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15話:濡れた粘膜に舌を這わせる
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悠真のペニスはピンク色の切っ先を天に向け、完全に戦闘態勢に入っていた。
「ああ、先生、ボク……」
悠真が一回の射精くらいで治まらないのは、知っていたことだった。
(今回はあんまりガツガツしない方がいいかも)
自分の家であるということ。
母の帰りはいつも遅いこと。
これを考えれば、じっくりと楽しむこともできると、響は思う。
もし、母が予想より早く帰ってきても、それはそれで、ドキドキするかもしれないと思った。
母親とはいえ、自分の部屋には簡単に入れない。どうとでも誤魔化せる。
「ふふ、綺麗な肌―― 悠真君って本当に女の子みたい」
ベッド横に座った悠真の肌をしとく柔らかい手が撫でていく。
悠真はそれだけで、ゾクゾクと感じてしまっていた。
「悠真君の弱点はどこかしら? ふふ」
響は悠真に顔を寄せた。
吐息の温度が分る距離――
「ここはどう?」
「あうっ! 先生ぇ!」
響は耳を舐めた。ピンク色の舌が少年の耳朶の上を這う。
ぬらぬらとした唾液が塗りこまれていく。
同時に、悠真の乳首をクリクリと刺激してみた。
「くうぅぅ、あはぁぁ、あ、あ、あ、あっ」
「うふ、女の子みたいな声を上げて…… そんなに乳首が気持ちいいの?」
「あ、頭が痺れて……」
まさか自分の乳首がこんなに感じるとは悠真は思っても見なかった。
先生の指で触られただけで、媚電流が全身を駆け巡るかのようだった。
「あは、可愛いわ。悠真君」
響は身体をくねらせ、快感にもだえる悠真を攻めた。
指での乳首刺激だけで、喘ぐような声をあげ、呼気を荒くするのだった。
(あはぁぁ、アタマが真っ白になる―― ボクは…… あ、あ、あ、あ)
悠真には声を上げてしまうのは、男として恥ずかしいという思いが少しあった。
歯を食いしばり、声がでないように頑張るが、それでも溢れ出す快感に、どうしても細い喘ぎ声が漏れていく。
「ああああ、先生ぇぇ!!」
「あううぅん、悠真君」
耐え切れなくなった悠真が響をベッドに押し倒した。
ふわりと響の髪が舞った。
「もう、ボク……」
「あら、今日は先生を気持ちよくしてくれるのかしら?」
妖しい笑みを浮かべた美貌の女教師が、悠真を見つめる。
思わず、固まってしまう。
前回、一方的に青い性を貪られた少年は、美しい双眸に見つめられ、何をどうしていいのか分らなくなってしまったのだ。
童貞を失ったとはいっても、セックスの経験は響との一回だけである。しょうがないことだった。
「いいわ。好きにしてみて、悠真君の好きにして……」
「先生!」
悠真は響の胸を揉んだ。
響を気持ちよくさせたい。
先生のバストに指でふれる。柔らかと弾力はこの世の物と思えない。
仰向けになっても形の崩れない弾力のある乳胸に顔をうずめ、揉みしだく。
「あううぅん…… いいわ。でも、もうちょっと強くてもいいのよ」
プルプルとおっぱいは揺れる。
悠真の揉むリズムに合わせて。
そして、乳房の先端にある突起―― ピンク色の乳首も揺れていた。
(ああ、いい…… 気持ちいい)
教え子の少年に乳房をもまれている。
その背徳感が、響のほの暗い官能を刺激していた。
胸から全身にかけ、ゆっくりとした快美感が広がり、細胞をざわめかせる。
「先生、吸っても、吸ってもいいですか?」
「ふふ、そんな許可を求めなくていいわ。好きにしていいの。今は悠真君の好きにして」
「はい!」
悠真は響のむしゃぶりつく。
なんの技巧もない、幼い吸い方であったが、それでも響は感じていた。
