのこと?」
「はい。もしかしなくても、ソレのことです」
添えているだけでも問題だが、引き金に指をかけたままでは、何の拍子で発砲されるか分からない。そんな泉の心配を余所に、しばらく悩むように唸ったワーズは、結局へらり笑うと、銃口で自身の側頭部を小突いた。
「ごめん、無理」
「な、何でですか?」
「うーん……まあ、色々と事情があってねぇ。……ところで泉嬢、野菜炒め、食べないの? 冷めても美味しいけど、温かいモノは温かい内に食べるのが良いと思うんだけど」
「あ、はい、いただきます」
はぐらかす口振りだが、野菜炒めを見るワーズの手は、遠慮なく香ばしい匂いを取り皿へと移していく。追求にばかり気を回せば最後、泉の分まで食べられてしまいそうだ。疑問の解消よりも、食欲を優先した泉は、ワーズに負けじと野菜炒めを皿に取り始める。
ワーズ手製の衣料品は、市販の物とは違い、泉のためだけに作られただけあって、こちらの身体に負担をかけない。着脱もスムーズで、初めて袖を通す品でも、すぐに肌に馴染む。
なればこそ、余計に気恥ずかしい。
まるでワーズに自分の全てを知られているようで、着心地は良いのに、居心地がすこぶる悪い。
だからと、綺麗になった制服で過ごそう、とはならなかった。奇人街において、泉の制服は目を引く形をしていると聞いたし、何より普段着で着たいとは思わない。
「……別に、変な意味はないのだし、意識する方がおかしいのよ、きっと」
声に出すことで羞恥を紛らわせる。
のそりと布団から這い出ては、まず洗顔、と部屋を出た。
最中、成人男性と一つ屋根の下という、年頃の娘であるなら構えるべき事態に際し、目覚めた初日に掛けられていたコートやら、何事もなく布団に運ばれた身体やらを浮かべ、更に鍵のない自室を思い返せば、本当に意識するだけ無駄な気がしてくる。相手がワーズだからなのか、それとも、知らぬ街で依るべき存在が彼だけだからか。
判然とはしないものの、この短期間でワーズに対する不可思議な信頼が、泉の中に生まれているのは確かだ。
そしてその信頼は、前方、黒い背がふらふら階段を下りるさまを見かけるなり、泉の口を慌てて開かせる。
「ワーズさん! ご飯は私が作りますから!」
「んー? でも泉嬢、毎日じゃ大変でしょう? 昨日は作って貰ったし、今日はボクが――」
「いえ、私がやります! いや、やらせてください!」
必要もないのに、握り締める拳に力が入る。
昨日、洗濯に勤しむ泉が気づかなければ、妙な食材が使われたであろう昼飯。
袖を捲る男の影に見えたまな板の上には、錯覚でなければ人間の胴体が乗っていた。いや、人間を食材として扱わないと言うから、よく似た種なのだろうが、己に近い姿が調理されるのは見たくないし、まして口にもしたくない。不意打ちに食してしまった腕の美味さは、舌に馴染む絶品であったが、モノを知ってはもう一度、などと考えることすらおぞましかった。
それが今度は胴体。
卒倒しなかった自分を褒めてやりたい。倒れたなら最後、目覚めた食卓には調理されたソレらが並べられていたことだろう。
そうして、突き飛ばすように交代した飯作りへの信頼は、明けてなお鮮やか。
贅沢者と言われようが、食材は選ぶ。嫌なものは嫌だから。
そうして出来上がったのは、かなりいい加減で適当な野菜炒め。大皿にたっぷり盛られた姿は実に圧巻――だが、泉は朝っぱらからこんなヘビーさは求めていなかった。それがここまでの量に達してしまったのは、「もう少しあった方が良いよ」と、呑気に横から材料を投じた男のせいである。
昨日は文句なく食べていたが、足りなかったらしい。
そういえば、と皿を何度も舐めていた行儀の悪さを思い出した。ひょろりとした体型のくせに、かなりの大食漢のようだ。
向かい合わせに座る風景にも慣れ、手を合わせて挨拶。
「「いただきます」」
「あぅ」
か細い鳴き声が聞こえ、驚いて下を見ると、皿を咥えた猫が尻尾で床をべしんっべしんっと叩いている。いつの間に来たのか首を傾げつつ皿を受け取れば、もう一度、今度は綺麗に「なぅ」と鳴いた。ぐるぐると催促する喉も受け、泉は野菜炒めの山へ菜箸を伸ばし、はたと気づいた。
取り皿からはみ出るほどの量を頬張るワーズへ尋ねる。
「あの、猫って食べちゃ駄目なものありますよね?」
「ん? ないよ?」
「え……でも、タマネギとか駄目だって」
落した視線の先には、もやしと同色の透明なタマネギの姿。珍しく見慣れた形は、調理に安堵をもたらしたものだが、ネコが食べた場合、深刻な症状を引き起こすと、何かの雑誌で読んだ覚えがあった。ネコに限らず、人間が好んで食べる物の中には、その他の動物にとって毒になる物がある、とも。
しかしワーズは、右手の銃口をこめかみに当て、
「あー……猫は芥屋の猫だからねぇ。泉嬢の知ってるネコとは違うんだ。だから、何をあげても平気。逆にあげない方が危険だよ」
「そう、ですか。……ところでワーズさん、その癖、どうにかなりませんか? もの凄く怖いんですけど」
猫の分を皿に盛りつつ訴えると、不思議そうな顔をしたワーズは、考える素振りでこつこつ銃でこめかみを叩く。その度に泉の顔が強張れば、ようやく察したていで自身の顔の前まで持っていった。
眉間にすっぽり納まる銃口。
指摘したせいで、余計に恐ろしい物を見る羽目になった泉は青ざめるが、我関せずの足下からの催促を受けては、取り分けた皿を猫の前に置いた。
「もしかして、コレのこと?」
「はい。もしかしなくても、ソレのことです」
添えているだけでも問題だが、引き金に指をかけたままでは、何の拍子で発砲されるか分からない。そんな泉の心配を余所に、しばらく悩むように唸ったワーズは、結局へらり笑うと、銃口で自身の側頭部を小突いた。
「ごめん、無理」
「な、何でですか?」
「うーん……まあ、色々と事情があってねぇ。……ところで泉嬢、野菜炒め、食べないの? 冷めても美味しいけど、温かいモノは温かい内に食べるのが良いと思うんだけど」
「あ、はい、いただきます」
はぐらかす口振りだが、野菜炒めを見るワーズの手は、遠慮なく香ばしい匂いを取り皿へと移していく。追求にばかり気を回せば最後、泉の分まで食べられてしまいそうだ。疑問の解消よりも、食欲を優先した泉は、ワーズに負けじと野菜炒めを皿に取り始める。
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