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まだまだ足りない!?
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みんなのことを遠くから見守るお父さんのようなレオンくん。
私もレオンくんみたいに遠くからみんなを見守ることが出来る
余裕が欲しいって思ったけど、違うよね?チームを家族に例えるなら、
一家にお父さんは、一人いれば良いもんね。
だったら、私はお母さんのスタンスでいなきゃじゃない?
あぶない、あぶない。何でも人の良いところを真似れば良いって
もんじゃないわ(苦笑)
お母さん的スタンスって言ったら、遠くからじゃなくて、近くで、
親身になって、みんなの声を聞くのが役割だよね?
だから、今のままで良いんじゃない?(笑)
私は、蟹座だからかもしれないけど、すぐに『これが家族だとしたら?』
『家庭だったら?』って例えちゃうんだよね(苦笑)
それが私にとって、一番分かりやすい例えだし、間違わないと思うから。
星座って占いとして、ライト感覚で捉えられてるじゃない?
でもね、もっと奥が深いような気がするんだよね。
アトランティーナの話を聞いててもそうだけど、
『えっ、そんなことも星から分かるの!?』って感じだもん。
会ったことがない人でも生年月日と生まれた時間さえ分かれば、
その人がどんな人なのか、どういうアプローチをしたら良いのかとか、
分かっちゃうんだもん。あっ、生まれた場所も必要だった(汗)
アトランティーナ曰く、占星術は、占いみたいに当たるとか、
当たらないじゃなくて、統計学なんだってさ。古代文明の頃から
現代に至る間にも大活躍した学問らしい。メソポタミア文明とか、
バビロニア文明の頃にも重宝されてたみたいだからね。
でも、その頃はまだ、個人についてではなくて、自然災害とかの予知に
使われてたみたいだけどね。
まだ先の話だけど、いつかアトランティーナに占星術についても
教えてもらうんだ♪まだまだ、アトランティーナに教わりたいことが
たくさんある。アトランティーナは、私にとって歩く図書館だね。
私が知りたいこと、勉強したいことは、大体、アトランティーナが
網羅してるから。身近に何を聞いても答えてくれる人がいるって、
本当に有り難いことだと思うよ。少なくとも私は、そう思ってるし、
感謝してるんだ。
今日も真っ直ぐ帰って、明日に備えよう。ちょっと甘いものが
食べたい気もするけど、来週のプレゼンが終わるまで我慢しよう。
プチ願掛けってヤツ?なんか、そういうことするだけで、
上手くいく確率が上がりそうじゃない?やっぱり、私って単純かな(笑)
「アトランティーナ、ただいま!」
「おかえり、ミウ。ずいぶん、元気ね。何か良いことでもあったの?」
「そういうワケじゃないけど、とりあえず、思う通りに進んでるって
感じかな」
「模擬プレゼンの話はしたの?」
「うん!明日の午前中にすることになった!
それで、みんなには内緒にしてるんだけど、真田部長にも
立ち会ってもらうことにしてる。部長が飛び入りで来たら、
みんな緊張するでしょ?おそらく、プレゼン本番は、みんな緊張すると
思うから、それも事前に練習しとこうと思って」
「なるほどね。明日の午前中にするの?それとも午後?」
「午前中。それで、また修正したりして、木曜日あたりに、
もう一回したいなって思ってる。最終チェックとしてね」
「念には念をって感じね。でも、良いと思うわ」
「でしょ?それでね、今日の帰り、何か甘いものが食べたい気分
だったんだけど、我慢したの。来週のプレゼンが終わるまでね。
プチガン願掛けみたいなヤツ。なんか、そういうのやると
上手く行く確率が上がるような気がするからね。って、
あっ!今思い出した。どうしよう・・・」
「ミウ、何を思い出したの?」
「藤崎さんへの定期電話、今日、忘れちゃった・・・」
「な~んだ、そんなこと?大丈夫よ。
弦夜だって、今が一番大変な時だってことは分かってるはずだもの。
明日、掛ければ良いんじゃない?模擬プレゼンが午前中なら、
それが終わってから掛けてみれば?」
「そうだね。もう過ぎちゃったことを悔やんでも時間は
戻らないんだしね。これから出来ることにシフトした方が良いよね」
「そう!ミウも気持ちの切り替えが上手になったじゃない!
