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序章 再会
先輩 ①
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和也が運転するワンボックスカーは福島県のとあるリゾートホテルの駐車場に到着した。
和也は家族の荷物を抱え、嫁と娘たちはハシャギながらロビーに向かった。
チェックインは11時から、まだ20分くらい時間が早かった。
運転の疲れもあり、和也はロビーのソファーに座り寛ぐ事にしたが、嫁と長女は土産物コーナーに行ってしまった。
和也は次女に一緒にと誘われたが、疲れもあり断ると、次女は嫁と長女を浮き足立で追いかけた。
「次女が俺を誘うときは何かねだる時なんだよなぁ・・・どうせ父親なんて・・・そんなもんさ・・・」和也は心の中で呟いた。
11時になったが、嫁と娘たちは戻って来る気配が全くない。
嫁と娘たちが時間にルーズなのは和也は百も承知で、ある意味想定内である。
和也は先にチェックインを済ませることにした。
家族の荷物を抱え、チェックインをしていると、隣から声を掛けられた。
「相模さん?相模さんじゃないですか?」隣にいたのはちょっと日焼けしたがちむち親父だった。
どこかで聞き覚えのある声だった。懐かしい声・・・なぜだか和也は胸が高鳴る・・・
「槙田さん?」和也は咄嗟に返答した。
そうそれは大学時代の2歳上の先輩の槙田であった。20年振りの再会だが和也はすぐにわかった。
「良かった・・・和也で・・・声を掛ける怖かった~、何でこんな所にいるの?間違えだったらどうしようかと思ったんだぞ・・・」
「ロビーでたくさんの荷物を前に座っているお前の姿を見て、すぐにわかったんだけど・・・」槙田は興奮しながら嬉しそうに話しかけてくる。
槙田は和也の大学ラグビー部の先輩だ。
槙田は当時は「相模」という苗字で呼ぶのではなく「和也」と呼んでいた。
久々の再会で半信半疑で人違い、間違っていたらとの懸念から、槙田は和也に対してわざと「相模さん」と敬称もつけて慎重に声を掛けたのだった。
和也は槙田の顔を見た瞬間に、大学ラグビー部時代に、和也と槙田との間での忘れられない思い出が蘇えった。
「この前見た夢は正夢だったのか?!」和也は思った。
大学一年生の時に、飲み会の帰り、三年生だった憧れの先輩槙田のアパートに誘われ、飲み直すことになった。
和也は槙田との差し飲みでドキドキしていると、酒に酔っていた槙田から、和也は半ば強引に押し倒されて体の関係を持ってしまったのだ。
それから和也と槙田の関係は、槙田が卒業して福島に帰郷するまで続いた。
和也と槙田は体の関係とは言っても、恋人のような甘い関係ではなく、槙田の都合の良い関係だった。
つまり槙田がムラムラしたときに、和也はただ単にケツを犯されていたのだ。
槙田はとにかく精力旺盛、ケツを掘るのが好きだった。
槙田のドス黒いデカマラで気がすむまで何度も和也はケツを犯された。
多い時は日に3回、まるで槙田は野獣のように性欲に任せてところ構わず和也のパンツを降ろした・・・
時にはシャワー室、公園のトイレ、練習が終わって誰もいなくなったグラウンドのど真ん中て和也を裸にし、和也のケツを犯す快楽に酔っていた。
ある日夕暮れが差し込む誰もいない教室で、練習後に和也は黒板に手をつかされ、ラグパンだけ降ろされ槙田からケツを犯されていた。
丁度、守衛が懐中電灯を照らしながら回ってきたことがあった・・・
慌てて、和也はケツを出したまま、槙田は勃起したデカマラを出したまま、教卓の下に隠れた。
守衛が行った後、和也はホットしたのも束の間に、そのスリリングな状況に異様に興奮した槙田から、和也は激しくケツを犯された。
和也と槙田はその教室で長い時間、何度も何度も繋がった。
和也にとって槙田との情事は始めこそ抵抗や羞恥心があったが、元々好きだった槙田にケツを掘られることが次第に快楽へと変わった。
そして無我夢中に和也の体を味わい尽くす槙田のことを、愛おしく、好きになってしまったのだ。
槙田との関係は和也にとって忘れられない淡い想い出であった。