「あ、あ、あ、あ、いいわ。ふふ、上手。ああ、それから…… 乳首を舌先で転がすの。あふぅ、そう…… その調子よ」
悠真は舌先で乳首を飴玉のように転がした。
下からキュッと響が抱きついて、悠真の髪をかきむしる。
「上手よ……」
乳首は悠真の口の中でぷっくりと膨れ上がり、硬くしこってきた。
コリコリした乳首を口の中で弄ぶのは楽しかった。
先生が自分の舌で気持ちよくなっていることで、男として少し自信もでてくる。
響は小さな喘ぎを繰り返し、眩暈のするような匂いの息を吐き出していた。
部屋の中に、発情した雌の匂いが充満してきているのだ。
響は両手で響の頬に触れた。
ゆっくりと、乳胸から顔を話させる。
「ふふ、いいわ。悠真君」
「先生」
「こんどはもっと下を―― 舐めてみて」
響は上半身を起こし、悠真を自分の下半身へと誘った。
「ここを舐めて欲しいの」
悠真の方へ白い脚を向けると、ゆっくりと開く。
そして、膝を立て、自分でもどうにもできない欲望の洞をみせつける。
もう、しとどに濡れていた。ドロドロの泥濘のようになっている。
コーティングされたかのような、滑りをみせる肉裂――
響は人差し指と中指をあて、肉を開いた。
くぱぁ――と、湿った音がした。
「先生、そこを……」
「そうよ。舐めて。私を気持ちよくして欲しいの」
初めてみるわけではない。前回も見ていたはずだ。
しかし、前回はあまりに激しく身体を貪りあい、落ち着いてみることなどできなかったのだ。
悠真は、響の股間に目が釘付けとなる。
薄い陰毛に彩られた、やや褐色に色づいたふくらみと、肉色をした粘膜。
(響先生のおまんこを舐めるんだ……)
悠真はごくりと唾を飲み込んだ。
「さあ、早く、もう待ちきれないわ」
悠真は響の股間に顔を埋め、濡れた粘膜に舌を這わせるのであった。
「んあんッ♥ んあんッ♥ んあんッ♥ あぁっ、あううぅん~ ああ、悠真君んん~」
少年の熱い舌を感じ、響は白い背中を反らせ、快感の中で身を捩るのであった。
「ああ、先生、ボク……」
悠真が一回の射精くらいで治まらないのは、知っていたことだった。
(今回はあんまりガツガツしない方がいいかも)
自分の家であるということ。
母の帰りはいつも遅いこと。
これを考えれば、じっくりと楽しむこともできると、響は思う。
もし、母が予想より早く帰ってきても、それはそれで、ドキドキするかもしれないと思った。
母親とはいえ、自分の部屋には簡単に入れない。どうとでも誤魔化せる。
「ふふ、綺麗な肌―― 悠真君って本当に女の子みたい」
ベッド横に座った悠真の肌をしとく柔らかい手が撫でていく。
悠真はそれだけで、ゾクゾクと感じてしまっていた。
「悠真君の弱点はどこかしら? ふふ」
響は悠真に顔を寄せた。
吐息の温度が分る距離――
「ここはどう?」
「あうっ! 先生ぇ!」
響は耳を舐めた。ピンク色の舌が少年の耳朶の上を這う。
ぬらぬらとした唾液が塗りこまれていく。
同時に、悠真の乳首をクリクリと刺激してみた。
「くうぅぅ、あはぁぁ、あ、あ、あ、あっ」
「うふ、女の子みたいな声を上げて…… そんなに乳首が気持ちいいの?」
「あ、頭が痺れて……」
まさか自分の乳首がこんなに感じるとは悠真は思っても見なかった。
先生の指で触られただけで、媚電流が全身を駆け巡るかのようだった。
「あは、可愛いわ。悠真君」
響は身体をくねらせ、快感にもだえる悠真を攻めた。
指での乳首刺激だけで、喘ぐような声をあげ、呼気を荒くするのだった。
(あはぁぁ、アタマが真っ白になる―― ボクは…… あ、あ、あ、あ)
悠真には声を上げてしまうのは、男として恥ずかしいという思いが少しあった。
