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9.女の子のオナニーを教えてあげる
薫少年の身体は徐々に女体化していった。
乳房はゆるやかなふくらみを見せ始めていたし、陰嚢は収縮し、膣口を形成しはじめていた。
まずは、自然な形(身体に負荷のかからない)変化を促し、頚椎損傷も合わせて治療する方針であった。
「乳首の性感神経と、指先の感覚はほぼもどっているのね――」
カルテを見ながら里村沙々理は言った。自室であった。
少年を理想の美少女に改造しようとする超変態女医であったが、治療に関しては真面目であった。
心底、薫少年の回復を願っている。
それ以上に、美しい少女の肉体を希求しているのであるけれども。
変態だから。
「大陰唇、小陰唇のデザインは、分厚くすることでいいとして、膣内部の形成については、一部外科手術が必要かも――」
「その部分はメスが必要ですか。先輩」
丁度部屋に訪れていた園川瞳が言った。
「数の子天井、俵締めの方針で、遺伝子デザインはするけども、最小限の調整は必要ね」
「膣内の蠕動運動は、後天的な学習もありますからねぇ」
「そうね。そのあたりは、こちらでリハビリ訓練をするしかないわ――」
舌なめずりするかのように沙々理は言った。
性物的に女体化が完成して終わりではないのだ。
女の肉体は、実践をもって開発しなければ、本物にはならない。
どんな名馬の血統を引く名馬とて、走らせなければ、走ることはできないのだ。
「徐々に、実践と神経活性を目的に刺激を与えていかないとね」
「そうですね! 先輩」
園川瞳は目をキラキラさせて言った。
この女医もガチレズから始まり、男もOKであり、果ては他の動物種までウェルカムな変態であった。
大学時代のあだ名が「肉便器」というのだから、医師をやっているのは何かの間違いのレベルだ。
徐々に女性化し、少年と少女の危うい狭間にいる薫は、園川瞳とって非常にそそるものがあった。
だから――
彼女は行動したのだった。
◇◇◇◇◇◇
「あ、ひ…… 瞳先生」
「ふふ、寝ていたの? 夜遅くにごめんね」
真夜中だった。
当直の看護士はいたが、今は巡回に来る時間ではない。
二時間はここにはこないことを瞳は了解していた。
「ねえ、オナニーをどれくらいしていたかな? 薫君」
「え?」
「オナニーできなくて辛いよねぇ~」
「そ、そんな…… 平気です」
「またまたぁ~ 恥ずかしがらなくてもいいのよ。男の子なら当たり前なんだから」
「でも……」
薫はオナニーどころか毎日、変態女医・岩清水静子と高根城都子に犯され、セックス三昧の日々を送っていた。
それは口止めされているので、瞳には言えなかった。
「ときどき、看護士さんとか、静子先生に処理してもらっているのかな?」
「そ、それは……」
身体を拭いてもらっているときに、処理してもらってはいる。
園川瞳の理解はそこまでであり、このチームの中でも「そんなもんだろう」と思い込んでいた。
つまり、静子と都子の暴走は気づかれていないのだ。
まあ、知られたところで「治療の一環です! 独断でありますけど」と言い訳するつもりであった。
いい度胸の変態である。まあ、先輩で肉体関係にある沙々理への甘えもあったであろう。
「ねぇ、女の子の身体になってきたし、女の子のオナニーの方法を教えてあげる――」
「え? 女の子のオナニー?」
「そうよ、女の子だってオナニー三昧なんだから」
そう言って、瞳は薫の腕をとった。
今の薫は指先だけは辛うじて動かすことができた。
感覚も蘇ってきている。
「うふふ。ここよ、ここをお指で弄るの」
と、指を薫の股間に導いていく。
そこには勃起前の巨大クリトリスが真珠のような輝きをみせていた。
包皮から半分顔をだし、まだ「ちょっと大きいね」というくらいなものだ。
「そっと易しく、クリちゃんを弄っていくの。そうよ。うふふ、上手よ。薫君」
