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火星の声?
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今回の休憩での飲み物を用意すると言ってはみたものの・・・。
はて、何にしよう?すでに、飲み物の種類は出し切った感が
あるんだよね(汗)
ここは、基本に戻ってコーヒーかな。
ということで、コーヒー豆を挽き始めたら、なんとも言えない
良い香りが漂って、それだけで癒される。
「コーヒーにするの?」
「コーヒーじゃない方が良かった?」
「ううん。この香り、堪らないわね。この香りだけで、
すでに癒され始めているわ」
「だよね!実は私も今、同じこと思ってたんだ♪この香り、何回嗅いでも
飽きないし、感動が薄れることがないよね。コーヒーって、偉大だわ」
「本当にそうね。コーヒーの香りって飽きないわよね」
「良かった。アトランティーナも同じように感じてくれて」
いつも以上に心を込めて、アトランティーナへの感謝の気持ちも
込めて、丁寧にコーヒーを淹れた。
さっき、アトランティーナも言ってたよね。何かを作る時に大事なのは
気持ちだって。これで、いつもより美味しくなってくれたかな?
「どう?いつもと味、変わった?」
「どうしたの?う~ん・・・いつもより、味がまろやかで、甘さも増している
ような気がするけど、何か、いつもとは違うことをしたの?」
「いつもより、心を込めて、アトランティーナへの感謝の気持ちも込めて、
丁寧に淹れてみたの。ほら、さっきアトランティーナが、何かを作る時に
大事なのは気持ちだって言ってたでしょ?」
「なるほどね。ミウは、本当にスゴイわね。聞いたことをすぐに実践するって、
なかなか出来ないことよ」
「えっ、そうかなぁ」
「そうよ。ミウのそういう素直なところ、本当に素晴らしいと思うわ。
だから、ミウが淹れてくれるコーヒーは、いつも美味しいのよね。
このコーヒーは、特に優しい味がして美味しいわ。ミウ、ありがとう」
「いいえ、どういたしまして。なんか、褒められると、ちょっとくすぐったい
感じがするけど、前みたいな居心地の悪さは感じなくなったよ」
「そう。それは、ミウが成長した証ね。褒められた時に居心地が悪く
なっていたら、いつまで経っても、自分を認めてあげることが
できないものね」
「そうだね。今は、少しだけ、コーヒーを美味しく淹れられるって自信が
持てるようになったよ」
「それは、良いことね。そういう小さいことから始めてみるのが一番よ」
「うん。これもアトランティーナの指導のお陰だよ。
ありがとう、アトランティーナ!」
「いいえ、どういたしまして。じゃ、コーヒー飲みながら、ミウの星を
見ていきましょうね」
「やった~!お願いします!」
「じゃあ、まずは太陽星座からね。ミウの太陽星座は蟹座よね。蟹座の守護惑星は
月でしょ?ミウの価値観は、この月の影響を受けるのよ。
だから、人間らしい感情を大事にしたいと思っていると思うの。喜怒哀楽という
感情を大事にすることが、周囲の人との繋がりや共感を大事にするということに
繋がるのね。
そして、蟹座の向かい側にあるのは山羊座。山羊座の守護惑星は土星。
土星は、現実主義で努力を重視して、実績を上げることを大事にするというもの。
だから、感情的にはドライになりやすいの。不必要なものは切り捨てていく
というところがある。人と人との温かみのあるやりとりを大事にする
ミウにとって、この山羊座的価値観は苦手に感じるんじゃないかしら?
