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人生の目的を知りたい!
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久しぶりに飲むハーブティー。さっき、アトランティーナに
言われたからかもしれないけど、確かに身体の中をゴシゴシ掃除して
くれてるような気がする。って、1杯くらい飲んでも変わらないか!(笑)
でも、そういう気持ちで飲んだら、本当にキレイにしてくれてるような気に
なるから不思議だよね。
「アトランティーナに言われたからかもしれないけど、なんか今、
ハーブティーが身体の中をゴシゴシ掃除してくれてるような気がして、
ちょっと気持ち良いかも(笑)」
「思いが現実を創っていくから、ミウがそう思いながらハーブティーを飲めば、
きっとそれは現実になっていくわよ」
「あっ、そうだよね!でも、コーヒーは美味しいけど、たぶん、そう思っても
そうはならないような気がする。やっぱり、それなりにポテンシャルがないと
無理だよね」
「まぁ、それはあるかもしれないけど、どんなポテンシャルがあるかは、
頭ではなくて、ミウの身体が感じ取って、ミウに教えてくれると思うわよ」
「そうだよね!何が食べたいかを聞いた時、教えてくれる、あの感じが
そうだもんね」
「そうよ。身体は言葉で話して教えてはくれないけど、ミウの直感や感覚に
働きかけて教えてくれるでしょ?閃きみたいにね。だから今、ミウが
ハーブティーを飲んで、身体の中を掃除してくれるみたいって感じるのは、
確かにハーブティーが掃除をしてくれているのだと思うわ。
その感覚をミウの身体がミウに教えてくれているのよ」
「そっか!スゴイね、私の身体って。
まぁ、今に始まったワケじゃないんだけど(笑)」
「そうね。ミウの身体に限ったことではなくて、誰の身体もそうなのよ。
ただ、その声に気づかないか、もしくは、なんとなく気づいてはいるんだけど、
無視しているかのどちらかね」
「なんか、無視しちゃうのって、勿体ないよね。せっかく教えてくれてるのに」
「でも、以前はミウも無視していたんじゃないの?」
「う~ん、無視してたっていうより、気づかなかったって言った方が
合ってるかも。なんとなく、何を食べたいって思うこともあったような気が
するけど、そんなにしょっちゅうでもなかったしね(苦笑)」
「ミウの意識が身体の声を聞くということに向いたか、向いていないかの違い
かしらね」
「うん!そんな感じだと思う。だから、みんなも自分の身体に意識を向ければ、
身体の声に気づくと思うよ。そうすれば、体調不良とか、少なくなると
思うんだけどなぁ・・・」
「そうね。それもミウが周りの人に少しずつでも伝えて行けたら良いわね」
「そうだね!あっ、明日から、ハーブティーをポットに入れて、会社に持って
行こうかな。そうすれば、<何、飲んでるんですか?>って聞かれて、
話すタイミングになるかもじゃない?」
「良いわね。でも、ハーブティーは利尿作用があるから、トイレに行く回数が
増えると思うわよ。大丈夫?」
「そんなの大丈夫だよ!だって、それだけ、身体に要らないものが出されてるって
感じで、いっつもキレイでいられるってことでしょ?むしろ、大歓迎だよ」
「そう、ミウが気にならないんだったら良いと思うわ。じゃ、今夜、寝る前に
用意しておくと良いわね」
「うん、そうする!それで、会社帰り、ハーブティー買ってくるよ。
何を買ったら良いのか、後でメモしといてくれる?」
「分かったわ。飲みやすいものをセレクトしておくわね」
「うん!ありがとう!」
「じゃ、そろそろ始めましょうか?」
「はい!お願いします」
「では、太陽から始めるわね。太陽星座というのは、生まれた時に太陽が
何座に居たのかで決まる星座。みんなが知っている自分の星座が太陽星座ね。
雑誌やテレビの星占いコーナーもそう。
太陽星座が、その人の基本性格を表しているなんて書いてある本もあるみたい
だけど、太陽星座が表しているのは、人生の目的。自分らしさを表しているのね。
太陽の力を理解することで、人生において何を目指すのかといった
大きな目標が分かるのよ。
あと、目標を達成するために、どういう方法を取ろうとするのかといった、
人生を自分の力で切り拓いていくには、どうすれば良いのかも分かるようになる。
その結果、自分の個性や才能を発揮しながら、太陽のように輝いた、
充実した人生を送ることができるの。
『どうして生まれて来たのだろう?』『ありのままの私って何?』って思う人、
多いでしょ?それはまだ、自分らしさが目覚めていないから抱く疑問なのよ。
太陽星座への理解を深めるということは、この自分らしさを目覚めさせる