「あ、あ、あ、あ、なんか変な感じだよぉぉ。切ないよぉぉ~」
「あ、濡れてきたわね。女の子の機能はちゃんと出来上がってきているみたい」
ハァハァと、息を早くする薫を、火照った顔でジッと見つめる瞳。
彼女は、チュッっと薫の乳首に唇を合わせ、下で小さな蕾を穿った。
「あ゛あ゛あ゛あ゛ぅーあ゛ぅーあ゛ーあ゛ぅーあ゛ぅーあ゛ぅーあ゛ぅー!!」
薫が自由に動くようになった首を左右に動かし嫌々をする。
乳首刺激は、男のときから感じていたが、遺伝子改造によって、その感度は二〇倍以上に上がっていた。
一気に、頭が真っ白になり、口から涎を垂れ流す。
「ほら、お指を忘れないの。うふ、大きくなってきたわ。すっごい、これが薫君の本気のクリトリスなのね……」
まるで股間から軟体動物がひりだされるかのようにクリトリスがニュルニュルと大きくなってくる。
それは小陰唇の下の部分まで肥大化し、女性器全体がこんもりと盛り上がっていくのであった。
包皮から生えたクリトリスは、流れ込む血流により大きさを増していく。
「ああ、すごいわ…… まってちゃんとデータをとっておかないと」
変態であってもそこは医者である。
園川瞳は「ノギス」を取り出し、クリトリスの長さを計測した。
制度は百分の一ミリまで計測可能な精密なものであった。
「クリトリスの長さ―― ああ、まだ大きくなるのね。う~ん。んあんッ♥ すっごいの」
長大なクリトリスに、瞳は股間を熱くしていた。
それでも、変態としての矜持かプロ意識なのか、クリトリスの計測を行った。
「あ、あ、んあんッ♥ なんか冷たいのがぁぁ、あ、あ、あ、あ、あ、あ♥、あ♥、あ♥、あ♥、あ♥、あ♥、あ♥、あ♥、あ♥、あ――!!」
「すごいの! 薫君、二一七五ミリよ。約二二センチのクリトリス。計算値を一〇センチ近く上回っている……」
それは人外クリトリスであり、薫のショタちんちんの長さを遥かに超えるクリトリスだった。
真珠色の滑る輝きの中、それは股間からそそり立っていたのであった。
乳房はゆるやかなふくらみを見せ始めていたし、陰嚢は収縮し、膣口を形成しはじめていた。
まずは、自然な形(身体に負荷のかからない)変化を促し、頚椎損傷も合わせて治療する方針であった。
「乳首の性感神経と、指先の感覚はほぼもどっているのね――」
カルテを見ながら里村沙々理は言った。自室であった。
少年を理想の美少女に改造しようとする超変態女医であったが、治療に関しては真面目であった。
心底、薫少年の回復を願っている。
それ以上に、美しい少女の肉体を希求しているのであるけれども。
変態だから。
「大陰唇、小陰唇のデザインは、分厚くすることでいいとして、膣内部の形成については、一部外科手術が必要かも――」
「その部分はメスが必要ですか。先輩」
丁度部屋に訪れていた園川瞳が言った。
「数の子天井、俵締めの方針で、遺伝子デザインはするけども、最小限の調整は必要ね」
「膣内の蠕動運動は、後天的な学習もありますからねぇ」
「そうね。そのあたりは、こちらでリハビリ訓練をするしかないわ――」
舌なめずりするかのように沙々理は言った。
性物的に女体化が完成して終わりではないのだ。
女の肉体は、実践をもって開発しなければ、本物にはならない。
どんな名馬の血統を引く名馬とて、走らせなければ、走ることはできないのだ。
「徐々に、実践と神経活性を目的に刺激を与えていかないとね」
「そうですね! 先輩」
園川瞳は目をキラキラさせて言った。
この女医もガチレズから始まり、男もOKであり、果ては他の動物種までウェルカムな変態であった。
大学時代のあだ名が「肉便器」というのだから、医師をやっているのは何かの間違いのレベルだ。
徐々に女性化し、少年と少女の危うい狭間にいる薫は、園川瞳とって非常にそそるものがあった。
だから――
彼女は行動したのだった。
◇◇◇◇◇◇
「あ、ひ…… 瞳先生」
「ふふ、寝ていたの? 夜遅くにごめんね」
