18 / 49
1章
げーっと!
しおりを挟む
「知らない天井だ……」
どうもごきげんよう。アーシャちゃんです。
とりあえず他所に泊まった時はこのネタはぶっこんでおけというママからの熱い薫陶がありました。
まあ自分で作った部屋?だし、知ってる天井 (ダンジョンの天井)ですけどね。
「おはようプリンちゃん。見張りご苦労!」
(ぷるぷるっ)
私がびしっと敬礼の真似をすると、プリンちゃんも手?を出してびしっとしてる。かわいい。たまらん。
「じゃあおやつ食べて出かけよっか」
(ぷるぷる)
昨日?に買って置いたみかんとバナナと串焼きを食べる。
串焼きはさめているので火魔法で温めてからだ。
直火で炙るとなんともいえない香ばしい香りが出てきた。たまりませんなあ。
プリンちゃんには私の魔力たっぷりのお水とみかんとバナナの皮をあげて出発だ!
壁の外に出るとモンスターらしきものは特に見当たらなかった。
囲まれてたらどうしようって心配になったけどそうならなくて良かった。
さーて、ここは何が出てくるのかなー!?
どこにあるのかもわからない階段を目指して歩くこと5分、第一モンスター発見!
ムカデさんですね。うわあ、でかい。
私よりだいぶ大きくて、3mくらいある黒いムカデだ。
ギガントブラックセンチビート…だったかな?だとするとユグドラシルダンジョンの12層にいる奴だなあ。
ココは12層認定でいいだろうか?
いや、思い込みは止めよう。ろくな事が起こらなさそうだ。
ギガントセンチビートは早い話がでかいムカデだ。黒以外にも赤や青がいるらしく、それぞれ色によって属性が分かれていたり、上位種だったりするんだって。黒はなんだったっけな?
硬くて剣が通らないとかじゃなかったかな?でも!魔法なら確か美味しい相手だったはず!
「フレアミサイ×3!」
フレアミサイルは炎を矢のように形成し、更にそれが対象を追尾して当たるという恐ろしい魔法だ。
まあ、ほとんどのモンスターは追尾の必要がないほど速度が速い弾丸だけど。
3発同時にはなった。これで多分いける!
ドドドンッ!
全部着弾した。倒した?
「やったか!?」
『ギイイッ!』
まだ生きてて襲い掛かってきた。うげげ!
「ライトニグレイ!」
『ギギイイ!』
「ファイアボルト!」
ふう。ライトニングレイでビリビリとシビレさせてから追撃に火魔法。なんとかなった。
消えていくムカデの下から魔石が出た。ぷちスライムのより流石に大きい。そりゃそうか
「ふう。なかなかタフだねえ」
(ぷるぷる)
「よし、慎重に行こう。プリンちゃんもモンスターとか気が付いたら教えてね!」
お願いすると『ぷるんっ』って返事をしてくれる。かわいいことこの上なしじゃ!
そうして森の中をウロウロする。嫌らしく隠れてるようなモンスターがいないかビクビクしたけど、この階層にいるレベルになると、どれもこれもかなり大きい。隠れてるつもりがあんまり隠れてないようなモンスターばっかりだ。と見せかけて小さい蜂みたいなのが潜んでいたりしたらどうしようもないなあとは思うから注意は怠らないけど。
ギガントセンチビートの他にはでっかいお猿さんのキラーエイプにトラのような豹のようなワイルドライガー、どれもこれも大きい。一匹づつ出くわしてるからどうにかなるけど複数出るとこれはキツイな。
「キツイね。プリンちゃん次どっち行けばいいかなあ?」
(ぷる?)
「こっち?おっけーい」
プリンちゃんはすごい!あんまりモンスターと出会わずに、出会っても一匹づつで私が余裕を持って倒せるくらいのペースで誘導してくれる。こんな賢い能力があったんだなあ。
(ぷる!)
「ん?ああ、ムカデさんだね。今度のは赤だから…」
木の枝にまきつくような形でサルを捕食しているのは赤いムカデさんだ。赤は火属性、なのであんまり得意じゃないけどウォーターボルトで攻撃するぞー!
「魔力ちょっと多めで…ウォーターボルトぉ!」
どばあっと大きい水の矢が赤ムカデを襲う。魔力をたっぷり目に込めたので、魔法の矢自体が大きくなって、さらには温度まで下がっているのだ。ぬふふ。赤ムカデよさらばっ!
