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逆戻りしてる!?
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まさか、私の服のことで、こんなに盛り上がるとは思ってなかった。
全くの想定外で驚いた。
想定外といえば、私もそう。話してて思ったんだけど、私、会社には
モノトーンが無難だと思ってたんだね(汗)それに、色ものを着るのも
怖かったんだ・・・。自分のことなのに、今の今まで気づかなかったって
いうか、私の深いところに仕舞い込んでたっていうか、マジでビックリした(笑)
こうやって、言葉にして初めて気づくことが出来るっていうのも
天頂に双子座があるからなのかな?何かを覚える時も話しながらの方が
覚えられるし、自分の考えをまとめるのもじっと黙って考えてるより、
誰かに話した方がまとまるじゃない?それと同じなのかな?ま、いずれに
しても、自分の中に眠っていた思いを知ることが出来て良かったなって思う。
それにしても、洋服が持つ力ってスゴイなって思った。いつもとテイストが
違う服を着ただけで、こんなに食いつかれるなんてね(苦笑)お陰で、谷潤也、
中川理沙子、三神優一が、それぞれ思ってることが聞けて良かったよ。
私に対して、どういう印象を持ってたのかを知る機会になったんだもん。
それを知ることが出来ただけでも、この服を買った意味があるってもんだよね。
ただ、五十嵐智美とレオンくんは、みんなの話を聞いてるだけだったね。
五十嵐智美については、意識し過ぎなのかもしれないけど、やっぱり、色々
勘繰っちゃうかな(苦笑)レオンくんは、まぁ、どっちでも良いんだけどね(笑)
あっ、そういえば、<デートですか?>って聞かれたよね?な~んか、
さりげなく、煙に巻いちゃった感じ?(笑)特に誤魔化そうとか思ってた
ワケじゃないけど、寝坊の話から話が膨らんでっちゃって、いつの間にか、
デートの話が無くなっちゃったんだ!
そっか!それで、五十嵐智美は、何も言わなかったんだ。たぶん、みんなの中では
流れた話でも、彼女は流さないからね(苦笑)おそらくだけど、五十嵐智美は、
藤崎さんと私のこと、疑ってるんだろうね(汗)面倒なことにならなきゃ
良いけど・・・。って思ってると、面倒なことに巻き込まれちゃうから、
今のは無しでお願いします(笑)
ちょっと待って。ってことは、もしかしたらまた、今日もランチのお誘いが
あったりするかも?ってことだよね。今日は、藤崎さんに連絡したいし、
誰かとランチに行ってる場合じゃない!キッパリ断ろう。流されちゃ
ダメだよ、私。
今日も1日、何事もなく、平和に過ぎて、定時に会社を出る。そして、無事、
食事会に向かう!化粧直しは、駅のトイレとかにしよう。会社だと、また
誰かに見られて勘繰られるのも面倒だからね(苦笑)
藤崎さんオススメのハンバーグ、美味しいと良いな。うわっ、ハンバーグが
浮かんだら、お腹が空いてきちゃった(笑)まだ、ランチまでは
時間があるのに・・・。今日のランチは、ガッツリ系にしようかな。
話が盛り上がった後は、みんな通常業務に勤しんでくれて良かった。
いっぱい話したお陰なのかな?なんか、みんなスッキリした顔してる
ような気がする。一部を除いてね(苦笑)
今日のランチは、いつもより少し早めに席を立とう。誘われる前に席を
立った方が良いでしょう。今日は、五十嵐智美とも、レオンくんとも、
他の誰ともランチには行かない。そう決めてるから。お昼、早めに席を
立つためにも、そして、定時に会社を出るためにも、自分の仕事、
きっちり収めとかないとね。
しっかり、きっちり仕事しようって思ってるんだけど、時間が気になって
仕方ない。今日は、気もそぞろなんだよね(苦笑)藤崎さんとの食事が
楽しみっていうよりも、少し緊張してるんだろうな。あと、食事に
行く前に、藤崎さんに連絡するっていうミッションがあるから余計にね。
ミッションっていう言葉が合ってるのかどうか、分かんないけど。
意識し過ぎなのかな、私。女友達と仕事帰りに食事に行くくらいの気軽さが、
今の私には必要なのかも。だって、さっきから落ち着かないんだもん。
こういう、いつもと違う私も周りからは見られてるのかもしれない。
あ~、ダメダメ!そう思うと余計に落ち着かなくなる!とりあえず、
トイレに行って深呼吸でもしよう。トイレで深呼吸っていうのも、
なんか変な感じだけど(笑)
トイレに行って、個室の中で、とりあえず気持ちを落ち着けて、
個室から出ると五十嵐智美が居た。なんで、こんなに意識しちゃうんだろう
っていうくらい、彼女の存在は、私に緊張感を与える。それでも、
さりげなさを装って、席に戻ろうとした時、彼女が話しかけてきた。
「チーフ、今日もまた、ランチご一緒しませんか?」
きた~って感じ(汗)大丈夫、落ち着いて、私。さりげなく、断るんだよ。
うわぁ、ドキドキする。こんなに鼓動が速くなるなんて久しぶりで、
ちょっと苦しいかも(汗)なんで、こんな思いをしなきゃいけないんだ?