真夜中だった。
当直の看護士はいたが、今は巡回に来る時間ではない。
二時間はここにはこないことを瞳は了解していた。
「ねえ、オナニーをどれくらいしていたかな? 薫君」
「え?」
「オナニーできなくて辛いよねぇ~」
「そ、そんな…… 平気です」
「またまたぁ~ 恥ずかしがらなくてもいいのよ。男の子なら当たり前なんだから」
「でも……」
薫はオナニーどころか毎日、変態女医・岩清水静子と高根城都子に犯され、セックス三昧の日々を送っていた。
それは口止めされているので、瞳には言えなかった。
「ときどき、看護士さんとか、静子先生に処理してもらっているのかな?」
「そ、それは……」
身体を拭いてもらっているときに、処理してもらってはいる。
園川瞳の理解はそこまでであり、このチームの中でも「そんなもんだろう」と思い込んでいた。
つまり、静子と都子の暴走は気づかれていないのだ。
まあ、知られたところで「治療の一環です! 独断でありますけど」と言い訳するつもりであった。
いい度胸の変態である。まあ、先輩で肉体関係にある沙々理への甘えもあったであろう。
「ねぇ、女の子の身体になってきたし、女の子のオナニーの方法を教えてあげる――」
「え? 女の子のオナニー?」
「そうよ、女の子だってオナニー三昧なんだから」
そう言って、瞳は薫の腕をとった。
今の薫は指先だけは辛うじて動かすことができた。
感覚も蘇ってきている。
「うふふ。ここよ、ここをお指で弄るの」
と、指を薫の股間に導いていく。
そこには勃起前の巨大クリトリスが真珠のような輝きをみせていた。
包皮から半分顔をだし、まだ「ちょっと大きいね」というくらいなものだ。
「そっと易しく、クリちゃんを弄っていくの。そうよ。うふふ、上手よ。薫君」
「あ、あ、あ、あ、なんか変な感じだよぉぉ。切ないよぉぉ~」
「あ、濡れてきたわね。女の子の機能はちゃんと出来上がってきているみたい」
ハァハァと、息を早くする薫を、火照った顔でジッと見つめる瞳。
彼女は、チュッっと薫の乳首に唇を合わせ、下で小さな蕾を穿った。
「あ゛あ゛あ゛あ゛ぅーあ゛ぅーあ゛ーあ゛ぅーあ゛ぅーあ゛ぅーあ゛ぅー!!」
薫が自由に動くようになった首を左右に動かし嫌々をする。
乳首刺激は、男のときから感じていたが、遺伝子改造によって、その感度は二〇倍以上に上がっていた。
一気に、頭が真っ白になり、口から涎を垂れ流す。
「ほら、お指を忘れないの。うふ、大きくなってきたわ。すっごい、これが薫君の本気のクリトリスなのね……」
まるで股間から軟体動物がひりだされるかのようにクリトリスがニュルニュルと大きくなってくる。
それは小陰唇の下の部分まで肥大化し、女性器全体がこんもりと盛り上がっていくのであった。
包皮から生えたクリトリスは、流れ込む血流により大きさを増していく。
「ああ、すごいわ…… まってちゃんとデータをとっておかないと」
変態であってもそこは医者である。
園川瞳は「ノギス」を取り出し、クリトリスの長さを計測した。
制度は百分の一ミリまで計測可能な精密なものであった。
「クリトリスの長さ―― ああ、まだ大きくなるのね。う~ん。んあんッ♥ すっごいの」
長大なクリトリスに、瞳は股間を熱くしていた。
それでも、変態としての矜持かプロ意識なのか、クリトリスの計測を行った。
「あ、あ、んあんッ♥ なんか冷たいのがぁぁ、あ、あ、あ、あ、あ、あ♥、あ♥、あ♥、あ♥、あ♥、あ♥、あ♥、あ♥、あ♥、あ――!!」
「すごいの! 薫君、二一七五ミリよ。約二二センチのクリトリス。計算値を一〇センチ近く上回っている……」
それは人外クリトリスであり、薫のショタちんちんの長さを遥かに超えるクリトリスだった。
真珠色の滑る輝きの中、それは股間からそそり立っていたのであった。
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