歯を食いしばり、声がでないように頑張るが、それでも溢れ出す快感に、どうしても細い喘ぎ声が漏れていく。
「ああああ、先生ぇぇ!!」
「あううぅん、悠真君」
耐え切れなくなった悠真が響をベッドに押し倒した。
ふわりと響の髪が舞った。
「もう、ボク……」
「あら、今日は先生を気持ちよくしてくれるのかしら?」
妖しい笑みを浮かべた美貌の女教師が、悠真を見つめる。
思わず、固まってしまう。
前回、一方的に青い性を貪られた少年は、美しい双眸に見つめられ、何をどうしていいのか分らなくなってしまったのだ。
童貞を失ったとはいっても、セックスの経験は響との一回だけである。しょうがないことだった。
「いいわ。好きにしてみて、悠真君の好きにして……」
「先生!」
悠真は響の胸を揉んだ。
響を気持ちよくさせたい。
先生のバストに指でふれる。柔らかと弾力はこの世の物と思えない。
仰向けになっても形の崩れない弾力のある乳胸に顔をうずめ、揉みしだく。
「あううぅん…… いいわ。でも、もうちょっと強くてもいいのよ」
プルプルとおっぱいは揺れる。
悠真の揉むリズムに合わせて。
そして、乳房の先端にある突起―― ピンク色の乳首も揺れていた。
(ああ、いい…… 気持ちいい)
教え子の少年に乳房をもまれている。
その背徳感が、響のほの暗い官能を刺激していた。
胸から全身にかけ、ゆっくりとした快美感が広がり、細胞をざわめかせる。
「先生、吸っても、吸ってもいいですか?」
「ふふ、そんな許可を求めなくていいわ。好きにしていいの。今は悠真君の好きにして」
「はい!」
悠真は響のむしゃぶりつく。
なんの技巧もない、幼い吸い方であったが、それでも響は感じていた。
「あ、あ、あ、あ、いいわ。ふふ、上手。ああ、それから…… 乳首を舌先で転がすの。あふぅ、そう…… その調子よ」
悠真は舌先で乳首を飴玉のように転がした。
下からキュッと響が抱きついて、悠真の髪をかきむしる。
「上手よ……」
乳首は悠真の口の中でぷっくりと膨れ上がり、硬くしこってきた。
コリコリした乳首を口の中で弄ぶのは楽しかった。
先生が自分の舌で気持ちよくなっていることで、男として少し自信もでてくる。
響は小さな喘ぎを繰り返し、眩暈のするような匂いの息を吐き出していた。
部屋の中に、発情した雌の匂いが充満してきているのだ。
響は両手で響の頬に触れた。
ゆっくりと、乳胸から顔を話させる。
「ふふ、いいわ。悠真君」
「先生」
「こんどはもっと下を―― 舐めてみて」
響は上半身を起こし、悠真を自分の下半身へと誘った。
「ここを舐めて欲しいの」
悠真の方へ白い脚を向けると、ゆっくりと開く。
そして、膝を立て、自分でもどうにもできない欲望の洞をみせつける。
もう、しとどに濡れていた。ドロドロの泥濘のようになっている。
コーティングされたかのような、滑りをみせる肉裂――
響は人差し指と中指をあて、肉を開いた。
くぱぁ――と、湿った音がした。
「先生、そこを……」
「そうよ。舐めて。私を気持ちよくして欲しいの」
初めてみるわけではない。前回も見ていたはずだ。
しかし、前回はあまりに激しく身体を貪りあい、落ち着いてみることなどできなかったのだ。
悠真は、響の股間に目が釘付けとなる。
薄い陰毛に彩られた、やや褐色に色づいたふくらみと、肉色をした粘膜。
(響先生のおまんこを舐めるんだ……)
悠真はごくりと唾を飲み込んだ。
「さあ、早く、もう待ちきれないわ」
悠真は響の股間に顔を埋め、濡れた粘膜に舌を這わせるのであった。
「んあんッ♥ んあんッ♥ んあんッ♥ あぁっ、あううぅん~ ああ、悠真君んん~」
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