もう、食事に行くのもイヤになっちゃうよ。
「あっ、ごめんね。今日は、昼休みに行きたいところがあるから、
一人でランチしたいんだ。また今度、一緒に行こう」
「そうなんですか・・・。分かりました。じゃ、また今度、ご一緒お願いします」
「うん。誘ってくれて、ありがとう」
「チーフの今日の服、ステキですね」
「ありがとう!今朝、みんなに言われて、私もハッとしたんだよね。
自分が会社には、無難な服でって思ってたなんて、気づかなかったから。
気づかせてくれたみんなに感謝しないとね。これからは、もっと自由に
服を選んで、オシャレを楽しもうと思ったよ」
「そうなんですね。新しい気づきって大事ですよね。私も今日の服の方が
いつもより良いと思います」
「ありがとう。じゃ、お先にね」
ふぅ~、なんとか乗り切れたのかな?なんか、こういう感じ、
私、苦手なんだよね(苦笑)別に悪いことをしてるワケじゃないのに、
なんで、こんなにビクビクしなきゃいけないんだろう?いや、しなきゃ
いけないワケじゃなくて、私が勝手にビクビクしてるのか。
私、隠し事って苦手だ。でも、別に隠し事をしてるワケでもないのか。
ただ、プライベートの約束を知られないようにしてるだけのこと。
それなのに、なんで、ここまで気を遣わなきゃいけないんだ?
もし、このまま藤崎さんとつきあうことになったら、どうなっちゃうん
だろう?先のことを考えても仕方ないし、なってから考えれば良いこと
だってことは、わかってるんだけど、つい考えちゃうよね(苦笑)
なんか、以前の自分に逆戻りしてるような気がする。これが、恋愛を
課題にした、アトランティーナの意図なのかもしれないね。私が、
どんなことが起こっても逆戻りすることなく、むしろ前進して行ける
ようになるために必要な試練なのかもしれない。ま、試練っていう
ほどのことでもないんだけどね(笑)
ぎこちない感じで席に戻ると、今度はレオンくんがやって来た。
はぁ~、今度はレオンくんなワケ?もう、マジで勘弁なんだけど。
「ミウさん、今日のランチ、一緒に行きませんか?」
「ごめん、今日は、行きたいところがあるから一人で行きたいんだよね。
さっき、智美ちゃんにも誘われたんだけど、断ったの」
「あっ、そうなんですか。分かりました」
「チーフ、智美ちゃんと二人でランチに行ったこと、あるんですか?」
「うん。少し前に誘われたから二人でランチしたよ」
「え~っ!じゃ、今度、私とも二人でランチしてくださいよ」
「うん、いいよ」
「やった~!じゃ、来週、行きましょう!」
「うん、分かった。じゃ、来週、二人でランチ行こうね」
「ありがとうございます!来週の楽しみが出来た♪」
「私とランチに行くことが楽しみだなんて嬉しいかも。じゃ、来週は、
毎日、オシャレしないとね」
「えっ、なんか照れちゃいますよ(笑)」
「うふふ。あっ、もうこんな時間!じゃ、私は、ちょっと行きたいところが
あるから、少し早めだけど、ランチ行ってくるね」
「は~い!行ってらっしゃい。ごゆっくり」
「ありがとう」
<次回へ続く>
全くの想定外で驚いた。
想定外といえば、私もそう。話してて思ったんだけど、私、会社には
モノトーンが無難だと思ってたんだね(汗)それに、色ものを着るのも
怖かったんだ・・・。自分のことなのに、今の今まで気づかなかったって
いうか、私の深いところに仕舞い込んでたっていうか、マジでビックリした(笑)
こうやって、言葉にして初めて気づくことが出来るっていうのも
天頂に双子座があるからなのかな?何かを覚える時も話しながらの方が
覚えられるし、自分の考えをまとめるのもじっと黙って考えてるより、
誰かに話した方がまとまるじゃない?それと同じなのかな?ま、いずれに
しても、自分の中に眠っていた思いを知ることが出来て良かったなって思う。
それにしても、洋服が持つ力ってスゴイなって思った。いつもとテイストが