以前は、結構、引きずっていたものね」
「あっ、ホントだ!全然、自分では気づかなかった!
アトランティーナ、気づかせてくれてありがとう!」
「そういうものよね」
「えっ、何が?自分が変わったことって、自分では気づけないのよ。
だから、良い方向に自分が変化していても気づかないから、
【思ったこと、考えたことが現実になるから、自分の内側に
意識を向けて】って言われて、実際にそれをやっても、
『な~にも変わらないじゃん』って思ってしまうのよ。
周りは変わったことに気づけるんだけど、本人は、気づけないのよ。
それで、結局、『変われないなら、面倒だからやめよう』って、
自分の内側に意識を向けることをやめてしまって、また、元の通り、
負の連鎖の中に飛び込んで行ってしまうのよね。残念だわ」
「なんか、それ、分かるかもしれない。私もアトランティーナが
いつも傍に居て、教えてくれるから、気づけるけど、
そうじゃなかったら、気づけないから、『もう、いいやっ!』って、
楽な方に流れて行ってたかもしれない。それで、未だに
上手く行かない日々に嫌気がさしてたかもね。そう考えると、
マジで怖いけど・・・。だから、アトランティーナが傍に居てくれるって
ことだけで、私にとっては、どんな高額な宝くじに当たるよりも
ラッキーってことだよ」
「ちょっと、人のこと、宝くじ呼ばわりしないでくれるかしら!(笑)」
「あっ、ごめんなさい。でも、そのくらいラッキーだってことだよ(笑)」
「喜んで良いのかどうか、分からないわね(苦笑)」
「喜んでよ!だって、アトランティーナは、プライスレスって
ことなんだから。それに・・・映画で<マイ プレシャス>って
セリフがあったけど、アトランティーナは、私にとって、
まさに<マイ プレシャス>だよ」
「それってね・・・恋人に呼び掛ける言葉なのよ(苦笑)
まぁ、ミウが言いたいことは分かるんだけど、早く、
そう呼び掛けたくなる人と出会えると良いわね」
「そうだね。でも一人、会うのが楽しみな人はいるよ」
「えっ、誰?」
「藤林さん。プレゼンが終わったら、食事に行きましょうって
誘って貰ってるから、今は、それがちょっと楽しみかも」
「弦夜ね。弦夜は、優しいわよ。ちょっと頼りないけど、
ミウには合っているかもしれないわね」
「うわっ、ますます楽しみ♪」
「ミウって、優しい男が好きなの?」
「前はね、優しい人って苦手だったの。少し冷たいくらいの人が
好きっていうか・・・。でもね、最近は、優しくされることに
抵抗を感じなくなったっていうか、優しくされた時に『嬉しい』って
思えるようになったんだよね(苦笑)だから、これは私の中で
何かが癒されたからなんじゃないかなって思ってる」
「そう・・・。ミウのハートに残っていた氷が溶けたみたいね。
良かったわ。私も嬉しい」
「ありがとう。なんかね、いつの間にかって感じだったよ」
「そう。さっきも話したけど、変化ってね、<これから変わりますよ!>って
知らせてくれないのよ(笑)自分で気がつくしかないの。
だから、いつも自分に関心を持つことが重要なのよ。
自分の内側に目を向けていれば、小さな変化にも気がつくはずだから。
だって、大好きな人の様子がほんの少しだけ変わっても気がつくでしょ?
それと同じよ」
「そうだね。自分のことが大好きだったら、ほんの少しの変化にも
気がつくはずなんだね。じゃ、自分の変化に気がつかないってことは、
まだまだ自分への愛が足りないってことなんだね」
「そういうこと!」
「うわっ!(汗)じゃ、自分の変化って気づけないよねぇ、なんて
言ってる場合じゃないね(苦笑)だって、それは、つまり、自分に関心を
持ってませ~んって宣言してるってことでしょ?ヤバッ!