でもね、苦手だと感じるからこそ、その性質を少し取り入れてみると良いのよ。
蟹座が持っている共感力や人への優しい気持ちを大切にしながら、
責任感のある態度で、現実的に物事を進めていく山羊座の考え方を
受け容れることで、太陽星座はより一層輝いていくの」
「確かにそうだよね。『これじゃダメだよね』って思うことがあっても、
『でも、みんな一生懸命にやってるんだから』って思うと、その気持ちを
大事にしたいって思っちゃって、何も言えないってこと、あるもん。
そのままじゃ、仕事が上手く回らないって分かっててもね(苦笑)
だから、この間のブルータイガーのプレゼンの時は、結構、心を鬼にしたところが
あったよ。でも、そのお陰で、プレゼンにも勝てたんだよね。
だから、向かい側の山羊座の資質を取り入れた方が良いってこと、特に仕事では、
そうなんだろうなって、今は、実感として分かる気がする」
「あの大きなプレゼンは、そういった意味でもミウにとって、大事な出来事
だったのね。持って生まれた性分というのは、言われただけでは変わらない、
変えられないものだけど、身をもって経験すると、その意味が分かるように
なるものね」
「本当にそうだね。ホント、あのプレゼンは、私の人生にとっても
大きな意味のあるプレゼンだったと思う。他にも色々なことを学べたと
思うもん!」
「そうね。人生には、必ずターニングポイントというものがあって、それに
気づいて、その波に乗ることが出来るかどうかで、その後の人生が
大きく変わるのよ。
一見、苦難にしか見えない、思えないことが、実は、幸運へのヒントに
なったりするの。だから、人生で悪いことは起こらないって言うのよ」
「本当にそうだと思う。今だったら、人生で悪いことは起こらないっていう意味が
分かるもん」
「じゃ、それを忘れないでいてね。じゃ、次は、月星座を見ていくわね。
ミウの月星座は蠍座。洞察力が鋭くて、物事の本質を見抜く力があるの。
だから、他の人が見落としてしまうようなことにでも気がつくことが出来るのよ。
ただ、疑い深いところもあって、なかなか人に心を開くことが出来ないの。
それは、人に対してだけじゃなくて、自分に対しても言えることね。
自分のことも疑うところからスタートしてしまうの。
心当たり、あるでしょ?(笑)
だから、自分の中にある本当の感情を表に出さないのよね。太陽と水星が
蟹座だから、感情表現は豊かなんだけど、心の奥底にある、本当の感情は
見せないんじゃない?それで、独りで抱え込んで苦しくなっちゃったり
するのよ。
蠍座は、水のエレメントに属する星座だから、感情は豊かなの。
でも、本当の気持ちを表現して、裏切られたらイヤだと思ってしまうのよね。
とっても傷ついてしまう自分を知っているから。
でもね、そういう感情のブロックは、身体の不調として表れやすいから、
自分にはそういうところがあると知って、少しずつでも良いし、
限られた人でも良いから、小出しにするようにした方が良いわね。
ブルータイガーのプレゼンの時もそうだったんじゃない?でも、レオンが傍に
居たから助かったでしょ?レオンは、ホロスコープに蠍座が複数あるから、
ミウの心の葛藤が手に取るように分かったんだと思うの。
それで、時にはミウとぶつかることもあったと思うけど、あえて、ミウの内側を
表に出すように動いてくれたんだと思うわよ」
「確かに・・・。レオンくんのこと、うざいって思ったこともたくさん
あったけど、最終的には、めっちゃ感謝したの。レオンくんが傍に居て、