フロントのチェックインカウンターの隣にいた人物、低めの声、瞬時に感じた懐かしさ、それは紛れもなく槙田だった。
和也より一回り大きく、以前よりも更に豪快な感じになっていた。
20年も会っていないというのに槙田の声を聞いた瞬間に和也の胸はドキドキとした。
そして和也の股間は反応し、硬くなってしまう・・・
「もしかしたら、また、あの時のように・・・」和也はそんな期待を抱く。
充血した股間が槙田にバレないように、必死に和也は隠した・・・
「いやいやありえない、またあの時のような関係になるなんて・・・」和也は槙田への思いを打ち消すのに精一杯だった。
和也は家族の荷物を抱え、嫁と娘たちはハシャギながらロビーに向かった。
チェックインは11時から、まだ20分くらい時間が早かった。
運転の疲れもあり、和也はロビーのソファーに座り寛ぐ事にしたが、嫁と長女は土産物コーナーに行ってしまった。
和也は次女に一緒にと誘われたが、疲れもあり断ると、次女は嫁と長女を浮き足立で追いかけた。
「次女が俺を誘うときは何かねだる時なんだよなぁ・・・どうせ父親なんて・・・そんなもんさ・・・」和也は心の中で呟いた。
11時になったが、嫁と娘たちは戻って来る気配が全くない。
嫁と娘たちが時間にルーズなのは和也は百も承知で、ある意味想定内である。
和也は先にチェックインを済ませることにした。
家族の荷物を抱え、チェックインをしていると、隣から声を掛けられた。
「相模さん?相模さんじゃないですか?」隣にいたのはちょっと日焼けしたがちむち親父だった。
どこかで聞き覚えのある声だった。懐かしい声・・・なぜだか和也は胸が高鳴る・・・
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そうそれは大学時代の2歳上の先輩の槙田であった。20年振りの再会だが和也はすぐにわかった。
「良かった・・・和也で・・・声を掛ける怖かった~、何でこんな所にいるの?間違えだったらどうしようかと思ったんだぞ・・・」
「ロビーでたくさんの荷物を前に座っているお前の姿を見て、すぐにわかったんだけど・・・」槙田は興奮しながら嬉しそうに話しかけてくる。
槙田は和也の大学ラグビー部の先輩だ。
槙田は当時は「相模」という苗字で呼ぶのではなく「和也」と呼んでいた。
久々の再会で半信半疑で人違い、間違っていたらとの懸念から、槙田は和也に対してわざと「相模さん」と敬称もつけて慎重に声を掛けたのだった。
和也は槙田の顔を見た瞬間に、大学ラグビー部時代に、和也と槙田との間での忘れられない思い出が蘇えった。
「この前見た夢は正夢だったのか?!」和也は思った。
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和也は槙田との差し飲みでドキドキしていると、酒に酔っていた槙田から、和也は半ば強引に押し倒されて体の関係を持ってしまったのだ。
それから和也と槙田の関係は、槙田が卒業して福島に帰郷するまで続いた。
和也と槙田は体の関係とは言っても、恋人のような甘い関係ではなく、槙田の都合の良い関係だった。
つまり槙田がムラムラしたときに、和也はただ単にケツを犯されていたのだ。
槙田はとにかく精力旺盛、ケツを掘るのが好きだった。
槙田のドス黒いデカマラで気がすむまで何度も和也はケツを犯された。
多い時は日に3回、まるで槙田は野獣のように性欲に任せてところ構わず和也のパンツを降ろした・・・
時にはシャワー室、公園のトイレ、練習が終わって誰もいなくなったグラウンドのど真ん中て和也を裸にし、和也のケツを犯す快楽に酔っていた。
ある日夕暮れが差し込む誰もいない教室で、練習後に和也は黒板に手をつかされ、ラグパンだけ降ろされ槙田からケツを犯されていた。
丁度、守衛が懐中電灯を照らしながら回ってきたことがあった・・・
慌てて、和也はケツを出したまま、槙田は勃起したデカマラを出したまま、教卓の下に隠れた。
守衛が行った後、和也はホットしたのも束の間に、そのスリリングな状況に異様に興奮した槙田から、和也は激しくケツを犯された。
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