ことなの。
太陽は、自分らしさや人生の目的を見つけて、そこに向かって
人生を切り拓いていく力を教えてくるのよ。
あとね、太陽は、父性の象徴でもあるの。太陽は、外の世界で仕事をして、
上司や部下とコミュニケーションを取るでしょ?社会的な立場で、外向き、
つまり男性性のエネルギーを持っているから、太陽の意味を知ることで、
社会でどんな振る舞い方をすれば自分の個性を発揮して、自分らしく
居られるのか、成功することができるのかも分かるのよ。
ここからは、簡単に12星座別の太陽について、話を進めていくわね。
ここまでで何か質問はある?」
「ううん。大丈夫。まだ、しっかり理解は出来てないけどね(苦笑)」
「大丈夫よ。この説明で、完全に理解して、自分の中に落とし込める
ようだったら、勉強する必要なんてないから、焦らなくても平気。
じゃ、12星座ごとの話を進めても良いかしら?」
「はい!お願いします」
「じゃ、牡羊座から始めるわね。牡羊座は、12星座の時にも話したけど、
12星座のトップバッターでしょ?自分がなぜ生きているのか、その存在理由を
明確にしたいという強い思いを持っている星座なの。
だから、チャレンジ精神旺盛で、あらゆることに向かって突き進んで行く星座。
途中、困難があっても、逃げないで、向き合うことで、自分の存在価値を
見出そうとする。だから、新しいことを前にしても、切り拓いていくパワーを
持っているのよ。現状に満足することなく、グングン自分の可能性を追求して
いく、とってもパワフルな、正に火のエレメントという感じよね。
人生に全力で取り組むことで、自分が生きている実感を持ちたいと同時に、
自分の人生を創造していきたいという激しい情熱を持っているの。
山火事のイメージとピッタリでしょ?
次は、牡牛座。牡牛座は、物質的なモノに対する所有欲が強くて、
自分の欲しいものを求めることを楽しむことができる星座。
手に入れたいものがあると、それに向かって努力し続けるから、
願っている結果を手にすることも出来るのね。
牡牛座は、2番目の星座でしょ?牡羊座が創り上げた価値観や自分らしさ
といった概念を実質的なモノだったり、この世界で現実的に手にしたり、
見ることができるような形に置き換えることに心が駆り立てられるの。
だから、お金を生み出したり、感性を活かして芸術的な作品を生み出したり、
鑑賞することに喜びを感じるのよ。
次は、双子座。双子座は、あらゆる角度から情報を集めて、それを自分流に
取り入れ、解釈して、他者とコミュニケーションを取る星座。
フットワークも軽くて、精神的にも若々しいから、常に刺激を求めて
動き回っているという感じね。興味の幅も広いし、柔軟に取り入れることが
できるのだけど、ストイックさはなくて、軽やかに多くのことを楽しむことが
できるのよ。
双子座は、3番目の星座。牡牛座が、どちらかというと肉体的、感覚的なのに
対して、双子座は精神的、抽象的なものに対して、興味や関心を抱く傾向が
あるわね。この世の仕組みや原理を理解したいという好奇心や知的探究心が
強くて、新しい経験を通して喜びを感じるから、あらゆることに
チャレンジしたいという強い思いを持っているの。
だから、双子座は、一つのことを極めることで、自分らしさを見出すよりは、
あらゆる経験を通して、様々な視点から自分らしさを創り上げていこうと
するのね。
次は、蟹座。蟹座は、自分の身近な人を大切にする星座。身内、家族、
パートナー、友人といった人たちとの心の深い繋がりに喜びを感じるのよ。
信頼できる人をとことん守り抜いて、大切な人に囲まれる安定した人生を
送ろうとするの。蟹の甲羅で外敵から守るのよね。
蟹座は、4番目の星座。あらゆる感情や情緒といった心の動きと深い関わりが
ある星座なの。双子座は、自分が存在する世界の仕組みを解き明かしたい
という思いの元に動くけど、蟹座は、その反対で、世界の中で、自分が安心して
寛げる居場所を創り上げたいという思いが強いの。
孤独になることや世界から切り離されることに対する悲しみとか、恐れを
抱きやすくて、受け容れられて、温かな繋がりを築くことを何よりも必要と
考える星座と言えるわね。
これで、最初の4星座、牡羊座、牡牛座、双子座、蟹座が終わったけど、
何か質問とか、聞きたいことはある?」
「ううん。まだ、よく分かんないから質問も出ないよね(苦笑)
だって、覚えるだけでしょ?だから、大丈夫」
「そう。じゃ、ここで一旦、休憩にしましょう。休憩が終わったら、
次の4星座の話をするわね。一度に話すと混乱しちゃうでしょ?」
「4星座でもすでに混乱気味ではあるけどね(笑)
でも、休憩は有り難いです」
「じゃ、今度は何を飲む?また、ハーブティーにする?」