私のことを支えてくれてたんだなって、感じた。
仕事の面ではもちろんそうだったんだけど、それだけじゃない気がしてたんだ。
それが、これだったんだね!今、分かったかも(笑)レオンくんに、
改めて感謝しないとだね」
「そうね。でも、レオンは、見えちゃったから手を差し伸べた、くらいの感覚
だと思うわよ。もちろん、嫌いな人には、絶対に手を差し伸べることは
しないけどね(笑)」
「あっ、蠍座だからだ!(笑)」
「そう!その通り!誰にでも優しいわけではないし、誰に対しても親身になる
タイプでもないから。少なくとも、レオンは、ミウのことを信頼しているのよ。
チーフとしても認めているということね」
「なんか、それ、嬉しいかも!だって、あんなに仕事がデキるレオンくんが
認めてくれてるって、ちょっと胸張っちゃおうかな(笑)」
「だから、いつも言っているでしょ?ミウは、もっと自信をもった方が良いって」
「あっ、そうでした(汗)なんか、墓穴掘っちゃった(笑)」
「ミウがいつも一生懸命で、誠実に仕事でも、メンバーに対しても、
クライアントに対しても向き合っていることをレオンは見ているのよ。
その上で、サポートしたいって思ってくれているんだと思うわ。
あと、実は分かり辛いミウのことを自分なら理解してあげることが出来るとも
思っているのかもしれないわね」
「それで、ランチとか、帰りとか、一緒にって言うのかな?」
「そうかもしれないわよ」
「じゃ、恋愛感情ってことでもないのかな?」
「う~ん、そこはレオンに聞いてみないと分からないわね」
「なんか、めんどくさそう(苦笑)」
「そんなこと言わないの!誠実で、良い子なんだから」
「それは、分かってるつもり。レオンくんには、いつも助けてもらってるし、
レオンくんと一緒に居ると落ち着くし、肩の力も抜けるしね」
「そういう人がパートナーだと良いのかもしれないわよ」
「う~ん、そうなのかもしれないよねぇ(苦笑)
でも、レオンくんと一緒に居ると、落ち着くけど、なんかこう、違う気が
するんだよね。それが火星の声なのかもしれないね」
「そうなのかもしれないわね。レオンには、地のエレメントの属する星座が
ないからね(苦笑)」
「へぇ~っ、そうなんだ!
だから、やっぱりレオンくんは、頼りになる仲間なんだよ」
「そうね。まぁ、実際、ミウと恋愛関係になったとしても、お互いに意外な面も
見えてきてしまうかもしれないしね(苦笑)恋愛関係になると普段は見えない
ところも見えてくるでしょ?ま、だから難しいのかもしれないけどね」
<次回へ続く>
はて、何にしよう?すでに、飲み物の種類は出し切った感が
あるんだよね(汗)
ここは、基本に戻ってコーヒーかな。
ということで、コーヒー豆を挽き始めたら、なんとも言えない
良い香りが漂って、それだけで癒される。
「コーヒーにするの?」
「コーヒーじゃない方が良かった?」
「ううん。この香り、堪らないわね。この香りだけで、
すでに癒され始めているわ」
「だよね!実は私も今、同じこと思ってたんだ♪この香り、何回嗅いでも
飽きないし、感動が薄れることがないよね。コーヒーって、偉大だわ」
「本当にそうね。コーヒーの香りって飽きないわよね」
「良かった。アトランティーナも同じように感じてくれて」
いつも以上に心を込めて、アトランティーナへの感謝の気持ちも
込めて、丁寧にコーヒーを淹れた。
さっき、アトランティーナも言ってたよね。何かを作る時に大事なのは
気持ちだって。これで、いつもより美味しくなってくれたかな?