もう、アトランティーナには言わないようにしよっ(笑)」
「言わなくても、ミウを見ていれば分かるけどね(笑)」
「コワッ(笑)」
「ハハハ(笑)私を誤魔化そうなんて、100万年早いわよ(笑)」
<次回へ続く>
私もレオンくんみたいに遠くからみんなを見守ることが出来る
余裕が欲しいって思ったけど、違うよね?チームを家族に例えるなら、
一家にお父さんは、一人いれば良いもんね。
だったら、私はお母さんのスタンスでいなきゃじゃない?
あぶない、あぶない。何でも人の良いところを真似れば良いって
もんじゃないわ(苦笑)
お母さん的スタンスって言ったら、遠くからじゃなくて、近くで、
親身になって、みんなの声を聞くのが役割だよね?
だから、今のままで良いんじゃない?(笑)
私は、蟹座だからかもしれないけど、すぐに『これが家族だとしたら?』
『家庭だったら?』って例えちゃうんだよね(苦笑)
それが私にとって、一番分かりやすい例えだし、間違わないと思うから。
星座って占いとして、ライト感覚で捉えられてるじゃない?
でもね、もっと奥が深いような気がするんだよね。
アトランティーナの話を聞いててもそうだけど、
『えっ、そんなことも星から分かるの!?』って感じだもん。
会ったことがない人でも生年月日と生まれた時間さえ分かれば、
その人がどんな人なのか、どういうアプローチをしたら良いのかとか、
分かっちゃうんだもん。あっ、生まれた場所も必要だった(汗)
アトランティーナ曰く、占星術は、占いみたいに当たるとか、
当たらないじゃなくて、統計学なんだってさ。古代文明の頃から
現代に至る間にも大活躍した学問らしい。メソポタミア文明とか、
バビロニア文明の頃にも重宝されてたみたいだからね。
でも、その頃はまだ、個人についてではなくて、自然災害とかの予知に
使われてたみたいだけどね。
まだ先の話だけど、いつかアトランティーナに占星術についても
教えてもらうんだ♪まだまだ、アトランティーナに教わりたいことが
たくさんある。アトランティーナは、私にとって歩く図書館だね。
私が知りたいこと、勉強したいことは、大体、アトランティーナが
網羅してるから。身近に何を聞いても答えてくれる人がいるって、
本当に有り難いことだと思うよ。少なくとも私は、そう思ってるし、
感謝してるんだ。
今日も真っ直ぐ帰って、明日に備えよう。ちょっと甘いものが
食べたい気もするけど、来週のプレゼンが終わるまで我慢しよう。
プチ願掛けってヤツ?なんか、そういうことするだけで、
上手くいく確率が上がりそうじゃない?やっぱり、私って単純かな(笑)
「アトランティーナ、ただいま!」
「おかえり、ミウ。ずいぶん、元気ね。何か良いことでもあったの?」
「そういうワケじゃないけど、とりあえず、思う通りに進んでるって
感じかな」
「模擬プレゼンの話はしたの?」
「うん!明日の午前中にすることになった!
それで、みんなには内緒にしてるんだけど、真田部長にも
立ち会ってもらうことにしてる。部長が飛び入りで来たら、
みんな緊張するでしょ?おそらく、プレゼン本番は、みんな緊張すると
思うから、それも事前に練習しとこうと思って」
「なるほどね。明日の午前中にするの?それとも午後?」
「午前中。それで、また修正したりして、木曜日あたりに、
もう一回したいなって思ってる。最終チェックとしてね」
「念には念をって感じね。でも、良いと思うわ」
「でしょ?それでね、今日の帰り、何か甘いものが食べたい気分
だったんだけど、我慢したの。来週のプレゼンが終わるまでね。
プチガン願掛けみたいなヤツ。なんか、そういうのやると
上手く行く確率が上がるような気がするからね。って、
あっ!今思い出した。どうしよう・・・」
「ミウ、何を思い出したの?」
「藤崎さんへの定期電話、今日、忘れちゃった・・・」
「な~んだ、そんなこと?大丈夫よ。
弦夜だって、今が一番大変な時だってことは分かってるはずだもの。
明日、掛ければ良いんじゃない?模擬プレゼンが午前中なら、
それが終わってから掛けてみれば?」
「そうだね。もう過ぎちゃったことを悔やんでも時間は
戻らないんだしね。これから出来ることにシフトした方が良いよね」
「そう!ミウも気持ちの切り替えが上手になったじゃない!