赤ムカデへとウォーターボルトはぶっ飛んで行き、頭をぶっ飛ばそうかと思った瞬間、ムカデはぐるっと回って矢が外れてしまった。あっら!?そうすると次の瞬間にはこっちを向いてジロっと睨んできた。
これまずくない!?と思った瞬間にはムカデダッシュだ。ものすごい勢いでぶっ飛んでくる。さっき私が放った矢くらい早い。と言うか逆再生で戻ってきたような感じだ。
「うわわわわわ!」
慌てて横っ飛びをしてかわすと、そこに向かってムカデが尻尾を振ってくる。
ちょちょ!ちょっとまって!
プリンちゃんがぽよよーんっと間に入って尻尾を逸らしてくれる。ナイス!
「ライトニングボルト!」
ビリビリっとしているが、まだ生きてそう。追撃だ!
「ウォーターボルト!」
さっき避けられたから矢の本数を増やして、乱れ撃ちだ!
ドガガガガガッとぶっぱしたら、赤ムカデは消えていった。ふええ、やばかった。。。
「危なかったね。大丈夫?プリンちゃん」
(ぷるぷる)
「えっと、ヒール!」
一応回復しておこう。
どこも怪我はしてなさそうだけどとりあえずヒールをかけよう。いやあ、危なかった。
これからは避けられることも考えて撃たないと。気付かないと思ってたけどやっぱり動物を相手にするのは危険だなあ。あぶないあぶない。
(ぷる!)
「ん?どした?」
プリンちゃんが何かをアピールしている。これは、もしや……!
ムカデの所に落ちている四角いモノ。これはカードだ!カードゲットだぜ!いやっほー!
どうせなら何とかライガーさんみたいなモフモフがよかったとか、お猿さんの方がいろいろ出来そうだったとか、ムカデは足がいっぱいで気持ち悪いとか、そういうことは言うまい。
初めてのモンスターカードゲットだぜ!
どうもごきげんよう。アーシャちゃんです。
とりあえず他所に泊まった時はこのネタはぶっこんでおけというママからの熱い薫陶がありました。
まあ自分で作った部屋?だし、知ってる天井 (ダンジョンの天井)ですけどね。
「おはようプリンちゃん。見張りご苦労!」
(ぷるぷるっ)
私がびしっと敬礼の真似をすると、プリンちゃんも手?を出してびしっとしてる。かわいい。たまらん。
「じゃあおやつ食べて出かけよっか」
(ぷるぷる)
昨日?に買って置いたみかんとバナナと串焼きを食べる。
串焼きはさめているので火魔法で温めてからだ。
直火で炙るとなんともいえない香ばしい香りが出てきた。たまりませんなあ。
プリンちゃんには私の魔力たっぷりのお水とみかんとバナナの皮をあげて出発だ!
壁の外に出るとモンスターらしきものは特に見当たらなかった。
囲まれてたらどうしようって心配になったけどそうならなくて良かった。
さーて、ここは何が出てくるのかなー!?
どこにあるのかもわからない階段を目指して歩くこと5分、第一モンスター発見!
ムカデさんですね。うわあ、でかい。
私よりだいぶ大きくて、3mくらいある黒いムカデだ。
ギガントブラックセンチビート…だったかな?だとするとユグドラシルダンジョンの12層にいる奴だなあ。
ココは12層認定でいいだろうか?
いや、思い込みは止めよう。ろくな事が起こらなさそうだ。
ギガントセンチビートは早い話がでかいムカデだ。黒以外にも赤や青がいるらしく、それぞれ色によって属性が分かれていたり、上位種だったりするんだって。黒はなんだったっけな?
硬くて剣が通らないとかじゃなかったかな?でも!魔法なら確か美味しい相手だったはず!
「フレアミサイ×3!」
フレアミサイルは炎を矢のように形成し、更にそれが対象を追尾して当たるという恐ろしい魔法だ。
まあ、ほとんどのモンスターは追尾の必要がないほど速度が速い弾丸だけど。
3発同時にはなった。これで多分いける!
ドドドンッ!
全部着弾した。倒した?
「やったか!?」
『ギイイッ!』
まだ生きてて襲い掛かってきた。うげげ!
「ライトニグレイ!」
『ギギイイ!』
「ファイアボルト!」
ふう。ライトニングレイでビリビリとシビレさせてから追撃に火魔法。なんとかなった。
消えていくムカデの下から魔石が出た。ぷちスライムのより流石に大きい。そりゃそうか
「ふう。なかなかタフだねえ」
(ぷるぷる)
「よし、慎重に行こう。プリンちゃんもモンスターとか気が付いたら教えてね!」
お願いすると『ぷるんっ』って返事をしてくれる。かわいいことこの上なしじゃ!