「今回は、コーヒーにしよう!私が淹れるから」
「ありがとう!じゃ、ミウ、お願いね」
<次回へ続く>
言われたからかもしれないけど、確かに身体の中をゴシゴシ掃除して
くれてるような気がする。って、1杯くらい飲んでも変わらないか!(笑)
でも、そういう気持ちで飲んだら、本当にキレイにしてくれてるような気に
なるから不思議だよね。
「アトランティーナに言われたからかもしれないけど、なんか今、
ハーブティーが身体の中をゴシゴシ掃除してくれてるような気がして、
ちょっと気持ち良いかも(笑)」
「思いが現実を創っていくから、ミウがそう思いながらハーブティーを飲めば、
きっとそれは現実になっていくわよ」
「あっ、そうだよね!でも、コーヒーは美味しいけど、たぶん、そう思っても
そうはならないような気がする。やっぱり、それなりにポテンシャルがないと
無理だよね」
「まぁ、それはあるかもしれないけど、どんなポテンシャルがあるかは、
頭ではなくて、ミウの身体が感じ取って、ミウに教えてくれると思うわよ」
「そうだよね!何が食べたいかを聞いた時、教えてくれる、あの感じが
そうだもんね」
「そうよ。身体は言葉で話して教えてはくれないけど、ミウの直感や感覚に
働きかけて教えてくれるでしょ?閃きみたいにね。だから今、ミウが
ハーブティーを飲んで、身体の中を掃除してくれるみたいって感じるのは、
確かにハーブティーが掃除をしてくれているのだと思うわ。
その感覚をミウの身体がミウに教えてくれているのよ」
「そっか!スゴイね、私の身体って。
まぁ、今に始まったワケじゃないんだけど(笑)」
「そうね。ミウの身体に限ったことではなくて、誰の身体もそうなのよ。
ただ、その声に気づかないか、もしくは、なんとなく気づいてはいるんだけど、
無視しているかのどちらかね」
「なんか、無視しちゃうのって、勿体ないよね。せっかく教えてくれてるのに」
「でも、以前はミウも無視していたんじゃないの?」
「う~ん、無視してたっていうより、気づかなかったって言った方が
合ってるかも。なんとなく、何を食べたいって思うこともあったような気が
するけど、そんなにしょっちゅうでもなかったしね(苦笑)」
「ミウの意識が身体の声を聞くということに向いたか、向いていないかの違い
かしらね」
「うん!そんな感じだと思う。だから、みんなも自分の身体に意識を向ければ、
身体の声に気づくと思うよ。そうすれば、体調不良とか、少なくなると
思うんだけどなぁ・・・」
「そうね。それもミウが周りの人に少しずつでも伝えて行けたら良いわね」
「そうだね!あっ、明日から、ハーブティーをポットに入れて、会社に持って
行こうかな。そうすれば、<何、飲んでるんですか?>って聞かれて、
話すタイミングになるかもじゃない?」
「良いわね。でも、ハーブティーは利尿作用があるから、トイレに行く回数が
増えると思うわよ。大丈夫?」
「そんなの大丈夫だよ!だって、それだけ、身体に要らないものが出されてるって
感じで、いっつもキレイでいられるってことでしょ?むしろ、大歓迎だよ」
「そう、ミウが気にならないんだったら良いと思うわ。じゃ、今夜、寝る前に
用意しておくと良いわね」
「うん、そうする!それで、会社帰り、ハーブティー買ってくるよ。
何を買ったら良いのか、後でメモしといてくれる?」
「分かったわ。飲みやすいものをセレクトしておくわね」
「うん!ありがとう!」
「じゃ、そろそろ始めましょうか?」
「はい!お願いします」
「では、太陽から始めるわね。太陽星座というのは、生まれた時に太陽が
何座に居たのかで決まる星座。みんなが知っている自分の星座が太陽星座ね。
雑誌やテレビの星占いコーナーもそう。
太陽星座が、その人の基本性格を表しているなんて書いてある本もあるみたい
だけど、太陽星座が表しているのは、人生の目的。自分らしさを表しているのね。
太陽の力を理解することで、人生において何を目指すのかといった
大きな目標が分かるのよ。
あと、目標を達成するために、どういう方法を取ろうとするのかといった、
人生を自分の力で切り拓いていくには、どうすれば良いのかも分かるようになる。
その結果、自分の個性や才能を発揮しながら、太陽のように輝いた、
充実した人生を送ることができるの。
『どうして生まれて来たのだろう?』『ありのままの私って何?』って思う人、
多いでしょ?それはまだ、自分らしさが目覚めていないから抱く疑問なのよ。
太陽星座への理解を深めるということは、この自分らしさを目覚めさせる
ことなの。
太陽は、自分らしさや人生の目的を見つけて、そこに向かって
人生を切り拓いていく力を教えてくるのよ。
あとね、太陽は、父性の象徴でもあるの。太陽は、外の世界で仕事をして、