以前は、結構、引きずっていたものね」
「あっ、ホントだ!全然、自分では気づかなかった!
アトランティーナ、気づかせてくれてありがとう!」
「そういうものよね」
「えっ、何が?自分が変わったことって、自分では気づけないのよ。
だから、良い方向に自分が変化していても気づかないから、
【思ったこと、考えたことが現実になるから、自分の内側に
意識を向けて】って言われて、実際にそれをやっても、
『な~にも変わらないじゃん』って思ってしまうのよ。
周りは変わったことに気づけるんだけど、本人は、気づけないのよ。
それで、結局、『変われないなら、面倒だからやめよう』って、
自分の内側に意識を向けることをやめてしまって、また、元の通り、
負の連鎖の中に飛び込んで行ってしまうのよね。残念だわ」
「なんか、それ、分かるかもしれない。私もアトランティーナが
いつも傍に居て、教えてくれるから、気づけるけど、
そうじゃなかったら、気づけないから、『もう、いいやっ!』って、
楽な方に流れて行ってたかもしれない。それで、未だに
上手く行かない日々に嫌気がさしてたかもね。そう考えると、
マジで怖いけど・・・。だから、アトランティーナが傍に居てくれるって
ことだけで、私にとっては、どんな高額な宝くじに当たるよりも
ラッキーってことだよ」
「ちょっと、人のこと、宝くじ呼ばわりしないでくれるかしら!(笑)」
「あっ、ごめんなさい。でも、そのくらいラッキーだってことだよ(笑)」
「喜んで良いのかどうか、分からないわね(苦笑)」
「喜んでよ!だって、アトランティーナは、プライスレスって
ことなんだから。それに・・・映画で<マイ プレシャス>って
セリフがあったけど、アトランティーナは、私にとって、
まさに<マイ プレシャス>だよ」
「それってね・・・恋人に呼び掛ける言葉なのよ(苦笑)
まぁ、ミウが言いたいことは分かるんだけど、早く、
そう呼び掛けたくなる人と出会えると良いわね」
「そうだね。でも一人、会うのが楽しみな人はいるよ」
「えっ、誰?」
「藤林さん。プレゼンが終わったら、食事に行きましょうって
誘って貰ってるから、今は、それがちょっと楽しみかも」
「弦夜ね。弦夜は、優しいわよ。ちょっと頼りないけど、
ミウには合っているかもしれないわね」
「うわっ、ますます楽しみ♪」
「ミウって、優しい男が好きなの?」
「前はね、優しい人って苦手だったの。少し冷たいくらいの人が
好きっていうか・・・。でもね、最近は、優しくされることに
抵抗を感じなくなったっていうか、優しくされた時に『嬉しい』って
思えるようになったんだよね(苦笑)だから、これは私の中で
何かが癒されたからなんじゃないかなって思ってる」
「そう・・・。ミウのハートに残っていた氷が溶けたみたいね。
良かったわ。私も嬉しい」
「ありがとう。なんかね、いつの間にかって感じだったよ」
「そう。さっきも話したけど、変化ってね、<これから変わりますよ!>って
知らせてくれないのよ(笑)自分で気がつくしかないの。
だから、いつも自分に関心を持つことが重要なのよ。
自分の内側に目を向けていれば、小さな変化にも気がつくはずだから。
だって、大好きな人の様子がほんの少しだけ変わっても気がつくでしょ?
それと同じよ」
「そうだね。自分のことが大好きだったら、ほんの少しの変化にも
気がつくはずなんだね。じゃ、自分の変化に気がつかないってことは、
まだまだ自分への愛が足りないってことなんだね」
「そういうこと!」
「うわっ!(汗)じゃ、自分の変化って気づけないよねぇ、なんて
言ってる場合じゃないね(苦笑)だって、それは、つまり、自分に関心を
持ってませ~んって宣言してるってことでしょ?ヤバッ!
もう、アトランティーナには言わないようにしよっ(笑)」
「言わなくても、ミウを見ていれば分かるけどね(笑)」
「コワッ(笑)」
「ハハハ(笑)私を誤魔化そうなんて、100万年早いわよ(笑)」
<次回へ続く>
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