そうして森の中をウロウロする。嫌らしく隠れてるようなモンスターがいないかビクビクしたけど、この階層にいるレベルになると、どれもこれもかなり大きい。隠れてるつもりがあんまり隠れてないようなモンスターばっかりだ。と見せかけて小さい蜂みたいなのが潜んでいたりしたらどうしようもないなあとは思うから注意は怠らないけど。
ギガントセンチビートの他にはでっかいお猿さんのキラーエイプにトラのような豹のようなワイルドライガー、どれもこれも大きい。一匹づつ出くわしてるからどうにかなるけど複数出るとこれはキツイな。
「キツイね。プリンちゃん次どっち行けばいいかなあ?」
(ぷる?)
「こっち?おっけーい」
プリンちゃんはすごい!あんまりモンスターと出会わずに、出会っても一匹づつで私が余裕を持って倒せるくらいのペースで誘導してくれる。こんな賢い能力があったんだなあ。
(ぷる!)
「ん?ああ、ムカデさんだね。今度のは赤だから…」
木の枝にまきつくような形でサルを捕食しているのは赤いムカデさんだ。赤は火属性、なのであんまり得意じゃないけどウォーターボルトで攻撃するぞー!
「魔力ちょっと多めで…ウォーターボルトぉ!」
どばあっと大きい水の矢が赤ムカデを襲う。魔力をたっぷり目に込めたので、魔法の矢自体が大きくなって、さらには温度まで下がっているのだ。ぬふふ。赤ムカデよさらばっ!
赤ムカデへとウォーターボルトはぶっ飛んで行き、頭をぶっ飛ばそうかと思った瞬間、ムカデはぐるっと回って矢が外れてしまった。あっら!?そうすると次の瞬間にはこっちを向いてジロっと睨んできた。
これまずくない!?と思った瞬間にはムカデダッシュだ。ものすごい勢いでぶっ飛んでくる。さっき私が放った矢くらい早い。と言うか逆再生で戻ってきたような感じだ。
「うわわわわわ!」
慌てて横っ飛びをしてかわすと、そこに向かってムカデが尻尾を振ってくる。
ちょちょ!ちょっとまって!
プリンちゃんがぽよよーんっと間に入って尻尾を逸らしてくれる。ナイス!
「ライトニングボルト!」
ビリビリっとしているが、まだ生きてそう。追撃だ!
「ウォーターボルト!」
さっき避けられたから矢の本数を増やして、乱れ撃ちだ!
ドガガガガガッとぶっぱしたら、赤ムカデは消えていった。ふええ、やばかった。。。
「危なかったね。大丈夫?プリンちゃん」
(ぷるぷる)
「えっと、ヒール!」
一応回復しておこう。
どこも怪我はしてなさそうだけどとりあえずヒールをかけよう。いやあ、危なかった。
これからは避けられることも考えて撃たないと。気付かないと思ってたけどやっぱり動物を相手にするのは危険だなあ。あぶないあぶない。
(ぷる!)
「ん?どした?」
プリンちゃんが何かをアピールしている。これは、もしや……!
ムカデの所に落ちている四角いモノ。これはカードだ!カードゲットだぜ!いやっほー!
どうせなら何とかライガーさんみたいなモフモフがよかったとか、お猿さんの方がいろいろ出来そうだったとか、ムカデは足がいっぱいで気持ち悪いとか、そういうことは言うまい。
初めてのモンスターカードゲットだぜ!
0
あなたにおすすめの小説
転生したら領主の息子だったので快適な暮らしのために知識チートを実践しました
SOU 5月17日10作同時連載開始❗❗
ファンタジー
不摂生が祟ったのか浴槽で溺死したブラック企業務めの社畜は、ステップド騎士家の長男エルに転生する。
不便な異世界で生活環境を改善するためにエルは知恵を絞る。
14万文字執筆済み。2025年8月25日~9月30日まで毎日7:10、12:10の一日二回更新。
田舎農家の俺、拾ったトカゲが『始祖竜』だった件〜女神がくれたスキル【絶対飼育】で育てたら、魔王がコスメ欲しさに竜王が胃薬借りに通い詰めだした
月神世一
ファンタジー
「くそっ、魔王はまたトカゲの抜け殻を美容液にしようとしてるし、女神は酒のつまみばかり要求してくる! 俺はただ静かに農業がしたいだけなのに!」
ブラック企業で過労死した日本人、カイト。
彼の願いはただ一つ、「誰にも邪魔されない静かな場所で農業をすること」。
女神ルチアナからチートスキル【絶対飼育】を貰い、異世界マンルシア大陸の辺境で念願の農場を開いたカイトだったが、ある日、庭から虹色の卵を発掘してしまう。
孵化したのは、可愛らしいトカゲ……ではなく、神話の時代に世界を滅亡させた『始祖竜』の幼体だった!
しかし、カイトはスキル【絶対飼育】のおかげで、その破壊神を「ポチ」と名付けたペットとして完璧に飼い慣らしてしまう。
ポチのくしゃみ一発で、敵の軍勢は老衰で塵に!?