上司や部下とコミュニケーションを取るでしょ?社会的な立場で、外向き、
つまり男性性のエネルギーを持っているから、太陽の意味を知ることで、
社会でどんな振る舞い方をすれば自分の個性を発揮して、自分らしく
居られるのか、成功することができるのかも分かるのよ。
ここからは、簡単に12星座別の太陽について、話を進めていくわね。
ここまでで何か質問はある?」
「ううん。大丈夫。まだ、しっかり理解は出来てないけどね(苦笑)」
「大丈夫よ。この説明で、完全に理解して、自分の中に落とし込める
ようだったら、勉強する必要なんてないから、焦らなくても平気。
じゃ、12星座ごとの話を進めても良いかしら?」
「はい!お願いします」
「じゃ、牡羊座から始めるわね。牡羊座は、12星座の時にも話したけど、
12星座のトップバッターでしょ?自分がなぜ生きているのか、その存在理由を
明確にしたいという強い思いを持っている星座なの。
だから、チャレンジ精神旺盛で、あらゆることに向かって突き進んで行く星座。
途中、困難があっても、逃げないで、向き合うことで、自分の存在価値を
見出そうとする。だから、新しいことを前にしても、切り拓いていくパワーを
持っているのよ。現状に満足することなく、グングン自分の可能性を追求して
いく、とってもパワフルな、正に火のエレメントという感じよね。
人生に全力で取り組むことで、自分が生きている実感を持ちたいと同時に、
自分の人生を創造していきたいという激しい情熱を持っているの。
山火事のイメージとピッタリでしょ?
次は、牡牛座。牡牛座は、物質的なモノに対する所有欲が強くて、
自分の欲しいものを求めることを楽しむことができる星座。
手に入れたいものがあると、それに向かって努力し続けるから、
願っている結果を手にすることも出来るのね。
牡牛座は、2番目の星座でしょ?牡羊座が創り上げた価値観や自分らしさ
といった概念を実質的なモノだったり、この世界で現実的に手にしたり、
見ることができるような形に置き換えることに心が駆り立てられるの。
だから、お金を生み出したり、感性を活かして芸術的な作品を生み出したり、
鑑賞することに喜びを感じるのよ。
次は、双子座。双子座は、あらゆる角度から情報を集めて、それを自分流に
取り入れ、解釈して、他者とコミュニケーションを取る星座。
フットワークも軽くて、精神的にも若々しいから、常に刺激を求めて
動き回っているという感じね。興味の幅も広いし、柔軟に取り入れることが
できるのだけど、ストイックさはなくて、軽やかに多くのことを楽しむことが
できるのよ。
双子座は、3番目の星座。牡牛座が、どちらかというと肉体的、感覚的なのに
対して、双子座は精神的、抽象的なものに対して、興味や関心を抱く傾向が
あるわね。この世の仕組みや原理を理解したいという好奇心や知的探究心が
強くて、新しい経験を通して喜びを感じるから、あらゆることに
チャレンジしたいという強い思いを持っているの。
だから、双子座は、一つのことを極めることで、自分らしさを見出すよりは、
あらゆる経験を通して、様々な視点から自分らしさを創り上げていこうと
するのね。
次は、蟹座。蟹座は、自分の身近な人を大切にする星座。身内、家族、
パートナー、友人といった人たちとの心の深い繋がりに喜びを感じるのよ。
信頼できる人をとことん守り抜いて、大切な人に囲まれる安定した人生を
送ろうとするの。蟹の甲羅で外敵から守るのよね。
蟹座は、4番目の星座。あらゆる感情や情緒といった心の動きと深い関わりが
ある星座なの。双子座は、自分が存在する世界の仕組みを解き明かしたい
という思いの元に動くけど、蟹座は、その反対で、世界の中で、自分が安心して
寛げる居場所を創り上げたいという思いが強いの。
孤独になることや世界から切り離されることに対する悲しみとか、恐れを
抱きやすくて、受け容れられて、温かな繋がりを築くことを何よりも必要と
考える星座と言えるわね。
これで、最初の4星座、牡羊座、牡牛座、双子座、蟹座が終わったけど、
何か質問とか、聞きたいことはある?」
「ううん。まだ、よく分かんないから質問も出ないよね(苦笑)
だって、覚えるだけでしょ?だから、大丈夫」
「そう。じゃ、ここで一旦、休憩にしましょう。休憩が終わったら、
次の4星座の話をするわね。一度に話すと混乱しちゃうでしょ?」
「4星座でもすでに混乱気味ではあるけどね(笑)
でも、休憩は有り難いです」
「じゃ、今度は何を飲む?また、ハーブティーにする?」
「今回は、コーヒーにしよう!私が淹れるから」
「ありがとう!じゃ、ミウ、お願いね」
<次回へ続く>
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