違う服を着ただけで、こんなに食いつかれるなんてね(苦笑)お陰で、谷潤也、
中川理沙子、三神優一が、それぞれ思ってることが聞けて良かったよ。
私に対して、どういう印象を持ってたのかを知る機会になったんだもん。
それを知ることが出来ただけでも、この服を買った意味があるってもんだよね。
ただ、五十嵐智美とレオンくんは、みんなの話を聞いてるだけだったね。
五十嵐智美については、意識し過ぎなのかもしれないけど、やっぱり、色々
勘繰っちゃうかな(苦笑)レオンくんは、まぁ、どっちでも良いんだけどね(笑)
あっ、そういえば、<デートですか?>って聞かれたよね?な~んか、
さりげなく、煙に巻いちゃった感じ?(笑)特に誤魔化そうとか思ってた
ワケじゃないけど、寝坊の話から話が膨らんでっちゃって、いつの間にか、
デートの話が無くなっちゃったんだ!
そっか!それで、五十嵐智美は、何も言わなかったんだ。たぶん、みんなの中では
流れた話でも、彼女は流さないからね(苦笑)おそらくだけど、五十嵐智美は、
藤崎さんと私のこと、疑ってるんだろうね(汗)面倒なことにならなきゃ
良いけど・・・。って思ってると、面倒なことに巻き込まれちゃうから、
今のは無しでお願いします(笑)
ちょっと待って。ってことは、もしかしたらまた、今日もランチのお誘いが
あったりするかも?ってことだよね。今日は、藤崎さんに連絡したいし、
誰かとランチに行ってる場合じゃない!キッパリ断ろう。流されちゃ
ダメだよ、私。
今日も1日、何事もなく、平和に過ぎて、定時に会社を出る。そして、無事、
食事会に向かう!化粧直しは、駅のトイレとかにしよう。会社だと、また
誰かに見られて勘繰られるのも面倒だからね(苦笑)
藤崎さんオススメのハンバーグ、美味しいと良いな。うわっ、ハンバーグが
浮かんだら、お腹が空いてきちゃった(笑)まだ、ランチまでは
時間があるのに・・・。今日のランチは、ガッツリ系にしようかな。
話が盛り上がった後は、みんな通常業務に勤しんでくれて良かった。
いっぱい話したお陰なのかな?なんか、みんなスッキリした顔してる
ような気がする。一部を除いてね(苦笑)
今日のランチは、いつもより少し早めに席を立とう。誘われる前に席を
立った方が良いでしょう。今日は、五十嵐智美とも、レオンくんとも、
他の誰ともランチには行かない。そう決めてるから。お昼、早めに席を
立つためにも、そして、定時に会社を出るためにも、自分の仕事、
きっちり収めとかないとね。
しっかり、きっちり仕事しようって思ってるんだけど、時間が気になって
仕方ない。今日は、気もそぞろなんだよね(苦笑)藤崎さんとの食事が
楽しみっていうよりも、少し緊張してるんだろうな。あと、食事に
行く前に、藤崎さんに連絡するっていうミッションがあるから余計にね。
ミッションっていう言葉が合ってるのかどうか、分かんないけど。
意識し過ぎなのかな、私。女友達と仕事帰りに食事に行くくらいの気軽さが、
今の私には必要なのかも。だって、さっきから落ち着かないんだもん。
こういう、いつもと違う私も周りからは見られてるのかもしれない。
あ~、ダメダメ!そう思うと余計に落ち着かなくなる!とりあえず、
トイレに行って深呼吸でもしよう。トイレで深呼吸っていうのも、
なんか変な感じだけど(笑)
トイレに行って、個室の中で、とりあえず気持ちを落ち着けて、
個室から出ると五十嵐智美が居た。なんで、こんなに意識しちゃうんだろう
っていうくらい、彼女の存在は、私に緊張感を与える。それでも、
さりげなさを装って、席に戻ろうとした時、彼女が話しかけてきた。
「チーフ、今日もまた、ランチご一緒しませんか?」
きた~って感じ(汗)大丈夫、落ち着いて、私。さりげなく、断るんだよ。
うわぁ、ドキドキする。こんなに鼓動が速くなるなんて久しぶりで、
ちょっと苦しいかも(汗)なんで、こんな思いをしなきゃいけないんだ?