ポチの抜け殻は、魔王が喉から手が出るほど欲しがる究極の美容成分に!?
世界を滅ぼすほどの力を持つポチと、その魔素を浴びて育った規格外の農作物を求め、理知的で美人の魔王、疲労困憊の竜王、いい加減な女神が次々にカイトの家に押しかけてくる!
「世界の管理者」すら手が出せない最強の農場主、カイト。
これは、世界の運命と、美味しい野菜と、ペットの散歩に追われる、史上最も騒がしいスローライフ物語である!
チート無しっ!?黒髪の少女の異世界冒険記
ノン・タロー
ファンタジー
ごく普通の女子高生である「武久 佳奈」は、通学途中に突然異世界へと飛ばされてしまう。
これは何の特殊な能力もチートなスキルも持たない、ただごく普通の女子高生が、自力で会得した魔法やスキルを駆使し、元の世界へと帰る方法を探すべく見ず知らずの異世界で様々な人々や、様々な仲間たちとの出会いと別れを繰り返し、成長していく記録である……。
設定
この世界は人間、エルフ、妖怪、獣人、ドワーフ、魔物等が共存する世界となっています。
その為か男性だけでなく、女性も性に対する抵抗がわりと低くなっております。
アリエッタ幼女、スラムからの華麗なる転身
にゃんすき
ファンタジー
冒頭からいきなり主人公のアリエッタが大きな男に攫われて、前世の記憶を思い出し、逃げる所から物語が始まります。
姉妹で力を合わせて幸せを掴み取るストーリーになる、予定です。
タダ働きなので待遇改善を求めて抗議したら、精霊達から『破壊神』と怖れられています。
渡里あずま
ファンタジー
出来損ないの聖女・アガタ。
しかし、精霊の加護を持つ新たな聖女が現れて、王子から婚約破棄された時――彼女は、前世(現代)の記憶を取り戻した。
「それなら、今までの報酬を払って貰えますか?」
※※※
虐げられていた子が、モフモフしながらやりたいことを探す旅に出る話です。
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
真祖竜に転生したけど、怠け者の世界最強種とか性に合わないんで、人間のふりして旅に出ます
難波一
ファンタジー
"『第18回ファンタジー小説大賞【奨励賞】受賞!』"
ブラック企業勤めのサラリーマン、橘隆也(たちばな・りゅうや)、28歳。
社畜生活に疲れ果て、ある日ついに階段から足を滑らせてあっさりゲームオーバー……
……と思いきや、目覚めたらなんと、伝説の存在・“真祖竜”として異世界に転生していた!?
ところがその竜社会、価値観がヤバすぎた。
「努力は未熟の証、夢は竜の尊厳を損なう」
「強者たるもの怠惰であれ」がスローガンの“七大怠惰戒律”を掲げる、まさかのぐうたら最強種族!
「何それ意味わかんない。強く生まれたからこそ、努力してもっと強くなるのが楽しいんじゃん。」
かくして、生まれながらにして世界最強クラスのポテンシャルを持つ幼竜・アルドラクスは、
竜社会の常識をぶっちぎりで踏み倒し、独学で魔法と技術を学び、人間の姿へと変身。
「世界を見たい。自分の力がどこまで通じるか、試してみたい——」
人間のふりをして旅に出た彼は、貴族の令嬢や竜の少女、巨大な犬といった仲間たちと出会い、
やがて“魔王”と呼ばれる世界級の脅威や、世界の秘密に巻き込まれていくことになる。
——これは、“怠惰が美徳”な最強種族に生まれてしまった元社畜が、
「自分らしく、全力で生きる」ことを選んだ物語。
世界を知り、仲間と出会い、規格外の強さで冒険と成長を繰り広げる、
最強幼竜の“成り上がり×異端×ほのぼの冒険ファンタジー”開幕!
※小説家になろう様にも掲載しています。
家族転生 ~父、勇者 母、大魔導師 兄、宰相 姉、公爵夫人 弟、S級暗殺者 妹、宮廷薬師 ……俺、門番~
北条新九郎
ファンタジー
三好家は一家揃って全滅し、そして一家揃って異世界転生を果たしていた。
父は勇者として、母は大魔導師として異世界で名声を博し、現地人の期待に応えて魔王討伐に旅立つ。またその子供たちも兄は宰相、姉は公爵夫人、弟はS級暗殺者、妹は宮廷薬師として異世界を謳歌していた。
ただ、三好家第三子の神太郎だけは異世界において冴えない立場だった。
彼の職業は………………ただの門番である。
そして、そんな彼の目的はスローライフを送りつつ、異世界ハーレムを作ることだった。
二月から週二回更新になります。お気に入り・感想、宜しくお願いします。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる