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■キャラクター紹介&架空機説明
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キャラクター紹介と架空機の説明をいれます。
■陸上攻撃機爆星
大日本皇国海軍の陸上攻撃機。連合国軍のコードネームは「アシュレー」。
1937年に計画された爆撃機護衛用の双発戦闘機計画が、陸軍との機材共用にともない中止。
(キ45 屠龍が陸海軍共用機となった)
1939年、空技廠へ開発命令の下った「十四試双発陸上爆撃機」(のちの銀河)があまりに実験的すぎると危惧をもった海軍当局により、その控的意味合いで三菱航空機に対し開発命令のかかった機体である。
当初は、陳腐化し防御力に問題のあった一式陸攻の後継として「攻撃機」として開発されていたが、実機の機体強度を上げることが可能となり、急降下爆撃も可能となった。
ただ、銀河が爆撃機とされたため、事務上の手続きの上で「攻撃機」に分類された。これについては、紆余曲折があったが、詳細についてはまだ研究の途上にある。命名基準のみが爆撃機の「星」を表すものとなった。
1944年以降のソロモン方面の航空戦で活躍し、1.5トンのロ式大和弾(戦艦大和の砲弾改造)を搭載(この際の航続距離は大きく落ちる)し、アメリカ機動部隊に対する高速突破、攻撃を可能とした唯一の機体となった。
全幅:15.05メートル
全長:12.80メートル
自重:6,500キログラム
最高速度:時速640キロメートル
航続距離:4,500キロメートル(過荷重)
武装:13.2ミリ機銃×4、37ミリ機銃×1(11甲型のみ)
爆弾最大搭載量:1.5トン/92式航空魚雷×1
■艦上戦闘機「烈風」22型
大日本皇国の艦上戦闘機。連合国のコードネームは「サム」。
1940年に三菱航空機に十五試作艦上戦闘機として開発命令が下り、96式戦闘機、零式艦上戦闘機とヒットを飛ばしていた堀越次郎を設計主務者として開発された。これには、十四試局地戦闘機(後の震電)の開発を九州飛行機に移管したことが航空行政上の成功と評価されている。
九州飛行機に開発が移管された十四試局地戦闘機「震電」が特異なエンテ型(先尾翼)の機体となった。三菱飛行機では、紡錘形の機体設計を想定していたという史料が残っている。
烈風は当初、誉エンジンの出力不足により性能計画値出すことができなかったが、三菱で開発中の金星エンジンを十八気筒化したエンジンとの統合が図られた。結果生まれた「魁エンジン」が2200馬力地上を計測。
烈風を生き返らせた。
烈風11型から22型へ魁エンジンの馬力強化に伴い、大きく性能も上がり、1945年以降に出現した連合国のどのような戦闘機とも互角以上の戦闘が可能といわれた。特に中低高度での性能は、当時実用化されつつあったジェット推進機以上と評価されることもある。
全幅:11.56メートル
全長:9.80メートル
自重:2,860キログラム
最高速度:時速689キロメートル
航続距離:1200キロメートル+空戦30分
武装:13.2ミリ機銃×2、20ミリ機銃×4
爆弾最大搭載量:250キログラム×2/4式短魚雷×1
■陸上攻撃機爆星
大日本皇国海軍の陸上攻撃機。連合国軍のコードネームは「アシュレー」。
1937年に計画された爆撃機護衛用の双発戦闘機計画が、陸軍との機材共用にともない中止。
(キ45 屠龍が陸海軍共用機となった)
1939年、空技廠へ開発命令の下った「十四試双発陸上爆撃機」(のちの銀河)があまりに実験的すぎると危惧をもった海軍当局により、その控的意味合いで三菱航空機に対し開発命令のかかった機体である。
当初は、陳腐化し防御力に問題のあった一式陸攻の後継として「攻撃機」として開発されていたが、実機の機体強度を上げることが可能となり、急降下爆撃も可能となった。
ただ、銀河が爆撃機とされたため、事務上の手続きの上で「攻撃機」に分類された。これについては、紆余曲折があったが、詳細についてはまだ研究の途上にある。命名基準のみが爆撃機の「星」を表すものとなった。
1944年以降のソロモン方面の航空戦で活躍し、1.5トンのロ式大和弾(戦艦大和の砲弾改造)を搭載(この際の航続距離は大きく落ちる)し、アメリカ機動部隊に対する高速突破、攻撃を可能とした唯一の機体となった。
全幅:15.05メートル
全長:12.80メートル
自重:6,500キログラム
最高速度:時速640キロメートル
航続距離:4,500キロメートル(過荷重)
武装:13.2ミリ機銃×4、37ミリ機銃×1(11甲型のみ)
爆弾最大搭載量:1.5トン/92式航空魚雷×1
■艦上戦闘機「烈風」22型
大日本皇国の艦上戦闘機。連合国のコードネームは「サム」。
1940年に三菱航空機に十五試作艦上戦闘機として開発命令が下り、96式戦闘機、零式艦上戦闘機とヒットを飛ばしていた堀越次郎を設計主務者として開発された。これには、十四試局地戦闘機(後の震電)の開発を九州飛行機に移管したことが航空行政上の成功と評価されている。
九州飛行機に開発が移管された十四試局地戦闘機「震電」が特異なエンテ型(先尾翼)の機体となった。三菱飛行機では、紡錘形の機体設計を想定していたという史料が残っている。
烈風は当初、誉エンジンの出力不足により性能計画値出すことができなかったが、三菱で開発中の金星エンジンを十八気筒化したエンジンとの統合が図られた。結果生まれた「魁エンジン」が2200馬力地上を計測。
烈風を生き返らせた。
烈風11型から22型へ魁エンジンの馬力強化に伴い、大きく性能も上がり、1945年以降に出現した連合国のどのような戦闘機とも互角以上の戦闘が可能といわれた。特に中低高度での性能は、当時実用化されつつあったジェット推進機以上と評価されることもある。
全幅:11.56メートル
全長:9.80メートル
自重:2,860キログラム
最高速度:時速689キロメートル
航続距離:1200キロメートル+空戦30分
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爆弾最大搭載量:250キログラム×2/4式短魚雷×1
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