「どう?いつもと味、変わった?」
「どうしたの?う~ん・・・いつもより、味がまろやかで、甘さも増している
ような気がするけど、何か、いつもとは違うことをしたの?」
「いつもより、心を込めて、アトランティーナへの感謝の気持ちも込めて、
丁寧に淹れてみたの。ほら、さっきアトランティーナが、何かを作る時に
大事なのは気持ちだって言ってたでしょ?」
「なるほどね。ミウは、本当にスゴイわね。聞いたことをすぐに実践するって、
なかなか出来ないことよ」
「えっ、そうかなぁ」
「そうよ。ミウのそういう素直なところ、本当に素晴らしいと思うわ。
だから、ミウが淹れてくれるコーヒーは、いつも美味しいのよね。
このコーヒーは、特に優しい味がして美味しいわ。ミウ、ありがとう」
「いいえ、どういたしまして。なんか、褒められると、ちょっとくすぐったい
感じがするけど、前みたいな居心地の悪さは感じなくなったよ」
「そう。それは、ミウが成長した証ね。褒められた時に居心地が悪く
なっていたら、いつまで経っても、自分を認めてあげることが
できないものね」
「そうだね。今は、少しだけ、コーヒーを美味しく淹れられるって自信が
持てるようになったよ」
「それは、良いことね。そういう小さいことから始めてみるのが一番よ」
「うん。これもアトランティーナの指導のお陰だよ。
ありがとう、アトランティーナ!」
「いいえ、どういたしまして。じゃ、コーヒー飲みながら、ミウの星を
見ていきましょうね」
「やった~!お願いします!」
「じゃあ、まずは太陽星座からね。ミウの太陽星座は蟹座よね。蟹座の守護惑星は
月でしょ?ミウの価値観は、この月の影響を受けるのよ。
だから、人間らしい感情を大事にしたいと思っていると思うの。喜怒哀楽という
感情を大事にすることが、周囲の人との繋がりや共感を大事にするということに
繋がるのね。
そして、蟹座の向かい側にあるのは山羊座。山羊座の守護惑星は土星。
土星は、現実主義で努力を重視して、実績を上げることを大事にするというもの。
だから、感情的にはドライになりやすいの。不必要なものは切り捨てていく
というところがある。人と人との温かみのあるやりとりを大事にする
ミウにとって、この山羊座的価値観は苦手に感じるんじゃないかしら?
でもね、苦手だと感じるからこそ、その性質を少し取り入れてみると良いのよ。
蟹座が持っている共感力や人への優しい気持ちを大切にしながら、
責任感のある態度で、現実的に物事を進めていく山羊座の考え方を
受け容れることで、太陽星座はより一層輝いていくの」
「確かにそうだよね。『これじゃダメだよね』って思うことがあっても、
『でも、みんな一生懸命にやってるんだから』って思うと、その気持ちを
大事にしたいって思っちゃって、何も言えないってこと、あるもん。
そのままじゃ、仕事が上手く回らないって分かっててもね(苦笑)
だから、この間のブルータイガーのプレゼンの時は、結構、心を鬼にしたところが
あったよ。でも、そのお陰で、プレゼンにも勝てたんだよね。
だから、向かい側の山羊座の資質を取り入れた方が良いってこと、特に仕事では、
そうなんだろうなって、今は、実感として分かる気がする」
「あの大きなプレゼンは、そういった意味でもミウにとって、大事な出来事
だったのね。持って生まれた性分というのは、言われただけでは変わらない、
変えられないものだけど、身をもって経験すると、その意味が分かるように
なるものね」
「本当にそうだね。ホント、あのプレゼンは、私の人生にとっても
大きな意味のあるプレゼンだったと思う。他にも色々なことを学べたと
思うもん!」
「そうね。人生には、必ずターニングポイントというものがあって、それに
気づいて、その波に乗ることが出来るかどうかで、その後の人生が
大きく変わるのよ。
一見、苦難にしか見えない、思えないことが、実は、幸運へのヒントに
なったりするの。だから、人生で悪いことは起こらないって言うのよ」
「本当にそうだと思う。今だったら、人生で悪いことは起こらないっていう意味が
分かるもん」
「じゃ、それを忘れないでいてね。じゃ、次は、月星座を見ていくわね。
ミウの月星座は蠍座。洞察力が鋭くて、物事の本質を見抜く力があるの。
だから、他の人が見落としてしまうようなことにでも気がつくことが出来るのよ。
ただ、疑い深いところもあって、なかなか人に心を開くことが出来ないの。
それは、人に対してだけじゃなくて、自分に対しても言えることね。
自分のことも疑うところからスタートしてしまうの。
心当たり、あるでしょ?(笑)
だから、自分の中にある本当の感情を表に出さないのよね。太陽と水星が
蟹座だから、感情表現は豊かなんだけど、心の奥底にある、本当の感情は
見せないんじゃない?それで、独りで抱え込んで苦しくなっちゃったり
するのよ。
蠍座は、水のエレメントに属する星座だから、感情は豊かなの。
でも、本当の気持ちを表現して、裏切られたらイヤだと思ってしまうのよね。
とっても傷ついてしまう自分を知っているから。
でもね、そういう感情のブロックは、身体の不調として表れやすいから、
自分にはそういうところがあると知って、少しずつでも良いし、
限られた人でも良いから、小出しにするようにした方が良いわね。
ブルータイガーのプレゼンの時もそうだったんじゃない?でも、レオンが傍に
居たから助かったでしょ?レオンは、ホロスコープに蠍座が複数あるから、
ミウの心の葛藤が手に取るように分かったんだと思うの。
それで、時にはミウとぶつかることもあったと思うけど、あえて、ミウの内側を
表に出すように動いてくれたんだと思うわよ」
「確かに・・・。レオンくんのこと、うざいって思ったこともたくさん
あったけど、最終的には、めっちゃ感謝したの。レオンくんが傍に居て、
私のことを支えてくれてたんだなって、感じた。
仕事の面ではもちろんそうだったんだけど、それだけじゃない気がしてたんだ。
それが、これだったんだね!今、分かったかも(笑)レオンくんに、
改めて感謝しないとだね」
「そうね。でも、レオンは、見えちゃったから手を差し伸べた、くらいの感覚
だと思うわよ。もちろん、嫌いな人には、絶対に手を差し伸べることは
しないけどね(笑)」
「あっ、蠍座だからだ!(笑)」
「そう!その通り!誰にでも優しいわけではないし、誰に対しても親身になる
タイプでもないから。少なくとも、レオンは、ミウのことを信頼しているのよ。
チーフとしても認めているということね」
「なんか、それ、嬉しいかも!だって、あんなに仕事がデキるレオンくんが
認めてくれてるって、ちょっと胸張っちゃおうかな(笑)」
「だから、いつも言っているでしょ?ミウは、もっと自信をもった方が良いって」
「あっ、そうでした(汗)なんか、墓穴掘っちゃった(笑)」
「ミウがいつも一生懸命で、誠実に仕事でも、メンバーに対しても、
クライアントに対しても向き合っていることをレオンは見ているのよ。
その上で、サポートしたいって思ってくれているんだと思うわ。
あと、実は分かり辛いミウのことを自分なら理解してあげることが出来るとも
思っているのかもしれないわね」
「それで、ランチとか、帰りとか、一緒にって言うのかな?」
「そうかもしれないわよ」
「じゃ、恋愛感情ってことでもないのかな?」
「う~ん、そこはレオンに聞いてみないと分からないわね」
「なんか、めんどくさそう(苦笑)」
「そんなこと言わないの!誠実で、良い子なんだから」
「それは、分かってるつもり。レオンくんには、いつも助けてもらってるし、
レオンくんと一緒に居ると落ち着くし、肩の力も抜けるしね」
「そういう人がパートナーだと良いのかもしれないわよ」
「う~ん、そうなのかもしれないよねぇ(苦笑)
でも、レオンくんと一緒に居ると、落ち着くけど、なんかこう、違う気が
するんだよね。それが火星の声なのかもしれないね」
「そうなのかもしれないわね。レオンには、地のエレメントの属する星座が
ないからね(苦笑)」
「へぇ~っ、そうなんだ!
だから、やっぱりレオンくんは、頼りになる仲間なんだよ」
「そうね。まぁ、実際、ミウと恋愛関係になったとしても、お互いに意外な面も
見えてきてしまうかもしれないしね(苦笑)恋愛関係になると普段は見えない
ところも見えてくるでしょ?ま、だから難しいのかもしれないけどね」
<次回へ続く>
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