もう、食事に行くのもイヤになっちゃうよ。
「あっ、ごめんね。今日は、昼休みに行きたいところがあるから、
一人でランチしたいんだ。また今度、一緒に行こう」
「そうなんですか・・・。分かりました。じゃ、また今度、ご一緒お願いします」
「うん。誘ってくれて、ありがとう」
「チーフの今日の服、ステキですね」
「ありがとう!今朝、みんなに言われて、私もハッとしたんだよね。
自分が会社には、無難な服でって思ってたなんて、気づかなかったから。
気づかせてくれたみんなに感謝しないとね。これからは、もっと自由に
服を選んで、オシャレを楽しもうと思ったよ」
「そうなんですね。新しい気づきって大事ですよね。私も今日の服の方が
いつもより良いと思います」
「ありがとう。じゃ、お先にね」
ふぅ~、なんとか乗り切れたのかな?なんか、こういう感じ、
私、苦手なんだよね(苦笑)別に悪いことをしてるワケじゃないのに、
なんで、こんなにビクビクしなきゃいけないんだろう?いや、しなきゃ
いけないワケじゃなくて、私が勝手にビクビクしてるのか。
私、隠し事って苦手だ。でも、別に隠し事をしてるワケでもないのか。
ただ、プライベートの約束を知られないようにしてるだけのこと。
それなのに、なんで、ここまで気を遣わなきゃいけないんだ?
もし、このまま藤崎さんとつきあうことになったら、どうなっちゃうん
だろう?先のことを考えても仕方ないし、なってから考えれば良いこと
だってことは、わかってるんだけど、つい考えちゃうよね(苦笑)
なんか、以前の自分に逆戻りしてるような気がする。これが、恋愛を
課題にした、アトランティーナの意図なのかもしれないね。私が、
どんなことが起こっても逆戻りすることなく、むしろ前進して行ける
ようになるために必要な試練なのかもしれない。ま、試練っていう
ほどのことでもないんだけどね(笑)
ぎこちない感じで席に戻ると、今度はレオンくんがやって来た。
はぁ~、今度はレオンくんなワケ?もう、マジで勘弁なんだけど。
「ミウさん、今日のランチ、一緒に行きませんか?」
「ごめん、今日は、行きたいところがあるから一人で行きたいんだよね。
さっき、智美ちゃんにも誘われたんだけど、断ったの」
「あっ、そうなんですか。分かりました」
「チーフ、智美ちゃんと二人でランチに行ったこと、あるんですか?」
「うん。少し前に誘われたから二人でランチしたよ」
「え~っ!じゃ、今度、私とも二人でランチしてくださいよ」
「うん、いいよ」
「やった~!じゃ、来週、行きましょう!」
「うん、分かった。じゃ、来週、二人でランチ行こうね」
「ありがとうございます!来週の楽しみが出来た♪」
「私とランチに行くことが楽しみだなんて嬉しいかも。じゃ、来週は、
毎日、オシャレしないとね」
「えっ、なんか照れちゃいますよ(笑)」
「うふふ。あっ、もうこんな時間!じゃ、私は、ちょっと行きたいところが
あるから、少し早めだけど、ランチ行ってくるね」
「は~い!行ってらっしゃい。ごゆっくり」
「ありがとう」
<次回へ続く>
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